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2008年6月に作成された記事

2008年6月29日 (日)

「京急・都営・京成 相互直通運転40周年記念」ヘッドマーク車両を再撮影

以前、撮影したのですが、天候に恵まれなかったこともあり、これの撮影後にもう一度撮影してみることにしました。

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京急600形。(鮫洲付近)

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都営5300形。(京成立石付近)

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京成3000形。本線運用の6両編成タイプ。(国府台)

この日は京急600形BSTの撮影チャンスを逸してしまいましたが、前回よりはコンディションが良かったので、まずは一安心♪

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わたらせ、「サロン・ド・わたらせ号」を撮影しました

このあと、わたらせ渓谷鉄道の大間々へ移動。元来、同路線に乗り換えるなら接続駅である相老なのですが、赤城から大間々まで徒歩で移動できると知り、試してみました。赤城駅前の交番あたりにある国道を直進すること10分で大間々に着きました。これはラクです♪このあたりは東武桐生線・上毛電鉄・わたらせ渓谷鉄道が混在しているので、駅での待ち時間によっては徒歩移動の方がラクですね。ちなみに、上毛電鉄桐生球場前からわたらせ渓谷鉄道運動公園まで徒歩5分程度で移動可能。その上毛電鉄も中央前橋でJR前橋と徒歩10分、西桐生でJR桐生と徒歩5分と、移動できるんですよね。

さて、この日群馬方面に足を伸ばしたのは、今月の土休日に運転されている〔サロン・ド・わたらせ号〕というお座敷列車の撮影です。〔トロッコわたらせ渓谷号〕の運転されない時期のみの運転なので、記録に残しておきたかったのです。

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大間々でDE10形2機の顔合わせ。

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前回、同路線を訪れたには見ることのできなかったDE10形ディーゼル機関車”トロッコわたらせ”色での牽引でやってきました。(大間々~上神梅)

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元JR車両だった「サロン・ド・わたらせ」。展望席からの渡良瀬川の清流の車窓を眺めるのもいいかもしれません♪

撮影待機中に、沿線住民の方から「トロッコの撮影かい?」と気さくに声をかけられて、この路線にトロッコ列車などのジョイフルトレインがすっかり日常として溶け込んでいるんだなと感じました。

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上毛、「風鈴電車」を撮影しました

28日に、上毛電鉄と接続する赤城へ東武特急〔りょうもう3号〕でやってきました。その際に10日から運行している「風鈴電車」ヘッドマーク掲出車を撮影することができました。

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”フェニックスレッド”と呼ばれる正面上半分が赤色の700形が、今回のイベント対象車両のようです。(赤城~桐生球場前)

同路線では、毎年この時期に恒例のイベント列車らしく、車内には風鈴がいくつも飾り付けられているそうな。車内は、涼風で鳴動する風鈴の音で賑やかなことでしょうww

今回、乗車する機会はありませんでしたが、季節を感じる列車と対面できて一瞬涼しくなれた気がしました。

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2008年6月25日 (水)

東急、大井町線急行にヘッドマーク車

とある日に偶然にも、東急大井町線を利用している際、6000系車両にヘッドマークが掲出されているのを見かけました。

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「東急お台場パス」と書かれたヘッドマーク。サイドにもラッピングが施されています。調べてみると、3月28日より発売されたフリーきっぷで、東急線各駅から大井町までの往復乗車券とフリーとなるりんかい線1日乗車券がセットになっていて、東急線を利用したお台場方面へのショッピングやレジャー客を誘導する狙いがあるようです。(尾山台付近)

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せっかくなので帰り際に二子玉川で折り返す対象車両を撮影しました。

こういった偶然のネタをゲットできると、嬉しいものですね♪

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東急、目黒線日吉延伸

22日に、東急目黒線が武蔵小杉から日吉へ延伸し、ダイヤ改正を実施。更なる鉄道ネットワークを拡充させることとなりました。

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ダイヤ改正により、日中の各駅停車のうち、毎時2本設定のあった武蔵小杉~目黒折り返しを急行に格上げし地下鉄線直通することになり、日中の「目黒」行きは見られなくなりました。画像は、引込み線から入線してくる東急3000系の各停目黒行き。(武蔵小杉)

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急行や各停の武蔵小杉行きも大幅減少。特に土休日ダイヤではほとんど設定されなくなりました。(新丸子付近)

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そしてダイヤ改正後は、「日吉」行きを表示した列車が多数運転されています。なんだか新鮮に思えます。(新丸子付近)

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急行も日吉まで延伸。東急東横線との並走する距離も伸びました。(新丸子付近)

東急目黒線は東京メトロ南北線と都営三田線と相互直通運転を行っています。今回の延伸により、日吉で横浜市営地下鉄グリーンラインと接続し、港北方面から都心へのアクセスが便利になると期待されています。

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2008年6月23日 (月)

京急、「京急・都営・京成 直通運転40周年記念」ヘッドマーク車を撮影しました

昭和43年6月21日に京急・都営浅草線・京成の3線直通運転を開始し、今年で40周年を迎えました。これを記念して各社の主力車両計15編成による、記念ヘッドマーク車が運転されることになり、それを撮影すべく22日に快速Northさん・ニクマルさんと平和島に向かいました。梅雨真っ只中だったこともあり、撮影には苦慮しました。

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公式発表によると京急車両は600形5編成で運行するとのこと。そのうちの1編成は、”スルースカイトレイン”(BST)でした。

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都営車両は5300形5編成が対象。

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京成車両は3000形1編成と、その他の形式で4編成とありました。その他の形式というのが未確認ですが、京成線内に運行している6両編成のことを指すのかもしれません。

いずれの車両も8両編成で、先頭車両前面窓に貼り付けるステッカータイプ。

雨の降りが激しくなったので、品川に移動。天候の影響もあってか、到着時にはギャラリーは皆無でした。

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そこで京急600形のBST以外の編成によるヘッドマーク車両を見ることができました。これは三崎口からやってきた快特で、滞在中に見た対象車両は、この編成以外は羽田空港折り返しの運用でした。

しかし、品川でもコンディションが良くなく、結局これで打ち止め。30日までの運行期間内に再度、撮影しなおす予定でいるので、この記事の掲載画像はいつのまにか差し換わっているかもしれませんから要チェック(笑)

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2008年6月21日 (土)

東急、東横線・大井町線・池上線開業80周年ヘッドマーク車の撮影が揃いました

昨年8月8日から、東横線・大井町線・池上線の各線で運行している「開業80周年記念」ヘッドマーク車。それらの撮影が、ようやく揃いました。

■東横線

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東横線は、今年の5月に80周年を迎えました。ラインカラーである赤のヘッドマークを掲出した5050系。(学芸大学付近)

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掲出期間後半に入ると、サイドに80周年記念のラッピングが施されていた。(新丸子)

■大井町線

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大井町線は、昨年7月に80周年を迎えました。ラインカラーのオレンジのヘッドマークを掲出した9000系。(尾山台付近)

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掲出車両である9000系は、同路線急行運転を機に帯色が変わった。(尾山台~九品仏)

■池上線

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そして、今月80周年を迎えた池上線。ラインカラーであるピンクのヘッドマークを掲出した1000系。(蒲田)

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池上線には、同路線沿線の戸越銀座商店街のキャラクター「戸越銀次郎」をあしらった記念ヘッドマークも登場。(蒲田)

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蒲田駅改札口付近の床には、池上線・大井町線開業80周年を記すペイントが。

掲出期間は6月末まで。これからも変貌を遂げてゆくであろう各線の行方を見守っていきたいものです。

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2008年6月19日 (木)

京王、井の頭線車両の全カラー撮れました

京王井の頭線には、1000系と3000系の2種類の車両形式が在籍していています。そして、これらには7色の車体カラーがあるのも特徴的。これ自体が同路線の顔といってもいいかもしれません。

2年前から、これらの車両形式の全色パターンを記録しようと細々と足を運んでいましたが、ようやくそれがまとまりました。

■アイボリー

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1000系第9編成。

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3000系第23編成。

■スカイブルー

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1000系第7編成。

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3000系第21編成。

■ベージュ

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1000系第6編成。

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3000系第20編成。

■ラベンダー

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1000系第5編成。

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3000系第26編成。

■サーモンピンク

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1000系第3編成。

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3000系第24編成。

■ライトグリーン

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1000系第11編成。

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3000系第25編成。

■ブルーグリーン

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1000系第15編成。

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3000系第29編成。

同路線は、今年度に1000系を5編成増備し、3000系を置き換える予定です。さらに2010年度までに3000系を淘汰する計画があり、これらのレインボーカラーが全色見られなくなる日も来ることでしょう。まだ時間のあるうちに、全色揃えてみてはいかがでしょう。

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京王、恒例のあじさいヘッドマーク車走る

今年も、東松原駅に咲く紫陽花のライトアップに因み、あじさいヘッドマークを掲出した1000系が9日より運転されています。それを撮影すべく高井戸に向かいました。

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紫陽花にちなみ、紫色の1000系車両にヘッドマークを掲出。

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このヘッドマークは前回も掲出されたものかも…。

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前後でヘッドマークデザインが異なるのは今年も同じ。折り返し列車を待ちます。

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こちらのデザインは、ちょっとファンシーなものでした♪

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ちょうど、沿線には紫陽花が見事なまでに咲き誇っていました。(西永福~浜田山)

東松原駅の紫陽花ライトアップは、特に期限はなく見ごろが終わるまでとのこと。おそらく今月内は、ヘッドマーク車同様、楽しめるのではないかと思います。

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2008年6月17日 (火)

東京メトロ副都心線開業 ~開業に伴う様々な列車たち~

東京メトロ副都心線開業に伴うダイヤ改正などで、西武・東武各社にも動きがありました。様々な場面で遭遇した列車をupしてゆきますww

■東京メトロ

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副都心線対応に未更新の車両については、前面部に有楽町線のイニシャル「Y」マークが貼付された。この表示方法は、相互直通運転を実施している西武・東武各社の乗り入れ車両にも見られた。(みずほ台付近)

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7000系の副都心線仕様8両編成が登場。副都心線開業に伴い、渋谷から西武球場前に向かうダイヤも設定された。(東久留米付近)

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7000系第1編成は10両編成のまま副都心線対応に更新。7000系の約半分の編成が8両化される。(ふじみ野)

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副都心線と有楽町線の各7000系の並び。ラインカラーが変わるだけでもイメージが違ってくる。(和光市)

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副都心線の主力車両である、7000系と10000系の並び。(和光市)

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10000系にも8両編成が登場。(東久留米)

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副都心線の目玉は地下鉄区間での急行運転。(和光市)

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訪れた日は、ダイヤが乱れていたので、日中には設定のない上福岡行きが運転されたりした。(みずほ台付近)

■西武

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西武池袋線では6000系に、副都心線相互直通運転を祝すヘッドマークが掲出された。(東久留米付近)

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西武6000系と東京メトロ10000系車両をデフォルメしたイラスト♪

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「UR賃貸住宅」ヘッドマークを掲出した6000系と遭遇。(東久留米付近)

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「秩父札所総開帳号」ヘッドマークを掲出した6000系が東武東上線駅に現れた。(和光市)

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西武線のダイヤ改正で、新宿線には拝島快速が登場。LEDだと”快速”表示なので、幕式の”拝島快速”表示の方が好み♪(鷺ノ宮)

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快速急行のカラー種別は幕式の場合、紫色になった。(鷺ノ宮)

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デビュー時には掲出されなかった30000系”スマイルトレイン”デビューヘッドマーク車。(沼袋)

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かなり可愛くデザインされたヘッドマーク♪

■東武

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東武東上線のダイヤ改正で、長年運転されてきた特急が姿を消した。(つきのわ付近)

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特急に変わって新設されたのが快速急行。特急時代と停車駅はほとんど変わらず(志木停車が追加されたのみ)。上りの同列車は折り返しで「TJライナー」の運用に入るため、ほとんどが50090系を使用。座席もクロス席で利用できる。(みずほ台付近)

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東上線初の有料ライナー「TJライナー」が登場。運転開始初日の1号は、池袋駅で出発セレモニーが行われた。そのときに授与された花束が運転席近くに置かれていた。(ふじみ野)

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「東武カード」ラッピング仕様の50000系と遭遇。(みずほ台付近)

このほかにも、東上線50070系に「副都心線相互直通運転開始記念」ヘッドマーク車というネタはあったのですが撮影できるまでに至りませんでした。まだ機会があるなら記録したいものです。

それにしても開業初日から車両トラブル(詳細は割愛)などでダイヤが乱れまっており、現在のところまともに運行できた日がない様子。最近の新規路線では、記憶にないくらい、連日混乱を招いていますね。開業間もない初期トラブルと妥協するには、あまりにもお粗末な気がします。前評判や利用価値の高い路線だけに、安定した運行ができるようになってもらいたいものです。

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東京メトロ副都心線開業 ~全駅の装飾駅名板を撮影してみました 西早稲田→池袋~

■西早稲田

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駅のコンセプトは「文教×水流」。周辺に早稲田大学・学習院女子大学・神田上水などがあるため、それらを清楚な水色に例えている。

■雑司が谷

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鬼子母神や雑司が谷霊園などの、森の木漏れ日をイメージした駅名板。

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パブリックアートは「雑司が谷の詩」。

■池袋

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有楽町線の「新線池袋」として先行開業していた同駅のコンセプトは「エネルギー×芸術の自由さ」。

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パブリックアートは「幸せのリング」。

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東京メトロ副都心線開業 ~全駅の装飾駅名板を撮影してみました 北参道→東新宿~

■北参道

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駅のコンセプトは「喧騒からの開放×能楽」。黄金色に輝く能舞台をイメージした駅名板。

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コンコースの壁面にもコンセプトが反映されている。

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陶板によるパブリックアート「晴れのち雨のち晴れ」。

■新宿三丁目

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駅のコンセプトは「光の帯×内藤新宿」。内藤新宿ゆかりの”下り藤”の江戸紫の色をイメージした駅名板。

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ステンドグラスのようなパブリックアート「Hop,Step,Hop,Step」。

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開業前からマスコミに取り上げられていた同路線は、この日も取材陣の姿をあちこちで見かけた。

■東新宿

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駅のコンセプトは「アクティブ×つつじ」。薄紅色のつつじを表現した駅名板。

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ホーム構造は上下2層式で、いずれも、ホームの白い壁の外側に通過線が設けられており、急行電車が通過する。

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パブリックアートは「新宿躑躅(つつじ)」。

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東京メトロ副都心線開業 ~全駅の装飾駅名板を撮影してみました 渋谷→明治神宮前~

6月14日に、渋谷~和光市を新宿三丁目・池袋経由で結ぶ、東京メトロ副都心線が開業しました。この土日にかけて、足を運んだレールファンも多かったと思います。僕も、土日にかけて駆け足ですが、副都心線絡みの撮影に行ってきました。

今回は、新設区間の明治神宮前~池袋の各駅にある壁面の駅名板のデザインが、個性に富んでいる事に着目し、駆け足ですが可能な限り撮影してみました。

■渋谷

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渋谷からスタート。

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ホームは地下5階に相当する深さにあり、楕円形の吹き抜けが貫通している。

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その吹き抜けをホームから見上げてみる。

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ホーム中央部には、巨大な楕円形の「地宙船」と呼ばれる地下空間の模型が展示されていた。

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現在は行き止まりだが、2012年度には、東急東横線と相互直通運転が予定されている。

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2面4線構造のホームだが、現段階では中線は使用しないため、渡り廊下で塞がれている。

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池袋寄りのホーム先端部にギャラリーの姿が。

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そこからは、新たに導入された「複合円形複線シールドトンネル」が見えた。

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ホームドアに貼られていた開業ポスター。

■明治神宮前

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ここから、東京メトロが管理する駅となるため、駅名表デザインもメトロタイプに。駅のコンセプトは「ファッション×杜」。それにちなんで、シックなスモークブルーでファッションの発信基地を表現。

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各新設駅ホームのベンチにも、コンセプトデザインが施されている。透明感ある個性的なもの。

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各駅のコンコースなどに設けられたパブリックアート。これは「希望」。

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2008年6月11日 (水)

上信電鉄を乗りつぶしてきました ~南蛇井→下仁田~

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ついに、終点の下仁田に到着。上信電鉄完乗を果たしました!

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到着したホームには、高崎から初めて乗車した250形が留置中。ラッピングは「人形処かんとう」。

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その250形と組んでいるのが300形。こちらも「人形処かんとう」ラッピング仕様となっています。

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構内には、ホッパー車を連結した200形電車の姿が。外から回り込んでみましょう。

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「臨時」幕を表示している200形205号は、両運転台構造であることから、主に救援車として留置されているそうです。

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標高200m辺りにある下仁田駅。頭端式1面2線で貨物営業を行っていた名残で構内は広く、側線も4本あります。

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留置線にいたのは1000系の「ヨコオ食品工業」ラッピング車。

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構内に憩う3編成の並び。

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1897年に開業した歴史ある当駅は「関東の駅百選」に選定されています。

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群馬県は「上毛かるた」も有名で、下仁田を表したかるたが紹介されていました。

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待合所のベンチに敷いてある座布団は、地元高校の作品。

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駅前はとても閑散としていて、まったく人と会いませんでした…。

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下仁田といえばこんにゃくが有名。こんにゃく料理店もありました。

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駅の近くには、水量の豊富な川が流れていました。

こうして、駆け足で巡った上信電鉄。この路線は中小私鉄ながら自社車両を持ち、当時としては斬新なストライプ模様が好きだったのですが、時代と共に利用状況は芳しくなく現役車両のほとんどが、ラッピング車となり、広告収入を得ている状況で残念ではありますが、逆のこれも個性的なデザインと捉えると、上信電鉄の撮影も楽しくなってきます。まだ、全車両を見ることはできなかったのと、主要駅には記念スタンプが置かれていることを知ったので、それを揃えてみたいこともあり、再訪の機会が楽しみとなりました。

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【参考】今回、見ることができなかった最後の自社発注車両である6000系。

※【参考】記事に該当の画像は、サイトから複製しました

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上信電鉄を乗りつぶしてきました ~上州富岡→上州一ノ宮→南蛇井~

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次に下車したのは、上州一宮。

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駅近くには国道があり、店舗などはそちらにあるため、駅前自体はひっそりとしています。

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上州一ノ宮~神農原を走る、500形。元西武の新101系で、現在は2本在籍。サイドに赤いラインが入っています。今後の主力になる予定で、200形の置き換え用として増備されるそうです。

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駅に戻ったら、僕を同駅まで運んだ「マンナンライフ」車が下仁田より戻ってきました。

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次に乗車できたのは、150形「群馬サファリパーク」ラッピング車。

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そして降り立ったのは、珍駅名で有名な南蛇井。

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民家と駅との境にあるコンクリート壁面には、デキ1形のイラストが。この機関車は同線のシンボルなんですね~。

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その昔、テレビCMにも登場した「なんじゃい」という読みww

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上州一ノ宮で見た500形が下仁田より戻ってきました。

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さて、終点まで乗りましょう。

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上信電鉄を乗りつぶしてきました ~高崎→上州富岡~

8日に、高崎~下仁田33.7キロを結ぶ中小私鉄の上信電鉄を完乗しに出かけてきました。ちょうど、同路線の一日乗車券が期間限定で発売されていて、この日が最終日。決して運賃の安くない路線を乗りつぶすには、絶好の機会だったのです。

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起点となる高崎の上信電鉄線ホームは、一番端っこの0番線。これはJR線旧1番線ホームでした。

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頭端式ホームの1面1線構造。派手なラッピング車両が入線していました。

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ホーム端から見える留置線には、凸形デザインが可愛い、デキ1形電気機関車がいました。今だ現役で、イベント時などで運用に入ります。

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のどかな田園風景の中を走り、やってきたのは上州富岡。

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なぜか、この駅には「関東の駅百選」に認定された下仁田駅の認定書が飾ってあります。

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同線の中の主要駅の一つで、ハイヤーの営業所が隣接していることもあり、駅前にはハイヤーが連なります。

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駅舎の隣には、デキ1形電気機関車を模したような公衆トイレがあります。ちなみにパンタグラフは実物。

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手洗い所の小窓には、漫画家の松本零二さんが描いたデキ1形イラストが。

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駅から徒歩10分で、日本史にも登場する「旧富岡製糸場」に行けます。この日も来場者が多かったです。

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現在、群馬県・富岡市を中心に富岡製糸場とそれに関連する絹業文化遺産を世界遺産に登録しようとする動きが強まっていて、2007年には文化審議会文化財分科会で「富岡製糸場と絹産業遺産群」として世界遺産暫定リストに加えられました。

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再び駅に戻り、移動までの間に列車撮影です。まずは、上州富岡を発った「桃源堂」(文具メーカー)ラッピング仕様の1000系。同社オリジナル車両です。

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場所を移動し、東富岡~上州富岡にて200形「富岡製糸場を世界遺産に」をPRした仕様車を撮影。

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では、「マンナンライフ」仕様ラッピング車の150形で先を目指しましょう。

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2008年6月10日 (火)

都電「2008路面電車の日」記念イベントに行ってきました ~その後~

荒川車庫のすぐそばに荒川線があるので、荒川遊園地前電停までてくてく歩きながら列車撮影。

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まずは、「路面電車の日」ヘッドマークを掲出した8500形。

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7000形のラッピング車両。

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7500形。来年から導入される新型車両による置き換えが噂されています。

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「ゲゲゲの鬼太郎」ヘッドマークを掲出した8500形。

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あらかわ遊園までやってきました。ここは23区で唯一の公営遊園地で、低料金で楽しめるアトラクションの他、広場やグラウンドなどが充実しており、どちらかというと大型の公園に近い雰囲気。

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園内に都電の6000形が静態保存されています。柵から奥は遊園地の敷地なので、外部からのみ撮影。1947年から登場し1978年に引退。

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荒川遊園地電停を後にします。

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終点の三ノ輪橋にやってきました。2007年にレトロ調新型車両9000形就役に合わせて、電停もレトロ調にリニューアルしてからは初めて訪れることになります。

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懐かしい木の板の壁と、ブリキの看板ww

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往時のガス灯に見立てた街路灯。

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駅前にある商店街のアーケードにも、都電のイラストが。

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帰りは町屋駅前で下車。乗車車両は7000形トップナンバーでした。

今回は、リニューアルした三ノ輪橋が見たかったのがきっかけで、都電イベントにも足を運んだのが正直なところ。来年からは新型車両も登場予定なので、来訪者も多くなるでしょうね。

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都電「2008路面電車の日」記念イベントに行ってきました

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このあと、王子に移動し、都電荒川線に乗車。荒川車庫にて開催されている「2008路面電車の日」記念イベントを見に行くためです。同イベントに向かうであろう家族連れが長い乗車の列を作っていました。

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「路面電車の日」というのは、「6(ロ)10(テン)」(路電→路面電車)という語呂あわせで、6月10日に制定されたもので、日本各地で路面電車の利用促進のためのキャンペーンやイベントが行われます。

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通常の車庫見学会や車両撮影会に加え、7月12日から公開される映画「ゲゲゲの鬼太郎」とタイアップ企画が「都電おもいで広場」に設けられていました。

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場内では、妖怪たちのクイズ大会などが催されていました。

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場内には、2形式の旧型車両が静態保存されています。これは、5500形。

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車内にはショーケースが置かれていて…

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過去に使用されていた停留所の標識などを展示。都電の歴史を振り返ることができます。

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もう1両は7500形”学園号”。この車内でもイベントが行われていました。

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車庫に移動してみると、7000形旧塗色車と、9000形レトロ風車が並んでいました。

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奥には、現行色の7000形が留置中。

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さらに奥には、8500形と7500形が並んでいました。

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8500形の車内でも何かやっているようですね。

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故・稲葉祐吉さんの切り絵作品が展示されているようです。

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都電荒川線沿線の情景を切り絵で表現した作品が、車内一杯に展示されていました。

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こちらの車両でも、何か催されているようです。

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こちらでは、都電愛好家で鉄道映画女優である、史絵さんのイベントが行われる特別車両のようです。

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「史絵鉄号」というヘッドマークまであしらっています。

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これがご本人様。残念ながらイベントには、独特の雰囲気を醸し出していて…とても踏み込む自信がありませんでした(苦笑)。というわけで、これは参考程度にという意味で、他からの転載です。

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午後1時からは7500形を含めた3両がキレイに並びました。

一通り巡った後、せっかくなので都電撮影に繰り出すことにしました。

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183・189系特急「さざなみ」を撮影に…

東京も梅雨入りしましたが、そんな中の貴重な晴れの日でもある7日に両国まで足を運びました。

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朝方の中央総武緩行線は、高頻度で列車がやってきます。

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そんな合間を縫って、様々な優等列車も走って行きました。千葉からやってきたE257系の特急〔あずさ3号〕は遠路はるばる南小谷を目指します。

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新宿方面に国鉄色の183・189系が回送して行きました。これが新宿7:50発の特急〔新宿さざなみ〕です。現在も往年のイラスト入りヘッドマークが残っているとの情報を得、今回記録しようと出向いたのです。

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さて、お目当ての列車がやってくるまでの待ち時間にも、様々な列車がやってきます。E257系500番台の特急〔新宿わかしお〕がやってきました。

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〔新宿わかしお〕を撮影後、小岩から来たという年配の方がやってきたので、お声をかけたら、間もなくE655系”なごみ”が来るので、それを撮影しに来たとのこと。まさか、ここで再びお目にかかれるとはww

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さて、いよいよお目当ての列車がやってき…あれぇぇ!イラスト入りヘッドマークじゃないーーー!!今回のはC2編成。ひょっとして編成によって違うのでしょうか…|||orz|||

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僕のやるせない気持ちが晴れないうちに、千葉からやってきた小山持ちの485系お座敷電車”華”による快速〔お座敷さくらんぼエクスプレス〕が甲府に向けて走り去って行きました…。

今回はお目当ての列車に外れてしまいましたが、当該列車は29日までの土休日に運転しているので、機会を設けて再チャレンジしたいと思います(泣)

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2008年6月 2日 (月)

関東鉄道常総線を乗りつぶししました ~大宝→騰波ノ江→下館~

さらに一つ目の騰波ノ江で下車。

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無人駅ですが、ここも「関東の駅百選」に選定されています。

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大正15年の駅開業当時の佇まいを、そのまま残しています。その歴史ある雰囲気が漂う駅舎は、映画「下妻物語」を始め、数々の映画やテレビCMなどの撮影にも使用されていたそうです。

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かつて使用していた改札口や乗車券の発売窓口なども、往年のまま…。

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駅名板にも歴史を感じさせます。

この駅舎も、老朽化を理由に7月より改築工事に着手することとなり、見納めとなります。その姿を収めようと他県から訪れた方もいました。

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そして、終点の下館に到着。常総線完乗を果たしました。

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これが関東鉄道下館駅入口(南口)。

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下館はJR水戸線と第三セクターの真岡鉄道の接続駅でもあります。下館まで来たので、真岡鉄道の普通列車モオカ14形を真岡付近で撮影。

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駅近くで、謎の商店を発見!店頭に様々なサボが吊るされていますが…飲食店らしき気もするのですが不明です。

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【参考】今回は、乗りつぶしメインだったのですが、関東鉄道はディーゼル車両が豊富なので、できれば、もう少し多くの車種の撮影ができたらと思ったのですが、それは別の機会に期待しましょう。同行した小金井シンさん、お疲れ様でした。

※【参考】記事に該当の画像は、サイトから複製しました

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関東鉄道常総線を乗りつぶししました ~石下→下妻→大宝~

次に寄ったのは下妻。

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映画「下妻物語」にもロケ地として登場した駅です。

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つくばエクスプレス開業に併せて、2005年8月24日から運行開始した快速列車のPR板が駅舎の隣に掲示されていました。

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この辺りからは筑波山の輪郭がハッキリと望めました。

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石下で見かけたキハ100形新塗色車が、下館を折り返し、水海道に向けて走り去って行きました。この車両は1日1往復のみの運行なので、記録できて良かったです。

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下妻市内の食堂で遅めの昼食後、一つ目の大宝に移動。ここでキハ2400形同士の離合が見られました。

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今回、初めて無人駅に途中下車。最近改築された感じの和風駅舎は、待合室のみの簡素な造り。駅前には商店はなく、少数の民家のみ。縁起の良い駅名に肖ってお守り袋に入った当駅の硬券入場券が500円で有人駅にて販売されています。

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駅の西側には田園地帯が広がっています。反対の東側には大宝八幡宮があり、この日も神楽の音を奏でていました。そんな中を下館からキハ2200形がやってきました。

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「パーク&ライド」のラッピングを施した車両でした。

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さて、先を進みましょう。

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関東鉄道常総線を乗りつぶししました ~新守谷→水海道→石下~

次に下車したのは、2つ先の水海道。

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複線区間の終点であり、近隣に車両基地もあり、同路線の中心駅。

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我々が乗車してきたのは、キハ350形2両編成。旧国鉄キハ35系を譲り受けた車両。

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奇しくも、同ホームに旧型車両と同路線最新鋭車両キハ2400形と並びました。

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次に下車したのは石下駅。

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カラッとした暑さの下、石下~玉村にて撮影タイム。田園の中をキハ2400形のトップナンバーがやってきました。水海道~下館は単線となり車両も1両になるので、ローカル度が増します。

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2100形以降の次世代車両ばかり、目にする中、昨年秋より営業運転を開始したキハ100形の新塗色車がやってきました。旧国鉄キハ10及び20系車両を改造したキハ300形を、さらにワンマン化改造したもの。

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関東鉄道常総線を乗りつぶししました ~取手→新守谷~

好天気に恵まれた6月1日に、関東鉄道常総線を乗りつぶそうと、小金井シンさんとともに出かけました。

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始発駅である取手よりスタート。1日乗車券を購入し改札を通ると、既に入線していました。

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常総線ホームはJR常磐線と並ぶように設けられています。乗車するのはキハ2300形2両編成。キハ2100形をベースとして平成12~14年に新造された2両編成の車両で、電気指令式ブレーキを初めて採用したもの。他形式車両とは、連結できません。

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発車までの間に、隣の番線に、そのキハ2100形2両編成がやってきました。同路線の次世代車両の標準として平成6年より誕生。

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休日ということもあり、車内は閑散…。最初に途中下車したのは新守谷。ここは駅構内に図書館が併設されていたこともあり、「関東の駅百選」に選定された駅です。

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取手~水海道は非電化路線には珍しく複線。しかも守谷~水海道は取手や下館からの区間運転も設定されており、運行頻度はわりと高く、ここでも離合シーンが見られました。

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次の途中下車駅まで乗車すべくやってきたのは、旧型車両でした。

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