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2008年11月25日 (火)

週末日帰りパスで軽井沢・小諸に行ってきました ~小諸~

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車窓からは、ほんのりと雪を被った浅間山や紅葉に染まった森林が望めます。

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平原駅は、緩急車を改造した待合室のみの無人駅。《1/1000 Av5.0 露出補正-1と1/3 ISO80》

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11:29小諸着。わずか20分の乗車時間でした。

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小諸では長野方面への列車と、同一ホームでの乗換えができるダイヤになっています。このときはJR小海線のキハ110形も停車していました。《1/160 Av4.0 露出補正0 ISO80》

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小諸を出発する長野行き普通列車。このときは169系S54編成が運用されていました。《1/640 Av3.5 露出補正0 ISO200》

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ホームの待合室で、軽井沢で購入した駅弁を食すことに。僕が購入したのは「ソースかつべんとう」(900円)。

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りんごの産地、長野県らしく、りんごのデミグラスソースを使っています。豚肉のロースカツは3きれ。ほどよい歯ごたえと風味が食欲をそそります。ポテトサラダ、スパゲッティー、野菜の煮物などが副菜についていました。ちなみに、快速Northさんは、「旧信越本線開業120周年記念」企画として発売されている「松茸めしと信州の彩り」(1200円)を購入していましたが、それだけでは足らないのか駅そばにまで手を伸ばしていました(笑)。

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食後、長野からやってきた快速〔リバイバル信州12号〕を撮影することに。《1/640 Av5.5 露出補正-1 ISO80》

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「信越本線開業120周年記念」企画として、来年3月までの期間限定で湘南色に復活した169系S52編成。列車名のある臨時快速ですが、特別料金が不要なので地元客も移動手段として利用している感じです。《1/500 Av4.0 露出補正-1 ISO80》

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ちゃんと”逆さ富士”形のヘッドマークを掲出しています。《1/640 Av5.5 露出補正-1 ISO80》

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小諸を出発した169系”湘南色”と115系との並び。《1/320 Av5.0 露出補正0 ISO125》

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ここでは169系をメインに撮影するために暫く滞在。次の169系が来るまで、一度改札を出ることに。改札口上部には、小さなクリスマスイルミネーションが。

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小諸駅舎。JR小海線との接続駅でもありますが、しなの鉄道が管轄しているためか駅名標にJRロゴがありませんねー。

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線路端から115系を撮影。《しなの鉄道線滋野~小諸 1/1250 Av3.2 露出補正0 ISO160》

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暫く駅前を徘徊した後、再びホームへ。信越本線時代の小諸は、特急〔あさま〕が停車するほどの主要駅でしたが、長野新幹線開業に伴い、しなの鉄道に移管してからは利便性が悪くなり町全体を含めて著しく衰退しています。JR小海線とのレールは連絡できなくなっていました。

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1番線ホームの長野方には、島崎藤村が書いた「千曲川旅情の歌」の一文が石碑として置いてありました。

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床面には、往時の名残を示す11号車の乗車口の案内表示が。今では長大編成の列車はやってきません。

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長野からの快速がやってきました。169系S54編成です。《しなの鉄道線小諸付近 1/1250 Av4.0 露出補正-2/3 ISO200》

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13:57発の普通列車長野行きとして折り返します。昔懐かしい板サボでした。

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今度はJR小海線ホームに移動。

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反対側のしなの鉄道3番線に入線する、小諸からの臨時快速〔プラチナバーゲン1号〕を撮影するために、こちらに移動したのですが…あれれ?〔リバイバル信州〕のヘッドマークのままだ!特に〔プラチナバーゲン号〕用のヘッドマークはないようです。《1/1000 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

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キハ110形との並び。《1/640 Av4.0 露出補正-2/3 ISO80》

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〔プラチナバーゲン1号〕は小諸止まりなので、169系同士の乗り継ぎで長野方面に行くことができます。《1/640 Av4.0 露出補正0 ISO80》

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折り返し14:17発快速〔プラチナバーゲン4号〕として運用に入る湘南色編成は、進行方向右側のサボのみ〔リバイバル信州〕に変更されました。

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乗降扱いのある左側のサボは列車名なしの運転区間表示。

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最近は女性が列車にカメラを向ける姿も、特別に感じなくなりましたねー。《1/1000 Av4.0 露出補正-1 ISO80》

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さて、小海線ホームに停車中のキハ110形に目を向けてみると…《1/400 Av4.0 露出補正-1/3 ISO80》

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サイドに「やっピーくん」なるシンボルキャラクターが貼ってありました。へー、いつからあったんだろう…

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再び駅の外に出てみました。駅を跨ぐように架けられている歩道橋から見た小諸駅のほぼ全景。

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長野側を見てみると、秋の姿に彩られた山々が迫っていました。

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小諸といえば、有名観光地「懐古園」。元々小諸城跡で、城跡を分断する形で信越本線が敷かれたため、大手門などが線路の反対側に。そこへは地下道で結ばれています。懐古園の入り口として使われているのは旧小諸城の三の門です。

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園内には島崎藤村や若山牧水の歌碑や武家屋敷などがあるので有名ですが、実はSLが静態保存されているのを過去に数度訪れているのに知りませんでした。小海線で活躍し”高原のポニー”の愛称で親しまれたC56形を見ることができます。《1/200 Av4.0 露出補正0 ISO80》

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さて、そろそろ小諸ともお別れの時が迫ってきました。ホームに再々入場すると、JR長野支社の115系がいました。《1/160 Av4.0 露出補正-2/3 ISO80》

小海線列車に乗ることにしましょう。

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コメント

今回の行程の目玉の湘南色の169系が撮影できてよかったです。ただプラチナバーゲンのヘッドマークがリバイバル信州だったのとサボが軽井沢−小諸の区間表示のみだったのは残念でした。車両がリバイバル信州と共通でもせめて専用のヘッドマークだけでも付けて欲しかったなぁ。

投稿: 快速North | 2008年11月25日 (火) 22時49分

快速Northさん>
コメントありがとうございます。〔プラチナバーゲン号〕に関して同意見ですね。せっかく湘南色を用いた臨時列車だっただけに専用ヘッドマークがあればネタにもなったのに残念です。

投稿: 試運転スー | 2008年11月25日 (火) 23時01分

169系、良いですね~(^0^)プラチナバーゲン号のHMに関しては残念ですけどね。湘南色の169系の画像を見ていても、何か懐かしさでジーンってくるものありますね(^0^)

投稿: 小金井シン | 2008年12月 1日 (月) 22時11分

小金井シンさん>
コメントありがとうございます。
リアル国鉄時代を知っている我々の世代にとっては、湘南色は感慨深いものでしたからねー。「プラチナバーゲン号」のヘッドマーク扱いについては、本当に拍子抜けでした。

投稿: 試運転スー | 2008年12月 2日 (火) 16時33分

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