京成、”青電塗装”復活
今年1年間で創立100周年記念企画を立てている京成電鉄ですが、創立記念日となる6月30日より、往年の人気カラーである”青電色”にリバイバルした「創立100周年記念列車」の運転を開始しました。
運転開始当日は、京成上野駅にて記念乗車券の発売があり、まずはこれを購入。創立100周年記念ロゴの入ったペンを粗品として貰いました。
さらに、この日は14時より京成上野駅で出発式を行った臨時特急として営業運転に就きました。今回、”青電色”の対象になったのは3300形3356Fの4両編成。この塗装はダークグリーンとライトグリーンの2色構成であり”青電”とは俗称。その車両が特急金町行きとして運転されるという珍運行ということもあり、運転時刻近くになると、平日にも係らず線路脇にはギャラリーの姿が多く見られました。《京成金町線柴又~京成金町 1/500 Av4.5 露出補正-2/3 ISO400》
当該列車運転時には天気も持ち直し、撮影に影響のないコンディションで迎えられたのはラッキーでした。”青電色”は京成金町到着後、すぐに回送列車として折り返し、この日は高砂車両基地に入庫しました。《京成金町線柴又~京成金町 1/500 Av4.5 露出補正-1/3 ISO400》
ギャラリーはレールファンだけではありません。1980年に別の塗装に置き換わるまで”青電”という愛称は沿線住民の間でも親しまれていたようで、懐かしい塗装の列車が走るということを知った高齢者の姿を何人も見かけ、当時のお話を伺うことができました。リバイバルカラーでの運転というのは、沿線の方々の記憶も呼び覚ますものなんですね~。それだけ愛着のあるカラーだったということでしょうか。
今後の記念列車の運行予定として、”赤電色”が8月下旬より、”ファイアーオレンジ色”が9月中旬より、それぞれ運行予定で、”青電色”含め今年末まで見られるようです。
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コメント
こんばんは


シブイ色ですねぇ
眩しい位に鮮やかなカラーリングも好きですが
こういう落ち着いた色もいいですよねぇ
てか


この反対側からのアングルが例の
投稿: そうくん | 2009年7月 2日 (木) 21時49分
そうくん>
コメントありがとうございます。
実は、私はこの塗装車のリアルには見たことがなく、京成の歴史の一つという知識でしか存じてなかったので、このリバイバル塗装を見たときは、この渋さがかえって新鮮に映りましたね♪年配の地元民の方々にとっては感慨深い塗装だったようで、私の背後にいた女性は当時の思い出話をたくさん話してくれましたよww
そうです。あの投稿画像は…そうくんの推察どうりですww
投稿: 試運転スー | 2009年7月 3日 (金) 21時46分