富士急行、リバイバルカラー第1弾運転開始
富士急行では、開業80周年記念事業の一環として、1000系車両1編成を昭和31年から採用されていた旧塗装にリバイバルカラーとして運転するということを知り、ニクマルさんと営業運転開始初日である18日に出かけてきました。
リバイバルカラー列車とは別に、既に開業80周年記念ヘッドマークをほとんどの編成に掲出して営業運転に入っています。《富士急行線都留文科大学前~十日市場 1/1250 Av2.8 露出補正+2/3 ISO80》
デザインは、富士山の日の出をイメージ。”富士山に一番近い鉄道”というキャッチコピーが入っています。
今回のリバイバルカラー列車は、昭和31年に登場した3100形や昭和57年登場の5700形などの車両に用いられていた当時の標準色。青色を緑色を基調に白帯の入った3色塗装を施しています。《富士急行線都留文科大学前~十日市場 1/1250 Av4.0 露出補正0 ISO100》
今回のリバイバルカラー列車は10月中旬まで運転予定。6月中旬からは昭和20年代の旧塗装にリバイバルした列車を運転予定とのこと。今年の富士急行はレールファンには注目の路線のひとつですね。
最後に、ニクマルさん、お疲れ様でした。
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