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2008年1月22日 (火)

東武伊勢崎線系統の支線を乗りつぶししてきました3 ~東武桐生線~

西小泉から二つ先の東小泉まで戻り、1分接続で東武桐生線赤城行きに乗り換えました。隣に入線していたので、ラクでした。

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桐生線に運用されているのも8000系ワンマン仕様2連。終点赤城駅に到着したら、お隣には250系が停車中でした。

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200系と外観上は目立った差異がない250系。1編成のみ在籍し、VVVFインバータ制御装置やボルスタレス台車を採用するなど、走行関連機器が異なるため、200系と区別されています。

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赤城では上毛電気鉄道と接続しており、桐生線と並行するかたちで島式ホーム1面2線が施設されています。上毛電気鉄道も全線単線で、ここでは上下線の離合が行われます。改札口は両社共通で、各ホームへの移動は構内の踏切を使用。なお、東武桐生線と上毛電気鉄道は構内で線路が連絡しており、かつては貨車の授受のほか、ごく一時期には旅客列車の直通も行われたそうです。

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とっても近代的な駅舎で、駅前にはロータリーもあります。駅舎内には待合室や売店が併設されています。

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駅舎内の天井はアーチ状で、間接照明もふんだんに使用されています。駅業務は上毛電気鉄道が担当しており、特急〔りょうもう〕号の指定券も販売します。

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そろそろ日が暮れてきた赤城駅を去るまでの間に、上毛電気鉄道を撮影。元京王井の頭線3000系を譲り受け、ワンマン改造した700系2連。井の頭線時代同様、様々な色があり、何色が来るのかと楽しませてくれます。今日はイエローがやってきました。

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さらに上り列車はピンク色がやってきました。

これで東武線の支線を乗りつぶすことができました。あとは帰るのみですが、赤城から一駅の相老まで戻ることに。

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