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2009年8月に作成された記事

2009年8月26日 (水)

「東京総合車両センター 一般公開」に行ってきました ~その4~

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高所足場車両の乗車体験が行われていました。クレーンタイプ車両の愛称が「のび太くん」って(笑)

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209系カットモデルを使用したドア開閉体験コーナーがありました。これって一度はやってみたいですよねー。

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芝生のある広場には、品川消防署による防災体験ブースが。ちょうど震度7クラスの揺れを体験中の起震車。

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クレーン車って、結構高いんですねーーーー。首が痛くなりました(笑)

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大井競馬場からはポニーが数頭やってきて、どれも子供たちに囲まれていました。

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会場を後にする頃、「スパイダーマン」な駅員登場!これが一番のサプライズだったかもwww

なにはともあれ、そうくん、お疲れ様でした。

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「東京総合車両センター 一般公開」に行ってきました ~その3~

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試乗会車両に充当されたのは、千葉支社の113系。最近”湘南色”に塗装されたことで話題となった117編成でした。東海道本線から113系が消えてから久しくなるので、なんとも懐かしい感じがします。

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我々が見物した時のサボは「特別快速エアポート成田 東京」。

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前面幕が「急行」になっていたのには笑えたwww

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この日も蒸し暑い日…ずっと屋外にいたので、再び庫内に移動。バラされて整然と並んでいる台車がなどがありますねー。

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E233系やE231系の主電動モーターも展示されていました。

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205系の輪軸。

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京葉線201系が入場中でしたが、これが見られるのも最後になるかもしれません。

さて、庫内を抜けると…。

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2009年8月25日 (火)

「東京総合車両センター 一般公開」に行ってきました ~その2~

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精錬された検修庫内にはE231系が入庫中。

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車両展示ゾーンに展示された車両群。左から事業用電車クモヤ143形・東海道本線などで活躍する通勤形電車E231系・1996年までJR鶴見線で運用されたクモハ12052。

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同センター所属車両だけでなく、高崎支社からEF60形19号機とオハニ36形客車、JR鶴見線で活躍する205系1100番台、千葉支社から10月1日より房総各線で営業運転に入る209系2000番台が展示されていました。EF60形は寝台特急「あさかぜ」のヘッドマークを掲出しています。

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車両展示ゾーンの脇には、稼動されていない事業用電車クモユニ143形が留置されていました。

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旧型客車オハニ36形に立ち入りできるようなので、さっそく荷物室部分から。この車両は席車との合造車両なのです。車内灯や引き戸部分は、かなり無骨なデザインですねー。

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ガラス越しから車掌室を撮影。かなり簡素な造りです。

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当時は三等車だった座席車内に移動。

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洗面台もかなりレトロです。

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奥にはもう1両連結されていました。当時の網棚は、その名のとおり繊維の網で作られていたんですよねー。

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連結されていた車両はスハフ32形。運転可能な旧型客車の中では日本最古です。よく見ると車内スピーカーが木箱で覆われていますねー。

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昭和初期に製造された”旧型客車”は、20m鋼製車両ですが、車内はほとんどが木製。年季の入った艶が各所に見受けられます。

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なんと!ブラインドも木製。まるで洗濯板のようなものが上から降りてきました。

しばしレトロな気分に、そうくんと浸っていたのでありました。さて、次は…。

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2009年8月24日 (月)

「東京総合車両センター 一般公開」に行ってきました ~その1~

22日、大井町駅近くにある東京総合車両センターの一般公開に行ってきました。

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今回は友人のそうくんからのお誘いがあって、3年ぶりに訪れました。場内は子供連れが目立っています。

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入場すると、京浜東北線用E233系がプリントされた団扇をもらいました。さて、これを扇ぎながら場内を巡ってみましょう。

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おっと!東京臨海高速鉄道ブースがあり、そこではイメージキャラクター「りんかるくん」が登場していました。

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そばでは、205系運転台を利用したマスコン体験が実施されていました。この台の映像は、実写ですねー。

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まもなく車体の上げ下ろし実演が行われるということを知り、ちょいと見物。クレーンで吊り上げられた山手線用E231系先頭車両が宙に浮いています。

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我々見物客側に車両が近づいてきました。普段は見られない、車体の裏側…。なんだか見てはいけないものを見ているような気分(笑)

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黄色い小型牽引自動車に乗せ替えましたね。

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そのまま屋外に1両分牽引されて行きます。

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その後、油圧式ダンパーで車体が持ち上がるパフォーマンスを見せてくれました。

さて、次の催しを見てみましょう。

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2009年8月22日 (土)

小田急、今夏も特急「湘南マリン号」運転

今夏も運転された片瀬江ノ島への臨時特急「湘南マリン号」。昨年同様、MSE6両編成が充当されましたが、運転区間が従来は唐木田発着だったのが、今年は成城学園前発着に変更されました。7月21日~8月21日の平日のみの運転でした。

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通常、小田急江ノ島線への乗り入れがないMSEが線路脇の花を揺らす。《小田急江ノ島線東林間~中央林間 1/1250 Av4.5 露出補正-1/3 ISO200》

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同列車の運転日には特急「えのしま24号」と「さがみ67号」もMSE6両編成に代行されました。《(上:「えのしま24号」)小田急小田原線喜多見付近 1/500 Av5.0 露出補正-1/3 ISO200》《(下:「さがみ67号」)小田急小田原線喜多見付近 1/400 Av5.0 露出補正0 ISO80》

お盆時期は乗車率も盛況だったようで、江ノ島・鎌倉方面への海水浴や観光客で賑わったことでしょう。

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2009年8月20日 (木)

富士急行、「富士登山電車」と「ビアホール列車」 ~呑みながら大月へ~

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「トーマスランド号」に乗車するためにホームに上がったのではなく(笑)引き込み線からやってきた昭和20年代リバイバルカラーの1000形。

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昭和30年代塗装は、幼少のころに見慣れていた懐かしさがありましたが、こちらはまったくの初対面!結構新鮮に映りますwww

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当日は、この車両は特別列車として運用されています。それは…駅係員が「開業80周年記念」ヘッドマークから別のものに付け替えていますね。

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誕生したのは「ビアホール列車」!富士山の銘水を使用したという地ビール「ふじやまビール」の幟も誇らしげにはためいています。帰りはこれに揺られながらビールを楽しみます♪ちなみに事前申し込みは要りませんし、運賃のみで乗車できます。

こういった、各地で催されている「ビール列車」に参加してみたかったんですよねー。これもあたので、そうくんに声をかけてみたのです。今回のメンバーのうち小金井シンさん以外はお酒が好きという面々だけに、この時間が一番待ち遠しかったかも(笑)

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通常はロングシートの通勤車両ですが、通路部分に簡易テーブルを設けています。テーブルクロスに穴が開いており、そこがカップホルダーになります。

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「ふじやまビール」は「ピルスナー、デュンケル、ヴァイツェン」の3種類を楽しめます。1杯400円。ビールサーバカウンターにて販売します。

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上に目線をやれば、富士急電車の塗り絵がいっぱい!

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河口湖16:36発の定期列車に連結しての運転。さっそく今日を労いながら「カンパーイ!」ロングシートとはいえ、電車に揺られながら呑むビールって、いいなぁ♪

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イイ感じでできあがっている、そうくん夫妻と…

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すっかりホロ酔いの私と小金井シンさんの”ノックアウト・コンビ”www

車中はまずまずの乗車率ですが、大半は1杯程度呑んだくらいで、旅の疲れからか寝てしまっていまして…最後まで盛り上がっていたのは我々だったかも(爆)富士急行係員から1枚宴のシーンを撮影されちゃったので、来年の運転PRの際には掲載されちゃうのかしらwww

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大月17:35着。あっという間の宴は終了しました。

東日本では初となる水戸岡氏デザインの「富士登山電車」。富士急観光電車としてのオリジナリティというよりは、他車両で採用されているデザインを、そのまま持ってきたような印象でしたね。運転開始2週目だったにも関わらず、特に高めではなかった乗車率が、ちょっと気になったかも。着席券車両についても普通に乗車して車内精算で済ます光景を多く見かけたり、「日本一ゆたかな登山電車」をコンセプトに誕生した観光列車のニーズが、果たしてどこまでか注目ですね。

「ビアホール列車」は…私は全種類味わいました(笑)この企画はいいっすね♪いずれは、こうした列車で1次会。降りた駅の居酒屋で2次会とはしご酒したいかもwww

そうくん夫妻、小金井シンさんお疲れ様でした。特に、そうくんの奥様…初めて鉄子さんと同行できて楽しかったっす♪

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富士急行、「富士登山電車」と「ビアホール列車」 ~河口湖駅周辺~

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終点の河口湖に到着後、改めて車両外観に目をやると、富士急ロゴマークがたくさんありますねー。ここま多いと却って忙しない気が…。

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「富士登山電車」は定期普通列車に連結され、毎週水・木曜日を除く毎日を4往復(うち1往復は季節運転)運転となります。

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2名のアテンダントさんの1人を車両とともに記念撮影させてもらいました。

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この時期の河口湖駅はレジャー客でごった返していました。

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駅舎は近年リニューアルされ、従来の駅舎で使用されていた駅名板はコンコースに保存されていました。

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駅前には、開業当時の車両「モ1号」が、富士山を背に保存展示されています。この車体色を「富士登山電車」に活かしたんですねー。

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「モ1号」近くには観光案内所。以前訪れた際には気づかなかったけど…屋根上に鎮座するキャラクターが怖いwww

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そういえば、駅のホームにこのような案内板がありました。とても歴史ある廃レールをホームの鉄柱として活用。

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河口湖駅からは河口湖や西湖を周遊するボンネット型バスが運転されています。

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この周辺地域には、ご当地ナンバーである「富士山」ナンバー登録車両も多く見かけます。

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ちょうど昼時なので、駅に併設されている食堂に寄りました。「富士山カレー」を頼んでみましたが…想像とおり、ライスが”富士山”型www

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食後に駅周辺を歩いてみることに。留置線には、JR183系2編成のほかに定期運転では見られない「快速 大月」表示幕を出した1000形の姿が。

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近くの踏切から数種類の列車を撮影することに。まずは5000系「トーマスランド号」。《富士急行線富士急ハイランド~河口湖 1/500 Av4.5 露出補正-1/3 ISO80》

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ユニークな塗装の2000形「フジサン特急」。《富士急行線富士急ハイランド~河口湖 1/500 Av4.5 露出補正-1/3 ISO80》

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1000形現行色と昭和30年代リバイバルカラー車との混成編成。《富士急行線富士急ハイランド~河口湖 1/400 Av5.0 露出補正-1/3 ISO80》

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1000形現行色と「富士登山電車」の混成編成。《富士急行線富士急ハイランド~河口湖 1/400 Av4.5 露出補正0 ISO80》

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再び駅構内の食堂に入り、「はちみつソフト」でクールダウン♪

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一息入れた後、ホームに入るとさっきの「トーマスランド号」が戻っていました。

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「きかんしゃトーマス」キャラクターが描かれた外装には、乗客からも「かわいい♪」の声が上がります。

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この車両に乗り込むのは初めてだったのですが、外装だけでなく車内全面もトーマスだらけwwwこりゃ、子供に大ウケだわ♪通勤客には落ち着かないかwww

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2009年8月19日 (水)

富士急行、「富士登山電車」と「ビアホール列車」 ~大月→下吉田~

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大月に戻り、9時過ぎに小金井シンさんと合流。さらに快速「ホリデー快速河口湖3号」でやってきた、そうくんとも無事に合流。今回はそうくんの奥様も参加ということで、普段と勝手が違う雰囲気にテンションが上がってしまいます(笑)

さっそく、事前に受け取っておいた「富士登山電車1号」の着席券を皆に渡し、ホームへ。

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乗り込むと、そこには細部に亘り木製エコ素材が使用され、レトロモダンな雰囲気が。優美な富士山をモチーフにしたというように、テーブルやシートなどには曲線が取り入れられています。車両の隅にはサービスカウンターを設置し、女性アテンダントさんがいます。

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窓の桟のあたりには、浅いながらもカップ置き場が。

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車内にも開業当時の社紋があしらわれています。

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吊り手も木製。

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車内に掲示している路線図はレトロモダン調。

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アテンダントさんから、「富士登山電車」を模した飴を貰いました。

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登山電車グッズの販売にも現れたので、私は記念乗車券を購入。富士の裾野を走る高原電車をイメージさせる表面の裏面には登山電車のイラストと路線図が描かれている乗車券袋。

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券面に描かれているイラストも水戸岡氏なのかしら?

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ドア付近のシートの形状も、かなり丸みをもたせていますねーwww

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サービスカウンターの向かいには戸棚が設けられており、中には富士急行グッズなどを陳列。

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サービスカウンターには記念スタンプが設置してあります。

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設置してあるスタンプの使用例(爆) Photo by そうくん。堂々たる私の隠し撮りですねーwww

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ボックスシートには折りたたみ式テーブルを設置。ただ、広げた状態では立ち上がったりするには膝がぶつかるので注意。

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窓には、簾のような木製ブラインド。この季節には、それだけでも涼しく思えてしまいます。

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「富士登山電車」は2両編成。着席券を必要とする2号車は”青富士”、自由席の1号車は”赤富士”をイメージしており車内イメージも違うようですね。

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てなわけで、1号車を覗いてみましょう。連結面には仕切扉の代わりに、2号車に対し青い暖簾が掲げてあります。暖簾といい、簾といいJR九州車両で採用された水戸岡デザインが、随所に盛り込まれていますねー。

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1号車側には赤い暖簾。

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”赤富士”をイメージしているだけに壁やフローリングまでも赤みの強い色合いとなっています。私的には、こちらのほうも好みですねー♪こちらではロングシート中央部に本棚が設けられており、これも水戸岡氏デザインの”たま電車”にみられますねー。

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列車は下吉田にて12分もロング停車をします。ここで後続の特急「フジサン特急1号」に道を譲ります。

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この停車時間を利用して、撮影に興じる乗客の姿を多く見かけました。

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「富士登山電車」の種車は、2006年からスイスのマッターホルン。ゴッタルド鉄道との姉妹提携15周年を記念して、同鉄道車両デザインを模したものでした。登山電車に改造する際、車両中央部のドアを埋めています。いやあ、見事に変わるものですねー。

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停車時間を利用して、多少慌しくなりますが、下吉田駅舎を覗くことも可能です。

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7月18日にリニューアルした下吉田駅。ここのデザインも水戸岡氏が関与しています。駅舎本屋のシンプルな構造と腰板や窓枠の色調はそのまま。

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吹き抜けには天井画を大胆に配置。

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壁面には富士の絵を配し、コンコース内には富士の稜線をイメージしたベンチやセンターテーブルなどを設置。今までのローカル駅には見られなかった雰囲気です。

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下吉田駅にも駅スタンプが用意されていましたので、ポストカードを1枚購入して押印。

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アテンダントさんから乗車記念パネルを渡されたので、全員で記念撮影♪

そんなこんなで、河口湖に到着です。

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2009年8月18日 (火)

富士急行、「富士登山電車」と「ビアホール列車」 ~大月→田野倉~

16日に富士急行線を訪れました。今回は4人での行動となりますが、全員と合流するまで時間があるので、思いきって地元の始発電車で、私だけ先行することにしました。

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好評につき通年販売になった1日乗車券を購入。まだ7時前にも関わらず、利用客の多いこと…。

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富士急行線大月駅の留置線脇にはヒマワリが咲き乱れ、留置中のフジサン特急を覆い隠していました。

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1人乗り込んだ列車は、昭和30年代塗装にリバイバルされたものでした。

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そういえば、リバイバルカラー車に乗車するのは初めてでした。富士急行の歴史や歴代車両のポスターを多く掲示していました。

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後に、他メンバーと合流することを考慮し、田野倉で下車。

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ホームの待合室に、9日より運行を開始した「富士登山電車」PRポスターが貼られていました。何を隠そう、我々はこれを乗車しに来たんです♪

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周囲を田畑に囲まれた沿線を「富士登山電車82号」が走り抜けました。車両デザインは、JR九州特急車などを手がけた工業デザイナー水戸岡鋭冶氏。車体色は開業当初の、さび朱色を採用し、歴史と伝統を感じさせているのだとか。開業当時の社紋も描かれています。《富士急行線上大月~田野倉 1/800 Av4.0 露出補正-1/3 ISO160》

数列車を撮影後、大月に戻り、他メンバーと合流しましょう。

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2009年8月16日 (日)

多摩都市モノレール、「全線開業10周年記念」ネタ列車を撮影しました

多摩都市モノレールは、2000年1月10日に多摩センター~上北台の全線を開業し、10周年を迎えました。それを記念して記念列車やイベントを開催しています。その記念列車を撮影してきました。

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5月21日より「全線開業10周年記念ロゴ」を全編成に付けて運行しています。上部にステッカーを貼付しているタイピがほとんど。《多摩都市モノレール泉体育館付近 1/1000 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

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記念ロゴデザインは社員の公募により制定されたもので、”10周年”を意味する英語を図案化。レールに見立てた数字の”1”をモノレールが走っているデザインです。

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唯一、第5編成のみヘッドマーク仕様となっています。デザインは同じです。《多摩都市モノレール立飛付近 1/1250 Av5.5 露出補正-2/3 ISO200》

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記念ロゴ列車は来年3月下旬まで運転されますが、夏季期間中は「モノレール写真館号」というヘッドマークを掲出した記念列車も運転されています。事前に「多摩モノレール10年の輝き」というテーマで一般公募し、入賞作品を車内に展示しています。該当車種は”白いモノレール”こと第2編成です。《多摩都市モノレール泉体育館付近 1/1250 Av5.5 露出補正-2/3 ISO200》

今後も様々なイベントを予定しているようです。利用者数も年々増加し、すっかり市民の足として定着している感のある多摩モノレールに、これからの発展を期待しましょう。

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ちなみに8月末まで、1日乗車券は「全線開業10周年記念」バージョンがあります。値段も750円とチョットお得♪

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2009年8月 2日 (日)

小田急、”赤い1000形”を撮りました

このネタを撮影する際に、わざわざ新松田以西にまで足を運んだのには、理由がありまして…。

実は、今年3月14日ダイヤ改正より運行に就いている”赤い1000形”をまともに見たことがなかったもので、ぜひこの機会に!と勢い勇んで足を延ばしたのでした。

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見事に真っ赤な車体となった”レッドトレイン”の1000形!「小田急=ブルー」のイメージが強いだけに、これは新鮮でインパクトありますよねー。《小田急小田原線富水~蛍田 1/1000 Av4.5 露出補正-1/3 ISO125》

なぜ、この色に変更したか?

特急ロマンスカーにて箱根方面に向かわれる利用客とは別に、小田急線内から通勤形車両にて向かわれる方もおり、現在、箱根登山線箱根湯本まで直通運転する一部の小田急線車両のカラーリングを箱根登山電車のシンボルカラーとなっている赤色に変更して明確化しようというもの。

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これが通常の1000形。元来、地下鉄直通用として誕生した経緯をもつ車両ですが、まさか車体カラーが変るとは思いもしませんでしたな(笑)《小田急小田原線富水~蛍田 1/800 Av4.5 露出補正-1/3 ISO125》

車体カラーが変更された1000形は4両編成3本。主に新松田~箱根湯本を往復しています。ちなみにドア上部にある路線図は箱根登山線になっていて、車内広告は小田原・箱根エリアに関する内容に統一されています。

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小田急、臨時ロマンスカー「アイス・エイジ3」号を撮りました

1日に、アニメ映画「アイス・エイジ3」とのタイアップイベントの一つとして、臨時ロマンスカー「アイス・エイジ3」号が運転されました。それを撮影すべく、小田急線新松田以西に向かいました。

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新宿~小田原を片道運転され、途中は相武台前での運転停車のみのノンストップ。車両はLSE7000形旧塗装7004編成でした。列車愛称名表示幕の部分にシール式で「アイス・エイジ3」のロゴが貼られていました。《小田急小田原線富水~蛍田 1/1000 Av4.5 露出補正-1/3 ISO200》

小金井シンさんと一緒に撮影する予定でしたが、合流時間が間に合わず彼は富水にて駅撮りを敢行したようです。中には田園風景と一緒に撮影されたレールファンもいたのではないでしょうか。

それにしても、やはりLSEには旧塗装が似合いますねー♪

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東急、大井町線溝の口延伸

大井町~二子玉川を結んでいた東急大井町線が、11日に東急田園都市線に沿う形で溝の口まで約2kmを延伸開業しました。

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延伸開業に伴い、大半が溝の口まで延伸運転することになり、日中の二子玉川行きは見納めに。《2点とも東急大井町線尾山台付近》

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開業日当日は二子玉川と溝の口にて記念入場券を発売。両駅の硬券入場券が発売されていましたが、私は二子玉川のを、そして溝の口のは神奈川県民で、東急線利用も多いかと思われる、そうくんに差し上げることにしました。

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記念ヘッドマークを掲出した編成も見られました。全部で3種類。一つ目は車両の可愛いイラストが描かれた正円形ヘッドマークを掲出する6000系6101編成。《東急大井町線尾山台~等々力 1/800 Av5.5 露出補正-2/3 ISO200》

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2つ目はハートマークをイメージした楕円形のヘッドマークを掲出した6000系6103編成。《東急大井町線溝の口付近 1/1000 Av5.5 露出補正-2/3 ISO200》

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8000系8089編成にも記念ヘッドマークを掲出。《東急大井町線尾山台~等々力 1/800 Av5.0 露出補正-2/3 ISO200》

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さて、今回の開業により大井町線に2種類の「各停」が存在することとなりました。LEDタイプによっては白抜き表示を変えたり、フチを付けるなどをして区別するようにしていますが…。

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ひとつは青色表示の「各停」(以下、青各停)。延伸区間の途中駅である田園都市線二子新地・高津に停車するタイプ。《東急大井町線溝の口付近 1/500 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

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2つめは緑色表示の「各停」(以下、緑各停)。二子玉川~溝の口ノンストップです。《東急大井町線溝の口付近 1/800 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

なんで2種類の「各停」があるのでしょうか?そもそも、今回の延伸開業は田園都市線沿線から都心方面へ向かうルートの選択肢を増やし、利便性の向上と慢性的な田園都市線の混雑緩和を目的としたもの。この延伸工事を東急は「複々線化工事」と表現していましたが、実際は東急東横線と東急目黒線田園調布~日吉と同様に、単純な複々線ではなく、各旅客線が平行している「複々線のようなもの」。なので、あくまで大井町線を溝の口まで延伸したのであって、並行する田園都市線に乗り入れたわけではないようです。故に、二子新地・高津は田園都市線の駅であるとみなし、基本的には大井町線列車は通過扱いなのだとか。しかし、利便性向上の観点から日中に4本/h程度と早朝・夜間の一部列車は同駅に停車する列車も誕生し、2種類の「各停」が混在することとなりました。

既にあちこちのブログなどで物議を醸しているようですが、ハッキリいって紛らわしい措置ですよね。一つの列車種別で停車駅が異なるなんて、こんな利用者目線を無視したような措置にはビックリです。東横線・目黒線みたく平行区間の列車種別による停車駅を統一するなり、或いは「各停」と「普通」といった列車種別自体を区別した方が、まだ良かったのでは。青と緑で色分けをすることで区別を図っているようですが、利用者は色ではなく列車種別名で覚えていることが大半だと思われます。実際、何度か溝の口を訪れていますが、開業後2週間経ってもこの表示方法に困惑し、駅員に問い合わせる利用者の姿を何度も目撃しています。浸透するには、まだまだ時間がかかりそうです。

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溝の口から大井町方面へ出発するとき、出発信号機には「青各停」は”B”、「緑各停」は”G”、急行列車には”急”の表示がされます。

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延伸区間を行く「東急お台場パス」ヘッドマーク車。《東急大井町線溝の口付近 1/800 Av5.5 露出補正-1/3 ISO125》

延伸区間は溝の口の先まで伸びており、ここを引き込み線として利用し折り返し運転を行っています。今後、鷺沼方面に更なる延伸があるのでしょうか。あらたな都心へのアクセスルートとしての活躍が期待されます。

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2009年8月 1日 (土)

東急、「伊豆のなつ号」運転中

東急田園都市線では、今年も伊豆をPRする「伊豆のなつ号」を5日から運行しています。

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2005年から同列車の運行を開始。その際に8500系8514編成は伊豆急行カラーでもあるハワイアンブルーに塗装されました。車体には伊豆半島8市町のの観光地などをイメージしたステッカーを貼付。車内の広告も全て伊豆観光をPRしたものに統一されているそうです。《東急田園都市線溝の口付近 1/500 Av5.5 露出補正0 ISO400》

首都圏を走る通勤路線に伊豆がやってきました。

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横浜市営地下鉄、グリーンライン初のラッピング車登場

横浜市営地下鉄には、ブルーラインに「はまりん号」などのラッピング電車が運行されていますが、グリーンラインにも初のラッピング電車「どうぶつはまりん号」が18日より登場しました。

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10000形15編成を使用。これは横浜市営地下鉄夏の利用促進キャンペーンの一環で運転されているもので、沿線の最大集客施設でもある「ズーラシア」の動物や自然がラッピングされています。車内のも動物のシルエットが装飾されているとか。開業2年目を迎えたグリーンラインに新たな顔が誕生しましたねー。《横浜市営地下鉄グリーンラインセンター南付近 1/800 Av5.5 露出補正0 ISO200》

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ちなみに、これがブルーラインで運行されている「はまりん号」。《横浜市営地下鉄ブルーライン上永谷付近 1/500 Av5.5 露出補正0 ISO200》

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東急、「たねまる号」を撮りました

東急東横線には9000系9010編成による「横浜開港150周年記念」ラッピング車が運転されていますが、5月中旬頃からマスコットキャラクター「たねまる」のヘッドマークを掲出しています。

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円形のヘッドマークには「たねまる」や「開港博Y150」のロゴマークまどが描かれています。《東急東横線学芸大学付近 1/800 Av5.5 露出補正-2/3 ISO100》

おそらくイベント開催期間中は、見ることができるかもしれません。それにしても、このキャラクターはカワイイですな♪

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江ノ電、ネタ車3種を撮りました

とある休日に、ニクマルさんと江ノ電の撮影に出かけました。久々に晴れ間の下での撮影です。この時期は3種のネタ車が運行されていることもあり、うってつけです。

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藤沢から江ノ電に乗り込もうとしたら、タイミングよく1つ目のネタ車「江ノ電トロ号」と遭遇。江ノ電のラッピング電車「SKIP号」を使用しゲームキャラクター「トロ」が描かれたヘッドマークを掲出した車両です。これはゲーメソフト「どこでもいっしょ」シリーズの発売10周年を記念したもので、車内もこのソフト関連で統一されているそうで、31日まで運転中。「SKIP号」は今年から車体デザインを一新し、三代目が活躍中。通常は湘南や古都鎌倉をイメージした情報発信トレインとして運行されており、外観は季節の色とりどりの花を取り入れた鎌倉・藤沢の風景がデザインされています。

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2つ目のネタ車は1000形1201編成を使用した「江ノ電プラレール号」。タカラトミーの鉄道玩具「プラレール」発売50周年と「プラレールサウンド1000形江ノ電」のリニューアル発売を記念して、ヘッドマークを掲出して運行しているもの。8月31日まで運転中。《江ノ島電鉄線七里ヶ浜~鎌倉高校前 1/640 Av5.5 露出補正0 ISO160》

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3つ目のネタ車は「サンライン号」。このカラーリングは1986~89年に登場したもので、20年ぶりの復活塗装。1500形1501編成に塗装され、ラインカラーと同じオレンジとレッドを基調とした「復元塗装サンライン号」のヘッドマークを掲出して、陽射しの降り注ぐ中を走っていました。現地で知り合った地元のレールファンによると2年間は運転されるそうです。《江ノ島電鉄線稲村ヶ崎~七里ヶ浜 1/640 Av5.5 露出補正0 ISO160》

湘南海岸は霧が立ち込め、江ノ島を望むことはできませんでしたが、久々の快晴の下での撮影は気持ちが良かったです。この天気に刺激されたのか、沿線の所々でもレールファンの姿を多く見かけました。ニクマルさん、お疲れ様でした。

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