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2008年2月25日 (月)

首都圏のライナー列車を撮影2 ~上野発~

3月15日のダイヤ改正で、首都圏発のライナー系列車にも動きが表れました。ライナー系列車は平日運行が殆どなので、その発表があってから少しずつ仕事帰りなどに駅撮りを敢行し、どうにかまとまってきたので、記事にしたいと思います。

今回は、上野発のライナー系列車です。

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まずは〔ホームライナー鴻巣1号〕です。上野発のライナー系列車は全て地上ホームの8番線から発車します。やってきたのは、大宮車の185系7両編成。

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ヘッドサインは、緑色の文字のみ。

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サイドには列車名ではなく行先として”鴻巣”の文字。

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〔ホームライナー鴻巣1号〕が出発してから僅か17分後に、〔ホームライナー鴻巣3号〕が回送で入線してきます。このライナーは、金沢行きの夜行列車である、急行〔能登〕に使用される489系9両編成が間合い運用で使用される列車でもあります。隣の7番線では随時、E231系や211系といった通勤車両が会社帰りの乗客を多く飲み込んで発車してゆきますが、その一方で、独特の存在感を魅せています。ヘッドマーク部分には、”ホームライナー”と書かれたプレートをはめ込んでいます。

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サイドには、行先だけの表記でした。

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〔ホームライナー古河1号〕です。田町車の185系10両編成でやってきました。”ホームライナー古河”は上野と新宿発を含め3本ありますが、ダイヤ改正で2本に減便になるとのこと。

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〔ホームライナー鴻巣3号〕の運用に入っていた489系が、再び上野に戻ってきました。この後、〔ホームライナー古河3号〕として再び出発します。

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サイドのサボには”急行EXPRESS”のステッカーが。

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この独特のボンネットスタイル!このフォルムは、いつ見ても飽きません♪

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この489系はJR西日本金沢支社のもの。国鉄色のボンネット特急車両を首都圏で見られるのは、ここだけです。この日も、こぞってカメラを持った人の姿を見かけました。

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対面している9番線ホームより、常磐線中距離電車が入線するまでの空き時間を利用して撮影して、上野駅を後にしました。地上ホームでボンネット型を見ると、往年の特急〔とき〕〔白山〕を思い出します。

様々な車両を用いたライナー系列車。首都圏には東京発もあります。こちらもマメに収集していますので、いずれアップできるかと思います。

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