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2008年1月19日 (土)

京急大師線の”干支”ヘッドマークを撮影してきました

19日に、川崎大師へ参拝に訪れました。その帰りに、昨年から始めた、京急大師線車両を撮影することにしました。

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京急川崎駅の大師線は、高架となっている本線とは隔離されたような地上ホームにあります。頭端式2線は、5分ヘッドという高頻度運転もあってか、両線に車両が入線済み。3番ホームには旧1000形4連が発車待ちしていました。

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今年の干支であるネズミが、尻尾で凧揚げをしているイラストをあしらったヘッドマーク(以後Aタイプ)が掲示されていました。

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対する1番ホームには1500形4連が次発列車として待機中。

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もう一つのヘッドマークは、ネズミが”2008”と書初めしたイラストタイプ(以後Bタイプ)。

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正月3が日をとっくに過ぎているのに、未だ参拝に訪れる客の多かった川崎大師駅。

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参拝を終え、屋台をハシゴしてお腹も満たされたところで、川崎大師~東門前で何本か撮影しました。まずは、1500形のBタイプマーク付き。

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旧1000形Bタイプマーク付き。京浜急行電鉄のルーツでもある大師線は、交差する道路における踏切の解消や混雑緩和を目的として、地下線化する計画があり、既に東門前~小島新田は工事が着工しています。

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1500形Aタイプマーク付き。

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旧1000形Aタイプマーク付き。

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よく見ると、行き先表示幕が「京急川崎」でなく「川崎」となっているものが運用されていました。

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このような光景を見られるのも、そう長くないかもしれません…。

この日、大師線を撮影されていた方々、お疲れ様でした。

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