4月29日に、小金井シンさんと快速Northさんの3人で秩父鉄道を撮影に出かけました。
時期的に秩父の羊山公園の芝桜に向かう観光客で、ほぼ満席の特急「ちちぶ65号」で池袋から出発!ご当地限定の狭山茶と共にww
西武秩父駅にはあらゆるところに、このようなペナントが。今年は西武秩父線開業40周年のようです。
秩父鉄道の御花畑駅は4月1日より「芝桜駅」という副駅名が付きました。羊山公園芝桜の丘の最寄り駅としてイメージ浸透が狙い。駅名看板なども芝桜のイメージに一新しました。
副駅名設定記念のオリジナル台紙付き入場券が発売されていました。羊がイラストされた硬券です。
御花畑から急行「秩父路4号」に乗車。芝桜のイラストが入った硬券タイプの急行券で発売されていて、乗車後は記念に持ち帰れます。今回、秩父鉄道を訪れたのは恒例の芝桜シーズンに合わせて運転されている急行列車などを撮影するため。
6000系で運転される急行「芝桜号」は全編成毎にヘッドマークデザインが異なっています。6001Fは2匹の羊が描かれた平仮名タイプ。《秩父鉄道樋口~野上 1/1000 Av4.0 露出補正+2/3 ISO160》
6002Fは羊1匹で漢字表記。《秩父鉄道長瀞~上長瀞 1/1250 Av3.5 露出補正-2/3 ISO100》
6003Fは英字表記のヘッドマークでした。《秩父鉄道樋口~野上 1/800 Av5.0 露出補正-2/3 ISO160》
「パレオエクスプレス」も「SL芝桜号」として4月25・26・29日にヘッドマークを掲出。《秩父鉄道樋口~野上 1/1250 Av4.5 露出補正-2/3 ISO200》
芝桜関連以外にも、撮りネタが多かったです。当日は偶然にも1000系国電リバイバルカラーを、全色見ることができたのですが、ヘッドマークが掲出されていました。これは京浜東北線色の”スカイブルー”。《秩父鉄道樋口~野上 1/1000 Av5.0 露出補正0 ISO200》
”バーミリオンオレンジ”の中央線色。《秩父鉄道樋口~野上 1/1000 Av5.0 露出補正-2/3 ISO200》
”カナリアイエロー”の中央・総武線緩行色。《秩父鉄道樋口~野上 1/800 Av4.0 露出補正+2/3 ISO160》
”ウグイス”の車体色に”カナリアイエロー”の帯が前面に引かれている関西線色。《秩父鉄道樋口~野上 1/800 Av4.5 露出補正-2/3 ISO100》
掲出されたヘッドマークは16日に開催される「わくわく鉄道フェスタ」。事前PRを兼ねての運行のようで、開催日当日もリバイバルカラー車での臨時列車運行も予定されているそうなので、しばらくは掲出車両を確認できそうです。デザインは主に2種類。中央線色と総武線色には、平仮名表記のもの。
京浜東北線と関西線色には英字表記のもの。
4月から元東急8500系の7000系車両が運行を開始しましたが、そのうちの7001Fも臨時列車運用に就いていました。側面には、NHK連続テレビ小説「つばさ」の番組PRラッピング。《秩父鉄道長瀞~上長瀞 1/1250 Av4.0 露出補正-1 ISO125》
中間車の先頭車化改造を受けた7002Fも定期運行に就いていました。《秩父鉄道長瀞~上長瀞 1/1250 Av4.0 露出補正-1 ISO125》
秩父鉄道線内に乗り入れる西武4000系には、昨年10月より掲出された「北辰の梟」ヘッドマーク。受験生の学業成就を応援する目的で掲出されたのが始まりだったので、この時期にも見られるとは思っていませんでした。《秩父鉄道長瀞~上長瀞 1/1250 Av4.0 露出補正-1 ISO125》
西武でも芝桜関連のヘッドマークを掲出していました。《西武秩父線横瀬付近 1/1000 Av6.3 露出補正-2/3 ISO400》
まったく芝桜観光はしなかったので、せめて気分だけでも…というわけで、桜餡と桜の塩漬けが入った「芝桜Sando」を食しながら帰京しました。
今回は撮影車両を多く記録することができ、非常に有意義でした。天気も良かったしね♪最後に、同行した小金井シンさん、快速Northさんお疲れ様でした。特に快速Northさんはリバイバルカラー全色揃って良かったねw
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