北陸フリーきっぷで、北陸の鉄道旅 ~加賀一の宮→新西金沢/西金沢→金沢/北鉄金沢→内灘→北鉄金沢/金沢→帰京~
加賀一の宮からそのまま金沢に戻るのは変化がないので、新西金沢で下車。
隣接した形でJR北陸本線の西金沢があります。北陸鉄道車両の甲種輸送の際に使用されるための一時的な渡り線が確保されています。
西金沢から普通列車で金沢に戻るのですが、列車待ちの間に特急「サンダーバード32号」が通過。先頭車は今年デビューした683系4000番台でした。《JR北陸本線西金沢付近 1/800 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》
次は、北鉄金沢~内灘の浅野川線に乗車します。頭端式1面2線の地下ホームです。
同線で使用される車両は元京王3000系の8000系。
1974年まで、一駅先に粟ヶ崎海岸(臨時駅)がありました。
旅客ホームの隣には車両基地が併設されています。
内灘に到着した列車の行き先表示幕が回転し、2006年に廃止となった「急行」幕が出てきて、ちょっと嬉しかったり♪
無事、北陸鉄道線完乗を果たし、意気揚々と金沢に戻り、いよいよ北陸の地を離れるときがやってきました。加賀人形の郵便ポストともお別れ。
ちょっとコミカルなお土産を購入しました。一見するとマンガ本みたいなパッケージのミルクチョコサンドクッキー。「北陸三県隊 vs エチゼンクラゲー」との決死の戦いが笑えますww
北越急行車の681系特急「はくたか23号」で金沢を後にします。
2対1の座席配置となっているグリーン車の利用。満席御礼の利用状況でした。
駅弁とアルコールを仕込んで、いざ出発!「焼さば寿司」をツマミに缶ビールを開けます。脂の乗ったサバにこんがりと焼き目をつけて押し寿司にしてあります。見た目からしても香ばしく、酢飯とサバの間に挟みこんだ刻み生姜も、サバの味を引き出すアクセントになっています。
帰京の道中が長いので2つ目の駅弁も購入していました。よく見るとアルコールも2杯目にチェンジしてますね(笑)売店お薦めだったのが「利家御膳」。加賀前田藩藩主である前田利家。その名が付いた駅弁で、黒塗りの大名籠をイメージした二段重ねの弁当は、前田藩の歴代藩主が宴の席などで食されていたという文献を基に現代風にアレンジしたとか。
1人席をゲットした小金井シンさんも、無心でむさぼり続けていました(笑)
山並みを背に広がる田畑を車窓から望みながら…やがて暫しの眠りにzzz
その後、越後湯沢でE1系の上越新幹線「Maxとき348号」で東京に帰りました。
いやあ、相変わらず雨に祟られた汽車旅だったけど、それなりに紀行を巡れたので良しとしましょうかww
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