東武、「三社祭」ヘッドマーク車運転
これを撮影した後、東武伊勢崎線東向島に移動。16日~18日に浅草神社例大祭「三社祭」の開催に合わせて、東武浅草駅係員お手製のヘッドマークが掲出されるので、これを撮影してみました。
最終日である18日は、主に浅草~久喜を運転する区間準急など6本と浅草~北千住を区間運転する普通列車47本が対象列車。
浅草~北千住だと駅撮り可能なポイントは少なく、当初考えていた某駅では完全に上下列車が被るので諦め、たまたま降りた東向島での撮影となりました。
下りホーム先頭方は狭いスペースにも関わらず、既に数人のレールファンが固まっていたので、上りホームの先頭に移動すると、そこにも先客がいましたが1名だったので、声をかけてご一緒させてもらうことに。
さらに嬉しいことに先客の方は運用列車のスジを知っていたようで、効率よく撮影できました。
区間準急の8000系に掲出されていました。実は、このときに相老に向かう特急〔りょうもう1号〕車内から太田で、この編成を確認していました。この1編成だけかと思ったら…。
先客(のちに彼の知人1人合流)情報によると、10030系にも掲出しているとのこと。あ…これですね!
さらに10000系にも掲出されていました。
さらささらに30000系にまで掲出されており、これで浅草口からの線内運用で使用される通勤形車両形式にヘッドマークが掲出されていたことになります。
このような試みを始めたのは昨年からのようで、当初は告知ポスターとして作成し浅草駅構内に掲出したところ、お客はもとより社内からも好評を得たということで、ヘッドマークを作成し、三社祭最終日に東武動物公園~浅草で運転した臨時列車に掲出したのがはじまりだとか。
今回のデザインは、駅係員が三社祭に相応しい雷門と神輿を風情漂う手描きのイラストでした。これが恒例となり、毎年楽しみになってゆくことを期待します。
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