« 西武線の支線を乗りつぶしに行ってきました5 ~所沢駅~ | トップページ | 西武線の支線を乗りつぶしに行ってきました7 ~西武西武園線・西武国分寺線~ »

2008年1月30日 (水)

西武線の支線を乗りつぶしに行ってきました6 ~航空公園駅~

Dscn4781航空公園駅にやってきました。ここは駅名の如く、我が国の航空発祥の地である所沢飛行場の跡地に、建てられた航空公園の最寄り駅で、駅舎のデザインが複葉機をイメージしたデザインになっていることから「関東の駅百選」に選定されているので、足を運んでみたかったのです。

Dscn4776

よく見ると、中央にある時計の針がプロペラのようなデザインです。

Dscn4782

駅前の公園には、かつてエアーニッポンで活躍したYS-11型国産航空旅客機が置かれています。

Dscn4784

この機体は、1969年に製造された101号機で、1997年4月13日大島→東京便を最後に現役を引退。総飛行時間52,991時間、総飛行回数58,253回だったそうです。

せっかく訪れたので、その航空公園とやらを見てみることに。

Dscn4787

徒歩10分程度で、だだっ広い芝生の公園が広がりました。正式名称は「所沢航空記念公園」。園内には所沢航空発祥記念館(画像:左の建物)・テニスコート・野球場などがあります。

Dscn4790

記念館のそばには、C-46型航空輸送機。航空自衛隊入間基地に配備されていたそうです。その前には「航空発祥の地」と銘打った記念碑がありました。

では、ジェットエンジンをモチーフにした建造物である「所沢航空発祥記念館」を巡ってみました。

Dscn4792

Dscn4794

Dscn4797

Dscn4798

Dscn4799

Dscn4800

Dscn4801

所沢航空記念公園内の広大な立地を生かした実機を多数収容した展示館で、ジャンボジェット機のフライトシミュレーターでの模擬操縦体験、レーダー、管制機器などの展示がありました。さらに、所沢から発展していった日本の航空機史の理解・飛行原理の知識の取得など航空産業全般が理解できる展示の工夫がされていました。

記念館を一通り巡り、航空公園駅に戻りました。

Dscn4803

そろそろ夕方の時間帯に入り、陽も傾いてきました。やってきたのは、2000系回送列車。2000系は1977年に登場した通勤型車両で、西武新宿線用として西武初の4扉車となりました。現在は全て更新車となっており、この編成は更新車の1次型です。

Dscn4804

そのあとにやってきたのが、2000系更新車2次型です。パンタグラフがシングルアーム化されたのと、列車種別及び行先表示器がLED式に変更されています。

Dscn4805

準急本川越行きがやってきました。新2000系にも更新車が登場しており、列車種別・行先表示器がLED式になっています。

Dscn4806

偶然にも20000系第1編成と遭遇する機会がありました♪

さて、日が暮れないうちに西武西武園線を乗りつぶしに行くとしましょう。

|

« 西武線の支線を乗りつぶしに行ってきました5 ~所沢駅~ | トップページ | 西武線の支線を乗りつぶしに行ってきました7 ~西武西武園線・西武国分寺線~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/121017/10146213

この記事へのトラックバック一覧です: 西武線の支線を乗りつぶしに行ってきました6 ~航空公園駅~:

« 西武線の支線を乗りつぶしに行ってきました5 ~所沢駅~ | トップページ | 西武線の支線を乗りつぶしに行ってきました7 ~西武西武園線・西武国分寺線~ »