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2009年10月に作成された記事

2009年10月14日 (水)

JR、山手線に団体列車がやってきた

これを撮影し終えた後、JR山手線外回りを通過する同線車両がやってきました。

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とはいえ、約3分毎にやってくる過密ダイヤの間に割り込ませている大崎→大崎のノンストップ列車「夢さん橋号」は、かなりノロノロと通過して行きました。《JR山手線神田 1/320 Av3.5 露出補正0 ISO160》

これがあったから各ホームには多くのレールファンの姿があったんですね!私はノーマークだったので、偶然の対面です。品川で開催される同イベントのPRのようです。

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JR、「山手線命名100周年記念」ラッピング電車運転中

このあと池袋に戻り、9月7日から運転している「山手線命名100周年記念」ラッピング車両を撮りに移動しました。

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若干、ダイヤの遅れがあったようなものの、神田で内回り運用に就いていたE231系500番台トウ502編成を撮ることができました。昭和30年代に山手線で活躍していた旧型国電車両の塗装である”ぶどう色2号”をモチーフしたラッピング。《JR山手線神田 1/100 Av3.5 露出補正-1/3 ISO80》

とはいえ、スポンサーが明治製菓ということもあり、どちらかというとチョコレートの宣伝のようなww12月4日まで運転されるそうです。普段は”ウグイス色”のイメージの強い山手線にあって、目を引くラッピング車両となっていますね。

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同時にSuicaを使ったタッチラリーや記念グッズの販売など、記念キャンペーンイベントも実施されています。私はボールペンを購入しました。

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2009年10月13日 (火)

東武、「川越まつり」ヘッドマーク車を撮りました

小金井シンさんとそうくんの3人で東武東上線沿線に出没しました。メインの撮影対象は10月1日~20日まで運転されている「川越まつり」ヘッドマーク掲出車両です。

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これは、10月17日・18日に開催される「川越まつり」をテーマにした列車のヘッドマークデザインを川越市民を対象に公募したもの。選出されたデザインは、360年以上の歴史を誇る祭りが陽が傾き始め、空が紫色に染まるころにクライマックスを迎える気持ちの高揚さを沢山の提灯で表現し、バックには城下町川越のシンボルである「時の鐘」が描かれています。掲出車両は50000系50002Fでした。《東武東上線鶴瀬付近 1/500 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

東武東上線では、今後も川越市の活性化推進運動を展開してゆくようなので、こうしたヘッドマーク車両が見られるかもしれませんね。

小金井シンさん、そうくん…今回は空が急に曇らなくて良かったですねw

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2009年10月12日 (月)

秩父鉄道、自社リバイバル列車などを撮りに行きました

およそ半年ぶりに秩父鉄道を取りに訪れました。

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西武秩父駅と御花畑駅を結ぶ「西武秩父仲見世通り」には、実物の5000系特急レッドアロー号先頭部カットモデルが展示されていました。西武秩父線開業40周年記念イベントの一環のようです。

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この日は、複数の臨時列車が運転されました。一つは6000系車両による急行「龍勢号」。秩父鉄道沿線の椋神社で開催される「龍勢祭」にちなんだヘッドマークを6002Fに掲出しました。《秩父鉄道樋口~野上 1/500 Av5.5 露出補正-2/3 ISO80》

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もう一つは、SL「パレオエクスプレス」による「鉄道の日記念」ヘッドマークの掲出。《秩父鉄道樋口~野上 1/500 Av5.5 露出補正-2/3 ISO80》

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旧国鉄カラーのリバイバルトレインを運行している秩父鉄道ですが、5月末からは創立110周年記念イベントの一つとして、秩父鉄道カラーのリバイバルを開始。第1弾は、昭和25年から63年まで活躍した100形車両塗装を1000系に再現。リバイバルトレインとして運行中です。私が乗車中に、これと離合したのですが、車中の女子中学生グループの会話では、この塗装は血色が悪そうでキモイそうです…(汗)。《秩父鉄道樋口~野上 1/400 Av5.5 露出補正-2/3 ISO80》

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ちなみに、これが100形車両。昭和25年から全11両が製造された吊り掛け駆動の旧性能車。昭和38年~41年に片運転台化・運転室内拡張・貫通路新設・自動ドア化などの改造を施しましたが、昭和63年のさよなら運転にて現役を引退。現在、三峰口駅構内の「秩父鉄道車両公園」にデハ107号車が保存されています。

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そして、10月からは秩父鉄道カラーのリバイバルトレイン第2弾、黄色に茶色の帯を配した”チョコバナナ色”が登場しました。この塗装は1000系導入当時の塗装でした。そういえば、元小田急1800形が秩父鉄道に譲渡された際も、この塗装だったのを思い出しました。撮影当日は、まだ登場してから日も浅いので、オリジナルヘッドマークを掲出していました。《秩父鉄道樋口~野上 1/320 Av5.5 露出補正-2/3 ISO80》

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これに併せて、記念入場券も発売していました。旧国鉄リバイバルカラーの記念入場券の台紙デザインがリニューアルしていましたねー。1枚の台紙に4色のリバイバルトレインをあしらったものです(ウグイス色は裏面)。

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秩父鉄道ではスタンプラリーが実施されており、お出かけついでにこれも参加。対象駅でスタンプを2ヶ所集めると記念品がもらえるそうで。創立110周年記念ロゴの入ったボールペンでした。

当日もハイカーの多かった秋の秩父路。今度は紅葉の時期に再訪してみましょうかね。

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2009年10月 4日 (日)

飛鳥山公園にモノレール誕生

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東京都北区のJR王子駅駅前にある飛鳥山公園に、いつのまにかゴンドラが誕生していました!

どうやら7月17日に運行を開始したようで、標高差17.4m、レール延長48mの区間を16人乗りの斜行モノレールが行き来します。押しボタン式での運転方式で無人運転。料金は無料です。

一度、利用されてみては。

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都電荒川線、命名35周年

現存する唯一の都電として有名な「荒川線」が命名されてから、今年の10月1日で35周年を迎えました。それを記念して一部の車両に記念ヘッドマークを掲出して運転しています。

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《都電荒川線梶原~荒川車庫前 1/250 Av5.5 露出補正0 ISO200》

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8500形・8800形には円形のヘッドマークを掲出。《都電荒川線巣鴨新田~庚申塚 1/400 Av5.5 露出補正-1 ISO80》

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《都電荒川線梶原~荒川車庫前 1/320 Av5.0 露出補正-1 ISO80》

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9000形は車体カラーに合わせた四角形の記念サボを掲出。《都電荒川線巣鴨新田~庚申塚 1/800 Av4.5 露出補正-1/3 ISO160》

他の車両形式でもヘッドマークの掲出があったのか、また、掲出期間は不明です…。

荒川線は、それまで27系統(三ノ輪橋~赤羽)と32系統(荒川車庫前~早稲田)という別系統で運行されていた路線を1974年に統合し改称されました。私が物心ついたころには現在の路線名になっていたので、これからも末永く荒川線の名が残ってくれることを願わずにいられません。

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ちなみに、それを祝した記念バス共通カードが発売されていました。

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