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2009年10月12日 (月)

秩父鉄道、自社リバイバル列車などを撮りに行きました

およそ半年ぶりに秩父鉄道を取りに訪れました。

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西武秩父駅と御花畑駅を結ぶ「西武秩父仲見世通り」には、実物の5000系特急レッドアロー号先頭部カットモデルが展示されていました。西武秩父線開業40周年記念イベントの一環のようです。

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この日は、複数の臨時列車が運転されました。一つは6000系車両による急行「龍勢号」。秩父鉄道沿線の椋神社で開催される「龍勢祭」にちなんだヘッドマークを6002Fに掲出しました。《秩父鉄道樋口~野上 1/500 Av5.5 露出補正-2/3 ISO80》

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もう一つは、SL「パレオエクスプレス」による「鉄道の日記念」ヘッドマークの掲出。《秩父鉄道樋口~野上 1/500 Av5.5 露出補正-2/3 ISO80》

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旧国鉄カラーのリバイバルトレインを運行している秩父鉄道ですが、5月末からは創立110周年記念イベントの一つとして、秩父鉄道カラーのリバイバルを開始。第1弾は、昭和25年から63年まで活躍した100形車両塗装を1000系に再現。リバイバルトレインとして運行中です。私が乗車中に、これと離合したのですが、車中の女子中学生グループの会話では、この塗装は血色が悪そうでキモイそうです…(汗)。《秩父鉄道樋口~野上 1/400 Av5.5 露出補正-2/3 ISO80》

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ちなみに、これが100形車両。昭和25年から全11両が製造された吊り掛け駆動の旧性能車。昭和38年~41年に片運転台化・運転室内拡張・貫通路新設・自動ドア化などの改造を施しましたが、昭和63年のさよなら運転にて現役を引退。現在、三峰口駅構内の「秩父鉄道車両公園」にデハ107号車が保存されています。

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そして、10月からは秩父鉄道カラーのリバイバルトレイン第2弾、黄色に茶色の帯を配した”チョコバナナ色”が登場しました。この塗装は1000系導入当時の塗装でした。そういえば、元小田急1800形が秩父鉄道に譲渡された際も、この塗装だったのを思い出しました。撮影当日は、まだ登場してから日も浅いので、オリジナルヘッドマークを掲出していました。《秩父鉄道樋口~野上 1/320 Av5.5 露出補正-2/3 ISO80》

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これに併せて、記念入場券も発売していました。旧国鉄リバイバルカラーの記念入場券の台紙デザインがリニューアルしていましたねー。1枚の台紙に4色のリバイバルトレインをあしらったものです(ウグイス色は裏面)。

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秩父鉄道ではスタンプラリーが実施されており、お出かけついでにこれも参加。対象駅でスタンプを2ヶ所集めると記念品がもらえるそうで。創立110周年記念ロゴの入ったボールペンでした。

当日もハイカーの多かった秋の秩父路。今度は紅葉の時期に再訪してみましょうかね。

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