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2008年12月17日 (水)

「あまぎ」と「さよなら200系」を撮影に伊豆急行へ ~伊豆高原~

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200系に乗り込みます。前列に並ぶことができたので無事に着席できました。この列車は往路は伊東→伊豆急下田でしたが、復路は伊豆急下田→伊豆高原となります。社内には200系の中吊りが。

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もう伊豆急行線内で、ボックス席から車窓を楽しむことができません。

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さよなら運転に伴うオリジナルヘッドマークを掲出。

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復路も立ち席が出るほどの高い乗車率で、車内は混雑。そんな中を乗務員が乗客一人一人に「乗車証明書」「記念バッジ」を配布していました。

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ハガキくらいの大きさの「乗車証明書」の裏面には、復路の運行表が記載されていました。

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乗車中は車掌自ら車内放送で200系の略歴や、ただ今乗車しているのが本運転できる最後の編成であるということ、短い時間ではあるが、往年の走りを楽しんで欲しいとの挨拶がありました。相席になったレールファンとも鉄談義に花が咲き、1時間弱のさよなら列車は、伊豆高原に到着。

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伊豆高原まで乗車した乗客は当駅始発の8000系普通列車に接続し、伊東方面に行けるダイヤとなっていました。最後の乗客を降ろした200系は、すぐさま留置線に引き上げてゆきました。《1/200 Av4.0 露出補正0 ISO400》

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伊豆高原は初めて下車した駅。せっかくなので駅を散策してみることに。天気が良ければ、ここからは見事な景観が望めるのでしょうが…。

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展望窓の眼下には伊豆高原電車区。駅舎は高台にあるので、駅の外からでも電車区を望むことができます。

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駅構内の広場にはクリスマス装飾が。

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この広場は吹き抜けになっていて、とても開放的。

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当駅は「やまもプラザ」というショッピングモールが併設されており、飲食店などを中心に多数が入店しており、利用客で溢れていました。

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高原口に出ると、足湯がありました。

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さらに洗面湯まで併設されていました。結構熱かったっす。これで顔を洗うのは勇気がいるっすw

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夕方近くになってようやく日が出てきました。再びホームに入場。電車区内を見てみると…伊豆急行の通勤車両も1形式だけになってしまうんですねー。

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当駅を離れるまでに、いくつか列車撮影。伊豆急行線は様々な車両が運行されているので飽きないです。東京からやってきた伊豆急”アルファ・リゾート21”編成による特急〔リゾート踊り子〕。私鉄車両による東京発着列車って、これが唯一なんですよね。《1/400 Av2.8 露出補正0 ISO400》

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昨年から前面にLEDの行先表示器が設置され、印象が変わりました。《1/400 Av5.5 露出補正0 ISO400》

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今や伊豆急行線の主力となった元東急8000系の8000系に、ヘッドマーク付車両がやってきました。《1/400 Av3.5 露出補正0 ISO400》

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その名は〔伊豆マリントレイン〕。今年8月より運転されているもので、車内にはダイバーから募集した伊豆の海中写真を展示。伊豆半島の魅力の一つである”豊かな海”をPRしているのだとか。

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JR線から乗り入れる特急〔踊り子〕185系と特急〔スーパービュー踊り子〕251系の並び。《1/400 Av2.6 露出補正+2/3 ISO400》

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2100系4次車による”黒船電車”が入線。《1/640 Av3.2 露出補正0 ISO400》

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現在でも”伊豆急の顔”として活躍している2100系”リゾート21”。《1/60 Av3.5 露出補正0 ISO400》

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伊豆急行でも女性乗務員の姿がチラホラ。すっかり浸透した光景となりました。

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日の暮れた伊豆高原を出発する特急〔あまぎ〕。これでも17時頃なんですがね…。200系車中で知り合ったレールファンは、これに乗車し帰京。僕も後続の列車に乗り、伊東から東海道線直通普通グリーン車で帰京しました。《1/15 Av2.6 露出補正-2/3 ISO400》

伊豆急100系・1000系の置き換えにJRから譲り受けた113・115系を基にデビューした200系。僅か8年という短命でしたが、独特の車体カラーで東伊豆を快走したことを記憶に留めておきたいものです。

■在りし日の200系

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青系統の車体カラーもありました。《伊豆急行線伊豆稲取》

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特急〔スーパービュー踊り子〕通過のため待避中の200系”トランバガテル”編成。沿線の「河津バガテル公園」のPR用にと紺色ベースにバラが描かれ、車内も床などにバラのペイントがされてました。このPR塗装は8000系にも受け継がれています。《伊豆急行線片瀬白田》

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海岸線を行く200系赤色。《伊豆急行線片瀬白田~伊豆稲取》

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