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2010年5月に作成された記事

2010年5月30日 (日)

会津鉄道、キハ8500系引退

会津鉄道のキハ8500系が5月30日を以って営業運転から引退することとなりました。

ご存知のように元は名鉄の車両で、特急「北アルプス」の廃止で余剰となり会津鉄道へ。2002年より快速「AIZUマウントエクスプレス」として営業運転を開始。主に会津若松(喜多方)~鬼怒川温泉を運行していました。

誕生から僅か10年で会津鉄道に譲渡されたこともあり、車両や内装の程度も良く、もっと長く活躍してくれるものと期待していましたが、ついにこの日がやってきたようです。私の好きなフォルムだったのにな~(泣)

元々JR東海キハ85系に合わせて設計されただけあって、シートピッチはそれと同じ1000mm、座席のクッションも肉厚で全車自由席の特別料金不要の快速列車にはもったいないくらいのゴージャス感がありました。

というわけで在りし日のキハ8500系を振り返ることします。

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後継車種はAT-700形が新製され、2代目「AIZUマウントエクスプレス」として運用に就きます。         

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京王、映画「『RAILWAYS』公開記念入場券」を買いました

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京王では、既にラッピング電車を運行するなど、様々な形でPR活動を行ってきましたが、本日5月29日より公開される映画「『RAILWAYS』49歳で電車の運転士になった男の物語」の公開を記念して、京王線の硬券入場券(1セット300円)を発売しました。

午前8時からの発売ということで、私からの近隣駅である調布駅に自転車で1時間前に到着。それでも直接京王線に関する商品でないこともあってか、先頭から6番目という空き具合でした(笑)

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表面は、映画のポスターなどにも使用されているシーンを使用。

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裏面左ページは、映画の舞台である一畑電鉄にて元京王5000系が現役で活躍している旨を紹介。

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同右ページには、私の購入した調布駅の硬券入場券(大人120円*2枚、小人60円*1枚)を台紙にセットしてあります。一畑電鉄の運転士養成も「京王電鉄鉄道教習所」で行われていたんですね!

映画の中でも主人公の中井貴一さんが京王線にて研修を受けるシーンがあります。

本編ではオレンジ色の日本最古車両といわれるデハニ50形が主に登場するだけに、この車両についての説明などが記載されていると、もっと良かったのになぁと思いました。

しかしながら、本編が楽しみになりましたね。観に行きたいですね♪

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2010年5月23日 (日)

京王、映画「RAILWAYS」ラッピング電車を撮りました

このときに、撮影できなかった映画「RAILWAYS」ラッピング車を22日にリベンジすることができました。

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本作品の製作に京王グループが協賛していることもあり、5月2日~30日に9000系1編成にヘッドマークのほか車体側面には映画に登場する一畑電車デハニ50形を模したラッピングが施されており、車内も映画に関連した中吊り広告などが展開されています。ちなみに9000系にとって初のラッピング車両となりました。《京王線仙川~つつじヶ丘 1/500 Av5.5 露出補正0 ISO200》

本作品は29日より上映開始。島根県東部を走る一畑電鉄を舞台にした、49歳にして幼い頃からの夢であった電車の運転士を決意した男の物語を、ご覧になってみてはいかがでしょう。

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2010年5月22日 (土)

都営、競馬場線運用に就く10-200形を撮りました

それまで相模原線内折り返し運用に都営新宿線車両が充当されていましたが、今年の京王線ダイヤ修正から競馬場線折り返し運用に変更となりました。しかも土休日限定。とりあえず、その模様を一度は記録したいと思っていたのですが、ひょんなことから機会を得ることに。

当初は、小金井さん・ニクマルさんと「RAILWAYS」ラッピング車両を撮るつもりで出撃したのですが、昼頃に充当車両が離脱してしまい…|||orz

ならばと、やってきました。

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どうせなら10-200形がいいなと期待していました。丸いライトがなんとも可愛いのと、幕式なので行き先表示が見やすいという点からでした。そうしたら、期待通りになっていたのでテンションが上がりましたね~。《京王競馬場線東府中~府中競馬正門前 1/800 Av3.5 露出補正-1/3 ISO200》

沿線には同業者の姿も多く見かけました。この日は東京競馬場開催日で夕方から臨時列車も運行されたので、それ狙いもあったのかもしれませんね。

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伊豆急、特急「リゾート踊り子91号」を撮りましたが…

昨年からの運行開始以来、好評を博しているようで、多客時の運転機会が増えた立川~伊豆急下田を結ぶ特急「リゾート踊り子91・92号」。JR南武線経由での運転なのですが、久々に撮影に出向きました。別用でお話していた、そうくんも狙いに行くつもりだったらしく同行してもらうことに。

というのも今春から”黒船電車”のヘッドマークには「坂本龍馬(下田龍馬伝)」ヘッドマークを掲出して運行されており、この日の運用でそれが見られると予想していたからです。

そのような経緯から撮りに出撃した同業者は我々だけではありませんでした。川崎方から送り込み回送がやってくる頃には我々以外に1名。さて、期待しながら回送列車に目を向けると…

「あれれれれれ?」

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ヘッドマークが変わってないじゃないですかぁぁ!

落胆していると、後からやってきた同業者の方が

「立川での折り返し時に付け替えてくれることを期待しましょう」

と慰めの一言。

その後も、ヘッドマークデザインが変わっていることを信じて疑わないと思しき同業者の数が増え、立川からやってきたその姿は…

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淡い期待は見事に裏切られました…|||orz《JR南武線西府付近 1/640 Av5.0 露出補正-1/3 ISO80》

現場にいた同業者らと意見交換した結論。

「やっぱり伊豆に行こう」(爆)

伊豆急さん、やってくれますねー。

まぁ、前回の撮影時は天気も良くなかったから快晴の中での黒船電車が撮れたことに感謝かな。

そうくん、お疲れ様でした。 

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JR、「京葉線全線開業20周年記念」HM車を撮りに行きました

ドクターイエローを撮影後、向かったのはJR京葉線。3月10日に全線開業20周年を迎え、記念ヘッドマークを掲出しているので、それを撮りに来たのです。

それにしても京葉線は久々です!

多摩地区住民にとって、なかなか足を運びづらい路線の一つですなー。

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確認できたのは京浜東北線から転属してきた209系に掲出したタイプだけ。《JR京葉線新浦安付近 1/1000 Av5.0 露出補正-1/3 ISO125》

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円形ヘッドマークのほか、車体側面にもステッカーが貼付されていました。

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京葉線でしか見られない”連接通勤形車両”E331系との並び。

この日は夏日でして、湾岸地区を走る京葉線らしく風が吹いていて心地よかったです。夕方からは肌寒くて弱音を吐いていたけど|||orz

京葉線は平日は通勤路線ですが、沿線には臨海公園や人工海浜、東京ディズニーリゾートなどのレジャー施設を始め大型ショッピングモールもあるため、土休日にはファミリーやカップルなど多くの利用客で賑わいます。

開業当初使用されていたスカイブルーの103系は姿を消し、現在は201系・205系・209系・E331系が使用されており、今夏からは新たにE233系がデビューします。また、内房や外房への特急車両も183系から255系・E257系での運転になるなど変化を続けている京葉線の今後に更なる期待を込めたいと思います。

ヘッドマーク車は205系にも1編成に掲出されているんですが、これの撮影機会はE233系が運転開始後にでも併せて再訪しましょうかね。

当日は同行していただいた、小金井さん・そうくん、お疲れ様でした。

P.S.

この日、京葉線スタンプラリーも無事に達成。景品をゲットしてきました。

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京葉線キャラクター「犬塚ケイ」の携帯ストラップ。う~む、可愛さはビミョー。京葉線のキャラクターだったら「マリンちゃん」(パチンコではないぞ)の方が良かったな♪

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2010年5月21日 (金)

JR、「ドクターイエロー」を撮りました

そうくんから”ドクターイエロー”がやってくるという情報を聞き、一緒に撮影することに。ダメもとで歯科通院帰りの小金井シンさんも現地に呼びつけ、なんとか通過時刻には間に合いました。

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過去に1度だけ撮影したことがあったのですが、それは偶然東京駅にやってきたのに遭遇しただけで、こうして走行シーンを撮るのは、今回が初めてでした。《JR東海道新幹線東京~品川 1/800 Av4.5 露出補正-2/3 ISO80》

いやあ、いつ見ても存在感あるカラーリングですね♪そうくん曰く

「ポケモンラッピングできそうですよねwww」

あなた…面白すぎる(笑)

小金井さんも、元々合流予定だったとはいえ、急遽呼びつけてしまい申し訳ありませんでした。

この日も10人以上の同業者が現地に集まっていました。皆さん、情報を仕入れているんですね~。

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JR、久留里線に国鉄色3連が走る

GWの4月30日~5月4日まで、JR久留里線をキハ30形国鉄色が2連で定期運用に就く企画がありました。そのうち4月30日と5月1日は3連での運転ということで、足を運ぶことにしました。

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田植えを終えた水田に映る国鉄色の勇姿。《JR久留里線横田~東横田 1/800 Av4.5 露出補正-1/3 ISO80》

沿線には、多くの同業者が出没していました。私の撮影ポイントでも、動画撮影をされていた中高年の方と鉄道談義に花を咲かせながら時を過ごすことができました。

そんな中で、残念な出来事に遭遇。当該列車がやってくる数分前に、突如線路を渡ってカメラを構える若い3人組の姿が私の近くに来ました。当該列車はタイフォンを鳴らさずに通過。彼らは当該列車を追うように、すぐその場を離れ車に乗り込み去って行きました。

「ずいぶん落ち着きのない撮り方をするなぁ」

と気になったのですが、その後JR係員が我々のところにやってきて

「さっき、この辺で線路を渡ってきた人たちおらんかった?」

どうやら、危険行為をする輩がいると通報があったもよう。あの3人組のことかと思い、乗っていた車の特徴や走り去った方向などを説明しました。

一連の鉄道運行に支障をきたしかねない危険行為をする輩が話題に上っており、今回もそのような場面を目の当たりにしてしまったのが残念です。そんな行為をする輩は鉄道ファンなんかではありません。単なる迷惑者として罰則を処してもらいたいものです。

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2010年5月20日 (木)

西武、「四季」ラッピング車を撮りました

3月22日より、西武多摩川線に四季をイメージしたラッピング車両の運行が始まりました。別用とはこのことでして…。

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そのラッピング車は真っ白なボディの新101系側面に、沿線の府中市の小学校から「春」をテーマにした作品を応募したものを掲出しているとか。先頭部に「春」の文字が。《西武多摩川線白糸台~競艇場前 1/500 Av4.0 露出補正-2/3 ISO80》

今後も6月頃に「夏」、9月頃に「秋」、12月頃に「冬」とそれぞれの季節を彩るラッピング車両を登場させ、車両ラッピングは約4年間運行予定。

なお、この新101系が4編成登場することで、同線から101系低運転台車が全廃となります。まだ記録されていない方は、余裕のあるうちにどうぞ。

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京王、「新緑まつり」HMを撮りました

別用で府中市内を巡っていたら、たまたま「新緑まつり」HMを掲出した8000系を目撃する機会がありました。

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昨年より運転されている(と思います)「新緑まつり」HM。「梅まつり」同様、百草園の恒例イベントのひとつです。デザインは昨年のものと同じでしたね。《京王線武蔵野台~多磨霊園 1/1000 Av5.0 露出補正-1/3 ISO160》

さて、本来の用事を済ませることにしませう。

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2010年5月19日 (水)

東武、「フラワーエクスプレス」&「スカイツリートレイン」を撮りました

4月24日より東武ワールドスクウェア新展示物「東京スカイツリー」(1/25スケール)が公開されるのを記念して、「スカイツリートレイン」が運転されることになり、それを撮りに出かけました。

この日は、東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線を経由し長津田~太田を結ぶ臨時列車「フラワーエクスプレス」も運転する日でもありました。

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東武30000系が充当された「フラワーエクスプレス」。実は初めて見たのですが、ヘッドマークがちっちゃ!《東武伊勢崎線松原団地付近 1/800 Av3.5 露出補正0 ISO200》

さて肝心の「スカイツリートレイン」ですが、通常土休日に運転される特急「きりふり275号」を特急「ゆのさと275号」とし、350系3編成の前面と側面に「SKYTREE TRAIN」というロゴマークを掲出。さらにこの日限定で、「スカイツリートレイン」HMを掲出するというサービスも。

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…んでもって特急「ゆのさと275号」の前にやってきた特急「きりふり271号」が「スカイツリートレイン」仕様の350系で運転しちゃってるやん!《東武伊勢崎線松原団地付近 1/1000 Av4.0 露出補正-1/3 ISO160》

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公式リリースでは毎日運転されている特急「しもつけ281・282号」にも充当されるとありましたが、やってきたのはノーマルタイプ!《東武伊勢崎線松原団地付近 1/640 Av5.0 露出補正-1/3 ISO200》

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嫌な予感が頭をよぎりましたが、やはりノーマルタイプでやってきた特急「ゆのさと275号」。もはや驚きもしません。確かにヘッドマークが東京スカイツリーロゴが入った特別仕様だったので、まぁいいか。《東武伊勢崎線松原団地付近 1/500 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

その後は再訪していませんが、どうなんですかね?掲出期間は8月1日までです。 

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JR、「さよなら中央線201系 河口湖」を撮りました

1979年8月20日、初めて中央線に投入された201系ですが、3月13日のダイヤ改正を境に、ついに定期運用を離脱した最後の2本であるH4・H7編成。そのうち最初に姿を消すH4編成が、4月11日より数回に分けて団臨として様々な路線にさよなら運転をする企画が催されています。その初日である4月11日に運転される「さよなら中央線201系(H4編成)富士急行線 河口湖」を、小金井さんと撮りに出かけました。

撮りネタとしては話題の高い車両だけに、多くの同業者が出没するのは容易に想像できました。そんな中様々な撮影箇所を模索しましたが、私自身富士急行線を走るバーミリオンオレンジ色の201系を見たことがなかったこともあり、さらに単線路線なので撮影しやすいかとの判断から、富士急行線へ。

高尾から現地の向かう途中でも所々で既に1グループになっているくらいの同業者の姿が車内から確認できました。

富士急行線屈指の有名撮影地では、もはやまともな撮影がしにくいのかなと感じ、田野倉で下車。当初、狙っていたポイントには既に数人の先客がいたので、以前にご一緒させてもらった武蔵野カエルさんから教えてもらったポイントへ移動。先客はなく、マッタリと撮影に興じることができました。今回、その武蔵野さんもお誘いしたのですが、機会が合わずに残念でした。

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そして昼頃にお目当ての201系6両編成がやってきました。列車種別幕部分にはシールタイプのヘッドマークが。《富士急行線田野倉~禾生 1/1000 Av2.8 露出補正0 ISO125》

201系は1979年に開発され、サイリスタを使用した電機子チョッパ制御の採用により、電力回生ブレーキを実現し大幅な省エネルギー化が図られ”省エネ電車”と呼ばれました。他にも制御系の無接点化などメンテナンスフリーにも大きく貢献した歴史的価値の高い車両といえます。

6月20日「さよなら中央線201系(H4編成)ラストラン山梨 そして信州へ」では豊田→松本を10両編成でラストランとし、そのまま廃車回送されます。

同行した小金井は、この201系に思い入れが強いだろうとお誘いしました。お疲れ様でした!

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2010年5月18日 (火)

西武、HM列車のあれこれ

桜とのコラボ撮影も兼ねて、久々に西武線沿線に足を運びました。そうしたら…いやぁ相変わらずヘッドマーク掲出車の多いこと(笑)つくづくネタに困らない路線ですね。

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まずは、30000系による「2010パ・リーグ プロ野球公式戦開幕」HM。《西武新宿線上石神井~武蔵関 1/800 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

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昨年より掲出されている3000系が「第3回キッズデザイン賞受賞記念」HM。《西武新宿線武蔵関~東伏見 1/640 Av5.5 露出補正0 ISO200》

キッズデザイン賞は、こどもたちの安全・安心に貢献するデザイン、創造性と未来を拓くデザインなどを顕彰するもので、玩具などに止まらず大人向けのものであっても子供目線を持った、良質な商品や施設などを対象に贈られる賞です。

今回、30000系は優しさや愛着を感じてもらえる、たまごのような柔らか味のある外観や遊び後心を兼ね備えたガラスへのたまごの衝突防止マーク、子供でも握りやすい出入口横の上下に長い手すり、また子供たちが前方の景色を楽しめるよう低く設定した運転室後ろの大型窓や低床化によるホームとの段差が減ったことなどが評価されたそうです。

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「ケロロ軍曹スタンプラリー」PRのためのヘッドマークを掲出した20000系。《西武新宿線上石神井~武蔵関 1/640 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

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こんなのもやってきました。30000系による「KAMIIGUSA GUNDAM」HM。《西武新宿線上石神井~武蔵関 1/500 Av5.5 露出補正0 ISO200》

公式リリースのないHM車も運行されていますから、この路線は面白いですねー♪   

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京王、「全国交通安全運動」HMを撮りました

近隣箇所で京王線と桜のコラボ撮影をしていたら、ふとヘッドマークを掲出している8000系が通過していったのを確認。

なんだ、あれ?

無性に気になり、場所を変えて折り返し列車を狙うことに。

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そしてやってきたのは…「全国交通安全運動実施中」と書かれたヘッドマークでした。そかそか、そういう時期だったのよね~。《京王線仙川~つつじヶ丘 1/640 Av5.0 露出補正-1/3 ISO200》

たまたま偶然記録することのできた1枚でした。

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2010年5月17日 (月)

春の甲斐路を走る”いろどり”&”NODOKA”を撮ってきました

18きっぷが1回分残っていたので、それを消化すべくJR中央本線を西に進みました。この日は幾つかのジョイフルトレインが運転されるのです。

Img_2156桃の花が続く中を行く快速「いろどり御柱祭号」の485系”いろどり”。《JR中央本線春日居町~石和温泉 1/1000 Av3.2 露出補正+1/3 ISO80》

Img_2183485系”宴”編成の快速「桃源郷パノラマ」。《JR中央本線春日居町~石和温泉 1/800 Av4.5 露出補正+1/3 ISO160》

Img_2200内房線以来の対面となった485系”NODOKA”の急行「NODOKAな★山梨」。《JR中央本線春日居町~石和温泉 1/1000 Av3.2 露出補正+1/3 ISO80》

Img_2225一通りの撮影後小淵沢まで移動したら”NODOKA”は中線で休憩中でした。《JR中央本線小淵沢 1/800 Av4.0 露出補正0 ISO80》

この日はとても暖かく、春の陽気を感じながらの甲斐路でした。

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JR、「横須賀線武蔵小杉駅開業記念」HMを撮りました

3月13日のダイヤ改正より、JR横須賀線武蔵小杉駅が開業しました。それを記念したヘッドマーク車が、JR横須賀線ではなく接続路線となったJR南武線で運行しました。

Img_2116円形の黄色い地色に文字が記載されているだけの、シンプルなヘッドマークです。《JR南武線西府付近 1/500 Av5.5 露出補正-1/3 ISO80》

当駅開業により、JR南武線のほか東急東横線と目黒線とも乗換えが可能となりました。とはいっても元々違う場所に駅が設けられたため、乗り換え時間には約10分程度かかります。とはいっても特急「成田エクスプレス」「スーパービュー踊り子」などの優等列車も全停車となり、私個人としても利用頻度は高まるかもしれません。

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2010年5月16日 (日)

横浜高速、「こどもの国線通勤化10周年記念」HMを撮りました

長津田~こどもの国を結ぶ横浜高速鉄道こどもの国線が、3月29日に通勤線化10周年を迎えました。それを記念したヘッドマーク付き列車が運行され、撮りに行ってきました。

Img_2101運転日は、3月27日~4月30日。Y000系2編成にヘッドマークが掲出されました。《横浜高速鉄道こどもの国線恩田~こどもの国 1/800 Av3.5 露出補正0 ISO80》

Img_2106ヘッドマークデザインは、公式リリースされたものとは違っていました。

こどもの国線は、皇太子殿下(現・天皇陛下)のご成婚を記念して開設された「こどもの国」への交通機関として、1967年4月に開業。2000年3月29日に通勤線化し、長津田~こどもの国間に恩田駅が開業しました。列車種別は各停のみで、運行車両はY000系2両編成。この路線は横浜高速鉄道が第3種鉄道事業者として施設を保有し、東急電鉄が第2種鉄道事業者として運営を行っています。益々の発展を期待しましょう。 

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また18きっぷでお出かけ ~JR御殿場線&JR身延線桜紀行~

先日の18きっぷ旅行メンバーと同じコンビで、桜とのコラボ撮影をしようとJR御殿場線に足を伸ばしました。

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Img_2021_2 ご存知、山北の定番スポットでございます。しかし、この日は桜の開花状況が芳しくなかったのと、前日の天気予報では晴れといっておきながら、どんより曇り空で霰が舞い散る寒さの中での敢行でした。《JR御殿場線山北~谷峨 1/400 Av4.0 露出補正0 ISO400》

Img_2024山北駅近くにある「山北町鉄道公園」の周囲の桜も満開にはまだまだの状況。

Img_2043トイレを借り、寒さを凌ごうと駅前の観光案内所に入ったら立派な雛壇飾りが置いてありました。

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Img_2047山北は同線が旧東海道本線時代には、機関区を擁する山越えの拠点駅として栄えていました。山北機関区の跡地は「山北町鉄道公園」になり、駅構内にも往時の繁栄を偲ぶことのできる箇所が所々に残っています。

Img_2048JR御殿場線列車に乗り沼津を目指したのだが、友人が下土狩で途中下車してみたいということで、それに付き合うことに。なんでも、当駅は1898年開業当時は三島駅だったそうで、伊豆箱根鉄道駿豆線の前身である豆相鉄道も、ここから伊豆方面に伸びていたそうだ。往時を偲ぶ何かがあるかもしれないという期待を元に途中下車してみたのだが残念ながら、それらしきものを見つけることはできなかった。

その代わり、駅前の道を進むと徒歩20~30分程度で三島に行けることがわかった。この移動手段も使えるかもしれません。

Img_2056三島駅ホームの立ち食いそば店で、そばをすすっていると、伊豆箱根鉄道駿豆線ホームには、7000系(奥)と2008年から営業運転を開始した1300系(元西武新101系)が並んでいました。

Img_2057すっかり日が差すようになり、三島から富士まで移動してきました。駅周辺には多数の製紙工場があり、貨物列車の姿も珍しくありません。《JR東海道本線富士 1/800 Av3.2 露出補正0 ISO80》

Img_2061肝心の富士山は雲に隠れてしまっていました。

Img_2072富士からJR身延線で塩之沢という無人駅に来ました。向かいには桜並木があり、時期にになるとライトアップが行われます。これらと一緒に撮影!と思ったら肝心なときに再び曇ってしまいました。《JR身延線塩之沢 1/400 Av4.0 露出補正0 ISO400》

自然が相手なので、タイミングが悪かったといえばそれまでですが…なんとも不完全燃焼な桜紀行となってしまいました。

おわり

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18きっぷでお出かけ ~房総方面に足を伸ばしたけれど…~

18きっぷの3枚目が単なる東京までの夜行列車分で使ってしまうのがもったいなかったので、友人とは解散し単身で総武線快速に乗り込んだ。

Img_1975内房線電車に乗ったはいいが、すっかり眠りこけてしまい…目が覚めたときには和田浦を過ぎていた(汗)。この日運転される485系ジョイフルトレイン”NODOKA”を撮りたかったので、とりあえず太海で下車。《JR内房線太海~安房鴨川 1/1000 Av4.0 露出補正-1/3 ISO80》

なんとか撮影ができました。本来の予定ではこの後大原に向かい、菜の花といすみ鉄道を絡めて撮影…なんて気でいたのですが、一気に疲れが襲ってきた感じが。アラフォーにはキツくなってきたなー|||orz|||

というわけで、お開きにし14時頃には帰宅していたのでありました。

おわり

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2010年5月15日 (土)

18きっぷでお出かけ ~新大阪→三宮→和田岬→大阪~

浅香山での撮影後は新大阪へ。まずは腹ごしらえ。

Img_1883新幹線ホームに700系「ひかりレールスター」がやってきました。九州新幹線全線開業による直通運転で去就の注目される車両のひとつです。《JR山陽新幹線新大阪 1/400 Av4.0 露出補正-1/3 ISO200》

さあて、ここから迷走の始まり(苦笑)当初は500系こだまも撮りたかったのだが、待ち時間がありすぎることが判明。まあ、元々新大阪での撮影自体がイレギュラーだったしね…。なので阪急電車に乗り、撮りながら西を目指すことに…。

新大阪から地下鉄で西中島南方に向かい、ここで阪急京都本線に乗り換えるつもりでいたのだが…下車してからの進む方向を誤ってしまい、結局は本来の南方駅ではなくさらに進んだ中津に辿り着いてしまった。結構歩きましたなぁ(汗)

Img_1885ホームに上がると「創立100周年記念」HMを掲出した6000系が停車中。《阪急宝塚本線中津 1/200 Av2.6 露出補正0 ISO80》

それにしても、ここ梅田~十三は宝塚本線・神戸本線との路線別複々線区間なのだが、どれも徐行運転でノロノロ。しかも列車間隔も詰まっていて前後の電車が駅間で停車しているのも肉眼で確認できる。

なんか嫌な予感がするぅ~

見事的中♪

単なる過密運転のシワ寄せかと思いきや、神戸本線では人身事故も発生していて遅延に拍車をかけていた!泣きっ面に何とかとは、まさにこのこと。

次の目的地への都合もあるので神戸本線電車へ。人身事故現場となった踏切を通過する際はさらなる徐行運転。ブルーシートが被せられた何かが路肩に置かれていて、警察関係者や救急車も残っていた。いやいや、旅行先でこういった場面に遭遇したくなかったわぁ。

Img_1888とりあえず途中の駅から何枚か撮影を敢行。「さくら」HMを掲出した5000系。《阪急神戸本線岡本 1/200 Av5.0 露出補正0 ISO160》

Img_18921980年より登場した7000系。《阪急神戸本線岡本付近 1/640 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

Img_18931964年に登場した3000系。《阪急神戸本線岡本付近 1/640 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

Img_1895「創立80周年記念」を機に製造された8000系。《阪急神戸本線岡本付近 1/640 Av4.5 露出補正-1/3 ISO160》

Img_1900列車の遅延状況の回復は回復傾向にありながらも、先の行程に支障をきたすのが怖かったので、さっさと三宮まで移動したのでした。山陽電鉄3000系が姫路方面への接続列車として入線。《阪急神戸本線三宮 1/60 Av2.6 露出補正-1/3 ISO125》

Img_1906三宮からは神戸市営地下鉄に乗車し、海岸線に足跡を残します。同線の専用車両となっている5000形。《神戸市営地下鉄海岸線三宮・花時計前 1/13 Av2.6 露出補正0 ISO200》

Img_1908和田岬まで乗車しました。

そうです。和田岬といえばJR山陽本線の支線である通称”和田岬線”のある駅です。

Img_1909単式ホーム1面しかない寂しい終着駅ですが、元々同線は貨物輸送を主体に運行していた経緯があり、1980年までは三菱重工神戸造船所へ専用線が延びていたそうです。現在は旅客のみの輸送ですが、駅周辺には三菱重工業などグループ企業の工場が広がり、乗客の大半が工場への通勤者。まるでJR鶴見線みたいですね。とはいえ、我々の乗車してきた神戸市営地下鉄海岸線が開業してからは利用客が減少傾向にあるとか。

運行形態が変則的で、基本的には朝晩のみの運転。しかも訪れた日みたく休日ともなると、朝夕各1往復と大激減!本日2本目のJR支線乗りつぶしを達成するためには、このダイヤに間に合わせなくてはならない事情が、我々の行程にはあったのでした。

Img_1912

日が傾くなか、JR羽衣支線と同様にスカイブルーの103系がやってきました。《JR山陽本線和田岬支線和田岬付近 1/320 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

Img_1918JR和田岬支線の乗りつぶしを果たし、日の暮れた大阪に戻りました。夕食を兼ねながら関西発着の優等列車を中心に駅撮りします。まずは特急「北近畿」の183系。《JR東海道本線大阪 1/15 Av2.8 露出補正0 ISO200》

Img_1926今回の関西圏での移動に威力を発揮してくれた223系。《JR東海道本線大阪 1/10 Av3.5 露出補正-1/3 ISO200》

Img_1937この日はキハ181系による臨時特急「カニカニエクスプレス」も運転されていました。《JR東海道本線大阪 1/13 Av3.2 露出補正-1/3 ISO200》

Img_1943北近畿タンゴ鉄道所属のKTR001形で運転される特急「タンゴエクスプローラー」。《JR東海道本線大阪 1/13 Av2.8 露出補正-1/3 ISO200》

Img_1946智頭急行所属のHOT7000系で運転される特急「スーパーはくと」。姫路方は貫通型。《JR東海道本線大阪 1/8 Av5.0 露出補正-1/3 ISO200》

Img_1955HOT7000系の大阪方は流線形。《JR東海道本線大阪 1/20 Av2.8 露出補正-1/3 ISO200》

大阪を後にした我々は、その後米原・大垣と乗り継ぎ、快速「ムーンライトながら」で帰京したのでした。      

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18きっぷでお出かけ ~東羽衣→浅香山~

Img_1849JRの東羽衣に移動。

Img_1851JR阪和線の支線にあたる通称”羽衣線”の乗りつぶしを敢行。支線とはいっても羽衣と南海本線東羽衣とは至近距離にあり、乗り継ぎ客も多そうです。同線の車両はスカイブルーの103系。東京在住の我々からすると、懐かしささえ感じます。ちなみに同線運転距離は1.7キロでJR6社でもっとも運転区間の短い営業列車のひとつでもあります(所要時間:3分)。《JR阪和線羽衣支線 1/500 Av4.0 露出補正0 ISO80》

Img_1862その後、乗り継ぎを繰り返し次の駅撮りポイントへ。南海高野線浅香山です。この頃にはすっかり黄砂の影響も無くなっていました。高野線橋本までの特急「りんかん」に使用される11000系。わずか1編成だそうです。《南海高野線浅香山付近 1/640 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

Img_1865泉北高速鉄道7020系。《南海高野線浅香山付近 1/640 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

Img_1868泉北高速鉄道3000系とコンビランプの形状が異なる50番台。《南海高野線浅香山付近 1/640 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

Img_1870南海高野線の主力車両のひとつである6300系。《南海高野線浅香山付近 1/640 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

Img_1872南海高野線橋本以北の山岳区間運転に対応している2000系。南海本線での運用と違い「2扉車」の表記がないですね。《南海高野線浅香山付近 1/640 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

Img_1873東急8000系に似た顔をしている6200系。《南海高野線浅香山付近 1/800 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

Img_1877泉北高速7020系とは貫通扉の形状が異なる7000系。両開きのプラグ式外扉となっています。《南海高野線浅香山付近 1/800 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

Img_1878前面貫通型31000系の特急「こうや」がやってきました。これも1編成しかありません。《南海高野線浅香山付近 1/640 Av5.5 露出補正0 ISO200》   

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18きっぷでお出かけ ~難波→浜寺公園・浜寺駅前~

翌朝ホテルをチェックアウトし、難波駅構内で朝食後、一足先に駅構内で南海電車の撮影に興じていた友人と合流。私も幾つか撮影することに。

Img_1771 難波駅は南海本線と高野線のターミナルなだけにひっきりなしに列車が発着してゆきます。櫛型ホームに多くの列車が停車している光景は見事。

Img_1764高野山に向かう観光特急「こうや」30000系。デビューから27年経ちますが、古さを感じさせないデザインですね~♪《南海高野線難波 1/60 Av2.8 露出補正0 ISO200》

Img_1782高野線には泉北高速鉄道が乗り入れており、難波駅でもその姿を見ることができました。これは南海の乗り入れ車両6200系をベースに設計された3000系。《南海高野線難波 1/60 Av2.6 露出補正-1/3 ISO200》

Img_17911990年に登場した同社初のオリジナル車両となった5000系。《南海高野線難波 1/60 Av2.8 露出補正-1/3 ISO200》

Img_1794南海電車に乗り、やってきたのは羽衣。支線である高師浜線からの列車が到着しました。

Img_1807当初は羽衣にて南海電車を駅撮りしようと計画していたのですが、なにやら高架化工事中で、落ち着かないので沿線を辿っていたら…やってきたのは隣の駅である浜寺公園。

なんともレトロ感漂う駅舎ですねー!

友人曰く100年を越す歴史ある駅舎で、私鉄最古だとか。そのため、1998年に国の登録有形文化財に登録されたそうです。設計者は日本銀行や東京駅などの設計を手がけた辰野金吾氏による木造平屋建ての洋風駅舎です。

Img_1837丸みを帯びた柱が特長的ですね。

しかし、当駅駅舎も平成30年完成予定の高架化によって撤去される可能性が高いとのことを後日知りました。周囲の住宅街の雰囲気ともマッチしているように感じたので、とても残念です。

Img_1834やはりというか、当然というべきか「第一回近畿の駅百選」認定駅だそうです。

Img_1811結局、当駅で駅撮りを敢行することに。この日は黄砂が降っていて光線状態が悪い中での撮影となってしまいました(泣)。南海が扱うIC乗車券「PiTaPa」サービスである「minapita」ラッピング仕様の1000系。《南海本線浜寺公園 1/500 Av5.5 露出補正0 ISO200》

Img_1814こちらは「みさき公園 新イルカ館」PRラッピング仕様の1000系。《南海本線浜寺公園 1/400 Av4.5 露出補正0 ISO200》

Img_1820列車種別幕の下に「2扉車」の表記がされている2000系。《南海本線浜寺公園 1/500 Av5.5 露出補正0 ISO200》

Img_1822南海本線の特急「サザン」に用いられる10000系。《南海本線浜寺公園 1/500 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

Img_1825南海本線の主力車両のひとつ7000系。《南海本線浜寺公園 1/500 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

Img_1826 昨日お世話になった空港特急「ラピート」50000系。《南海本線浜寺公園 1/500 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

Img_1841浜寺公園駅にて駅撮りしたことが幸いして、わずか130m程度しか離れていない、阪堺電気軌道阪堺線の浜寺駅前電停に寄ることも可能となりました。こちらの駅舎も年輪を刻んでそうですね。

Img_1844長く滞在することはありませんでしたが、600形の「芦屋大学」ラッピング車と…。《阪堺電気軌道阪堺線船尾~浜寺駅前 1/500 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

Img_1847700形「岡崎屋質店」ラッピング車を見ることができました。36年ぶりに上町線への直通運転開始を知らせる横断幕が掲出されていました。《阪堺電気軌道阪堺線船尾~浜寺駅前 1/400 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

こうして、浜寺周辺を後にします。

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2010年5月14日 (金)

18きっぷでお出かけ ~関西空港→難波~

Img_1678_2

Img_1686 和歌山から日根野乗換えで関西空港へ。当駅はJR関西空港線と南海空港線が乗り入れており、ともに島式1面2線ホームを持っています。

Img_1680改札口前のコンコース上には三角屋根のガラス張りの吹き抜け。

Img_1679駅舎はベデストリアンデッキにて関西国際空港ターミナルビルやエアロプラザという商業施設と直結しています。

せっかくなので送迎デッキにでも出て、離発着する飛行機でも見ようかと、それを探すのですが…見当たらない(汗)

すると「関空展望ホール(スカイビュー)」への案内板があり、道順を辿って行くと、バス停に出た。

「えっ!展望デッキってここにないのぅぅぅぅ!?」

どうやら、連絡バスに乗って移動しなければならないそうな。ちなみに所要時間は約6分で運賃100円。なんちゅう造りだ|||orz|||

あまりのショックに意気消沈した我々は、館内のレストラン街で早めに夕食としたのでした。

Img_1692再び駅に戻るとJR線ホームには、JR西日本の誇る空港アクセス特急「はるか」281系が停車中。 大仏の顔をイメージした柔らかなインバースラインを描く先頭形状と白いボディデザインが私は好きです♪《JR関西空港線関西空港 1/13 Av2.6 露出補正0 ISO200》

Img_1694南海線のりばコンコースには、なにやら有名な絵画が展示されていました。奥から「モナリザ」「ヴィーナスの誕生」「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」「落穂拾い」 の4点。実はこれ、南海なんば駅で回収された使用済み切符を使って製作されたもの!切符の表面や裏面を巧みに組み合わせて見事に再現。1枚1枚手作業による貼り付けされており、総数約32万枚!華麗なる切符アートに感嘆の声が漏れたのは言うまでもありません。

Img_1730ホームには南海の空港特急「ラピート」50000系が停車中。《南海空港線関西空港 1/5 Av2.6 露出補正-1/3 ISO200》

Img_1708それにしても西洋の甲冑のような独特の面構え。ライバル列車のJR「はるか」は”日本の都”をイメージした造りに対し、こちらは”鉄仮面”或いは”鉄人28号”などと異名を生み出してしまうほどの流線型デザイン。実物を見ますと圧倒されますな!正直、好き嫌いの分かれるデザインでしょう(笑)濃紺の車体色は当時のWRC(世界ラリー選手権)に参戦していたスバル・インプレッサWRXのブルーメタリック塗装をヒントにしたそうな。

Img_1733側面窓のデザインも独特。飛行機をイメージしたため楕円形としたらしい…私は水族館とかの小窓に思えてしまった(笑)

Img_1738

Img_1757 今回は、友人の提案で6両編成のうち1両のみ設けられている特別席「スーパーシート」で大阪方面に戻ることに。ちなみに列車名「ラピート」 とはドイツ語で”速い”という意味。ドア脇に掲出されているピンク色の小さなSSマークが「スーパーシート」ロゴ。

Img_1740さっそく乗り込みます。デッキ部分に丸いカウンターのサービスコーナー。「ラピート」運行開始当時は客室アテンダントが乗務してスーパーシートの乗客向けにドリンクサービスなどを行っていた”遺構”です。

Img_1743電話コーナーは使用できる状態にありますが、携帯電話が普及した現在では、もはや無用の長物と化した感も…。

Img_1745荷物スペースが確保されてあるのは空港特急さらではの設備。

Img_1747デッキ仕切り壁上部に1995年の「ブルーリボン賞」受賞プレートが誇らしげに取り付けられていました。

Img_1742さて、客室内へ。第一印象はゴージャスな感じを受けました。座席配置は1対2。

Img_1749荷物棚は蓋付きの「ハットラック式」。

Img_1750座席ですが、シートピッチは1200ミリですがフットレストを装備していないので、さらに広く感じます。座席幅も大きく占有空間の広さなどを考えたら、これでスーパーシート200円とは格安ではないでしょうか。

とはいえ、利用実態は芳しくなく…京都・新大阪などアーバンネットワークを持つJR「はるか」の利便性の高さに劣勢を強いられている状態。この日もスーパーシートには我々含め3名でした。

かくして、今夜の宿泊先である難波に向かったのでした。 

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18きっぷでお出かけ ~和歌山電鉄~

大阪から紀州路快速で和歌山へ。

Img_1617ここから、私が楽しみにしていた和歌山電鉄への乗車です♪1日乗車券を購入し、乗り込んだ車両は2007年7月29日にデビューした、真っ赤な全身塗装の”おもちゃ電車”でした。《和歌山電鉄貴志川線和歌山 1/400 Av2.6 露出補正0 ISO80》

Img_1618車内は、かなり独創的な作りとなっています。富士急行の「富士登山電車」車両デザインなどを手がけた水戸岡氏が同路線車両リニューアルを監修しています。簾のブラインドや座椅子のようなシートなど、和のテイストをふんだんに用いてるあたりが水戸岡デザインの特長でもありますね。

Img_1619 車内にガチャポンが!単なるオブジェではなく、ちゃんと利用できます。

Img_1636終点の貴志に到着。現在、改造中のため駅舎はなし。

Img_1629和歌山電鉄といえば、いまや全国区の人気者である「たま駅長」。駅向かいの売店に駅長室はありました。

Img_1627以前に訪れたことのある、会津鉄道芦ノ牧温泉駅の「ばす駅長」など、様々な動物駅長が全国各地に波及している昨今ですが、和歌山電鉄貴志駅が火付け役でありパイオニア。他にもネコ助役が存在するそうです。ちなみに駅長など役付けが与えられているネコたちは、この売店の飼い猫です。任期は終身雇用で報酬は年棒としてキャットフード1年分!なかなかのVIP待遇であります。多くの観光客の視線を浴びながらも、堂々と昼寝している様は、威風堂々としておりました(笑)

Img_1639貴志駅を後にします。乗車したのは2006年8月6日にデビューした”いちご電車”。現在の和歌山電鉄デザインの第1号です。貴志はいちごの産地としても有名な土地なんですね。《和歌山電鉄貴志川線伊太祈曽 1/1250 Av2.8 露出補正0 ISO80》

Img_1637車体だけでなくロングシートのモケットもイチゴ柄。なんともメルヘンチックというか(笑)

Img_1641当駅では上下列車の交換が行われます。下りホームに2009年3月21日にデビューした”たま電車”がやってきました。《和歌山電鉄貴志川線伊太祈曽 1/1250 Av2.6 露出補正0 ISO80》

Img_1640

全体にたま駅長のイラストが101匹描かれているそうです!

Img_1643当駅構内には車両基地があります。2270形車両が全6編成配置されていますが日中は3編成で運行されています。

Img_1647ここから沿線撮りしながら吉礼駅に向かうことに。《和歌山電鉄貴志川線吉礼~伊太祈曽 1/500 Av4.0 露出補正0 ISO125》

Img_1653

Img_1661吉礼駅はホーム1面の無人駅。当駅をはじめ様々な駅には和歌山電鉄誕生5周年を祝す横断幕の一方で、これからも貴志川線を存続していかねばならないという危機感を煽る横断幕も。南海電鉄より引き継ぎ、様々な試みで再生を図り成功したかに思える裏には地元生活路線の存廃への危機感が根強く残っているようです。

Img_1662《和歌山電鉄貴志川線交通センター前~岡崎前 1/640 Av5.5 露出補正0 ISO200》

Img_1667《和歌山電鉄貴志川線交通センター前~岡崎前 1/400 Av3.5 露出補正-1/3 ISO80》

Img_1670その後も途中下車しながら沿線撮りを行い和歌山に戻りました。2270形は今後も車体色のリニューアルを行う計画があるようなので、いずれ南海色が見られなくなるかもしれません。《和歌山電鉄貴志川線交通センター前~岡崎前 1/640 Av4.0 露出補正-1/3 ISO80》

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2010年5月13日 (木)

18きっぷでお出かけ ~小田原→大阪~

3月19日夜から、友人と「18きっぷ」を使用して関西方面に繰り出しました。

Img_1560スタートは友人と合流した小田原から。日付の変わる20日より、快速「ムーンライトながら」に乗車します。

Img_1577車両は田町持ちの183+189系国鉄色。堂々の10両編成ですが、18きっぷシーズンということもあり、車内は満席。ささやかながら、これからの道中の無事を祈願して寝酒を煽りました…とはいえ、そこはレールファンの悲しい性。唯一長時間停車(といっても26分ですが) する浜松では撮影タイムと化しました。《JR東海道本線浜松 1/8 Av3.2 露出補正-1/3 ISO200》

Img_1587終着の大垣ではレールファン恒例の”大垣ダッシュ”シーンを目の当たり…。隣ホームに停車中の223系に乗り換える群集を横目に、我々は次の列車を待ちます。いやはや、アラフォーにダッシュはキツいですって(笑) 《JR東海道本線大垣 1/20 Av2.6 露出補正-1/3 ISO200》

Img_1592次の列車に乗り込むまでの間には、大垣を接続駅とする樽見鉄道列車が1本やってきました。池田満寿夫デザインカラーのハイモ230-310形です。《樽見鉄道樽見線大垣 1/60 Av2.6 露出補正-1/3 ISO160》

Img_1603以前も、18きっぷで今回同様に快速「ムーンライトながら」で大垣までやってきたことはありましたが、今回は初めて関西方面にまで足を伸ばすことになります。さて、米原にて下車しました。ここで朝食を調達しようと思っていたのですが…いやあ、見事に駅前には何もない

さらには、以前には存在したはずの新幹線乗換え口付近の駅弁売店も姿を消しており意気消沈orz 在来線ホームに駅そば屋はあったものの、営業時間外。こうなったら、とっとと大阪に向かいましょう。

Img_1605予定より早めに大阪入りし、構内の食堂にて無事に腹ごなし終了♪先に進むまでの間に、いよいよ置き換えの話が出たキハ181系特急「はまかぜ」をカメラに収めます。いよいよ独特の重厚なディーゼル音が本州から消えるんですねー…。《JR東海道本線大阪 1/80 Av4.0 露出補正-1/3 ISO200》

Img_1610大阪からはJR大阪環状線に乗ります。 ふと目線を下にやると、大阪環状線の0キロポストがありました。大阪城を描いているんですね(笑)

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TX、「筑波山梅まつり」HM・「TX ドラえもん☆スタンプラリー」HMを撮りました

3月のとある日に、つくばエクスプレスのHM掲出列車を撮影に出かけました。

Img_1557 まずは、恒例の「筑波山梅まつり」HM。2000系増備車が充当されていました。《つくばエクスプレス線八潮付近 1/800 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

Img_1549そしてこちらの春休みイベント恒例の「TX ドラえもん☆スタンプラリー」HM。2000系に充当。《つくばエクスプレス線八潮付近 1/800 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

この路線は、各種HMを掲出する機会が多いので楽しいですね~。車両バリエーションが乏しいのは致し方ないところか…。

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2010年5月12日 (水)

京王、「京王れーるランド10周年」HMを撮りました

京王電鉄が運営・管理する京王れーるランドが、3月24日に開設10周年を迎えるのに合わせて「京王れーるランド10周年イベント」を3月13日~4月4日まで開催。あわせてそれを記念したHM車両も3種類運行に就きました。

Img_1426まずは、京王れーるランド最寄り駅である多摩動物公園駅に向かう動物園線6000系に掲出。《京王動物園線高幡不動 1/160 Av4.0 露出補正-1/3 ISO80》

Img_2124本線系には8000系に掲出されました。《京王線平山城址公園~長沼 1/1000 Av5.5 露出補正-1 ISO160》

Img_1477そして、友人からの情報で知ったのですが井の頭線にも掲出していたんですねー!。《京王井の頭線西永福~浜田山 1/500 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

京王れーるランドは、大人からお子様まで楽しみながら鉄道に親しむことのできる施設で、実物の車両で使用されていたマスコン・ブレーキハンドルで運転することができるNゲージジオラマや、行先板や駅名板、古い乗車券等の資料が展示されているミニ資料コーナー、ここでしか手に入らない「京王電鉄オリジナルグッズ」の販売もあります。一度、足を運ばれてみてはいかが。

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京王、「京王百草園梅まつり」HMを撮りました

京王電鉄の運営・管理する「京王百草園」にて、2月6日~3月14日までの間に恒例の「梅まつり」開催され、それのPRを担ったHM列車も期間内に運転されました。

Img_1056 《京王線平山城址公園~長沼 1/500 Av5.5 露出補正0 ISO200》

Img_1466《京王線聖蹟桜ヶ丘~百草園 1/800 Av5.0 露出補正-1/3 ISO80》

掲出車両は7000系と8000系。HMデザインは以前と同様であるものの、以前からキチンと記録できていない八王子方の緑色タイプは今回も撮影できなかったのが残念…orz

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