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2009年7月25日 (土)

北陸フリーきっぷで、北陸の鉄道旅 ~能登中島→穴水→和倉温泉→加賀温泉~

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のと鉄道の終点、穴水に到着。

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以前は、ここから輪島や蛸島へと分岐していましたが、輪島方面は2001年、蛸島方面は2005年に廃止されました。現在も分岐駅だった当時の名残を垣間見ることができます。

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能登線列車が発着していたホームには、当時の駅名板が残っています。

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現在は、その0番線に廃車となった、のと鉄道NT100形気動車が留置されており、往時を偲ばせています。

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穴水まで進んだことで、のと鉄道の完乗を果たした後は和倉温泉まで戻りました。当駅始発の特急に乗り込み、この日に宿泊する加賀温泉に向かいます。和倉温泉到着時、隣には681系特急「はくたか」が停車中。

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和倉温泉駅は、その名のとおりに温泉地の玄関駅。改札口にも暖簾がかかっています。

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駅舎前には、大木の輪切りのようなものが!これは七尾市で開催される青柏祭に奉納される「でか山」の車輪。江戸時代に作られ、約200年間使用されていました。総欅造りで直径2m、重さは2tと日本一の大きさです。「でか山」は毎年5月の連休(3~5日)に昼夜七尾市内を曳行されます。

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681系普通車の車内。JR西日本特急車の車内構成はとても落ち着きがありシートも背ずりが大きく、居心地がいいです。

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和倉温泉から乗車した特急「サンダーバード36号」は加賀温泉に停車しないので、金沢で後発の特急「雷鳥38号」に乗り換えました。「サンダーバード」に比べると車内はちょっと空き気味。こちらは国鉄型の485系。今となってはあの頃を偲ばせる車両自体が少なくなっているので、貴重な乗車となります。

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北陸を代表する鳥であり、北陸本線を代表する特急である「雷鳥」。ヘッドマークのイラストも、どこか誇らしげに見えます。私にとって名列車の一つです。16:41加賀温泉着。ここから温泉宿の送迎バスにて宿泊先まで送ってもらいました。

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フロントロビー内に鎧や九谷焼の大きい絵皿などが展示している和風温泉旅館に宿泊。部屋に通されるまでの合間に冷えた麦茶と和菓子のもてなしを受けました。

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今回お世話になる和室。まずまずの広さです。仲居さんに体つきを見られて私と小金井シンさんの浴衣をL→LLに変更されたのにはショックでした…。そんなにデカイかなあ(汗)

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さっそく風呂をもらい夜の宴です。部屋食なので周囲を気にせず、和気藹々と楽しめるのがありがたい♪場所柄、海産物が多いのも特長的ですね。ご飯は山菜釜飯でした。

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数種類の中から地酒を人数分無料セレクトできるプランにしてあったので、それぞれ銘柄を指定し、呑み比べを楽しみました♪(ほとんど私が呑んでいたけどww)

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小金井シンさんに快速AKB号さん、それぞれ舌鼓をうっております。

宴の後も再度お風呂を楽しんだりと、マッタリと夜を過ごしたのでした。

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