京王、「多摩動物公園開園50周年」記念列車を撮影しました
5日には京王線で臨時列車が運行されました。沿線にある都立多摩動物公園が今年で開園50周年を迎えるにあたり、それを記念したものです。これを撮影すべく、小金井シンさん・ニクマルとで東府中にて狙うことに。
新宿10:51発で多摩動物公園11:42着まで貸切直通運転。乗客は、事前応募で招待された子供達がメインのようです。当日は「こどもの日」ですしね。車両は、通常は京王動物園線にてワンマン運行しているラッピング車両”Tama Zoo Train”4両編成の他に2両編成×2の、6000系8両編成でやってきました。先頭部には、これも多摩動物公園に来場した小学生を対象に「京王線ヘッドマークコンテスト」を実施し、最優秀作品のイラストをヘッドマークとして掲出したもの。ちなみにこの絵はライオンかな?
後方に連結しているラッピング車両以外は、車内は空だったように見えました。さらに列車種別は「回送」。その車内ではクイズ大会や動物の着ぐるみとの握手や記念撮影会が催されていたそうです。
最後部のヘッドマークは、サイのイラスト。なかなかよく描かれています。当駅で運転停車があったので、じっくりと撮影ができて良かったです。
このヘッドマーク車は、暫く動物園線内を運行するラッピング車に掲出されるようです。6000系のヘッドマーク車は、貴重なものになるかもしれませんね。
同行した小金井シンさん・ニクマルさん、お疲れ様でした。
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コメント
当日は撮影お疲れ様でした。今回の撮影対象である当の動物園線用のラッピング車は若葉台工場への回送(要部検査等の為)時以外は本線を走行する事は原則としてありません。かつて検査出場前の試運転で相模原線を走行するのを目撃した事はありますが。それが今回、イベント列車として本線を走行するのは、かなりサプライズな事だと思います。ましてや6000系は昨今9000系への置き換えが進み(現時点で17編成、154両)、しかも京王線の多扉車はこのラッピング車4両編成1本のみの存在。できれば2001年のダイヤ改定以降入線してない調布以東で撮影したかった気もします。因みに何故2+2+4の8両編成で運転されたのか?定かではないですが、種別表示が回送だったのは疑問ですね。ただ、この編成はワンマン改造車なので、種別幕の対応問題があると思いますが如何ですか?
投稿: ニクマル | 2008年5月 7日 (水) 15時59分
ニクマルさん>
コメントありがとうございます。「回送」表示についてはワンマン化による影響は否定できませんね。いずれにせよ、この車両で臨時列車が運転されたという記録が残せたことを、素直に喜びたいと思います。
投稿: 試運転スー | 2008年5月 7日 (水) 21時54分