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2008年6月11日 (水)

上信電鉄を乗りつぶしてきました ~高崎→上州富岡~

8日に、高崎~下仁田33.7キロを結ぶ中小私鉄の上信電鉄を完乗しに出かけてきました。ちょうど、同路線の一日乗車券が期間限定で発売されていて、この日が最終日。決して運賃の安くない路線を乗りつぶすには、絶好の機会だったのです。

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起点となる高崎の上信電鉄線ホームは、一番端っこの0番線。これはJR線旧1番線ホームでした。

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頭端式ホームの1面1線構造。派手なラッピング車両が入線していました。

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ホーム端から見える留置線には、凸形デザインが可愛い、デキ1形電気機関車がいました。今だ現役で、イベント時などで運用に入ります。

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のどかな田園風景の中を走り、やってきたのは上州富岡。

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なぜか、この駅には「関東の駅百選」に認定された下仁田駅の認定書が飾ってあります。

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同線の中の主要駅の一つで、ハイヤーの営業所が隣接していることもあり、駅前にはハイヤーが連なります。

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駅舎の隣には、デキ1形電気機関車を模したような公衆トイレがあります。ちなみにパンタグラフは実物。

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手洗い所の小窓には、漫画家の松本零二さんが描いたデキ1形イラストが。

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駅から徒歩10分で、日本史にも登場する「旧富岡製糸場」に行けます。この日も来場者が多かったです。

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現在、群馬県・富岡市を中心に富岡製糸場とそれに関連する絹業文化遺産を世界遺産に登録しようとする動きが強まっていて、2007年には文化審議会文化財分科会で「富岡製糸場と絹産業遺産群」として世界遺産暫定リストに加えられました。

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再び駅に戻り、移動までの間に列車撮影です。まずは、上州富岡を発った「桃源堂」(文具メーカー)ラッピング仕様の1000系。同社オリジナル車両です。

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場所を移動し、東富岡~上州富岡にて200形「富岡製糸場を世界遺産に」をPRした仕様車を撮影。

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では、「マンナンライフ」仕様ラッピング車の150形で先を目指しましょう。

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