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2008年12月に作成された記事

2008年12月30日 (火)

JR、特急「ふるさとゴロンと号」を撮影してきました

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今年も残すところ僅かとなり、故郷へ帰省する人などが流れる時期となりましたが、恒例の臨時列車である特急「ふるさとゴロンと号」が29日に上野→青森を上越・羽越線経由で運転されました。

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主にお盆時期と年末年始に運転される臨時列車ですが、車両が583系国鉄形ということもあり、多くのレールファンでごった返していました。そのため正面からの撮影が限界でした(涙)《JR東北本線上野 1/8 Av3.2 露出補正0 ISO400》

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ラッコが寝そべっているようなイラストの可愛いヘッドマーク。枕や毛布類がないとはいえ、寝台料金なしで横になって寝られるスペースが確保されているのは、ありがたい列車だと思います。

積雪多い北東北に向けて上野を発って行きました。乗客の皆さんは帰省先あるいは旅行先で思い思いの年越しを迎えることでしょう。

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2008年12月25日 (木)

東急、「みなとみらい号」を撮ってきました

東急東横線では、たびたび、東京メトロ日比谷線・都営三田線・埼玉高速鉄道線の各駅から横浜高速みなとみらい線元町・中華街を結ぶ臨時列車「みなとみらい号」を運転していますが、今回もクリスマスシーズンに合わせ23日に片道運行されました。

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最初にやってきたのは東京メトロ日比谷線北千住からの直通列車。使用車両は東急1000系。《東急東横線新丸子付近 1/1250 Av5.5 露出補正-1 ISO100》

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次にやってきたのは、都営三田線高島平からの直通列車。使用車両は都営6300形。東急目黒線直通ですが、東横線側を走行。東急線内は急行運転ですが「臨時」表示と、「元町・中華街」と書かれたプレートが掲出されていました。《東急東横線新丸子付近 1/1250 Av5.5 露出補正-1 ISO100》

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最後にやってきたのは埼玉高速鉄道浦和美園からの直通列車。車両は埼玉高速ではなく東急5080系。これも東横線側を走行し「臨時」のLED表示と行先表示プレートを掲出していました。各列車のヘッドマークは共通で、横浜ランドマークタワーなど、みなとみらいの風景をイラストにした丸型ヘッドマーク。クリスマス仕様らしくリボンがあしらわれています。《東急東横線新丸子付近 1/1250 Av5.5 露出補正-1 ISO100》

当日は都営6300形の40周年記念ヘッドマーク車両も併せて撮影しようと、多くのレールファンが集まっていました。

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埼玉高速、「レッズトレイン」運転中

埼玉高速では、Jリーグのクラブチームである浦和レッズの本拠地が浦和美園が最寄駅となる埼玉スタジアム2002ということもあり、昨年11月14日から浦和レッズのサッカー開催日には、浦和美園において同チームのオフィシャルサポーターソングを発車メロディに採用するなど、さまざまな形で応援してきましたが、このたび10月より「レッズトレイン」を運行しています。

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使用車両は2000系2004編成の1本。先頭部と最後部には丸型ヘッドマークを掲出し、ドア収納部付近やドア上付近にもラッピングを施すこと計110ヶ所(なかなかサイドはうまく映りませんが…)。《東急目黒線新丸子付近 1/1250 Av5.5 露出補正-1 ISO125》

27日までの運転です。Jリーグサポートを前面に押し出している同鉄道を、一度ご覧になってはいかがでしょう。

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「2008京王サンタ特急」を撮りました

23日に、新宿→京王多摩センターを直通で走る臨時列車「2008京王サンタ特急」が運転されるというので八幡山で撮影することにしました。

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八王子方からやってきた「サンタ特急」の送り込み回送。車両は9000系8両編成。準特急などの通過を受けた後、新宿へと出発しました。《1/1250 Av8.0 露出補正-1 ISO400》

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そして、事前応募で申し込みを行った乗客らを乗せ、新宿を発った「サンタ特急」が八幡山にやってきました。通過ではなくゆっくりとホームに入線してきました。《1/1000 Av5.5 露出補正+2 ISO400》

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サンリオキャラクターが描かれたヘッドマーク。

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定期ダイヤの間に運行しているので、直通といえども待避が多く京王多摩センターまで1時間かけて走ります。《1/1000 Av7.1 露出補正-1 1/3 ISO400》

車内にはクリスマスソングが流れ、サンリオの人気キャラクター「キキララ」「キティ」やサンリオピューロランドで活躍しているお姉さんらも乗車し、一緒に記念撮影したり握手したりして過ごし、さらに乗車後はクリスマスイルミネーションに彩られたサンリオピューロランドで楽しめたようです。お子様にとっては楽しいひとときを送れたのではないでしょうか。

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2008年12月24日 (水)

京急、1000形「ありがとうギャラリー号」「歴史ギャラリー号」ラストラン

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会社創立110周年を記念して、2月25日よりかつて京急線で活躍した車両の塗装にラッピングした1000形を各1編成ずつ運転していましたが、23日をもって引退することになりました。

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「歴史ギャラリー号」は、大正13年に登場したデ51形の塗装をイメージ。半鋼製電車の特徴でもある木製の扉もラッピングで表現していました。《京急大師線川崎大師~東門前 1/1250 Av6.3 露出補正0 ISO400》

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「歴史ギャラリー号ラストラン」のヘッドマーク。

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お子様と記念撮影をするパパ。《京急大師線京急川崎 1/60 Av4.0 露出補正0 ISO400》

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在りし日の「歴史ギャラリー号」。《京急大師線東門前》

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「ありがとうギャラリー号」は、昭和26年に登場した500形などの車両に使用していた赤・黄色の塗装をイメージ。《京急本線六郷土手 1/400 Av4.5 露出補正-1 2/3 ISO160》

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「歴史ギャラリー号」のそれと同デザインですが、文字がさりげなく「ありがとうギャラリー号」となっています。

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在りし日の「ありがとうギャラリー号」。《京急本線京急鶴見》

当初は1年間程度の運転予定だったのですが、やや早まる形での引退となりました。なにか不具合があったのか定かではありませんが、1000形淘汰の勢いが早まるきっかけにもなるのでしょうか。今後の動向が気になります。

最後に、撮影に同行してくれた快速Northさん・ニクマルさんお疲れ様でした。

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2008年12月23日 (火)

都営、三田線開業40周年・新宿線開業30周年

12月27日に都営三田線が開業40周年、12月21日に都営新宿線が開業30周年を迎えます。これらを記念し、20日から記念ヘッドマークを掲出した車両を運行しています。

■都営三田線

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1968年12月27日、都営6号線として巣鴨~志村(現、高島平)が開業しました。《都営三田線志村三丁目付近 1/800 Av5.5 露出補正0 ISO400》

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6300形車両のイラストが描かれた丸型のヘッドマーク。5編成に掲出されています。《都営三田線蓮根付近 1/640 Av2.8 露出補正-2/3 ISO400》

■都営新宿線

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1978年12月21日、岩本町~東大島が開業しました。《京王新線笹塚付近 1/500 Av5.5 露出補正0 ISO160》

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10-000形と10-300形車両のイラストが描かれた丸型のヘッドマーク。10-000形5編成に掲出されています。

20日は、両路線に記念臨時列車が運行され、特別なヘッドマークが掲出されたそうです。とりあえず、掲出期間は27日まで。両路線とも共通しているのは都営団地と都心を結んでいる通勤路線。当初の開業から運転距離を伸ばし、三田線は東急目黒線と、新宿線は京王相模原線と直通運転を果たしました。今後も歴史を刻み続けてほしいものです。

最後に、撮影に同行していただいた小金井シンさん、お疲れ様でした。

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2008年12月21日 (日)

京王、動物園線の予備編成にもヘッドマーク

これの撮影の帰りに京王線高幡不動にて、動物園線の予備編成である7000系4両編成が入線していました。

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それにも「多摩動物公園開園50周年記念」ヘッドマークを掲出していました。《1/80 Av3.2 露出補正-1 ISO200》

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八王子側と多摩動物公園側とでデザインが異なります。《1/125 Av4.0 露出補正-1 ISO80》

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ちなみに掲出しているヘッドマークデザインは、通常同路線の運用に就いている、車体に動物のラッピングが施された6000系5扉車4両編成のものと同一です。《京王動物園線高幡不動~多摩動物公園》

6000系の検査入場時に7000系が用いられるため不定期運用ですが、偶然にも記録できて良かったです。

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開業10周年を迎えた多摩モノレール

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多摩センター~上北台を結ぶ多摩モノレール。1998年11月27日に立川北~上北台第1期分が開業してから今年で10周年を迎えました。それを記念したイベントとしてスタンプラリーなどが催されていますが、併せて記念ヘッドマークを掲出した列車も運行しました。

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ヘッドマークのデザインは文字だけのシンプルな四角形のもの。《多摩モノレール線柴崎体育館付近 1/1250 Av5.5 露出補正+1/3 ISO200》

現在、同路線にはこのような車両も運行されています。

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沿線にある多摩動物公園開園50周年を記念したヘッドマーク掲出車。《多摩モノレール線程久保付近 1/1250 Av5.5 露出補正0 ISO200》

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通常でも多摩動物公園PRラッピング車が2種類あります。これは「キリン」編成。《多摩モノレール線程久保 1/1250 Av2.6 露出補正0 ISO200》

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もう一つは「ライオン」編成。《多摩モノレール線高松 1/1000 Av2.6 露出補正0 ISO200》

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車体が白一色に覆われた車両があります。これは車体広告用編成です。《多摩モノレール線程久保付近 1/1250 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

多摩センター~立川北が延伸したのが2000年1月10日。開業以来、通勤・通学やレジャーの足として着実に利用客を増やしています。今後も、魅力ある路線に成長してもらいたいところです。

最後に、一部撮影に同行してくれた小金井シンさん、お疲れ様でした。

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2008年12月17日 (水)

「あまぎ」と「さよなら200系」を撮影に伊豆急行へ ~ONE TWO NINE~

伊豆高原駅に今年オープンした、伊豆急行の資料館があります。

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「やまもプラザ」内のワンスペースにある資料館の名は「伊豆急行の小さな資料館 ONE TWO NINE」。なぜ129かって?もちろん、わかりますよねw

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入り口脇には、記念撮影用の100系運転台パネルが。

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室内は伊豆急電車のお宝の山!これは”リゾート21”の前面行き先表示幕。

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”リゾート21”のジオラマ。これはどのあたりですかね。

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壁面には伊豆急行の代表的車両の前面写真パネルを掲示。

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以前は”リゾート21”には、女性の客室乗務員がいたんですよね。

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昔の切符類。

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以前使用されていた縦型の駅名標。

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200系の運転機器や車体ナンバー。

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晩年を”黒船電車”として活躍した”リゾート21”1次車の運転機器と車体ナンバー。

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永らく国鉄時代から様々な列車が乗入れていた伊豆急行線。

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2100系のブルーリボン賞受賞盾と、昔使われていたであろう駅の備品類。

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伊豆急の鉄道グッズも展示されていました。

所狭しと展示しているこの資料館は、来年3月末までの期間限定のようです。ぜひ、一度伊豆急行の歴史をご覧になってはいかがですか。

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「あまぎ」と「さよなら200系」を撮影に伊豆急行へ ~伊豆高原~

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200系に乗り込みます。前列に並ぶことができたので無事に着席できました。この列車は往路は伊東→伊豆急下田でしたが、復路は伊豆急下田→伊豆高原となります。社内には200系の中吊りが。

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もう伊豆急行線内で、ボックス席から車窓を楽しむことができません。

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さよなら運転に伴うオリジナルヘッドマークを掲出。

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復路も立ち席が出るほどの高い乗車率で、車内は混雑。そんな中を乗務員が乗客一人一人に「乗車証明書」「記念バッジ」を配布していました。

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ハガキくらいの大きさの「乗車証明書」の裏面には、復路の運行表が記載されていました。

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乗車中は車掌自ら車内放送で200系の略歴や、ただ今乗車しているのが本運転できる最後の編成であるということ、短い時間ではあるが、往年の走りを楽しんで欲しいとの挨拶がありました。相席になったレールファンとも鉄談義に花が咲き、1時間弱のさよなら列車は、伊豆高原に到着。

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伊豆高原まで乗車した乗客は当駅始発の8000系普通列車に接続し、伊東方面に行けるダイヤとなっていました。最後の乗客を降ろした200系は、すぐさま留置線に引き上げてゆきました。《1/200 Av4.0 露出補正0 ISO400》

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伊豆高原は初めて下車した駅。せっかくなので駅を散策してみることに。天気が良ければ、ここからは見事な景観が望めるのでしょうが…。

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展望窓の眼下には伊豆高原電車区。駅舎は高台にあるので、駅の外からでも電車区を望むことができます。

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駅構内の広場にはクリスマス装飾が。

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この広場は吹き抜けになっていて、とても開放的。

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当駅は「やまもプラザ」というショッピングモールが併設されており、飲食店などを中心に多数が入店しており、利用客で溢れていました。

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高原口に出ると、足湯がありました。

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さらに洗面湯まで併設されていました。結構熱かったっす。これで顔を洗うのは勇気がいるっすw

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夕方近くになってようやく日が出てきました。再びホームに入場。電車区内を見てみると…伊豆急行の通勤車両も1形式だけになってしまうんですねー。

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当駅を離れるまでに、いくつか列車撮影。伊豆急行線は様々な車両が運行されているので飽きないです。東京からやってきた伊豆急”アルファ・リゾート21”編成による特急〔リゾート踊り子〕。私鉄車両による東京発着列車って、これが唯一なんですよね。《1/400 Av2.8 露出補正0 ISO400》

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昨年から前面にLEDの行先表示器が設置され、印象が変わりました。《1/400 Av5.5 露出補正0 ISO400》

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今や伊豆急行線の主力となった元東急8000系の8000系に、ヘッドマーク付車両がやってきました。《1/400 Av3.5 露出補正0 ISO400》

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その名は〔伊豆マリントレイン〕。今年8月より運転されているもので、車内にはダイバーから募集した伊豆の海中写真を展示。伊豆半島の魅力の一つである”豊かな海”をPRしているのだとか。

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JR線から乗り入れる特急〔踊り子〕185系と特急〔スーパービュー踊り子〕251系の並び。《1/400 Av2.6 露出補正+2/3 ISO400》

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2100系4次車による”黒船電車”が入線。《1/640 Av3.2 露出補正0 ISO400》

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現在でも”伊豆急の顔”として活躍している2100系”リゾート21”。《1/60 Av3.5 露出補正0 ISO400》

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伊豆急行でも女性乗務員の姿がチラホラ。すっかり浸透した光景となりました。

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日の暮れた伊豆高原を出発する特急〔あまぎ〕。これでも17時頃なんですがね…。200系車中で知り合ったレールファンは、これに乗車し帰京。僕も後続の列車に乗り、伊東から東海道線直通普通グリーン車で帰京しました。《1/15 Av2.6 露出補正-2/3 ISO400》

伊豆急100系・1000系の置き換えにJRから譲り受けた113・115系を基にデビューした200系。僅か8年という短命でしたが、独特の車体カラーで東伊豆を快走したことを記憶に留めておきたいものです。

■在りし日の200系

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青系統の車体カラーもありました。《伊豆急行線伊豆稲取》

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特急〔スーパービュー踊り子〕通過のため待避中の200系”トランバガテル”編成。沿線の「河津バガテル公園」のPR用にと紺色ベースにバラが描かれ、車内も床などにバラのペイントがされてました。このPR塗装は8000系にも受け継がれています。《伊豆急行線片瀬白田》

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海岸線を行く200系赤色。《伊豆急行線片瀬白田~伊豆稲取》

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2008年12月16日 (火)

「あまぎ」と「さよなら200系」を撮影に伊豆急行へ ~伊豆急下田~

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後続の「リゾート21」で伊豆急下田に向かったら、既に特急〔あまぎ〕と快速〔さよなら200系〕は留置線に移動していました。おや?もう1本200系がありますね。《1/500 Av4.0 露出補正0 ISO400》

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実は、この場所で30分間という短い時間ですが、特急〔あまぎ〕と200系の記念撮影会を開催。一度、改札口をでて撮影会参加用の名刺サイズくらいの無料入場券を受け取りました。これもいい記念品になります。

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駅前のバス乗り場付近にまで伸びる長蛇の列でしたが、開始時間になると思ったよりスムーズに入場できました。この頃になると、雨も弱まり傘がなくても屋外での撮影に、あまり支障をきたしません。既にスカートを外され、本運転ができない状態でしたが、当時の「200系デビュー記念」ヘッドマークを掲出した200系が留置されていました。元国鉄車両である113系・115系を譲り受けて誕生した200系。僅か8年という短命でした。《1/400 Av4.0 露出補正0 ISO400》

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伊豆稲取で見かけた2編成も、肩を並べていました。《1/640 Av4.0 露出補正0 ISO400》

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サボも微妙なデザインのシールタイプ…

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特急〔あまぎ〕の東京側はイラストタイプのヘッドマーク。僕は、こちらの方が馴染みがありましたね。《1/100 Av4.5 露出補正0 ISO400》

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本運転のできない200系の伊東側先頭車の列車種別表示には「惜別」の文字が。《1/800 Av4.0 露出補正0 ISO400》

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側面の幕式サボには「さようなら200系」の文字。

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ここから伊豆急線を上ってゆきます。せっかくなので快速〔さよなら200系〕に乗車して伊豆高原に向かいます。

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「あまぎ」と「さよなら200系」を撮影に伊豆急行へ ~伊豆稲取~

13・14日にJR伊東駅開業70周年記念の一環として特別運転される、リバイバル特急〔あまぎ〕が東京~伊豆急下田を1往復しました。さらに、それに併せて伊豆急行で活躍した200系電車のさよなら運転も14日に開催。あいにくの天候の中でしたが、足を運びました。

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風光明媚な観光路線である伊豆急行線ですから、本来なら東伊豆の海岸と一緒に外部から走行列車の撮影といきたいところでしたが、明け方からの雨が降り止まず、思いのほか光線状態も弱いので伊豆稲取での駅撮りにすることに。改札口近くには、「伊豆急200系さよなら運転」の告知板が立っていました。

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ホームの床にはドア数による乗車口案内が。「3ドア」の乗車案内は、今日で最後となります。

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さすがに、雨天ということもあってか思ったよりレールファンの姿もまばら。そんな中、183・189系混結8両編成の特急〔あまぎ〕がやってきました。田町車なのでVマークがないのが残念。下田側は字幕(といってもシール貼りだけど)。《1/320 Av3.2 露出補正0 ISO400》

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特急〔あまぎ〕の約10分後に、快速〔さよなら200系〕がやってきました。〔あまぎ〕はほとんど空席だらけだったのに、こちらは満員状態でしたね。《1/500 Av3.2 露出補正0 ISO400》

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特急〔スーパービュー踊り子〕を撮影後、伊豆急下田に向かいました。《1/500 Av2.8 露出補正0 ISO400》

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2008年12月15日 (月)

JR、快速「さよならEF55みなかみ」号を撮影しました

6日から運転している、EF55形電気機関車による臨時列車ですが、13・14日には高崎~水上を1往復する快速〔さよならEF55みなかみ〕号が運転されました。

列車を待つ間、沿線の地元住民から「今日は何の撮影?」と訊かれ、「旧型機関車がやってくるんですよ」と答えると、「ああ、新聞に載っていたやつかな。私も見ようかしら」と。どうやら地元でも話題だったようです。

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前回と違うのはEF55形が単機で、通常は快速〔SLばんえつ物語〕号で使用されている12系6両(展望車なし)を牽引し「ありがとうEF55」と書かれたヘッドマークを掲出していること。《JR上越線群馬総社~八木原 1/2000 Av4.0 露出補正+2 ISO200》

後続の普通列車に乗り込み後を追いますw途中渋川で追い越すため、もう一度撮影できる可能性があるのです。この日は、前回よりも明らかにレールファンの数が多く、乗り込んだ普通列車内は、さながら通勤ラッシュ並みといったところか。

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車窓からは、有名撮影ポイントでの多数の三脚が立ち並んでいました。さすがに今から線路沿いでの撮影が厳しく、思いつきで津久田で下車。同年代くらいのレールファンの方と軽く談笑しながら、無人駅である津久田を通過するEF55形の列車を撮影。《1/1250 Av4.0 露出補正0 ISO200》

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客車のほうには、特に装飾はされていませんでした。《1/800 Av4.0 露出補正0 ISO200》

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後続の列車にて水上に移動。既に客車から切り離されたEF55形はターンテーブルで方向転換されていました。その周囲にも多くのレールファンが群がっています。《1/320 Av4.0 露出補正0 ISO200》

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上り運転に向けて整備作業が行われていました。《1/400 Av5.0 露出補正-1 ISO80》

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せっかくなのでサイドのプレートを撮影。昭和11年の日立製作所製なんですね。《1/125 Av5.5 露出補正-1 ISO200》

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平成13年3月に大宮で更新されたようです。《1/125 Av5.5 露出補正-1 ISO200》

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そういえば、テールエンド側を見るのは、これが初めてかもしれません。《1/250 Av4.0 露出補正-1 ISO80》

こうして秋晴れの水上を後にしました。〔ばんえつ物語〕号用12系客車を使用するのは今回が最初で最後。貴重な記録となりました。

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2008年12月 7日 (日)

JR、快速「EL奥利根」号を撮影しました

1936年に僅か3両だけ製作された直流電気機関車EF55形。一度引退し静態保存された時期もありましたが、1986年に復活。走る「準鉄道記念物」として様々な臨時列車の運用についていたが、この機関車もいよいよラストランを迎えることとなり、力走を記録すべく高崎線に出向きました。

何回かラストランとして臨時列車が組まれているのですが、その一番手となったのが快速〔EL奥利根〕号です。さすがにさよなら運転とあってギャラリーもいつになく多いだろうと考慮し、朝一番の電車で地元を発ちました。

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午前7時前にポイントを見つけて待機。高崎線・上越線の有名な撮影ポイントは、既に数十人いたとか…。僕のいた地点でも横浜からクルマで駆けつけた社会人の方など含め3人で構えることに。列車接近前にはJR職員の方が監視でしょうか、1名が線路沿いに立っていました。「今、定時に上野を出ましたよ」などと、時折運行状況を教えていただけて助かったです。そして朝日に照らされたこげ茶色のボディ、EF55形を先頭に、同じくこげ茶色の旧塗装のEF64形1001号機とタッグを組んだ重連で12系客車6両を牽引しやってきました。《JR高崎線桶川~北本 1/800 Av3.5 露出補正0 ISO200》

今後のEF55のさよなら運転は、

13・14日 快速〔さよならEF55みなかみ〕号(高崎⇔水上)

27・28日・1月10~12日 快速〔EF55碓氷〕号(高崎→横川)

1月17日 快速〔さよならEF55碓氷〕号(上野→横川)

1月18日 快速〔さよならEF55横川〕号(高崎→横川)

よ予定されています。今後も可能な限り”ムーミン”の愛称で親しまれたEF55形の最後の勇姿を見届けるべく足を運びたいと思います。

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2008年12月 2日 (火)

京急、「京急羽田空港駅 開業10周年記念」ヘッドマーク車 運転中 ~都営・京成・北総車両編~

京浜急行の羽田空港駅が、11月18日に開業10周年を迎えました。それを記念したイベント・キャンペーンが展開されていますが、京急線のみならず、乗り入れている都営・京成・北総線車両にもヘッドマークを掲出しています。

■都営線

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ヘッドマークデザインは京急線のと同様のもの。非常用貫通扉側に掲出した5300形。《京急本線鮫洲付近 1/400 Av4.5 露出補正+1/3 ISO200》

■京成線

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3000形は中央下部にヘッドマークを掲出。《京急本線鮫洲付近 1/1000 Av4.5 露出補正-2/3 ISO200》

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AE車の足回りを流用して誕生した3400形にもヘッドマークを掲出。《京急本線鮫洲付近 1/800 Av4.5 露出補正-2/3 ISO200》

■北総線

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7500形は全3編成にヘッドマークが掲出されているのを確認。《京急本線鮫洲付近 1/400 Av5.0 露出補正+1/3 ISO400》

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9100形”C-Flyer”も全3編成にヘッドマークを掲出。《京急本線鮫洲付近 1/400 Av5.0 露出補正+1/3 ISO400》

おそらく以上が、今回のヘッドマーク車の車両形式の全てではないかと思われます。掲出期間は京急600形ラッピング車が18日くらいまでの運転みたいなのでヘッドマーク掲出も同期間の可能性あり。多種な車両が乗り入れる空港連絡列車には撮影するネタが尽きませんね。

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京急、「京急羽田空港駅 開業10周年記念」ヘッドマーク車 運転中 ~京急車両編~

京浜急行の羽田空港駅が、11月18日に開業10周年を迎えました。それを記念したイベント・キャンペーンが展開されていますが、運行列車にもヘッドマークやラッピング列車といった記念装飾を施しています。それらを撮影してみました。まずは京急車両から。

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非常用貫通扉側に四角形のヘッドマークを掲出した600形。《京急本線鮫洲付近 1/400 Av5.0 露出補正+1/3 ISO200》

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600形”BLUE SKY TRAIN”の側面にはリボンをあしらったラッピングが施されています。ヘッドマークは中央下部に配置。《京急本線鮫洲付近 1/500 Av4.5 露出補正+1/3 ISO200》

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新1000形にもヘッドマークが掲出されました。《京急本線鮫洲付近 1/400 Av4.5 露出補正+1/3 ISO200》

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新1000形ステンレス車にもヘッドマークがありました。《京急本線鮫洲付近 1/500 Av4.5 露出補正-1/3 ISO200》

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期間限定で「京急線全線1日フリーきっぷ」も発売されました。

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東武、ミステリートレイン「東武ファンフェスタ号」運転

11月30日に、南栗橋車両管理区に於いて開催される「2008年 東武ファンフェスタ」に併せ、ミステリートレイン〔東武ファンフェスタ号〕が運転されました。

この列車は当日まで運転区間が公表されず、使用車両が1800系であること、北千住8:41発→南栗橋13:00頃着であることぐらい。道中をどう経由するかが不明ということでレールファンの間では様々な憶測が飛び交いました。僕も撮影に挑むにあたり、とりあえずは北千住よりで張っていれば間違いなかろうと出かけることに。

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そしてやってきた〔東武ファンフェスタ号〕は、なんと急行〔りょうもう〕でやってきました!行先も伊勢崎とプレートが掲出されています。まさに往年の1800系によるリバイバル列車のような運行でした。《東武伊勢崎線草加付近 1/1000 Av5.5 露出補正0 ISO400》

この運行経路は、伊勢崎まで行った後太田まで戻り小泉線に入線し館林から南栗橋へ進むルートだったそうです。例年だとイベント名の列車を名乗っていたので、これには驚きでしたが、往年の名列車として復活運転してくれた東武鉄道に感謝の意を述べたいと思います。

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