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2009年4月15日 (水)

18きっぷで車中2泊3日 ~佐久間レールパーク②~

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【キハ48000形気動車】昭和30年以降に製造された気動車の標準型となる車両。初の液体式変速機の採用や、前面貫通扉、半室運転台などが特徴。

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訪れた月は同車の特別展示期間だったこともあり、車内に立ち入ることができました。

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【ED11形電気機関車】大正12年にサンプルとしてアメリカから輸入された、貨物用電気機関車。

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【スニ30形荷物車】昭和2年~7年にかけて製造された最初の鋼製客車オハ31形グループの荷物車。

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【オハフ33形客車】昭和14年から製造されたオハ35形客車に車掌室を設けた車両。当時は窓下に3等を示す赤帯を入れていた。

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【モハ52形電車】昭和12年、京都~大阪の電化に際して増備された車両。同区間を36分で走破したという戦前の代表的高速電車。この車体カラーは後の117系”新快速”電車にも受け継がれました。

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【ED62形電気機関車】昭和33年~34年に支線区の客貨車用電気機関車として製造。小型ながらも馬力があったことから”アトム機関車”と呼ばれ親しまれました。

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【クハ111形電車】湘南地区の混雑緩和のために登場した通勤用電車。

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【クヤ165形教習車】サハシ153形食堂車を昭和49年に改造。運転士を養成する教習車に生まれ変わりました。

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【ソ80操重車】事故復旧のための操重車の代表形式で、65トンまで扱えるクレーンを装備。

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【キハ181形特急気動車】キハ80形特急気動車の出力増強型として特急「しなの」に投入され、昭和48年まで使用された車両。最高速度は120キロ。

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【クモハ12形電車】首都圏の中央・東北両線の電車運転区間拡大に伴い、昭和6年に新たに製造された車両。

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同車の車内。

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【0系新幹線電車】東海道新幹線開業当時から”夢の超特急”として活躍。

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旧国鉄型車両の並びは圧巻です。

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中部天竜駅では、毎月台紙の図柄が変わる記念入場券を発売とのことなので、とりあえず購入はしてみたものの…肝心のきっぷが硬券でないのが残念。

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ほかに記念グッズとして購入したのは、ホログラムで角度によって映る車両の変わる定規。

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一連の見学を終え、再びホームへ。中部天竜を発つときが近づいてきました。ホームの佐久間寄りに天龍奥三河国定公園に指定されている観光地を示す佐久間ダムの碑が立っていました。

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さらに隣には近隣で発掘された遺跡の石積みを表す案内。

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単純に「臨時」幕表示だった快速「佐久間レールパーク2号」で豊橋に戻ります。《JR飯田線中部天竜 1/125 Av4.0 露出補正0 ISO80》

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1両ある指定席車はツアー客と混合。編成全体の乗車率は決して多くないものの、この車両だけは妙に賑やかでした。

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