« 銚子電鉄を探訪してきました2 ~仲ノ町→本銚子~ | トップページ | 銚子電鉄を探訪してきました4 ~西海鹿島→外川~ »

2008年3月25日 (火)

銚子電鉄を探訪してきました3 ~本銚子→海鹿島~

Dscn5685途中下車したのは、笠上黒生。木造平屋建ての駅舎です。

Dscn5675

ここは銚子電鉄唯一の上下線交換可能駅。

Dscn5681

また、ここではタブレット交換が電車同士で行われます。そのため、上下列車の停止位置が、それぞれの運転側に並ぶようにしてあります。

Dscn5691

おや?運転士さんが何かを駅員さんに手渡していますねww

Dscn5690

列車が発車すると、しばし静寂が駅を包み込みます。なんともレトロ感漂う時刻表や「出札口」と書かれた窓口。その下には、以前銚子電鉄車両に付けられていたヘッドマークが置いてありました。

Dscn5682

留置線には、1999年に廃車となったデハ100形101号車が物置として利用されていました。それにしてもひどい状態ですな…。

Dscn5677

上りホームには、ゲーム『桃太郎電鉄』シリーズの協賛企画「しあわせ三像」のうち「貧乏をトリ」像があります。仲ノ町駅にもありましたね。あと1体はどこでしょうか。

Dscn5694

次に訪れたのは海鹿島。「あしかじま」と読みます。名前の如く、海鹿島という島があり、かつてはアシカが生息していたそうです。

Dscn5695

無人駅ですが、実は”関東最東端の駅”。「文学碑めぐり案内図」にさりげなく表記してあります。

駅前は車の往来が多いものの、特に飲食店が見当たらないので、待ち時間を有効的に使おうと、隣駅まで歩いて進むことに。

Dscn5696

途中、海鹿島~君ヶ浜においてキャベツ畑の中を走る電車を撮影。

Dscn5697

サイドに描かれた”桃電キャラ”がユニークな車両も撮影。

さて、隣の駅を目指しながら歩を進めてきましたが、なかなか線路づたいの道に出られず、途中で断念。海鹿島駅方面に戻りました。

|

« 銚子電鉄を探訪してきました2 ~仲ノ町→本銚子~ | トップページ | 銚子電鉄を探訪してきました4 ~西海鹿島→外川~ »

コメント

笠上黒生でタブレット交換が見れてよかったです。かつては至る所で見られた風景も今では貴重です。駅構内もレトロで「口札出(←方向に読む方式)」が残っていたなんて思いもしませんでした。後、海鹿島が本州最東端の駅だとは知りませんでした。

投稿: 快速North | 2008年3月26日 (水) 00時11分

タブレット交換はそれが見られると聞いただけでワクワクする位、今では貴重な光景になってますね。
笠上黒生も海鹿島も長閑で惹かれる駅ですね(^0^)それにキャベツ畑の中を走る電車。長閑や~(^0^)コトコト走る光景が浮かんできますね。今度訪れる時は時間を充分にとってゆっくり周ってみたいです(^0^)

投稿: 小金井シン | 2008年3月26日 (水) 00時29分

快速Northさん>
海鹿島駅が”関東最東端の駅”と謳っているわりには、目立った扱いがされてなかったのが残念でしたね。もう少しアピールすると、訪問客が増えるかも…。

投稿: スー | 2008年3月26日 (水) 02時12分

小金井シンさん>
この地域で栽培されるキャベツは「灯台キャベツ」といわれるブランド品だそうです。路線自体は長閑なイメージが強いのですが、意外と長閑さを列車撮影と絡めようとするとポイントが少ないことに気づきました。お越しの際には、こちらのポイントをお薦めします♪

投稿: スー | 2008年3月26日 (水) 02時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/121017/11780441

この記事へのトラックバック一覧です: 銚子電鉄を探訪してきました3 ~本銚子→海鹿島~:

« 銚子電鉄を探訪してきました2 ~仲ノ町→本銚子~ | トップページ | 銚子電鉄を探訪してきました4 ~西海鹿島→外川~ »