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2010年8月21日 (土)

北海道&東日本パスを使ってみた 第0-1日目(上野→直江津)

ここ数年、妙に「18きっぷ」などによる在来線列車を乗り継いでの汽車旅に楽しみを見出している私。やがてひとつの目標にチャレンジすることに。

それは、今まではせいぜい1~2日程度の距離圏での利用がほとんどだったが、一気に遠方まで足を伸ばしたくなったのだ。アラフォーにしてこの無謀ブリには我ながら呆れるがwww逆をいえば、今後は体力的にも乗り継ぎばかりの汽車旅はキツくなるだろうし、可能なうちに一度は経験してみたかったのだ。

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そんなときに「北海道&東日本パス」の内容が変わったことを知った。このきっぷはその名のごとくJR北海道とJR東日本全線の普通・快速列車の普通車が利用可能というもの。このほか青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道・北越急行・富士急行各線にも利用できるというのは「18きっぷ」と違う点だ。さらに今回改定されたのが有効期間が5日間→7日間に延びたことと、それまでは急行「はまなす」自由席のみ利用可だったのが、急行に限り必要な料金券を別途購入すれば指定席車両や寝台車両も利用可となった。青森⇔函館相互発着の場合のみ、別途自由席特急券購入の条件で特急に乗車できるのは従来どおり。

というわけで、このキップの効力をいかんなく発揮してみたくなり、有効日数である7日間の汽車旅に出ることにした(笑)さすがにこれだけの日数のお休みに付き合ってくれる連れはいないだろうと思い、今回は初めて単独での長期(中期?)旅行となる。

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前置きが長くなったが…今回の旅のオープニングランナーとなるのは、急行「能登」。今年3月ダイヤ改正で臨時運転に格下げとなり、車両もJR東日本車の485系に変わったが、ヘッドマークデザインは当時と同じ。

車両によっては体育会系の集団で席を埋めているものの、全体的には4割程度の乗車率といった感じ。私の乗車した号車も、乗客はまばらであった。

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車内放送のない時間に到着する直江津。ここで下車。到着前に車掌さんが「そろそろですよ」と気遣ってくれたのが嬉しかった。下車客はそこそこいるものの、待合室には人の姿は皆無。

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夏季の夜明けは早いです。

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以前にも同駅を訪れたが、自由通路の壁面に、こんなプレートが掲げられているのを見逃していた。

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次の列車に乗り継ぐまでの時間は、空き時間があるので撮りまくり。まずは189系旧あさま色の快速「妙高」。

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北越急行の快速列車も早朝から運転しています。

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”ゆめぞらⅡ”の回送列車もやってきました。

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この時間帯には貨物列車の往来も多かったぁぁ。すっかり日本海縦貫線貨物の顔となったEF510。

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急行「きたぐに」。自由席車は空いていましたが、ここから乗車する人の多いこと…。

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寝台特急「トワイライトエクスプレス」。東京在住の身としては、いつか乗ってみたい憧れの列車のひとつであります♪

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北陸本線には旧国鉄交流色にリバイバルされた455系があるのですが、この日は運よく同駅に留置されていました。   

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