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2009年4月15日 (水)

18きっぷで車中2泊3日 ~中部天竜→豊橋~

豊橋に戻る途中、とうとう雨が降り出しました。午後から雨との予報がズバリ当たってしまいました…(困)。

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てなわけで豊橋鉄道の撮影は線路沿いではなく、駅前電停より市内線撮影を敢行。まずは【モ800形】。2005年、名古屋鉄道美濃町線・田神線(廃止)で使用されていた車両を1両を譲り受け投入。部分低床構造で、市内線では初のLRV車両です。《豊橋鉄道東田本線駅前 1/60 Av3.2 露出補正0 ISO80》

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【モ780形】2005年より名古屋鉄道岐阜市内線・揖斐線(廃止)で使用されていた車両を7両譲り受け、モ3100形電車の後継車として投入。現在、豊橋市電の主力車両となっています。豊橋鉄道としては初のVVVFインバータ制御による高性能車両です。《豊橋鉄道東田本線駅前 1/60 Av2.8 露出補正0 ISO80》

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【モ3200形】1976年と1981年に、名古屋鉄道より岐阜市内線(美濃町線)のモ580形を合計3両譲り受たもの。2008年よりモ3203号車を旧塗装での運行を開始。この塗装は1967年~1989年まで続いていました。《豊橋鉄道東田本線駅前 1/80 Av3.5 露出補正0 ISO80》

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【モ3500形】1992年と1999年に、東京都交通局(都電荒川線)より7000形を合計4両譲り受けたもの。《豊橋鉄道東田本線駅前 1/80 Av4.0 露出補正0 ISO80》

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【T1000形】『豊橋路面電車活性化事業計画』の一環として、2008年12月19日より運用が開始されたLRV車両。車体構造は全面低床・全鋼製連接車(2台車3車体)でアルナ車両による製造で創業以来83年ぶりの自社発注による新造車両。愛称は”ほっトラム”。《豊橋鉄道東田本線駅前 1/60 Av4.0 露出補正-1/3 ISO80》

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駅前電停は、豊橋駅やその周辺とは階段やエスカレーター、エレベーターでペデストリアンデッキや地下道と通じている頭端式ホーム。

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つづいて豊橋鉄道渥美線乗り場へ。ここを訪れるのは2年ぶりですが、駅舎が新しくなり近代的でちょっと洗練された感じになっていました。駅舎は3階建てのビルとなっており、1階に改札などの駅務機能、2、3階はテナントスペースとなっています。

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コンコースには、豊橋で採れる材木で作られた壁画が。

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入場券を購入し改札を通ろうと係員に声をかけたら、「そのままでいいよ」とそのまま通してもらえた♪いやあ、感謝です。新駅は島式ホーム1面2線化しダイヤを組みやすくするとともに、交互発車により常時ホームに列車を停車させておくことで、発車を待つ乗客の居住性を向上させることができたとか。

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これは旧駅舎時代のホーム。1面1線でした。どことなく侘しい雰囲気の漂うホームでした。

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渥美線で使用されている車両は、元東急7200系を譲り受けた1800形で赤を基調とした基本デザイン、青を基調とした”なぎさ”号、黄を基調とした”なのはな”号、緑を基調とした新デザインの4種がありますが、今回は黄色の編成だけは見ることができませんでした。

さて、雨の中を出歩いていたので体が冷えてしまいました。立ち食い蕎麦で温めて、名古屋に向かうとしましょう。

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