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2009年2月26日 (木)

土・日きっぷで北越急行・大糸線めぐり ~十日町→直江津~

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直江津に到着すると、隣の番線には快速「くびき野5号」が接続待ち。《JR北陸本線直江津 1/60 Av2.6 露出補正-1 ISO160》

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189系”旧あさま色”の普通「妙高10号」。《JR北陸本線直江津 1/30 Av3.2 露出補正-2 ISO200》

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直江津はJR西日本との境界駅でもあるので、西日本カラーの455系も見ることができます。《JR北陸本線直江津 1/8 Av2.6 露出補正-1 ISO200》

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本来は、当駅で札幌行き寝台特急「トワイライトエクスプレス」を狙っていたのですが、この日はJR津軽線で停電があり、その影響で上下列車とも運休になってしまいました…。気持ちを切り替え、とりあえずは19時近くまで駅撮りをしました。北越急行683系8000番台特急「はくたか19号」。《JR北陸本線直江津 1/6 Av2.6 露出補正0 ISO400》

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485系ジョイフルトレイン”いろどり”を使用した団体列車と遭遇。《JR北陸本線直江津 1/8 Av2.6 露出補正-1/3 ISO400》

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JR西日本681系特急「はくたか18号」。《JR北陸本線直江津 1/5 Av3.2 露出補正-1/3 ISO400》

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485系”新潟色”の特急「北越7号」。《JR北陸本線直江津 1/8 Av2.6 露出補正-1/3 ISO400》

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ホームには今秋に地元開催される新潟国体のPRポスターがデカデカと掲出されていました。

その後、宿泊先にチェックインし晩ご飯を共にした後、各々の部屋に戻りました。…が、せっかくの出かけ先での夜なので在京ではなかなか撮影機会のない夜行列車の撮影をしたく、そのときまで暫し休息。

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そして深夜時間帯に直江津駅ホームへ。似た考えを持つレールファンが数人いました。中には親子でレールファンというコンビも。この時間ともなると貨物列車も頻繁に往来するようになります。《JR北陸本線直江津 0.6 Av2.6 露出補正-1/3 ISO800》

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1往復になってしまった寝台特急「日本海」。日本海側ではEF81形の塗色が国鉄時代と変わらないのが嬉しいです。《JR北陸本線直江津 1/5 Av3.2 露出補正-1/3 ISO400》

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489系”国鉄色”の急行「能登」。いまや貴重な現役ボンネット車両です。車内はガラガラでした。《JR北陸本線直江津 1/8 Av2.6 露出補正-1/3 ISO400》

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「能登」と同区間を運行する寝台特急「北陸」。上野口ではEF64形1500番台で牽引しているだけにEF81形でのヘッドマーク姿は、なんか新鮮です。《JR北陸本線直江津 1/5 Av2.6 露出補正0 ISO400》

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583系定期列車として唯一の存在である急行「きたぐに」。《JR北陸本線直江津 1/5 Av3.5 露出補正0 ISO400》

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一連の撮影後、2番線ホームにこんなものを見つけました。銀色のプレートには「新潟県鉄道発祥の地(直江津・関山間)”直江津駅””0”キロポスト」とあります。どうやら直江津~新潟間のJR信越本線の起点として活用されているようです。

さすがに指が悴むほどの厳しい寒さが体を襲いますね。そろそろ宿に戻って寝ることにします。

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