急行「ぶらり鎌倉号」を撮影しました
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11日に小金井シンさんと「18きっぷ」を使用して、撮り鉄旅行に繰り出しました。
初電で地元駅を発ち、まずは朝日が眩しい中を大宮からやってきた臨時快速「シーハイル上越」を撮影。スキー客の鉄道輸送は新幹線にとって代わり、在来線でのスキー列車は貴重な存在です。《JR高崎線籠原付近 1/800 Av5.5 露出補正0 ISO400》
朝方の高崎線は貨物列車も多く見かけます。《JR高崎線籠原付近 1/1250 Av5.5 露出補正0 ISO400》
小金井シンさんが未だEF55の撮り納めをしてなかったので、高崎を過ぎたあたりで快速「EF55碓氷」の撮影タイムを行程に組み込みました。撮影場所に向かう電車内では多数のレールファンの姿がありましたが、我々の撮影場所には、結果的に数人しかおらずまったりとした雰囲気でした。やってきた列車は終点の横川では機回しができないので最後尾にDD51形DLがプッシュプルさえていました。《JR信越本線北高崎付近 1/640 Av5.5 露出補正+1/3 ISO400》
両毛線経由で小山に下り、さらに水戸線で下館へ。初めて真岡鉄道に乗車し、二つ目の折本で下車しました。ちょうど列車交換のシーンが見られました。《真岡鉄道折本 1/1000 Av8.0 露出補正0 ISO400》
当日は「SLもおか号」がC11形とC12形との重連で走るとの情報があり、同線のSL自体を未だ撮影したことがなかったので行程に組み込んでみました。撮影場所は定番撮影地らしく、多くのレールファンが訪れていました。さて、やってきた列車は…あれ??なぜかC11だけだぞぉぉ。《真岡鉄道下館二高前~折本 1/1250 Av6.3 露出補正0 ISO400》
終点の下館では機回しができないため、最後尾にDE10形DLを連結していますが…なんで重連でなかったのかしら。下り列車にしか運転しなかったとか?????《真岡鉄道下館二高前~折本 1/1250 Av4.5 露出補正0 ISO400》
今回下車した折本駅は駅舎内にベンチもないガランとした無人駅でした。夕日に照らされた駅舎内が紅く染まります。
1911年開業時からの木造駅舎と駅名標。なんともノスタルジックな雰囲気です。
下館まで戻りましたが乗り換え時間に余裕があるので改札口を出てみました。
近くの歩道橋から下館駅を望む。
小山経由で宇都宮にやってきました。ここでは黒磯からやってきた快速「フェアーウェイ」と対面。うっすらと雪がこびりついていますね。《JR東北本線宇都宮 1/15 Av2.6 露出補正-1 ISO250》
宇都宮ではJR烏山線が非電化路線なので、関東近郊にして国鉄型ディーゼル車両が見られる貴重なスポットのひとつです。《JR東北本線宇都宮 1/50 Av2.6 露出補正-1 ISO250》
せっかく宇都宮にきたのだからと、同県名物の佐野ラーメンとのセットメニューで晩御飯に。
食後、再び改札口を通りJR日光線ホームへ。暫く訪れないうちに駅名標がレトロ調なデザインに変わっていました。
同線運用に就いている107系にもレトロ調なデザインのステッカーが貼付されていました。今後はレトロ路線として売り出すのか?《JR日光線宇都宮 1/50 Av2.8 露出補正0 ISO400》
同駅での撮り納めは特急「ホームタウンとちぎ」で。《JR東北本線宇都宮 1/15 Av2.8 露出補正-1 ISO250》
上野まで戻ってきました。隣のホームには特急「フレッシュひたち65号」が出発待ち。《JR東北本線上野 1/25 Av2.8 露出補正-1 ISO400》
本日ラストの撮影は寝台特急「あけぼの」。今春のダイヤ改正より機関車が変更になるとの噂のある列車ですが、この日の牽引機は「北斗星」用のEF81形94号機でした。《JR東北本線上野 1/15 Av2.8 露出補正-1 ISO400》
レールファンが撮影に興じている中、ケータイカメラで撮影するカップルの姿がありました。今や、夜行列車の存在は異質なのかもしれません。
その一方で、別れを惜しむかのように発車間際まで手を振り続ける人の姿も。郷愁誘う光景は夜行列車ならでは。少しでもこのような光景を目の当たりにしたいものです。
最後に、早朝から各所での撮影に同行してくださった小金井シンさん、お疲れ様でした。
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遅くなりましたが…明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
公私にわたってなかなか落ちつけず、ようやく本年初の記事アップとなりました。遅ればせながら、今年の年末年始初詣列車を可能な限り方々で撮影したものをアップします。
■小田急
今年の臨時特急ロマンスカー「ニューイヤーエクスプレス」には、MSEも初運用。画像は「ニューイヤーエクスプレス1号」。《小田急小田原線新百合ヶ丘 1/13 Av5.5 露出補正-1 ISO250》
「ニューイヤーエクスプレス3号」はLSE旧塗装車でやってきた。《小田急小田原線新百合ヶ丘 1/20 Av3.2 露出補正-1 ISO250》
何組か集団がかたまっていた様子の撮影現場でしたが、これを撮影後は解散する人もちらほら。僕らもこれで現場を後にしました。
■京王・都営
さらに寒さの厳しくなった京王線へ。ここでは先客が1人しかおらず、京王線を中心としたさまざまな鉄ネタで談笑しながら初詣列車を待つことに。まずは都営新宿線本八幡から高尾山口へ直通運転する急行「迎光かがやき号」。昨年同様10-300形が充当されました。《京王線つつじヶ丘 1/10 Av2.8 露出補正-1 ISO250》
新宿からやってきた「迎光号」の1本目は、僕が中高生の頃には定番だった6000系が充当され、思わず興奮気味に!談笑していた方からの情報によると同形式は年内での全廃がほぼ決まっているらしく、最後の花道を飾ったのかなと勝手に思い込んでいます。《京王線つつじヶ丘 1/13 Av2.8 露出補正-1 ISO250》
2本目は8000系での運用。同形式はすべてフルカラーLED化され、初の「迎光号」運用。今年は9000系の充当がなかったことになります。個人的にはヘッドマークサイズの大きい8000系で良かったと思ってますが。《京王線つつじヶ丘 1/10 Av2.8 露出補正-1 ISO250》
■東武
東武大師線は毎年大晦日から1月3日まで、その年の干支をデザインしたヘッドマークを掲出しています。電車内では西新井大師に向かう参拝客でごった返していました。《東武大師線西新井 1/640 Av4.0 露出補正0 ISO400》
大師前からやってきたヘッドマーク掲出列車。《東武大師線西新井付近 1/250 Av4.0 露出補正0 ISO200》
白抜き文字で”迎春”と書かれたヘッドマーク。今年は丑年。
■新京成
今年から新京成でも新春記念ヘッドマークを掲出することに。充当されているのは京成千葉線乗り入れラッピング編成である8000形1本。《新京成線前原~薬園台 1/1000 Av8.0 露出補正-1と1/3 ISO400》
デザインは、今年の干支である牛の可愛らしいイラストと、新京成のマスコットキャラクターである、つばめのしんちゃん・けいちゃんをあしらっています。
■京急
沿線に川崎大師を有する大師線でも、毎年恒例の干支ヘッドマークが掲出されました。デザインは2種類あり、1つめは”牛に引かれて川崎大師参り”という意味なのか、黒牛と川崎大師(以下A)。川崎大師参拝ついでに撮影を敢行。
もうひとつは扇と赤べこが描かれています(以下B)。
旧1000形によるAヘッドマーク掲出車。《京急大師線川崎大師~東門前 1/1250 Av6.3 露出補正0 ISO400》
旧1000形によるBヘッドマーク掲出車。《京急大師線川崎大師~東門前 1/800 Av5.5 露出補正0 ISO400》
同路線には1500形も充当されています。1500形によるAヘッドマーク掲出車。《京急大師線川崎大師~東門前 1/1000 Av5.5 露出補正0 ISO400》
入線する1500形によるBヘッドマーク掲出車。《京急大師線東門前付近 1/1250 Av5.5 露出補正0 ISO400》
今年はJR線はまったく無視して、近隣の民鉄線で済ますという見事なお茶の濁しようですww最後に、撮影に同行してくださった小金井シンさんに感謝します。
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