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2008年5月に作成された記事

2008年5月31日 (土)

TX、「TX&柏レイソルヘッドマークトレイン」を撮影しました

31日、北千住までつくばエクスプレスが運行する「TX&柏レイソルヘッドマークトレイン」を撮影しに出かけました。

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これは、同沿線のJリーグクラブチームである柏レイソルと連携し、柏の葉公園総合競技場(最寄り駅:柏の葉キャンパス)で行われるJリーグ公式戦ヤマザキナビスコカップに合わせ、『TXに乗って、柏の葉へ柏レイソルを応援に行こう!』キャンペーンの一環として5月15日~31日までヘッドマークを掲出していました。

事前に運行スジがわかっていたので、容易に撮影できました。この日の編成は区間快速での折り返し運用がほとんどでした。

あいにくに天気だったので、対象列車の撮影後は、そそくさと帰宅しましたが、とりあえず記録できてよかったです。

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2008年5月25日 (日)

”彩(いろどり)”に乗って小海線に行って来ました ~小淵沢→甲斐大泉→新宿~

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小淵沢からJR小海線に乗車し甲斐大泉へ。前回の乗車時と違い、2両編成のキハ200形列車は満席!車両の物珍しさもあるのか、駅に到着後に車両にカメラを向ける人も少なくありませんでした。

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甲斐大泉は簡易業務委託駅で、女性1人が窓口業務を行っています。駅の標高が1158mで、JR線第3位の高い駅でもあります。周辺は別荘やペンションが鬱蒼とした木々の中に建ち並んでいます。

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駅から右往左往しながら撮影ポイントを探し歩いて、どうにか開けた場所を見つけスタンバイ。キハ110形ディーゼルカーが去った後は静寂だけが残ります。

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この日は午後から天気が悪くなると予報されていたのですが、ついに雨が降り出しました。甲斐大泉を撮影場所に選んだ理由の一つに、清里や野辺山と違い、小駅で滞在中に1本でも多く撮影ができそうだという理由でした。おかげで他のレールファンを見かけることはありませんでした。雨中を突きながら〔風っこ八ヶ岳高原4号〕がやってきました。

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雨が降っていますが、トロッコ車両は雨避けはされず、開放状態でした。

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いよいよ雨が本降りになってきたので、駅に戻りました。

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甲斐大泉駅近くには日帰り入浴のできる温泉施設があるのですが、諸般の都合により今回はキャンセル。当駅を発つまでの間に、入線するキハ110形を撮影。

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小淵沢に戻ると、雨は小雨程度に弱まっていました。JR中央本線ホームには、上りの快速〔いろどり山梨八ヶ岳〕号が停車しており、数分後に出発しました。

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帰りの車中で食する駅弁を購入し、入線を待っていると特急〔はまかいじ〕号がやってきました。

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我々が乗車するのは快速〔ホリデー快速ビューやまなし号〕で、奇しくも215系第1編成でした。

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2階建てグリーン車の2階席に腰を下ろしましたが、出発時点では我々含め、3人だけでした。

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夜の新宿に戻ったら、こちらもすっかり雨でした。

山梨DCの一環として運行された〔いろどり山梨八ヶ岳〕と〔風っこ八ヶ岳高原〕各列車。キャンペーンは来月末で終了しますが、このような変り種列車の運行を、各地に出向いて記録できればいいなと思います。

今回の旅程を発案した快速Northさん、ならびに同行した小金井シンさん、お疲れ様でした。快速Northさんにいたっては翌日の休日出勤お疲れ様です。

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”彩(いろどり)”に乗って小海線に行って来ました ~新宿→小淵沢~

24日に、小金井シンさんと快速Northさんとで”彩(いろどり)”に乗ってJR小海線の甲斐大泉まで日帰り撮影旅行をしてきました。今回は快速Northさんプロデュースによる行程です。

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千葉から到着する30分前くらいに、快速Northさんと合流。10番線ホームに上がると、隣には、山梨DCラッピングが施された、快速〔ホリデー快速河口湖1号〕が停車中。

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今回、乗車するのは快速〔いろどり山梨八ヶ岳〕号。長野支社持ちのジョイフルトレイン”彩(いろどり)”を使用した臨時列車で、これを撮影しようとホームにはレールファンがあちこちにいました。

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事前情報だと、当該列車は満席と聞いていましたが、若干の空席が。”彩(いろどり)”は485系をベースにした改造車の6両編成。全車グリーン席扱いで、僕らが乗車した1号車と6号車は2対1のゆとりある座席空間を提供しています。

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朝食代わりの駅弁を食した後、道中は長いので、車内見学。2・3・5号車は”リゾートしらかみ”にあるようなコンパートメントタイプの座席(座敷)。どこも満室でした。隅っこには、なぜか電動マッサージチェアが装備してあり、利用している客が途絶えませんでした。

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4号車はフリースペースとなっており、みんな自由気ままに過ごしていました。

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途中、甲斐大和と酒折で運転停車があり、約3時間の乗車で終点の小淵沢。

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ここで、小淵沢から分岐したJR小海線沿いに移動し、撮影タイム。まずはキハE200形。

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ここでの撮影時でも、数人のレールファンがいました。お目当ては〔風っこ八ヶ岳高原1号〕。小牛田持ちのキハ48形改造のジョイフルトレイン”びゅーコースター風っこ”をDD16形機関車が牽引するタイプでの運行で、ヘッドマークも掲出されていました。

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そばを走るJR中央本線では、新宿からやってきた快速〔ホリデー快速ビューやまなし号〕の回送列車が、甲府方に引き上げてゆきました。

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この日の小淵沢では、JR東日本が主催する「駅からハイキング」イベントも催されていました。

さて、小海線に乗り換え甲斐大泉を目指します。

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2008年5月20日 (火)

北総鉄道に乗ってきました

このあと、京成高砂に移動。未乗である北総鉄道を乗りつぶしに向かいました。

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第3セクター路線である北総鉄道は、とかく運賃が高いということもあり、なかなか完乗の機会がなかったのですが、3月21日から期間限定で「さわやかきっぷ」という1日乗車券(1000円)を発売してくれたことで、一気に前向きになれました。訪れた当日が発売最終日でした。

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土休日は線内は普通列車しかありません。京成高砂で1日乗車券を購入後、一気に新鎌ヶ谷まで。新京成線と東武野田線の接続駅だけに、同路線で一番の賑わい。とはいえ、1時間3本ダイヤでは、列車が入線する間際まではホームは閑散…。

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ここで羽田空港行き都営線車両を撮影。ホームは2面4線ですが、待避線は線路が剥されている状態。

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後続列車で小室に移動。京成高砂~小室までは北総線で、ここから先は千葉ニュータウン線なのですが、営業上は北総線で通しています。

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小室駅に入線する千葉ニュータウン車両の9000形を撮影。

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同路線は、全線複線で踏切はなく、常に100キロ超えのスピードで駆け抜けます。

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「関東の駅百選」に選定されている印西牧の原に降りてみました。

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アーチ型の屋根が特長的です。

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駅名の如く、周辺は原っぱだったといいます。ニュータウン地区ということもあり、トンガリ屋根の集合住宅が駅前に建っていました。

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北総線と並行する国道464号線との間に広がる空き地は、成田新幹線用に確保されていたもの。

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印西牧の原止めの運用があり、中線に入線します。中線の印旛日本医大寄りには、印旛車両基地があります。

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後続列車で、終点の印旛日本医大に到着。北総鉄道を完乗できました。

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この駅には「松虫姫」という副駅名がついています。

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コンコースにはドーム型の屋根が、空間を広く感じさせます。

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煉瓦造りのような壁面に、どこか欧風な雰囲気を醸し出しています。

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改札口付近にも吹き抜け構造のガラス屋根が。採光具合はいい感じです。

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その独特な外観から「関東の駅百選」に選定されており、実は展望台も併設されていますが、現在は一般公開していないそうです。ここのニュータウン地区なので、駅前に集合住宅が建っています。

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同駅より先は2010年開業を目指し、成田空港を結ぶ成田新高速鉄道工事がされていました。

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京成からのリース車である7250形で印旛日本医大を後にしました。

今回は、1日乗車券のおかげで完乗を果たすことができました。同路線は、成田空港へのアクセスルートとして変貌を遂げつつあり、主要駅では、それに伴った改良工事が行われています。成田新高速鉄道が開業したら、再訪する機会が楽しみになりますね。

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東武、「三社祭」ヘッドマーク車運転

これを撮影した後、東武伊勢崎線東向島に移動。16日~18日に浅草神社例大祭「三社祭」の開催に合わせて、東武浅草駅係員お手製のヘッドマークが掲出されるので、これを撮影してみました。

最終日である18日は、主に浅草~久喜を運転する区間準急など6本と浅草~北千住を区間運転する普通列車47本が対象列車。

浅草~北千住だと駅撮り可能なポイントは少なく、当初考えていた某駅では完全に上下列車が被るので諦め、たまたま降りた東向島での撮影となりました。

下りホーム先頭方は狭いスペースにも関わらず、既に数人のレールファンが固まっていたので、上りホームの先頭に移動すると、そこにも先客がいましたが1名だったので、声をかけてご一緒させてもらうことに。

さらに嬉しいことに先客の方は運用列車のスジを知っていたようで、効率よく撮影できました。

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区間準急の8000系に掲出されていました。実は、このときに相老に向かう特急〔りょうもう1号〕車内から太田で、この編成を確認していました。この1編成だけかと思ったら…。

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先客(のちに彼の知人1人合流)情報によると、10030系にも掲出しているとのこと。あ…これですね!

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さらに10000系にも掲出されていました。

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さらささらに30000系にまで掲出されており、これで浅草口からの線内運用で使用される通勤形車両形式にヘッドマークが掲出されていたことになります。

このような試みを始めたのは昨年からのようで、当初は告知ポスターとして作成し浅草駅構内に掲出したところ、お客はもとより社内からも好評を得たということで、ヘッドマークを作成し、三社祭最終日に東武動物公園~浅草で運転した臨時列車に掲出したのがはじまりだとか。

今回のデザインは、駅係員が三社祭に相応しい雷門と神輿を風情漂う手描きのイラストでした。これが恒例となり、毎年楽しみになってゆくことを期待します。

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西武、「秩父サイクルトレイン」を撮りました

18日に、西武池袋線に臨時列車が運行されるとのことで、東久留米まで出ました。対象列車は池袋~西武秩父を1往復する「CYCLE SPORTS号」です。

これは昨年から開催されている、自転車とそのまま乗車して秩父市内の4つのサイクリングコースを楽しめるイベント「秩父サイクルトレイン」での臨時列車です。

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4000系4両×2編成で運転された「CYCLE SPORTS号」。緑色のヘッドマークが掲出されていました。

このイベントは、公共交通機関の利用促進と観光地の活性化及び需要拡大を狙っているとのこと。こういった試みは、他の観光地を有する鉄道会社でもやってもらえると楽しい気がしました。

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わたらせ渓谷鉄道に乗ってきました ~間藤→神戸→桐生~

わざわざお腹を空かせて立ち寄った神戸駅。

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お目当ては、上り線ホームに併設されている列車レストラン「清流」。

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元東武鉄道のDRC車両であった1720系2両を改造して店舗として使用。車体塗装は近くを流れる渡良瀬川をイメージしたのか、ブルーに塗りなおされています。

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車内(店内?)は、食卓テーブルが設けられているけれど、ほとんど当時のDRCに近い状態になっており、往時の雰囲気は味わえそう。訪れたのが14時半頃だったこともあり、客は僕だけでした。

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注文したのが「舞茸ごはん定食」(1200円)。舞茸ごはん・舞茸や野草の天ぷら・かけそば・サラダなどが付いていて、とてもボリューム感アリ!おいしゅうございました♪ホームに据え付けられている車両なので、列車からこちらが丸見えなのが恥ずかしいけど…。

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食後は、次の列車が来るまでの間を利用して駅の外に出てみました。1912年誕生の同駅。周囲は山に囲まれた新緑の香るひなびた小駅です。それにしても「神戸」を【ごうど】と読ませるなんて、難読駅名のひとつですな。

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1994年に皇太子殿下と妃殿下が、同線を利用したことを記念した石碑が立っていました。ここの町名である「東町」(あずまちょう)の頭文字”A”を図案化しています。

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駅前のガードレールにうさぎとかめのイラストが。これは、童謡「うさぎとかめ」の作詞をした石原和三郎さんの出身地であるため。

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上りの「トロッコわたらせ渓谷号」がやってきました。

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神戸駅では、列車が到着するたびに、地元産の漬物などの立ち売りを駅弁のようなスタイルでしています。

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神戸駅でも列車交換が行われます。上り列車の前に間藤行きが先着。

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さて、このまま終点の桐生まで乗りとおします。

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約1時間の乗車で桐生に到着。途中、雷雨に見舞われるラストとなりましたが、これでわたらせ渓谷鉄道の完乗を果たしました。

今回は、途中下車したのが大間々・水沼・神戸でしたが、他にも画的によさげな駅があり、次回の撮影機会の際は、それらの駅にも途中下車してみたいと思いました。なにより、同路線は、元々国鉄足尾線さらには足尾鉄道として足尾鉱山の貨物輸送を担っていただけに、沿線には当時の鉱山の史跡も残っており、歴史好きの僕としては、再訪する機会を伺っているところです。まずは、完乗を果たせたので、これからはノンビリと楽しめそうです。

あと、気がかりとなっているのが「トロッコわたらせ渓谷号」の車両。某一般紙によると、再来年で全般検査時期を迎えるそうなのですが、その費用が捻出できない事態に陥っているそうです。場合によっては、そのまま廃止になるかもしれません。

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わたらせ渓谷鉄道に乗ってきました ~水沼→間藤~

水沼からは一気に終点の間藤まで乗車。ほとんど並走する渡良瀬川を眺めながらの車中は特に飽きませんでした。

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約1時間の乗車で間藤に到着。同駅の説明板がありました。プラットホームと駅前の公園のような駅前広場との境は特にありません。展望台もあります。

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その展望台から間藤駅駅舎とホームを撮影。

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旅客線としては終着駅である間藤ですが、実は、まだ線路が先に伸びています。すっかり草生してしまい、そばには駐車場。

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錆びた線路はさらに伸びていました。

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時間の許す限り、線路を辿ってみると、その先には鉱山として採掘していたようなハゲ山が見えました。昔は、間藤より先の足尾本山まで貨物線が通っており、貨物営業が廃止になった1970年以後も廃線が残っています。足尾本山駅や腕木式信号機も残っているそうです。

終着駅まで辿ることができ、あとは折り返しです。お腹が空いたので、神戸まで戻ります。

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2008年5月19日 (月)

わたらせ渓谷鉄道に乗ってきました ~大間々→水沼~

大間々から乗車すると、先ほどとは変わって結構な乗車率。運よくボックス席は確保できましたが、乗客の殆どは、リュックを背負っていたりとハイカーのようです。

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小さなテーブル面に「ワタラセ アート プロジェクト 2008」と明記され、さまざまイラストが描かれていました。

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次は水沼駅で下車。

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ここは、温泉施設が併設されている駅。レールファンならご存知の方も多いと思います。まずは、サッパリと汗を流します♪

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水沼駅は無人駅。湯上り後に周辺を歩いてみることに。

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今回、わたらせ渓谷鉄道を乗りつぶししたくなったきっかけとなったのが、鯉のぼりの群れ!

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水沼温泉センターが主催する約80匹の鯉のぼりが、渡良瀬川にワイヤーを渡し、その上空をゆったりと泳ぐ姿は圧巻でした。

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駅のそばを走る国道122号線から眺めてみました。春の花である菖蒲が偶然咲いていて、いいアクセントとなりました。

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かつて、黒保根村の中心だったこともあり、無人駅ながらも周辺は意外と賑やか。

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駅に戻り、水沼に到着する「トロッコわたらせ渓谷号」を狙いました。車内はほぼ満席で盛況のようでした。

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とってもカラフルなデザインのヘッドマーク。

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水沼を発車した「トロッコわたらせ渓谷号」。かなり車両はくたびれていたのが気がかりでした…。

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そろそろ水沼ともお別れです。僕の乗車予定の列車と離合する上り列車が先着。「くろび」という愛称のついた200形。

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同鉄道の通勤形車両の側面には、1両ごとに様々な動物の銘板が付いています。

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さて、列車がやってきましたので、先に進みましょう。

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わたらせ渓谷鉄道に乗ってきました ~相老→大間々~

17日に、わたらせ渓谷鉄道を乗りつぶしてきました。思えばこのとき以来の再訪となり、リベンジとなりましたかどうか。

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通算3度目となり、見慣れた相老駅で一日乗車券を購入。今日は絶好の汽車旅日和となりそうで、これから乗車が楽しみ♪

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桐生方面からやってきたのは「あかがねⅡ」という愛称のついた300形。

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途中の大間々止まりということもあってか車内は閑散。赤いボックスシートは適度に厚みもあり、座り心地はまずまず。

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相老から2つ目の大間々に到着。さっそく次の列車から来るまで途中下車です。

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1911年開業の駅だけに、かなりノスタルジック…。

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右手には、同線の車両基地が併設されています。

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元JR東日本のお座敷客車「やすらぎ」だった「サロン・ド・わたらせ」号が留置されていました。主に団体用として運用される車両ですが、6月には、これを使用した臨時列車が予定されています。

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主に土休日に運転される「トロッコわたらせ渓谷号」は、専用ホームに据え付けられていました。まだ乗客扱いしていないので中間のトロッコ車両2両には、カーテンが下ろされていました。ちなみに、このトロッコ車両は、元京王5000系だそうです。

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せっかくなので駅の外にもでてみました。

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「トロッコわたらせ渓谷号」の留置線に近づくことができました。既にDE10形機関車が繋がられていました。もう1機、”トロッコわたらせ”色のDE10形があったと思うのですが、どこにいったのでしょう…。

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近くに「はねたき橋」という橋が渡良瀬川に架かっています。

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橋の床には様々な動植物のイラストタイルが嵌めこまれています。その数は120枚!

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橋から高津戸峡が見渡せます。

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反対側では、高津戸ダムが見えます。

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「こうしん」という愛称がついた100形がやってきたのを見届けて、僕も駅に戻り、先を目指すことにしました。

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2008年5月11日 (日)

「母の日」にスマイルを!~スマイルトレイン、西武池袋線に現る~

先月末に西武新宿線にて営業運転を開始した”スマイルトレイン”こと30000系電車が、今月末の営業運転に先行して、11日、西武池袋線に臨時列車として運用に就きました。

池袋→豊島園に片道1本のみの運行で、本日「母の日」にちなんだ企画として、母娘1組として50組を事前応募を募り、乗車後に豊島園の日帰り入浴施設「庭の湯」での入浴と特別料理を楽しめるプランを開催。新型車両のPRも兼ねての運用だったようです。

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あいにく雨に見舞われていたので、素直に豊島園にてスタンバイ。10:37に通常は使用されていない1番線に入線。

このときも、外観上はまったく装飾がされていなかったので、あまり期待してませんでしたが…今回もその通りでした。

事前応募による招待客以外に、TBS系の取材陣の姿を見ました。さらに女性スタッフが数人添乗していました。

30000系は8両編成ですが、そのうち前4両の車内には、カーネーションの生花で彩っており、女性スタッフにお話を伺うと、降車後に一般客も内覧ができるとのことで、さっそく潜入。

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1両あたり約500本のカーネーションが至る所に装飾されていて、車内は花の香りが広がっていました。ちなみに装飾テーマは「ほほえみ」とのこと。

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中吊り部分には、西武沿線の幼稚園児が描いたという、お母さんの似顔絵が展示されていました。

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車内の案内ディスプレイには「豊島園」の表示。今後、定期列車として豊島園に入線するか、興味深いところです。

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30000系の優先席にはハート型の模様がシートの背にあしらわれており、今回のイベントに対し、さらにアクセントになった感じです。

当該車両は、昼頃まで車両開放として留置していたようです。1輪のカーネーションを手にした女性客が、代わる代わる、30000系とともに、或いは乗務員と一緒に記念撮影に興じる場面を多く見かけました。スマイルトレインの運んだ数々の笑顔…今日は素敵な「母の日」となったのではないでしょうか。

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2008年5月 7日 (水)

GW最終日になってようやく快晴

GW最終日の6日、ニクマルさんとJR高崎線方面に繰り出しました。連日の外出による疲れ(ニクマルさんは連日出勤)もあり、当初は早朝から外出のつもりが、さすがにキツくなり、とりあえず降り立った北鴻巣には10時半頃でした。ここで特急〔水上98号〕を狙います。

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大宮車183系6両編成はVの字の特急マーク付き。過去に運転されていた〔谷川〕のイラストを名称変更し継承したヘッドマークも現役。

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こちらは、行田で撮影した特急〔水上2号・草津2号〕です。通常のヘッドマークはかなりシンプル。堂々14両編成の185系は圧巻でした。

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その後、大宮・栗橋経由で東武日光線の臨時列車を撮影すべく新古河へ。ここで通常は日中では見られない特急〔きりふり240号〕を撮影。1800系改造の350系4両編成。普段は、浅草~南栗橋を通勤ライナー的な運行をしていますが、臨時では東武日光まで足を延ばします。

このあと、1800系を使用した臨時列車がやってきたのですが、あいにく撮影に失敗|||orz|||。次回の機会に期待しましょう。スジはわかったので…。やっぱり快晴の下での撮影は気持ちいいですね~。

同行したニクマルさん、お疲れ様でした。

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京王、「多摩動物公園開園50周年」記念列車を撮影しました

5日には京王線で臨時列車が運行されました。沿線にある都立多摩動物公園が今年で開園50周年を迎えるにあたり、それを記念したものです。これを撮影すべく、小金井シンさん・ニクマルとで東府中にて狙うことに。

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新宿10:51発で多摩動物公園11:42着まで貸切直通運転。乗客は、事前応募で招待された子供達がメインのようです。当日は「こどもの日」ですしね。車両は、通常は京王動物園線にてワンマン運行しているラッピング車両”Tama Zoo Train”4両編成の他に2両編成×2の、6000系8両編成でやってきました。先頭部には、これも多摩動物公園に来場した小学生を対象に「京王線ヘッドマークコンテスト」を実施し、最優秀作品のイラストをヘッドマークとして掲出したもの。ちなみにこの絵はライオンかな?

後方に連結しているラッピング車両以外は、車内は空だったように見えました。さらに列車種別は「回送」。その車内ではクイズ大会や動物の着ぐるみとの握手や記念撮影会が催されていたそうです。

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最後部のヘッドマークは、サイのイラスト。なかなかよく描かれています。当駅で運転停車があったので、じっくりと撮影ができて良かったです。

このヘッドマーク車は、暫く動物園線内を運行するラッピング車に掲出されるようです。6000系のヘッドマーク車は、貴重なものになるかもしれませんね。

同行した小金井シンさん・ニクマルさん、お疲れ様でした。

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2008年5月 6日 (火)

「京急創立110周年企画」ラッピング車を撮影しました

今年で会社創立110周年を迎える京急電鉄。それを記念して1000形2編成を往年の塗装をイメージしたラッピング車として2月25日から約1年間という期限で営業運転に入っています。4日にそれを撮影しようと小金井シンさん・快速Northさんと出かけました。

実は、今回2度目のトライでして…前回は、京急大師線運用に充当されている1321Fが、神奈川新町の留置線でお休みだったことで撮影できず、日を改めたわけです。

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1000形6両編成の1309Fは1回目に訪れた際に、杉田付近で撮影できました。この編成は主に京急本線の普通列車運用に就いています。

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昭和26年に登場した500形(昭和61年に廃車)などの車両に施されていた、赤・黄色の塗装をイメージしたラッピング。

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そして2度目に訪れ、ようやく撮影できた1000形4両編成の1321F。主に京急大師線での運用がほとんど。川崎大師~東門前で狙いました。

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東門前に停車中の1321F。これは、大正13年に登場したデ51形の塗装をイメージしているラッピング。半鋼製電車のデ51形の特徴でもあった木製の扉もラッピングで再現しています。デ51形は、晩年に大師線などで活躍し、昭和40年に廃車となりましたが、京急勝率80周年記念事業の一環として昭和53年に復元され、現在も京急久里浜工場内に静態保存されています。場内一般公開イベントの際には、ご覧になってみてはいかが。

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この日は、せっかくの再訪なので他の駅でも様々な車両を撮影しました。いくつかピックアップ…。まずは京急鶴見にて。これは京急初のステンレス車体で無塗装となった、新1000形7次車。サイドは現行色をイメージしたラッピング。

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2100形には、2010年に中国の上海で開催される「上海国際博覧会」のPRステッカーを貼付した編成がありました。

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2100形といえば「BLUE SKY TRAIN」。京急川崎に入線するシーンです。赤を主体とした現行色の車両群に混じり青一色の編成…かなりのインパクトで僕は好きです♪600形にも同様の編成があるのですが、この日は見ることができませんでした。

車両バリエーションの多い京急線。今回は撮影しませんでしたが、都営浅草線や京成線・北総線車両も乗り入れるだけに、撮影し甲斐のある路線です。またなにかの機会にカメラを向けたいと思います。

最後になりますが、同行した小金井シンさん、快速Northさんお疲れ様でした。特に快速Northさんには撮影地に関する助言もいただき、ありがとうございました。

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2008年5月 4日 (日)

183系旧あさま色「あずさ」快走

今年のGWも、各方面で臨時列車が運転されています。3日はJR中央本線沿線に繰り出す…予定でしたが、前夜からの雨が残っていて断念。その代わりに3月30日に開業した、横浜市営地下鉄グリーンラインのグッズを購入しに小金井シンさんと出かけました。

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グリーンラインで運行している10000形をあしらった携帯ストラップが、中山とセンター北でGW中のみ発売というニュースを知り、日吉より乗り込むことに。ところが、その日吉で立ち売りをしていたので、あっけなく購入(800円)。公式サイトからこの案内のページが削除されていたので、ひょっとすると完売なったのか?

小金井シンさんは、グリーンライン初乗車だったので、全線完乗を目指すべく中山まで乗りとおしました。

中山に到着後、この後どうするか検討しましたが、この時点でまだ昼前でしたが、雨の止む雰囲気ではなかったので、JR横浜線を橋本まで乗車し、京王相模原線に乗り換えて帰宅することに。

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横浜線は今年、開業100周年を迎えるそうで、ところどころにそれをPR。

横浜線に揺られながら八王子方面を進みます。外を眺めていると、通行人が傘をさしていません。さらによく見ると、どうやら雨が上がったようです。ダメもとで、八王子経由で新宿13:02発の臨時特急〔あずさ81号〕を撮影に向かうことにしました。

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昨年のGWにも運転された183系”旧あさま色”が充当されており、他の駅でもレールファンの姿を見かけました。僕らはJR中央本線の四方津より待ち構えました。

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対象列車の撮影後、上り線には新宿6:30発の臨時特急〔あずさ71号〕に充当されていた183系”国鉄色”9両編成が回送されていきました。

Dscn6258

あわよくば、201系が拝めるかと期待しましたがやってきませんでした(苦笑)

天気に恵まれず、当初の予定を変更せざる得なかったのですが、土壇場で貴重な臨時列車を撮影できて良かったです。同行した小金井シンさん、お疲れ様でした。

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