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2010年12月に作成された記事

2010年12月26日 (日)

京成スカイライナーとJR成田エクスプレスをハシゴ乗りしてきました ~京成上野→成田空港~

北総線での撮影後、京成上野まで戻りました。

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指定券を確保したのは13:40発「スカイライナー35号」。成田スカイアクセス線経由は、路線カラーであるオレンジで表示しています。

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いよいよ、新AE形に初乗車です。

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フルカラーLEDのサボ。

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スピード感漂うサイドのロゴ。

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さすがは成田空港へのアクセス特急、この日も大きなトランクを持ち込む乗客の姿が目に留まりました。我々も乗車しましょう。

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新型AEではデッキにもチカラが入っています。まず、足元にはLEDのステップライトが煌々と光り、手すりはブルーのグラデーション模様で、それが天地からLEDライトに照らされて、まるで手すりが宙に浮かんでいるかのよう。デッキの乗降ドアは幅が1,000mmもあり、スーツケースを抱えていても余裕で乗降が可能な広さとなっています。

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宇宙空間を思わせる市松模様の床面。サニタリースペースは、曲面で構成された大胆なレイアウト配置となっていて、洗面台と洋式個室、男性用個室、車椅子対応の大型個室が設置されています。全体がアルミパネルで構成されており、近未来が舞台の映画のワンシーンのよう。

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客室へと繋がるドアは、透明感あるフロストガラスで、この奥の空間への期待感を盛り上げるのに充分な美しさ。車内が丸見えでないのは、落ち着きある車内空間を演出するためか?

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白を基調としたベーシックな空間ながら、2段構成で高さを演出した丸天井と、まるで宇宙に浮かんでいるかのような床の柄。客室とデッキを仕切り壁は、瑞々しさと清涼感に溢れる何ともいえない色合い。素晴らしい特急車両が出てきたなと感じられます。

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客室端部の壁上部には大型LDCディスプレイが設置され、大きな文字で各種インフォメーションが流れます。ディスプレイの大きさは26インチで、鉄道車両用としては最大級の大きさ。座席背面上部にハンドルが設置されていますが、変わったデザインですよね。

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座席背面には折り畳みテーブル。座席そのものを含めサイバー的なデザインですww

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各席脚台の前後両面には電源ポートが2口づつ設置されています。これはありがたい。

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座席は実にシンプル。座ってみると、さほど硬くはありません。見た目に反して意外とお尻がクッション材に沈み込みます。もっとも、「フカフカとした座り心地」というほどではなく、1時間程度の乗車なら充分かなという程度の柔らかさ。新素材「バネックス」を鉄道車両として初採用したのが大きな宣伝材になっていますが、その効果によるものでしょうか。一方で背もたれ部分は、残念ながらかなり硬いです。リクライニングは浅めがオススメ。フルリクライニングだと居心地が悪いかも。シートピッチはAE100形より10mm広がった、1050mm。前席の下部にも足が投げ出せるので、数値以上に足元が広く感じられます。

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ヘッド部分のカバーには「SKYLINER」のロゴが刺繍されていて、ブランド効果を高めています。

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さて、半分弱程度の乗車で出発した「スカイライナー35号」。新設の成田スカイアクセス区間では、それまで120~130キロで走行していたのが、160キロにまで上がります。さすがに振動が伝わりますがそれでも充分な居住性。大型LDCディスプレイには、運転室に備え付けられたカメラからの走行シーンが映し出されました。

つづく

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京成スカイライナーとJR成田エクスプレスをハシゴ乗りしてきました ~まずは撮影タイム~

12月18日、とある乗り鉄計画を敢行しました。

それは首都圏と成田空港を結ぶアクセス特急を使って往復すること。奇しくも京成スカイライナーは新ルートを開通させ、新型車両を導入。ライバルのJRも一足先に新型車両に置き換え済みということで、各列車を乗るにはいいタイミングかと(成田スカイアクセス線が開業してから時間も経ったし、マッタリと過ごせるのが一番の理由)。

とはいえ、ただ往復するのはつまらないので、未だ撮影してなかった京成新AE形「スカイライナー」をメインに午前中は撮影に興じることに。

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北総線内で撮影。同線は他社乗り入れ車両も多く、撮るに飽きません。さっそく京成3500形がやってきました。≪北総線東松戸付近 1/800 Av5.5 露出補正0 ISO160≫

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京急600形のアクセス特急運用。≪北総線東松戸付近 1/800 Av5.5 露出補正0 ISO200≫

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京急1000形のアクセス特急運用。≪北総線大町付近 1/800 Av5.5 露出補正0 ISO160≫

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千葉NT9100形”C-flyer”。≪北総線大町付近 1/640 Av5.5 露出補正0 ISO160≫

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この日は、土休日にもかかわらず北総7250形と遭遇。

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都営5300形。≪北総線大町付近 1/640 Av5.5 露出補正0 ISO160≫

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京成3000形をベースに成田スカイアクセス線仕様となった3050形のアクセス特急。≪北総線大町付近 1/800 Av5.5 露出補正0 ISO200≫

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北総7300形。

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そしてシャープな前面に日差しを浴びて、新AE形スカイライナーが快走。≪北総線大町付近 1/800 Av5.5 露出補正0 ISO200≫

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上りスカイライナーが120キロで通過!

この日、帯同した友人はカメラを買い替えたこともあり、試し撮りしがいのある路線だったのでは。

つづく   

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「東京メトロ スマイルフェスタ in AYASE」に行ってきました

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12月5日、昨年に続き綾瀬車両基地の一般公開イベントに友人らと参加してきました。今回は「ブルーマングループ」が登場することもあってか、昨年のとは大違いに来場者が多いこと!最寄駅の北綾瀬あたりから会場まで長蛇の列を成していたのには少々ビックリ!

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すっかり鉄道イベントでも警察や消防車両の展示も珍しくなくなりました。オフロードタイプの白バイならぬ”赤バイ”がありました。

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今回参加した目的は、いよいよ千代田線に投入された新型車両16000系を見たくて♪なんとも歌舞伎顔のような前面ですね~wwデビュー記念のヘッドマークも掲出しています。

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06系は結局増備されることはありませんでしたね。

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左から16000系・06系・6000系との並び。いずれも第1編成で統一してくれていました♪

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一足先に新型車両に置き換え中の小田急4000形が留置中。長年、千代田線の顔として活躍してきた6000系も、いよいよ過去のものとなってしまうことに。沿線住民として数多く、小田急線に乗り入れるシーンを見てきただけに、一抹の寂しさがありますね。

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今回も、日比谷線で活躍した”マッコウクジラ”こと3000系を公開。

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工場棟での車体吊り上げなどの実演も行われていました。

すると、ここで友人1名とも合流!

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その友人は「ブルーマングループ」を見にやってきたようです。彼らは鉄道部品オークションに参加していました。午前中には彼らのパフォーマンスステージがあったようですねwwでも、彼らって鉄道部品についてはなーんも知らないだろうなぁぁ。

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オークションに出されたのはヘッドマークのほか、マスコンや乗務員扉など多種。友人の一人がマスコンに対して

「2500円!!!!」

と声を上げたのには笑ってしまいました。

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当初はさっさと会場を後にするくらいの余裕で構えていたのですが、結局はラストまで居続けてしまいましたwwせっかくなので、前回は訪れなかった車両基地を跨ぐ歩道橋から基地を見下ろしてみることに。休憩スペースとして車内開放していた16000系には「多摩急行 綾瀬」の表示が。

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改めて見回すと、かなり奥行きもあって広いんですね!

今回のイベントでは南北線王子車両基地から当基地までを南北線9000系車両で走る特別列車があり、それも撮影対象にあがるものと期待していたのですが、願いが叶わず残念でした。

参加されたみなさん、お疲れ様でした。      

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2010年12月25日 (土)

JR、「鶴見線・南武支線開業80周年記念」HMを撮りに行ってきました

11月25日、武蔵野カエルさんとJR南武線尻手にて合流することに。

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10月28日に開業80周年を迎えた鶴見線と南武支線。それを記念した企画の一つにクイズラリーが開催されていたので、それを楽しみながら記念ヘッドマーク車を撮影しようという話になったのです。

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今回使用したのは、12月19日までの期間限定で発売された「鶴見線・南武支線開業80周年記念パス」。JR鶴見線・南武支線・京浜東北線(川崎~鶴見)のほか、京急線(京急川崎~京急鶴見)・大師線と川崎駅東口・鶴見駅東口各発着の川崎臨港バス(鶴見駅東口発着の「鶴11系統 三角線」・川崎駅東口発着の「川崎病院線」「川崎木更津線」「川62系統 神明町車庫」は除く)までも乗り放題で500円という破格の値段です。さらに、購入者には缶バッジがもらえます(数種類から1つ選択)。奇しくもお互い同じモノを選んじゃいましたww

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尻手で南武支線のヘッドマーク車両を期待しましたが、あいにく空振り!そのままは川崎経由で鶴見線に入ります。

「鶴見線でもヘッドマーク車が運行していなかったらどうしよう」

という不安が頭を過りましたが、この日は第17編成が運用に就いていました。≪JR鶴見線鶴見小野付近 1/320 Av4.5 露出補正-2/3 ISO80≫

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ヘッドマークは前後でデザインが異なります。鶴見側には歴代の主力車両(クモハ12形・103系・205系1100番台) が描かれています。

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その後、折り返し列車を待ちます。≪JR鶴見線鶴見小野付近 1/500 Av5.5 露出補正-1/3 ISO80≫

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扇町側には、103系と鶴見線といえば京浜工場地帯の工場が描かれています。これらのヘッドマークは、現役運転士が自らデザインしたものだとか。

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撮影しながら、クイズラリーも参加して行きます。対象となる駅は浅野・扇町・武蔵白石・安善・大川。いずれも、京浜工業地帯の形成や創業当時に深く関わった人物が駅名になった駅です。データイムともなると運転間隔が開くので、区間によっては徒歩移動のほうが早かったりする場面も。浅野に住み着くネコどもに癒されたりもしました。

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クイズラリー最後のポイントは大川支線の大川。ここはご存じのとおり、データイムは列車の運転がないので、武蔵白石から線路沿いの道を歩いて向かうことに(10分程度)。途中、白石運河に架かる橋梁について、カエルさんが説明してくれました。無数に開いた穴は戦時中に空襲に遭った際に被弾した跡だそうです。このような地で戦争の爪痕を垣間見ることができるとは知りませんでした!

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そして、到着しました大川駅。1面1線の行き止まり式のホームのみの駅で、駅正面は三菱化工機の本社、周辺は日清製粉鶴見工場、昭和電工川崎事業所、大川工業団地などの工場が取り囲み、民家や商店はありません。大川支線自体は、平日朝5往復・夕6往復/土休日朝2往復・夕1往復しか運行されないため、平日朝夕はそれなりに乗客がいるものの、駅構内は、人気のない閑散とした状態となります。以前、訪れたときよりもかつての貨物側線の雑草が生い茂っている気が…(汗)   

日本の高度経済成長を支えた路線の一つである鶴見線と南武支線。今回は列車撮影とクイズラリーに終始しましたが、沿線には遺構などを見ることのできるポイントもあるので、その散策もいいかも。

さて、クイズラリーに参加して応募すると、抽選で「鶴見線・南武支線開業80周年記念入場券セット」が当たるそうな。とりあえず応募したけど、未だ結果でずorz

武蔵野カエルさん、お疲れ様でした。

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箱根紅葉日帰り旅 ~早雲山→大湧谷→帰京~

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ゴンドラからは箱根の秋景色を一望。

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やがて大湧谷に近づくと、景観が一変します。

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大湧谷に到着。かなり体感的にも冷えてきました。

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あちこちから噴煙があがり、硫黄の臭いが風に乗って漂います。

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土産物店に、キティーちゃんの「黒たまご」が!!

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それに触発されたわけではないのですが、大湧谷名物を食しました。

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すっかり日も暮れました。

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帰宅の途につくことに。小田原からの最終ランナーはLSE旧塗装車の「さがみ94号」でした。みなさん、お疲れ様でした~。    

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2010年12月23日 (木)

箱根紅葉日帰り旅 ~大平台→強羅→早雲山~

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強羅まで上ったところで、ティーブレイク♪シフォンケーキとコーヒーに舌鼓をうちます。

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行楽客で激混みのケーブルカーホームでしたが、いざ乗り込んでみると、そんなにギューギュー詰めでもありませんでした。ところどころで真っ赤に色づいた紅葉が目に留まります。

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早雲山に到着。

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さすがに標高が上がるにつれ、色づきの度合いも変わってきました。

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今回は「トコトコきっぷ」を利用していたので、早雲山まではなんなく来れます。ちょっと値段がはるので躊躇したのですが、ここから1区間だけロープウェイに乗ることに。

つづく

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箱根紅葉日帰り旅 ~箱根湯本→大平台~

私にとって、お馴染みの大平台の撮影ポイントに向かいました。

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当日は曇の多い晴れという天気でしたが、線路そばやバックの山肌は、それなりに色づいていました。

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「全国登山鉄道‰会結成1周年記念」ヘッドマークを掲出した1000形が運転していました。

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やはり箱根登山電車は、この車両が一番な気がします♪

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”金太郎色”も見ることができました。

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”ベルニナ号デビュー色”編成も活躍。紅葉時期で人出も多いので、在籍車両フル活動のようですね。

つづく 

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2010年12月19日 (日)

箱根紅葉日帰り旅 ~新宿→箱根湯本~

箱根の紅葉でも愛でてみようかと、11月20日に、友人と新宿にて待ち合わせ。

ってか、9時半に待ち合わせたのに、既にホームでパシャパシャやっている彼の姿がありww

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スタートは10:10発特急「スーパーはこね13号」。VSE車両が充てられています。

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友人は、初VSE乗車となりました。ならばと、友人に勧めたのが「ロマンスカーVSE弁当」。私はMSE運転開始1周年を記念して登場した「ロマンスカーMSEランチBOX」。いずれも器は持ち帰りができます。

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MSEランチBOXの中身は、ロール状のサンドイッチやエビフライが入ってますね♪

ちなみにVSE弁当のほうは、太巻きに揚げ物が数種入ってます。

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丹沢の山々の陰から、雪を被った富士山もチラリと顔を出します。

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箱根湯本11:34着。ここで私用先から東海道新幹線で追いかけてきた、別の友人と合流wwいやあ、ごくろうさまです。

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今年の10月に天皇・皇后両陛下が登山電車をご利用になった際に使用したヘッドマークを、乗車記念として展示していました。

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さて、今回の箱根の紅葉はどんなものでしょうか。

つづく   

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茨城県2ヶ所で開催された鉄道イベント ~関鉄鉄道の日記念まつり 2~

検修庫に入ってみました。

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ここでも1両の床下見学ができるようになっていました。説明書付きはありがたい。

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今回、ものすごく新鮮だったのが、現役車両のディーゼルエンジンの生音!

「お~っ!このガラガラという音!」

勝手に興奮していました♪

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初期の頃のエンジンも稼働していました。なんだか凄い爆発音がするんですが…(笑)

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旧鹿島鉄道鉾田駅で販売されていた鯛焼きの出店もありました。

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さて、日が傾いてきたところで、最寄駅である水海道駅へのシャトルバスで会場を後にしました。

お疲れ様でした。    

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茨城県2ヶ所で開催された鉄道イベント ~関鉄鉄道の日記念まつり 1~

シャトルバスでやってきたのは、関東鉄道の水海道車両基地。つくばエクスプレスと関東鉄道は、毎年同日にイベントを開催し、お互いの会場をシャトルバスで結んでいるんです。

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会場入りしてすぐ目についたのが、1956年日本車両製ディーゼル機関車DD502。おもに工事車両などに使用されています。

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ここいらで遅めの昼食。牛すじの煮込みで体を温めます。

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さて、会場俳諧を再スタート!2009年に登場した新製車両キハ5000形が、ヘッドマークを掲出して停車中。

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どうやら、乗車会が行われているそうで。我々も乗ってみましょう。

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都市近郊のディーゼル車とはいえ、車内の作りなどは今どきのスタイルですねー。

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随時運転されていますが、途切れることなく人が乗り込んできます。

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これに乗車すると記念硬券がもらえます。

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乗車区間は、ほんの数メートル程度を往復。わずか数分の乗車体験でした(画像は乗車後に外から撮影)。

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車両撮影エリアに向かいました。

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キハ101のサボ。こうした手書きかつ手差しタイプは貴重ですよね~。

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画像左からキハ350形・キハ0形・キハ2300形・キハ100形。両端の車両はいずれも旧国鉄からの払い下げ。これからも息の長い活躍を望みます。

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表示幕の変更タイムがあり、キハ0形が「快速下館」になりました。

つづく           

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2010年12月18日 (土)

茨城県2ヶ所で開催された鉄道イベント ~つくばエクスプレスまつり 2~

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隣の臨修庫内で催されている「鉄道模型展示・プラレールコーナー」へ。

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「鉄道むすめ」秋葉みらいさんが出迎えてくれました。

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つくばエクスプレスは、もともと”常磐新線”として常磐線の混雑緩和を目的に旧国鉄が計画していましたが、当時はこのような車両を走らせるつもりだったんですね!二階建て車両もあります。

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子供らに大人気のプラレールゾーンには黒だかり!

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運行標識類や過去に掲出されたヘッドマークが展示されていました。同線はこうした企画列車を適宜に行ってくれるので、レールファンとしては嬉しいです。

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留置線にあった2000系。よく見るとLED表示で「修学旅行」とあります。実際に運行したことがあるんですかね。

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2000系増備車を使用したヘッドマーク付き車両展示では、約30分おきにヘッドマークをチェンジ。我々が滞在中は「TXエコトレイン」「筑波山梅まつり」を見ることができました。

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運転室見学用車両にもヘッドマークを掲出。それとともに記念撮影する人が絶えません。

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つくばエクスプレスでは行き先表示にも最終電車の旨を表示しているんですね。フレキシブルな対応が可能なのもLEDならでは。

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保守車両も展示されています。

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頑張れ!TXマスコットキャラクター「スピーフィ」。「秋葉みらい」にマスコットの座を奪われるなよww

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高所作業台付保線車両の実演が行われていました。

さて、ここからシャトルバスに乗って移動することに。

つづく        

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茨城県2ヶ所で開催された鉄道イベント ~つくばエクスプレスまつり 1~

11月3日、友人とともに守谷のつくばエクスプレス総合基地で開催される「つくばエクスプレスまつり2010」に行ってきました。私自身は過去に行ったことはあるのですが、久々ということもあり楽しみにしていました。

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最寄駅の守谷からシャトルバスで会場入り。以前訪れた時よりも天候が恵まれたためでしょうか、人出が明らかに多そうです!まずは、検車庫での電車の床下見学へ。

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床下見学用の2000系にはヘッドマークも用意。

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車両の床下部を間近で見られるのは、こうしたイベントならではですね。機器類は疎いほうなのですが、それでも、こうして丁寧に説明書きがされていると解りやすいです。

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最後部は非常用扉が開いて梯子が下されていました。こんな状態は普段でしたら見たくないものですね。

つづく

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2010年12月12日 (日)

信州北回廊へ 第2日目~湯田中→長野→上田→帰京~

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長野に戻るとすっかり暗くなっていました。駅前の土産物店でしばらく物色。私は「信州味噌ぷりん」にしてみましたww

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長野から帰京の途に着きます。

が!

まっすぐ新幹線に乗らないのが、鉄ちゃん魂ww

一度乗ってみたかった快速「しなのサンセット2号」で上田に向かいます。

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ホームライナー的な列車で、長野~上田ノンストップ!車内でホームライナー券(200円)を購入します。

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なぜ、この列車を組み込んだかといえば、アコモ改造された169系車両でゆったりと…と期待していたのですが、やってきたのは115系orz

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休日ということもあってか、車内は閑散としてました。 約30分で真田幸村の地である上田に到着。外に出たら雨が降り始めていました。

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上田からは「あさま584号」で東京へ。上田では買い込むのは難しいだろうと予想し長野で予め購入しておいた駅弁を開きます。購入したのは「味噌かつ弁当」(1000円)。

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鶏そぼろと錦糸卵が敷き詰められたご飯の上に小振りなヒレカツが2つ。副菜とデザートに長芋の漬物にグレープフルーツゼーリーが入ってました。ヒレカツのサクサクした食感がたまりませんでした♪

今回の汽車旅は以上です。今回の行程を組む際や現地活動において、快速AKB号さんのアドバイスに助けられました。この場を借りて御礼を申し上げます。

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信州北回廊へ 第2日目~小布施→湯田中~

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やってきたのは長野電鉄長野線の終点である湯田中。

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さすがは温泉街。浴衣姿での闊歩がマッチしますね。

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以前訪れた時に利用した、駅前温泉「楓の湯」。再訪したこの日(26日)は”風呂の日”ということで、桃の葉風呂が楽しめたそうです。あいにく、やたら寒さがキツくなってきたので湯冷めを嫌って入浴を諦めたのです。

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名称の元となった楓の大木のそばには足湯もあります。せめて足湯くらい利用しても良かったかなぁ~。

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2006年8月31日までは、この先まで線路が伸びていて3両編成の列車は、一度そこまで進行し、スイッチバックしながら駅に入線する流れでした。

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跡地は現在、駐車場となっていますが、かつての車止めは残っていました。元々は先の渋温泉方面へ延伸する計画でした。

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今回の長野電鉄ラストは、まもなく終焉を迎えるであろう2000系D編成に全線乗車したく湯田中に来ました。あぁ、これぞ鉄っちゃんww

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駅改札口に掛かっている暖簾にも2000系が描かれています。約半世紀に亘り長野電鉄優等列車の顔だった証です。

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このヘッドマークもセットで2000系の顔であります。

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実は回転式だったクロスシート。

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”湘南窓”からの展望。思ったより悪くありません。

つづく

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信州北回廊へ 第2日目~信州中野→小布施~

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次に訪れたのは、栗の里で有名な小布施。

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ここは構内に「ながでん電車の広場」があり、昔活躍してた長野電鉄車両が静態保存されています。長野電鉄創業70周年記念事業のひとつとして1990年に開設されました。

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ホーム上には、長野電鉄創設者である神津藤平翁氏により、大正15年木島平村糠塚に建設された、樽川第二水力発電所の水車と水圧鉄管が展示されていました。

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1983年まで使用されていた腕木式信号機も、蔦に絡まってますが遺されていました。

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「ながでん電車の広場」に向かいます。目の前に現れる車両は、ED502。1927年日立製作所製の電気機関車です。

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車内に立ち入ることもできます。

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4両が保存展示されているのですが、2両目以降は車両同士の間隔が狭いため車両外観の撮影はできませんwww

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デハニ201。1926年汽車会社製の長野電鉄初の電車。車内の半室が荷物車でした。

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デハ354。1927年川崎造船製の電車。木造車両が主流だった時代の中で珍しく全鋼製車両でした。車内にはタブレットが置いてありました。

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モハ1005。1949年日本車両製の電車。1985年まで活躍したこともあり、吊革には東急百貨店の文字が。

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車両の奥には、かつて北須坂~小布施の松川橋梁に架かっていた鉄橋を展示。

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駅前に出ました。ここでもコミュニティバスが活躍中なんですね。

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多くの観光客で賑わう駅前ですが、我々には周辺観光する時間まではございませんww駅に併設されている軽食喫茶で、うどんを食します。信州といえばそばのイメージが強いだけに、このお店ではうどんしかないことにビックリ。関西風のお出汁で美味しゅうございました♪女性の店員さんの素朴さにも癒されましたし♪♪

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せっかくなので、2000系のストラップを購入。

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再びホームに上がりました。よく見ると年期の入ったホームですよね~。

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さて、電車に乗りましょう。

つづく 

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2010年12月11日 (土)

信州北回廊へ 第2日目~神明町→木島→信州中野~

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神明町から乗り込んだ路線バスは、我々だけの貸切状態。途中、飯山駅に停車するも降りる気配がないので、思わず運転手さんが、

「どこまで乗るの?」

と尋ねられる始末ww

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車窓からは北陸新幹線の建設部分が。

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千曲川を渡り…

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路線バスの終点、木島。

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ここから幾つもの路線が伸びており、駐車中のバスも多いです。

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以前も現地を訪れたことがありました。2002年3月末に長野電鉄木島線が廃線となり、終着駅だった木島駅駅舎は長電バスのバスターミナル窓口や待合室として利用されています。室内を見渡せば、鉄道線当時の時が止まったままです。

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室内に掛かっていたバス停のプレート。なにやらサインが記されていますが、どなたのでしょう?

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木島線の頃は1面2線の島式ホームだったようです。年月の経過とともに辺りはすっかり雑草が生い茂ってしまいました。

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木島より路線バスを乗り継ぎます。左手の車窓からは旧木島線の廃線跡が。線路は剥がされているものの、架線柱はそのまま。以前訪れた時は信号機類も残っていました。

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ここでも北陸新幹線建設箇所と遭遇。

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信州中野駅にやってきました。

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ここで快速AKB号さんは単独行動。私ともう一人は、昨日撮影できなかった1000系特急「ゆけむり」を撮影しに駅周辺を俳諧。

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信州中野は旧木島線分岐駅。当時使用していた1番線ホームの駅名板には隣駅の中野北を白テープで塞いだ痕跡が。

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車内で快速AKB壕号さんと合流し、 信州中野を後にします。

つづく

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信州北回廊へ 第2日目~飯山→北飯山→神明町~

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駅近くには、このような銅像が…どなたでしょうか。

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さらに歩くと公園があり、そこに雨ざらし状態で静態(放置?)保存されているSLがありました。前面のプレートがありませんが、20年以上も飯山線を走り続けたC56形129号機。このような荒れた状態を見るのはレールファンとして痛々しいです。

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とりあえず、飯山線の走行シーンも記録しないと。

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撮影しながら歩いていたら、隣の北飯山駅まで辿り着いちゃいました(笑)2001年改築の目新しい駅舎ですが無人駅です。

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飯山~北飯山で購入した野沢菜おやきと栗大福を食べて小休止。 その際に近所に住む老婆と談笑に華が咲きました。なんでも高齢にもかかわらず、無人駅の清掃を手掛けているとか。いやあ、頭が下がります!

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この日も好天気に恵まれていますが、周辺の花は秋模様…。

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前日の25日より運転を開始した「紅葉」ラッピング列車を見ることができました。

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撮影後、バス停に向かって歩きます。それにしても”寺の町”といわれるだけあって、本当に寺が多いです。

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さて、着いたのが神明町バス停。

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このバス停の変わっているところは、上下線のバスを、この1本のバス停で兼ねている点!どうしても、反対側にバス停が設けられなかったための措置だとか。なので、我々の向かう側とは逆位置にある当バス停向かいの雑貨屋あたりで、まるでタクシーを止めるかのように手を挙げてバスを停めたのでしたwww

つづく

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2010年12月 5日 (日)

信州北回廊へ 第2日目~長野→飯山~

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翌朝窓を開けてみたら、今回宿泊した部屋からは、長野駅構内線が丸見えでした。

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駅の立ち食いそばで腹ごしらえ。温泉卵入りの天ぷらそばです。

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信州DCマスコットキャラクター「アラクマ」に見送られて長野を後にします。

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駅構内には、383系特急「しなの」が停車中。

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我々の乗車するのは、キハ110系気動車。JR飯山線を目指します。

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進行方向右手は1人席となっています。もちろん(?)我々は1人席に散りましたww

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1人席を陣取ったのには訳があります。JR飯山線は千曲川に沿っているため、それを車窓から望みながら乗りたかったのです。時折、千曲川と離れると田畑やポツポツと民家が現れたりと、ローカルムードを満喫。

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やってきたのは飯山駅。駅周辺には寺院が多く点在しているため、そんな町をイメージして駅舎外観は寺院風。2014年度には北陸新幹線の接続駅となるため、個性的な駅舎は姿を消すかもしれません。 

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また、ホームには「七福の鐘」と名付けられた鐘楼があります。この鐘も見たかったのです。これも寺の町にちなみ、商売繁盛・人望福徳・結婚安産・勤学・延命長寿・勇気援福・愛敬富財の7つの願いが込められています。大晦日の夜には、この鐘で「除夜の鐘」を打ち鳴らすそうです。

つづく

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信州北回廊へ 第1日目~若穂→井上→トレインギャラリーNAGANO→金井山→長野~

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井上へ向かい、そこから歩くこと約20分…なにやら車両が姿を現しました。

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そこは1997年に開館した「トレインギャラリーNAGANO」。入口は遮断機がお出迎え。ずっと鳴っていますが遮断棒は降りることはありません。

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外部から見えたのは、元東急5000系を長野電鉄に譲渡し活躍した2500型。 思ったより保存状態が良いのは嬉しい限り♪

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この施設は、レストランを併設。

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入場券は、入鋏が入ります。

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展示ケースには明治の1号機関車から外国の電車に至るまで、HOゲージ3000両が飾られています。中には南満州鉄道の亜細亜号や、EF58形など珍しい車両もあります。

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巨大レイアウトには、60編成600両のHOゲージ模型車両が走る、日本最大級のパノラマが広がっています。旧長野駅や善光寺、五輪施設、碓氷峠など見覚えのある信州の風景の中を、多彩な列車が走り過ぎます。しかも、、夜明けから日没までの情景をアナウンスを聞きながら楽しめ、日が暮れて駅や建物には明かりが灯り、夜になればライトアップした車両の、幻想的な姿が目を引きます。

これらの模型は全て、長野市出身の深澤慶一館長のコレクションだそうで、約40年で5000両を収集し、「たくさんの人に見て楽しんでもらいたい」と30年程前から構想していた念願の私設博物館だという。いやあ、趣味の域を超えた結晶ですね。恐れ入りました!

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館内を巡っているうちに、客が我々だけだったこともあり、係員の方と意気投合www閉館後に屋代線の駅までクルマで送ってあげるとのお誘いに甘えてしまいました♪その節はありがとうございました。

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日も暮れて人気のなくなった屋代線に乗り、屋代経由で今夜のお宿のある長野に戻りました。

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冷えた体にはボリュームある味噌ラーメンwww

つづく

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信州北回廊へ 第1日目~屋代→綿内→若穂~

屋代線に乗ったのは、前述した長野電鉄の2000系団臨列車の復路が、松代→須坂を運転するため。しかも車両が往路にD編成だったのがA編成に差し替えるサービスぶり。

普段は2000系が運行されない屋代線ということもあって、沿線には多くのレールファンの姿が。

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車内から撮影スポットを見つけようとしますが、要所は既に多くの先客が陣取っており、なかなか…。気がつけば綿内まで来ていました。

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次の下り列車までの間、綿内駅を見回しました。なんともレトロ感丸出しの駅舎。時が止まっているような錯覚に陥りそうです。1922年開業当時のままなのでしょうか。

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さて、再び列車に乗り…

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隣の若穂。寂れた駅のすぐそばを上信越自動車道が走っています。

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屋代線の現況は非常に厳しいものがあります。

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リンゴ畑から、2000系A編成を撮影。

つづく   

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2010年12月 4日 (土)

信州北回廊へ 第1日目~日野→長野→屋代~

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長野経由で次に移動した先は、しなの鉄道屋代。

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駅近くの喫茶店で昼食。カレースパゲッティを注文。しっかりパスタに絡んで美味しかったです。なにより女性の店員さんの気さくさに癒されました♪

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2年前にもリバイバルカラーとなった、しなの鉄道の169系が今回も9月18日より湘南色にリバイバルされ、この日は快速「リバイバル信州号」運転日。いやあ、今日はネタが多い日ですwww。それを撮影しに屋代に出向きました。

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既に要所要所の撮影ポイントには先客が陣取っており苦心しましたが、 まずまずのポイントを確保。その時を待ちます。おっと!単機のEH200形がやってきました。

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快速「リバイバル信州号」がやってきました。

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しなの鉄道115系による快速列車。

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さて、長野電鉄屋代線に乗ることにします。

つづく

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信州北回廊へ 第1日目~長野→日野~

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長野で購入した「信州北回廊パス」。これで長野エリアのJR線・長野電鉄線・しなの鉄道線をほぼ賄えます。ちなみに我々の間で議論になったのが、きっぷの名称を【しんしゅう-きた-かいろう】と読むのか【しんしゅう-ほっかいろう】と読むのか…。結論は出ず!

当日は、JR長野総合車両センターの一般公開がありましたが、既に行程を決めてしまっていたので、これは断念(笑)それに関連して駅前でもグッズ販売などが行われるようです。

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そのまま沿線の中学校に通う学生で賑わう長野電鉄線に乗り込み、長野電鉄車両を外撮りしようと模索して、下車したのが無人駅の日野。

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駅前の清涼飲料の自動販売機にアマガエルが引っ付いているほど、のどかな所ですwww

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元営団日比谷線3000系を譲受した3500系。当初の天気予報とは打って変わって青空が広がり、ジッとしているとジリジリと首筋が日焼けしてしまいそうな日差しを浴びるほど。それでも時折そよぐ風は冷たくて、秋を信州の初秋を思わせます。

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3600系によるB特急代行運転。

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元東急電鉄からやってきた8500系。

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今回、2000系2本を使った団臨列車「松代イヤー XUXU(しゅしゅ)ぽっぽトレイン」が運転される日もあって、ほぼ確実に同車両の全色を撮影できる機会ということもあり出向くことにしたのです。

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さらに長野電鉄は創立90周年記念を迎えたこともあり、それを記念したヘッドマークも掲出されていることも要因の一つでした。画像はB特急運用に就いた2000系A編成。

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2000系D編成による団臨がやってきました。同列車は長野→須坂→松代へ向かいます。

つづく 

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