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2009年4月に作成された記事

2009年4月21日 (火)

富士急行、リバイバルカラー第1弾運転開始

富士急行では、開業80周年記念事業の一環として、1000系車両1編成を昭和31年から採用されていた旧塗装にリバイバルカラーとして運転するということを知り、ニクマルさんと営業運転開始初日である18日に出かけてきました。

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リバイバルカラー列車とは別に、既に開業80周年記念ヘッドマークをほとんどの編成に掲出して営業運転に入っています。《富士急行線都留文科大学前~十日市場 1/1250 Av2.8 露出補正+2/3 ISO80》

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デザインは、富士山の日の出をイメージ。”富士山に一番近い鉄道”というキャッチコピーが入っています。

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今回のリバイバルカラー列車は、昭和31年に登場した3100形や昭和57年登場の5700形などの車両に用いられていた当時の標準色。青色を緑色を基調に白帯の入った3色塗装を施しています。《富士急行線都留文科大学前~十日市場 1/1250 Av4.0 露出補正0 ISO100》

今回のリバイバルカラー列車は10月中旬まで運転予定。6月中旬からは昭和20年代の旧塗装にリバイバルした列車を運転予定とのこと。今年の富士急行はレールファンには注目の路線のひとつですね。

最後に、ニクマルさん、お疲れ様でした。

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わたらせ渓谷鉄道開業20周年 ~間藤→沢入→桐生→帰京~

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途中下車したのは沢入。

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旧国鉄時代の駅名標が残っていました。当時は【そおり】と読んでいましたが、わたらせ渓谷鉄道になってからは【そうり】に変わりました。

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当駅は紫陽花で有名だそうですが、桜も所々に咲いており、ここで列車撮影をすることにしたのです。

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水車の回る閑静な無人駅…。

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駅舎はログハウス風で沢入簡易郵便局を併設。

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地元の方が教えてくれた、駅舎に掲げられて現在も使用中の駅名板。旧国鉄時代からのものだそうで、かなり古いとか。

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地元学生の作品なのかな?わたらせ渓谷鉄道を模した彫刻プレートが駅舎内に掲出されていました。

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渡良瀬川沿いに遊歩道や東屋が整備されていて、気持ちいい環境です。

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足尾方面から「トロッコわたらせ渓谷号」がやってきました。《わたらせ渓谷鉄道沢入 1/500 Av8.0 露出補正-1/3 ISO400》

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桐生方から2両編成の普通列車がやってきました。《わたらせ渓谷鉄道沢入 1/400 Av5.5 露出補正0 ISO400》

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その後、終点の桐生まで乗りとおし快速Northさんのわたらせ渓谷鉄道完乗達成となりました。おめでとうございます♪《わたらせ渓谷鉄道桐生 1/60 Av2.6 露出補正0 ISO160》

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そして帰宅の途につくことに。再び相老から東武特急「りょうもう40号」にて帰京しました。

開業20周年を迎えた、わたらせ渓谷鉄道。経営状態は決してよくないと聞きます。車両も所々傷みの激しい箇所に目が留まりました。今後も永く地元民の足となる鉄道であることを願わずにいられません。

最後に、快速Northさんお疲れ様でした。

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2009年4月20日 (月)

わたらせ渓谷鉄道開業20周年 ~神戸→間藤~

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神戸を出ると急勾配が続き、車窓からわたらせ渓谷が続くようになります。

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無人駅の終点、間藤着。当初は私は間藤には行かず後で快速Northさんと合流するつもりでしたが、同線の完乗を目指すのに付き合うことに変更しました。

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単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅舎(待合室)はありますが改札口ありません。

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ホームの隅に咲くベニバナトチノキの鮮やかな黄色が、銅色の車両に映えます。

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列車の先には草むらの茂る車止め。

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現在、使用されている線路は1970年に廃止された足尾本山へ延びる貨物線跡。車止めの先も線路は続いたまま…。

折り返しの時間を利用した間藤駅探訪。快速Northさんは興奮しまくりでした(笑)

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わたらせ渓谷鉄道開業20周年 ~相老→神戸~

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旧国鉄足尾線が第三セクター化され誕生した、わたらせ渓谷鉄道。3月29日に開業20周年を迎えました。それを記念した列車やイベントが催されております。今回は、快速Northさんと出かけてきました。相老にてフリーきっぷを購入し、いざスタートです。快速Northさんにとって初乗車となる路線でもあります。

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向かったのは神戸。

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当駅には花桃の木が300本植樹されており、春ともなると鮮やかな桃色があちこちに見られます。それを楽しんでもらおうと「花桃まつり」が駅前にて開催されています。

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列車で訪れる人も多く、到着したときには下車客で大賑わい。《わたらせ渓谷鉄道神戸 1/160 Av4.0 露出補正0 ISO80》

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同線の全列車には開業20周年記念ヘッドマークを掲出。

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とても鮮やかな花桃がホームに満開となっていました。

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降車時に係員の方から、このような券をもらいました。花の苗の引換券と福引券のセットです。さっそく並んでみます。

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会場である神戸駅。

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駅前は大型観光バスが数台も停まられるほどの広さをもち、傍らでは沢入にあるサーカス学校生徒による大道芸が披露されていました。

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廃線を利用した軌道自転車「レールスター」の体験乗車もありました。

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模擬店では鉄道グッズ販売もあり、僕らは開業20周年記念のマグネットプレートを購入。

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神戸駅全景。周囲は春一色です。

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当日は、「トロッコわたらせ渓谷号」は桐生発で、しかも整理券不要で乗車できることもあり、同列車を利用してきた観光客も多かったようです。《わたらせ渓谷鉄道神戸 1/500 Av6.3 露出補正0 ISO400》

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開業20周年記念の表記が入ったヘッドマークを掲出したDE10形。《わたらせ渓谷鉄道神戸 1/1000 Av4.5 露出補正0 ISO400》

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停車時間がいくらか長めなのでトロッコ列車と記念撮影に興じる姿もあり。

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上り線ホームに元東武特急DRC1720系2両を改造して設営している列車レストラン「清流」にて昼食。入店するタイミングが悪く、なかなか着席できませんでしたが、なんとかお腹に入れることはできました。ちなみにセレクトしたのは「きのこカレー」。

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2時間半の滞在の後、神戸を発ち間藤方面へ。《わたらせ渓谷鉄道神戸 1/1000 Av4.5 露出補正+2/3 ISO400》

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2009年4月17日 (金)

JR、「中央線開業120周年記念号」を撮りました

JR中央線は1889年4月11日に甲武鉄道として新宿~立川、8月11日に立川~八王子が開業し、今年で120周年を迎えます。これを記念した団体列車「中央線開業120周年記念号」が11日に運転されました。

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豊田車両センターから出区してきたところを待ちました。ヘッドマークは今回のキャンペーンで使用されるロゴ。長年に亘って活躍した101系電車をモチーフに、中央線のラインカラーであるオレンジ色で表現しています。

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車両は大宮車の183・189系6両編成。このあと出発式の行われる立川に向けて出発しました。《JR中央線豊田 1/1000 Av4.5 露出補正-1/3 ISO160》

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18きっぷで車中2泊3日 ~甲府→石和温泉→山梨市→塩山→帰京~

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甲府を15:17に発った旧型客車は石和温泉に15:27着。もうここで約30分の長時間停車です!

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ホーム内を石和温泉駅の「一日駅長」がおりましたので、思わず一枚w

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さらに山梨市でも約25分の長時間停車!

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こうなると、ひたすら列車撮影に勤しむしかありませぬなw停車中を利用して駅員さんらもEF64形と記念撮影をしていました。《JR中央本線山梨市 1/250 Av4.0 露出補正-2/3 ISO80》

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今では珍しくなった客車列車は、子供さんにもとても新鮮に映ったのかもしれません。《JR中央本線山梨市 1/250 Av4.0 露出補正-2/3 ISO80》

それにしても乗車中や停車中にイベントがあるわけでもありません。なのになぜこんなに所要時間をかけているのでしょうか。私の座席は、結局誰も来ず1ボックスを独占できました。全体的にも空席が見受けられたのですが、ある乗客の会話の中に、私の疑問を解決してくれそうなヒントが。

「ずいぶん時間をかけて走るのねー。」

「甲府~塩山は通常だったら20分で着けるのに、わざわざ1時間20分もかけてるもんな。」

「こんなに停車時間も長いしね。」

「まあ、昔の客車列車は長時間停車が当たり前だったみたいだしね」

そうです。当時は所要時間もさることながら優等列車の待避待ちによる停車時間が、とにかく長かったです。単に古い車両に乗せるだけでなく、往事の乗車時間も体感してもらおうという趣旨があったのかもしれません。

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今風と違い、なんともカッチリとした造りの洗面台。ちなみに、トイレの利用は禁止されていました。その辺の事情も長時間停車の理由のひとつかもw

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車中からの桃の花の眺め。

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車内検札があり、その際に硬券の記念乗車証が手渡されました。

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そして塩山に16:39着。レトロの旅は終わりました。《JR中央本線塩山 1/100 Av3.5 露出補正-1/3 ISO80》

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旧型客車4両編成をEF64形が挟みこんだプッシュプルでの運転。そのヘッドマークはとても春らしいデザインでした。

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コンコースには、ひな壇飾りがお出迎え。さらに春爛漫を演出。

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塩山からは快速「ホリデー快速ビューやまなし号」に乗り換えて帰京しました。いやはや、なんとも駆け足の18きっぷでしたが、両日とも国鉄時代の懐かしい車両に触れることができました~。

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2009年4月16日 (木)

18きっぷで車中2泊3日 ~春日居町→甲府~

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甲府13:52着。到着したホームには「かふふの鐘」なるものが。旧甲府駅時代に上りホーム東端の跨線橋下部に吊り下げられていたもの。

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その隣には「かふふ駅煉瓦ひろば」。”かふふ”とは甲府の歴史的仮名遣いで、甲府駅にまつわる歴史的遺産である「旧煉瓦倉庫」「旧跨線橋柱」「旧甲府駅の釣鐘」を集め、広場としています。

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駅外に出てみました。

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武田信玄公の像が建っている駅前広場でも桜が満開。

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駅近くには甲府城址である舞鶴城公園がありますので寄ってみました。”舞鶴城”とは甲府城の別名。

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天主台に上がると、甲府市街が一望できます。甲府駅が甲府城の敷地内に敷設されたのがわかりますね。

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再び甲府駅ホームに入場します。留置線には485系”宴”が留まっていました。当日運転されていた快速「桃源郷パノラマ号」の車両です。《JR中央本線甲府 1/80 Av3.5 露出補正-1/3 ISO80》

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実は、これから快速「レトロ桃源郷3号」に乗車することに。2往復運転するのだから1本くらい乗車機会があるだろうと、出発前々日にみどりの窓口に寄ってみたら指定席が取れてたのでした。

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いよいよ入線となりました。普段見ることのない旧型客車の登場に、レールファン以外の電車利用客からも注目を浴びていました。《JR中央本線甲府 1/800 Av2.8 露出補正0 ISO400》

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旧型客車に乗車するのは、小学生以来かもしれません…幼少時代の上野口には客車による普通列車が多く残っていましたからねー。

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今回乗車した車両はオハ47形2246号車。

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昭和29年製造の車両。大ベテランですねー。

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検査入場明けなのか、外板も綺麗で艶がありました。

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発車までの間、車両の細部を見学。そこは”走る鉄道博物館”(笑)配電盤ボックスも乗降扉脇に剥き出しの状態。

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その乗降扉は、自動ドアではなく手動式。現代では考えられなくても、当時は大らかだったんですねー。列車が動き出してからの駆け込み乗車もザラでしたしね。

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窓の開閉ツマミも歴史を感じるデザインですねー。

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冷房設備もありません。窓を開けて外気を感じましょう。

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18きっぷで車中2泊3日 ~大垣→横浜→東神奈川→八王子→春日居町~

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横浜4:40着。既にうっすらと夜が明け始めています。

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横浜からJR京浜東北線、JR横浜線と乗り継ぎ、八王子6:35発の普通列車で春日居町へ。さすがにまだ寝足りなく、いずれの乗車中でもすぐに記憶がとんでゆきましたw山梨は菜の花と桃の花が満開♪

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ここでは快速「レトロ桃源郷号」を撮影に訪れました。午前中は曇天模様でしたが、昼近くからは完全に晴れ間が覗いて、線路沿いの花色も鮮やかに映りこみました。《JR中央本線春日居町~石和温泉 1/1250 Av5.6 露出補正+1/3 ISO200》

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該当列車を1往復撮影後、駅に向かっていたら、満開の菜の花畑をバックに記念撮影をしている家族連れを発見。なんとも行楽地らしい光景です。

さて、ここから甲府に向かいます。

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18きっぷで車中2泊3日 ~名古屋→大垣~

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名古屋から特別快速に乗り大垣20:46着。《JR東海道本線大垣 1/20 Av3.2 露出補正-2/3 ISO400》

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樽見鉄道ホームには今朝見かけたのとは違う車両が停車中。本巣市のPRラッピング。《樽見鉄道大垣 1/15 Av2.6 露出補正-2/3 ISO400》

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この後は「モレラ岐阜」というショッピングセンターのラッピング車両。《樽見鉄道大垣 1/15 Av2.6 露出補正-2/3 ISO400》

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大垣ではすっかり雨も上がっていました。大垣には樽見鉄道の他に養老鉄道も接続しています。駅前のドーナツ店で小腹を埋めた後、入場券を購入し覗いてみることに。

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1面2線の頭端式ホーム。

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養老鉄道は桑名~揖斐を結んでいますが、全線を通して運転される列車はなく、スイッチバック式の大垣駅を境に運転系統が分かれています。

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元々は近鉄養老線として運行していましたが、2007年より養老鉄道として分社子会社化されました。車両は元近鉄600系が使われ車体カラーもそのまま。《養老鉄道大垣 1/8 Av2.6 露出補正-2/3 ISO400》

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地元では桑名~大垣を「養老線」、大垣~揖斐を「揖斐線」と呼称するのが一般的だそうです。《養老鉄道大垣 1/8 Av2.6 露出補正-2/3 ISO400》

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さて、こうして夜の時間を過ごしてきましたが、いよいよ上りの快速「ムーンライトながら」で東海地区を離れることに。

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今夜は全体的にも落ち着いていて隣席は空いているようなので、行きよりは寝られそうですzzz

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2009年4月15日 (水)

18きっぷで車中2泊3日 ~豊橋→名古屋~

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名古屋でも、しばし駅撮りを敢行。相変わらず雨は降り続いています。【311系】東海道本線で競合する名鉄名古屋本線に対抗するため、1989年に営業運転を開始しましたた。前頭部は若干丸みと傾斜のあるセミパノラミックウインドウのデザイン。《JR東海道本線名古屋 1/30 Av3.2 露出補正-1 ISO400》

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【キハ75形】旧国鉄から承継したキハ58系・キハ65形気動車の取替えを目的として設計・製造され、1993年から営業運転を開始。快速「みえ」や武豊線列車で主に使用されています。《JR東海道本線名古屋 1/50 Av2.6 露出補正-1 ISO400》

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【313系】1999年に国鉄形車両の置き換えを目的として登場した車両です。車体断面は最小の車両限界であるJR身延線を基準に決定され、JR東海のすべての電化路線での走行が可能で、従来の自社形車両と比べてもパワーアップや省エネが図られており、311系に代わり、東海道本線におけるほぼ全ての快速列車にも充てられています。《JR東海道本線名古屋 1/40 Av3.2 露出補正-1 ISO400》

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【383系】1972年から使用され、老朽化が進んだ381系電車を取り替える目的で1994年に開発された振子式特急電車。曲線通過時の車体傾斜にコンピュータ制御を採り入れた制御付自然振子方式を採用し、自然振子方式の381系に比べ曲線通過性能や乗り心地を改善させました。1996年鉄道友の会ローレル賞受賞。《JR中央本線名古屋 1/20 Av2.8 露出補正-1 ISO400》

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【211系】1985年に登場した旧国鉄の直流近郊形電車。JR東日本・東海・西日本と広範囲で、活躍の姿を見ることができます。《JR中央本線名古屋 1/30 Av2.8 露出補正-1 ISO400》

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【683系】JR西日本車両ですが、特急「しらさぎ」運用で、側面に青とオレンジのラインを配した”しらさぎ編成”こと2000番台車が名古屋に顔を出します。《JR東海道本線名古屋 1/30 Av3.2 露出補正-2/3 ISO400》

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せっかくの名古屋なので、近鉄名古屋線名古屋駅にも足を伸ばしてみました。当駅も数年ぶりの再訪です。近鉄の特急車両もバリエーションが豊富なので、見ていて楽しいです。【12600系】”サニーカー”という愛称を持つ、1977年に登場した4両編成の汎用特急車両。近鉄特急の代名詞である2階建て車両はついていません。《近鉄名古屋線近鉄名古屋 1/25 Av5.0 露出補正-2/3 ISO200》

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【12200系】”スナックカー”の愛称を持つ、1967年に登場した近鉄特急形車両の1形式で、愛称の由来は、当時の車内で軽食サービスを行っていたから。現在に至るまで近鉄特急の最大勢力となっています。《近鉄名古屋線近鉄名古屋 1/50 Av2.6 露出補正-2/3 ISO200》

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【21000系】”アーバンライナーplus”という愛称を持つ1988年に登場した看板車両。名阪ノンストップ特急で活躍中。《近鉄名古屋線近鉄名古屋 1/60 Av2.6 露出補正-1/3 ISO125》

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【30000系】”ビスタEX”という愛称を持つ1978年登場の3代目ビスタカー。《近鉄名古屋線近鉄名古屋 1/40 Av2.6 露出補正-1/3 ISO200》

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【22000系】”ACE”という愛称を持つ1992年登場の汎用特急車両。”ACE”とはAdvanced ComfortableまたはCommon Easy-operationまたはExpressの略。意味?各自で訳してください(爆)《近鉄名古屋線近鉄名古屋 1/40 Av2.6 露出補正-1/3 ISO200》

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【21020系】”アーバンライナーnext”という愛称を持つ2002年に登場した特急車両。”アーバンライナーplus”と同様に名阪特急の看板車両です。《近鉄名古屋線近鉄名古屋 1/60 Av2.6 露出補正-1/3 ISO160》

さて、そろそろ名古屋を発ちましょう。

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18きっぷで車中2泊3日 ~中部天竜→豊橋~

豊橋に戻る途中、とうとう雨が降り出しました。午後から雨との予報がズバリ当たってしまいました…(困)。

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てなわけで豊橋鉄道の撮影は線路沿いではなく、駅前電停より市内線撮影を敢行。まずは【モ800形】。2005年、名古屋鉄道美濃町線・田神線(廃止)で使用されていた車両を1両を譲り受け投入。部分低床構造で、市内線では初のLRV車両です。《豊橋鉄道東田本線駅前 1/60 Av3.2 露出補正0 ISO80》

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【モ780形】2005年より名古屋鉄道岐阜市内線・揖斐線(廃止)で使用されていた車両を7両譲り受け、モ3100形電車の後継車として投入。現在、豊橋市電の主力車両となっています。豊橋鉄道としては初のVVVFインバータ制御による高性能車両です。《豊橋鉄道東田本線駅前 1/60 Av2.8 露出補正0 ISO80》

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【モ3200形】1976年と1981年に、名古屋鉄道より岐阜市内線(美濃町線)のモ580形を合計3両譲り受たもの。2008年よりモ3203号車を旧塗装での運行を開始。この塗装は1967年~1989年まで続いていました。《豊橋鉄道東田本線駅前 1/80 Av3.5 露出補正0 ISO80》

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【モ3500形】1992年と1999年に、東京都交通局(都電荒川線)より7000形を合計4両譲り受けたもの。《豊橋鉄道東田本線駅前 1/80 Av4.0 露出補正0 ISO80》

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【T1000形】『豊橋路面電車活性化事業計画』の一環として、2008年12月19日より運用が開始されたLRV車両。車体構造は全面低床・全鋼製連接車(2台車3車体)でアルナ車両による製造で創業以来83年ぶりの自社発注による新造車両。愛称は”ほっトラム”。《豊橋鉄道東田本線駅前 1/60 Av4.0 露出補正-1/3 ISO80》

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駅前電停は、豊橋駅やその周辺とは階段やエスカレーター、エレベーターでペデストリアンデッキや地下道と通じている頭端式ホーム。

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つづいて豊橋鉄道渥美線乗り場へ。ここを訪れるのは2年ぶりですが、駅舎が新しくなり近代的でちょっと洗練された感じになっていました。駅舎は3階建てのビルとなっており、1階に改札などの駅務機能、2、3階はテナントスペースとなっています。

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コンコースには、豊橋で採れる材木で作られた壁画が。

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入場券を購入し改札を通ろうと係員に声をかけたら、「そのままでいいよ」とそのまま通してもらえた♪いやあ、感謝です。新駅は島式ホーム1面2線化しダイヤを組みやすくするとともに、交互発車により常時ホームに列車を停車させておくことで、発車を待つ乗客の居住性を向上させることができたとか。

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これは旧駅舎時代のホーム。1面1線でした。どことなく侘しい雰囲気の漂うホームでした。

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渥美線で使用されている車両は、元東急7200系を譲り受けた1800形で赤を基調とした基本デザイン、青を基調とした”なぎさ”号、黄を基調とした”なのはな”号、緑を基調とした新デザインの4種がありますが、今回は黄色の編成だけは見ることができませんでした。

さて、雨の中を出歩いていたので体が冷えてしまいました。立ち食い蕎麦で温めて、名古屋に向かうとしましょう。

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18きっぷで車中2泊3日 ~佐久間レールパーク②~

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【キハ48000形気動車】昭和30年以降に製造された気動車の標準型となる車両。初の液体式変速機の採用や、前面貫通扉、半室運転台などが特徴。

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訪れた月は同車の特別展示期間だったこともあり、車内に立ち入ることができました。

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【ED11形電気機関車】大正12年にサンプルとしてアメリカから輸入された、貨物用電気機関車。

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【スニ30形荷物車】昭和2年~7年にかけて製造された最初の鋼製客車オハ31形グループの荷物車。

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【オハフ33形客車】昭和14年から製造されたオハ35形客車に車掌室を設けた車両。当時は窓下に3等を示す赤帯を入れていた。

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【モハ52形電車】昭和12年、京都~大阪の電化に際して増備された車両。同区間を36分で走破したという戦前の代表的高速電車。この車体カラーは後の117系”新快速”電車にも受け継がれました。

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【ED62形電気機関車】昭和33年~34年に支線区の客貨車用電気機関車として製造。小型ながらも馬力があったことから”アトム機関車”と呼ばれ親しまれました。

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【クハ111形電車】湘南地区の混雑緩和のために登場した通勤用電車。

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【クヤ165形教習車】サハシ153形食堂車を昭和49年に改造。運転士を養成する教習車に生まれ変わりました。

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【ソ80操重車】事故復旧のための操重車の代表形式で、65トンまで扱えるクレーンを装備。

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【キハ181形特急気動車】キハ80形特急気動車の出力増強型として特急「しなの」に投入され、昭和48年まで使用された車両。最高速度は120キロ。

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【クモハ12形電車】首都圏の中央・東北両線の電車運転区間拡大に伴い、昭和6年に新たに製造された車両。

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同車の車内。

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【0系新幹線電車】東海道新幹線開業当時から”夢の超特急”として活躍。

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旧国鉄型車両の並びは圧巻です。

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中部天竜駅では、毎月台紙の図柄が変わる記念入場券を発売とのことなので、とりあえず購入はしてみたものの…肝心のきっぷが硬券でないのが残念。

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ほかに記念グッズとして購入したのは、ホログラムで角度によって映る車両の変わる定規。

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一連の見学を終え、再びホームへ。中部天竜を発つときが近づいてきました。ホームの佐久間寄りに天龍奥三河国定公園に指定されている観光地を示す佐久間ダムの碑が立っていました。

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さらに隣には近隣で発掘された遺跡の石積みを表す案内。

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単純に「臨時」幕表示だった快速「佐久間レールパーク2号」で豊橋に戻ります。《JR飯田線中部天竜 1/125 Av4.0 露出補正0 ISO80》

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1両ある指定席車はツアー客と混合。編成全体の乗車率は決して多くないものの、この車両だけは妙に賑やかでした。

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2009年4月14日 (火)

18きっぷで車中2泊3日 ~佐久間レールパーク①~

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それでは佐久間レールパークに入場します。

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入り口脇には、閉園までのカウントダウンを示すパネルが。新たな鉄道博物館は、2011年に金城ふ頭駅付近に建てられる予定。

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まずは、展示室付近に立っている駅名標が目に止まりました。JR飯田線小和田駅とJR中央本線辰野駅のものです。

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様々なヘッドマークも展示されています。

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展示室に入ってみました。壁には飯田線の駅名と大きいジオラマ。

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全長120mのレール上を疾走する姿は臨場感タップリです。

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169系先頭部を使用した運転シミュレータ。

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タブレット閉塞機や1灯式信号機、そして0系新幹線の車体番号プレートが木造駅舎風の中に展示されています。

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別室ではサボが沢山展示されていました。

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壁にはキハ82形時代の特急「ひだ」「南紀」のヘッドマークを掲示。

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レールも展示してありました。

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主に”旧型国電”で使用したと思われるサボ。飯田線は旧型国電や旧型電気機関車が多く残存していた路線で有名でした。

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165系急行時代の「富士川」と「伊那路」ヘッドマーク。

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お召し列車で使用された国旗。

今度は屋外に出て、展示車両を見てみましょう。

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18きっぷで車中2泊3日 ~大垣→豊橋→中部天竜~

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豊橋7:46着。ライナー券は到着前に、車内で回収されてしまいました。

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隣の番線には117系の区間快速が発車待ち。JR東海車の優等列車を見るのは初めてです。《JR東海道本線豊橋 1/800 Av4.0 露出補正-1/3 ISO400》

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留置線には、JR東海の主力通勤型車両である313系の姿。《JR東海道本線豊橋 1/200 Av4.0 露出補正-1/3 ISO80》

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豊橋からは飯田線に乗り換え、中部天竜へ。119系2両編成でしたが思ったより乗車率は高く、大半が高校生や中高年の地元客で占められ、当駅で下車したのは10数人程度…。車内での会話を聞いていると、殆どが豊橋から3時間かけて天竜峡辺りまで乗り通すようです。

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当駅に降り立ったのは、11月1日をもって閉園となる「佐久間レールパーク」への入場です。

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佐久間レールパークは、1991年4月に旧中部天竜機関区の跡地に開設された、JR東海の運営する鉄道博物館。

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改札口では当駅までの乗車券を提示することで、ポイントカードが配布されました。一定のポイントが貯まるとプレゼントを進呈するというもの。ちなみに18きっぷで来ると2ポイントつきました。

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そばには当駅で使用されていた、中部天竜~佐久間のタブレット閉塞機が置いてありました。

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レールパーク見学は後ほどにし、一旦駅を出ることにしました。

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中部天竜駅周辺には天竜川に建設された「佐久間ダム」が有名。マンホールの蓋にも描かれています。

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そのダムの水を使用した「佐久間水力発電所」が天竜川の土手から見ることができます。

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佐久間発電所に下って行く細い道路は、かつて中部天竜から分岐していた資材輸送用専用線の廃線跡。

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佐久間発電所近くにある踏切の名称は「電源踏切」。発電所の事業主である「電源開発」という社名から命名したものと思われますが、なんともビリッときそうな踏切です(笑)

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そばに架かっているJR飯田線の天竜川橋梁は、片側が歩道橋と併設されています。鉄骨の隙間から天竜川や発電所の勢いある水流が見えるので、渡りきるにもチョットどきどき(笑)

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豊橋から乗車中、車窓からは至るところに満開の桜を見ることができました。天竜川沿いにも見事な桜が咲きほこっていました。

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てなわけで、この桜をバックにやってきた特急「伊那路2号」を撮影。《JR飯田線中部天竜~佐久間 1/1000 Av2.6 露出補正+2/3 ISO125》

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天竜川橋梁付近に滞在中、名古屋からの臨時快速「佐久間レールパーク1号」が到着したようです。117系がゆっくりと引込み線に入ってきました。

それでは、レールパークに行くとしましょう。

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2009年4月11日 (土)

18きっぷで車中2泊3日 ~小田原→大垣~

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「春の青春18きっぷ」の余り分を消化すべく、旅立ったのは金曜の夜。日付の変わった小田原から乗車する快速「ムーンライトながら」でスタートです。

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3月のダイヤ改正で臨時化に格下げとなり、車両もJR東海373系9両編成からJR東日本183・189系10両編成に変わりました。全区間指定席で快速運転となった点では快適性はまずまずか。当夜も満席で、私の隣席の客は足の臭いがキツくて、なかなか寝付けませんでしたww《JR東海道本線大垣 1/100 Av4.0 露出補正-1 ISO400》

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大垣より米原方面への接続列車はJR西日本223系でした。恒例の”大垣ダッシュ”は健在でしたw《JR東海道本線大垣 1/60 Av3.2 露出補正-1 ISO400》

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「兵庫DC」のPRヘッドマークを掲出していました。

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当初の計画案では、名古屋から中部天竜行きの臨時列車に乗車予定でしたが、指定席が確保できず…。自由席も連結しているのですが、着席するために早々と並んでおかなければならない時間がもったいなく…ならばと名古屋地区のホームライナーに乗車して乗車実績を稼ぐことにしました。というわけで、「ホームライナー豊橋32号」で豊橋に戻ります。

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運用車両は373系3両編成。《JR東海道本線大垣 1/80 Av3.2 露出補正-1 ISO400》

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「ホームライナー」とだけ書かれた、非常に地味な幕表示。

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隣の番線には第三セクターである樽見鉄道が停車中。ちなみにこの車両は、2008年3月で廃止となった元三木鉄道ミキ300形のハイモ295形。三木鉄道当時の塗装で運行しています。《樽見鉄道大垣 1/100 Av4.0 露出補正-1/3 ISO400》

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座席指定制の車内。始発時点でこの車両に乗っていたのは私を含め3人…。土休日だし、こんなもんでしょうかね~。

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ちなみに大垣ではホームに券売機がなく、一旦改札口を出ないと買えません。

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2009年4月10日 (金)

JR、牽引機の変わった寝台特急「あけぼの」

とある日、東北から上京していた親戚を滞在先のホテルまで案内したあと、上野駅に寄ってみました。

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3月ダイヤ改正以降、従来牽引していたEF81形からEF64形で上野~長岡を牽引することになった、寝台特急「あけぼの」を見てきました。以前は寝台特急「出羽」「鳥海」などを牽引する姿がありましたが、近年では「北陸」のみなだけに、なんとも新鮮に見えますねー。《JR東北本線上野 1/25 Av3.5 露出補正-1 ISO400》

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ゆったり会津 東武フリーパスで行く野岩・会津鉄道 ~鬼怒川温泉→帰京~

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鬼怒川温泉17:12着。約1時間ほどの乗車時間でしたが、無事に着席できることができました。《東武鬼怒川線鬼怒川温泉 1/60 Av2.8 露出補正0 ISO100》

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快速「AIZU尾瀬エクスプレス」に使用される車両はAT-650形。転換クロスシート車です。

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サイドロゴ。

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帰りの東武スペーシア乗車まで時間があるので駅前に出ることに。

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駅前広場中央に立つ「鬼怒太」像。

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「鬼怒川温泉駅前広場竣工記念」などということで、寝そべった鬼の像がありました。

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駅周辺には鬼怒川温泉街が広がっており、足湯も設けられていました。

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それにしても、当初は滞在中に食事の確保を…と目論んでいたのですが、さすがは温泉街。駅売店ですら店じまいを始めていて、弁当類を購入できぬまま今回の旅程のラストランナーである「きぬ134号」に乗り込みます。《東武鬼怒川線鬼怒川温泉 1/25 Av2.6 露出補正0 ISO200》

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帰りは個室をチョイスしました。1両につき個室は6室。

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”スペーシア”こと100系は1990年に登場。バブル景気最盛期に登場した車両ならではの豪華な雰囲気を随所に醸し出しており、この4人用個室にも片鱗が見て取れます。ホテルの客室をイメージした室内は、床面全体にカーペットが敷かれているほか、テーブルは大理石製!3号車には売店もあり、小金井シンさんと快速Northさんに焼きおにぎりやたこ焼きといった軽食を購入してもらい、それで空腹を凌ぎました。

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北千住で快速Northさんとお別れ。私と小金井シンは東京メトロ千代田線に乗り換えるのですが、時刻表を見るとちょっと待ち時間はあるものの、小田急線に直通運転する特急「メトロホームウェイ43号」に乗れることがわかり、せっかくなので初乗車してみることに。使用される”MSE”こと60000形には運用開始初日に「メトロはこね」で初乗車済みですが、「メトロホームウェイ」に関しては未乗車でした。21:00に北千住を発つ同列車は土休日ということもあってか乗車率はかなり低め…。

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成城学園前21:48着。こうして今回の汽車旅を無事に終えることができました。《小田急小田原線成城学園前 1/20 Av2.6 露出補正0 ISO400》

今回の行程は初乗りづくしの路線を巡るだけに、乗車する楽しみの多い内容でしたが、思っていたより会津方面への行程時間がスムーズだったのも発見でした。JR線で辿るそれとは違う魅力があったように思います。また違う時期に訪れたいものです。最後に、ご同行くださった小金井シンさんと快速Northさん、お疲れ様でした。

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2009年4月 9日 (木)

ゆったり会津 東武フリーパスで行く野岩・会津鉄道 ~塔のへつり→鬼怒川温泉~

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下車した塔のへつり駅ホームでは、こけしがお出迎え。《会津鉄道線塔のへつり 1/200 Av4.0 露出補正+2/3 ISO80》

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駅は周囲を木々に囲まれた中に、ひっそりと佇んでいました。

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駅名にあるとおり、周辺には阿賀川沿いに奇岩が並ぶ景勝地「塔のへつり」が有名。まずはそこへ訪れる前に、阿賀川を渡る会津鉄道列車を撮影。《会津鉄道湯野上温泉~塔のへつり 1/200 Av4.0 露出補正-1/3 ISO80》

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撮影後、「塔のへつり」へGo!

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灰岩の岸壁が阿賀川(大川)によって侵食され、塔が並んで立っているような景色が作られていることから命名。「へつり」とは会津地方の方言で川にせまった崖や急斜面のことをさします。

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国の天然記念物に指定されているこの光景は、全長200mにわたって、大規模な奇岩が整列しています。長い年月をかけて作り出した自然の創作物に、ただ唖然…。

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奇岩の一部は観光客も立ち入ることが可能。といっても特に道が整備されているわけでもなく、とても歩きづらい…。やっとの思いで辿り着いてみると、所々に祠のようなものが。

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侵食された岩の窪みを歩くことになります。決して高さは高くありません。

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対岸から見てみました。確かに塔のような形をしていますね。そういえば、小金井シンさんは高所恐怖症だったはずですが…無事だったのかな?

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観光を終え、駅に戻ってきました。

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さて、いよいよ会津鉄道ラストラン!ラストランナーは快速「AIZU尾瀬エクスプレス」です。《会津鉄道塔のへつり 1/80 Av3.2 露出補正0 ISO80》

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2009年4月 8日 (水)

ゆったり会津 東武フリーパスで行く野岩・会津鉄道 ~芦ノ牧温泉→塔のへつり~

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昨日に引き続き訪れた芦ノ牧温泉駅。

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駅前には、国鉄会津線時代の旧名「上三寄駅」駅名標があります。

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今日は日中ということもあり、「ばす」駅長と対面することができました♪待合室の座布団でお昼寝してたけどzzz。だけど、せっかくなので一人ずつ記念撮影をすることに。

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滞在時間があるので、独り駅を離れて列車撮影をすることに。除雪車が留置されていました。《会津鉄道線芦ノ牧温泉付近 1/640 Av4.0 露出補正-2/3 ISO80》

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そのうちの1枚。奥には雪山が見えますが、畑はすっかり土が見えており、徐々に春が近づいている感じです。《会津鉄道線大川ダム公園~芦ノ牧温泉 1/1250 Av4.5 露出補正-2/3 ISO80》

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撮影を終え駅に戻ると、保守車両の留置線そばの空き地にて「ばす」駅長がお散歩…いや巡回中でした。

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皆、駅長の後をついて回るので、なんだかご機嫌ナナメの様子。

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巡回後は、女性駅長から好物のミルクを貰っていました。コーヒーに注すタイプのミルクでした。

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私も売店で販売されていた「トチの実大福」を食すことに。

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売店では様々な「ばす」駅長グッズも販売。私はキーホルダーを購入。包装袋には「ばす」駅長のスタンプが押印されていました。

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キーホルダーの反対側は「お座トロ展望列車」。

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快速「AIZUマウントエクスプレス」で芦ノ牧温泉駅を発つことに。会津若松方面からやってきた列車に女性駅長が出迎えます。《会津鉄道線芦ノ牧温泉 1/640 Av4.0 露出補正0 ISO80》

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ゆったり会津 東武フリーパスで行く野岩・会津鉄道 ~湯野上温泉→芦ノ牧温泉~

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湯野上温泉駅7:34着。早朝なので下車客もまばら。《会津鉄道線湯野上温泉 1/160 Av4.0 露出補正0 ISO80》

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日本で唯一の茅葺き屋根の駅舎として有名で、よく旅番組でも紹介されていますね。

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待合室には囲炉裏があります。我々が下車したときは早朝ということもあり、無煙でしたが、冬季には火が入り温まることができます。室内は煙くなるだろうけど…。

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周辺観光地である大内宿の街並みに準えた茅葺き屋根駅舎が評価され、「東北の駅百選」に選定されています。2005年に初めて屋根の茅葺きを替えたそうです。

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その大内宿にタクシーで向かいました。時間が時間だけに商店も開いてなく、閑散としています…。まあ、そのぶん撮影もラクですが。なお、宿場内の一般車両乗り入れは規制されています。真ん中の道は、当時はお堀だったそうです。

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勢いよく流れる水路。雪解け水でしょうか。

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宿場町を進み、突き当たったところの石段を上がって行くと…

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大内宿を一望できる絶好スポットが現れました。今年の会津は平年より半分程度の積雪量だったようで、周辺の雪はほとんどが無くなっていました。大内宿は日光今市から会津若松に通じる旧会津西街道に沿った山間の平地にあります。江戸時代の宿場の雰囲気をよく残しており、街道沿いには湯野上温泉駅のような茅葺き民家も見られます。

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積雪量が少ないシーズンでも、厳しい寒さが続いていたようで、ビッシリと氷柱が下がっていました。

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ご当地で食したかったのが「高遠そば」。手打ち蕎麦を1本の長ネギで、箸代わりにして食すスタイルがユニークで、ぜひチャレンジしたかった!すするというよりネギで引っ掛けながら、掻きこむような食べ方になっちゃいますねー。そしてネギも辛かったwwなんだか罰ゲームな感じですw蕎麦は地元産のそば粉を使用した二八蕎麦で美味しかったですよ。

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食後、再びタクシーで湯野上温泉駅に戻りました。ホームには茅葺き屋根駅舎と列車とのコラボ撮影に勤しむ旅行客の姿が多くありました。《会津鉄道線湯野上温泉 1/1000 Av4.0 露出補正-1 ISO80》

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当初の行程より大内宿での滞在時間が短く済んだので、快速Northさんの提案で再び芦ノ牧温泉に向かうことにします。《会津鉄道線湯野上温泉 1/320 Av4.0 露出補正+2/3 ISO80》

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2009年4月 7日 (火)

ゆったり会津 東武フリーパスで行く野岩・会津鉄道 ~会津若松→湯野上温泉~

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翌朝の会津地方も快晴。鶴ヶ城をイメージした駅舎が朝日に照らされています。

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張り子でできた、会津DCキャラクター”赤べぇ”が改札口付近に鎮座しています。

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有人改札口も”赤べぇ”にラッピング!

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ホームに入ると、”赤べぇ”色の719系が4両編成に増結されて、発車待ちでした。《JR磐越西線会津若松 1/200 Av4.0 露出補正0 ISO400》

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各々でホテルをチェックアウトしていたため、ホーム内でメンバーと合流。その間に会津鉄道ホームに快速「AIZUマウントエクスプレス」が入線。《JR磐越西線会津若松 1/500 Av4.0 露出補正0 ISO400》

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JR磐越西線には新型ディーゼルカーが運用に入ったようですが、この日はまだまだ現役の国鉄型車両が頑張っていました。《JR磐越西線会津若松 1/320 Av4.0 露出補正-1/3 ISO400》

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車体カラーは新旧の”新潟色”。《JR磐越西線会津若松 1/320 Av4.0 露出補正0 ISO400》

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元名鉄車両が会津鉄道に譲渡されたことで実現した、この並び。《JR磐越西線会津若松 1/1000 Av4.0 露出補正0 ISO400》

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跨線橋から駅構内を見てみます。奥の留置線には”赤べぇ”色の485系が停まっています。《JR磐越西線会津若松 1/800 Av4.0 露出補正0 ISO400》

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さて、名鉄特急「北アルプス」時代と大して変わっていない8500系に乗車し、湯野上温泉へ向かいます。

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