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2009年2月27日 (金)

土・日きっぷで北越急行・大糸線めぐり ~直江津→糸魚川~

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翌朝、チェックアウト後は直江津駅前を見てみました。南北を結ぶ自由通路が変わったデザインをしていますね。

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この駅は周辺に直江津港があるためか、客船「飛鳥」をモチーフにしたデザインを取り入れています。

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方位盤がロータリーに設置されており、帆の先端のようなものが直江津港の方角を指しています。

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さらにロータリー内部には碇を模した時計台。時刻が狂ってますね…。

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SLの動輪が置いてありました。長年に亘って主に直江津~長野間で活躍したD51形の第4動輪だそうです。

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自由通路を使って北口に渡ってみます。円窓からはうっすらと雪を被った鉢巻山が見えます。目線を下げると、ほくほく線列車が停車中でした。

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北口の路肩には変わったデザインの街灯が。よく見るとこれって新潟県の形??

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街灯といえば、マストの形をしたものが駅前交差点に立っていたのを見つけました。

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さて、直江津を発つときがきました。1番線ホームに行くと、そこには我々の乗車する455系普通列車と485系回送車が停泊していました。《JR北陸本線直江津 1/60 Av3.2 露出補正-1/3 ISO80》

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車内は我々のほか地元客らしき人が2名ほど。休日の朝方はこんな乗車率かもしれません。直江津を出ると進行方向右手に日本海を見ながら進みます。有間川駅前は、もう海…。

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名立駅近くには北陸自動車道が並走。

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JR北陸本線の”モグラ駅”といえば筒石。頚城トンネル内にあり、地上まで176m。山さんとはいったんお別れ。当駅を探訪するという。私も下車したかったのだが、行程の都合でまたの機会に…。それでは山さん、お気をつけて!

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糸魚川到着が近づいてくると、進行方向左手には建設中の北陸新幹線が沿ってきました。その先には…。

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雪の黒姫山をバックに糸魚川駅構内にそびえる「赤レンガ車庫」。1922年に完成した歴史的建造物ですが、北陸新幹線工事用地に含まれていて、残念ながら解体される運命にあります。

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構内に停泊中の貨物列車。尾灯が反射板でないのは雪国ならでは。《JR北陸本線糸魚川 1/250 Av4.0 露出補正+1/3 ISO80》

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ようやく、お目当てのJR大糸線キハ52形”スカ色”がやってきました。《JR北陸本線糸魚川 1/60 Av4.0 露出補正+1/3 ISO80》

前回、大糸線を訪れた際に見ることのできなかった”スカ色”をどうしても記録したくて今回も行程に組み込んだのです。

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さっそく乗り込みます。車内のレトロ感はそのままなのが嬉しいですね♪壁面には温度計。ボタン式の換気扇スイッチもあります。

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一部の窓下には栓抜きが残っていました!

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旧国鉄車ならではの無骨な車内空間がたまりません。

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手動式の重いドア。ステップがあるのも国鉄時代の名残のひとつとでもいうべきか。

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運転台の機器類も、現在と比較すると無機質でいかにも狭そうな空間です。

さて、旧型車両独特の重々しいエンジン音を腹に響かせながら、乗車することにしましょう。

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