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2008年6月11日 (水)

上信電鉄を乗りつぶしてきました ~南蛇井→下仁田~

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ついに、終点の下仁田に到着。上信電鉄完乗を果たしました!

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到着したホームには、高崎から初めて乗車した250形が留置中。ラッピングは「人形処かんとう」。

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その250形と組んでいるのが300形。こちらも「人形処かんとう」ラッピング仕様となっています。

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構内には、ホッパー車を連結した200形電車の姿が。外から回り込んでみましょう。

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「臨時」幕を表示している200形205号は、両運転台構造であることから、主に救援車として留置されているそうです。

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標高200m辺りにある下仁田駅。頭端式1面2線で貨物営業を行っていた名残で構内は広く、側線も4本あります。

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留置線にいたのは1000系の「ヨコオ食品工業」ラッピング車。

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構内に憩う3編成の並び。

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1897年に開業した歴史ある当駅は「関東の駅百選」に選定されています。

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群馬県は「上毛かるた」も有名で、下仁田を表したかるたが紹介されていました。

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待合所のベンチに敷いてある座布団は、地元高校の作品。

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駅前はとても閑散としていて、まったく人と会いませんでした…。

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下仁田といえばこんにゃくが有名。こんにゃく料理店もありました。

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駅の近くには、水量の豊富な川が流れていました。

こうして、駆け足で巡った上信電鉄。この路線は中小私鉄ながら自社車両を持ち、当時としては斬新なストライプ模様が好きだったのですが、時代と共に利用状況は芳しくなく現役車両のほとんどが、ラッピング車となり、広告収入を得ている状況で残念ではありますが、逆のこれも個性的なデザインと捉えると、上信電鉄の撮影も楽しくなってきます。まだ、全車両を見ることはできなかったのと、主要駅には記念スタンプが置かれていることを知ったので、それを揃えてみたいこともあり、再訪の機会が楽しみとなりました。

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【参考】今回、見ることができなかった最後の自社発注車両である6000系。

※【参考】記事に該当の画像は、サイトから複製しました

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