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2011年2月に作成された記事

2011年2月27日 (日)

京急、「アメリカン航空×京急グループ 共同キャンペーン」ラッピング車を撮りました

この後、武蔵野カエルさんと別れ快速AKB号さんと京急線の有名な撮影ポイントである八ツ山橋梁へ足を伸ばすことに。

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雨が降る中、何枚か挑んでいると…2月7日より運行している、2100形による「アメリカン航空×京急グループ 共同キャンペーン」ラッピング車と対面!≪京急本線品川~北品川 1/250 Av5.0 露出補正0 ISO400≫

2月20日よりアメリカン航空の羽田⇔ニューヨーク路線が就航するに伴い、羽田空港からアメリカン航空に乗って行けるニューヨークへの観光を提案・PRするためのラッピング車で、ニューヨークの代表的な観光地を戸袋窓付近に貼付しています。

同車は3月13日まで運転。

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2011年2月26日 (土)

JR、「253系リニューアルデビューイベント」に行ってきました

東武とJR東日本が新宿⇔東武日光・鬼怒川温泉の直通運転を開始してから5周年にあたる今年4月16日より、旧N’EXの253系をリニューアルした新たな特急車両を導入することになり、同車のお披露目イベントが品川駅9番線にて行われるということで、快速AKB号さんと、久々に休日が重なった武蔵野カエルさんと足を運ぶことに。

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品川駅に掲示されていたイベントの告知ポスター。

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外観の塗色が、世界遺産日光のシンボルである二社一寺や神橋の「赤」と「朱」や日光の野山に咲く日光キスゲや紅葉のの「黄」を配色されたものに大きく変化。雑誌や公式リリースでのイメージパースを見たときは

「ゲゲっ!!」

と拒否反応を示した私ですが、 実車を見てみると、わりとイケてるようで…♪

旧N’EX時代にはなかった前面のLEDには2タイプの日本語による列車愛称名を表示。

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さらには、中国語とハングルという3か国語表示が交互になされます。

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サボのLEDは日本語と英語の2パターンなのは従来通り。

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子供を対象とした制服撮影会も行われていました。

さて、車内見学をするには一度改札を出てパンフレットをもらう必要があるらしく、気楽な気持ちで改札を出ると…なんと、車内見学待ちの長蛇の列が、そこにはありました!みそこまで注目するような車両だっけか(笑)

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それでも10分そこそこには車内に入ることができました。やれやれ…。さて、姿見用の鏡が設けられた「パウダーコーナー」。これからの優等車両には必須になるのでしょうか。

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旧N’EX時代に設けられていた「大型荷物収容スペース」は、リニューアル後も活躍櫛しそうです。

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「多目的室」も設置してありました。

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客室シートカラーは、奇数号車が大自然の紅葉をイメージした「橙」、偶数号車は日光の華厳の滝や鬼怒川温泉の渓谷をイメージした「青」と分けています。

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シートピッチは1020mm。もともと空港アクセス特急として設計されていただけに外国人利用客も考慮されていた(と思う)空間は、驚異の座高を持つ私にはゆとりの足元であります。従来の485系よりは格段に内容がよくなったよねと称賛しきりでした。シートを反転して向かい合わせにしても膝がぶつかりません。

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従来の背面テーブルのほか、ひじ掛けに収納してあるミニテーブル。これがあると、グループ旅行時には助かりますね。

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通路上部には、日本語と英語による情報を提供。ちなみに自動放送は前記のほか中国語と韓国語を合わせた4か国語となるそうです。

「日光」「きぬがわ」として活躍するシーンを見てみたいものです。つか「きぬがわ」の表示も見たかったなー。

P.S.

当日はそうくんとMONAさんともお会いしたのですが、キチンとした応対ができませんで、申し訳ありませんでした。      

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2011年2月20日 (日)

京王、動物園線「ありがとう6000系」ヘッドマークを撮りに行きました

競馬場線で運用に就いていた6000系同様、動物園線で活躍する6722Fにも、2月より記念ヘッドマークを掲出しています。

後日、武蔵野カエルさんと撮る都合があるため、とある日に、ロケハンしながら記録することに。滅多に訪れない同線ですからねー。

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同線沿線にも、このようなお願い事が掲出されていました。この日は数人のレールファンと顔を合わす機会がありましたが、とてもマナーも良く、地元の方とも交流をさせていただき、和んだ撮影となりました。孫に頼まれて高尾のほうからやってきたという高齢者の方、撮影は無事に終えましたか?途中からご一緒させていただいたシバツジさん、お世話になりました。

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ヘッドマークは競馬場線で使用していたものと同じでした。≪京王動物園線高幡不動~多摩動物公園 1/1000 Av3.5 露出補正-2/3 ISO100≫

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≪京王動物園線高幡不動~多摩動物公園 1/250 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160≫

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≪京王動物園線高幡不動~多摩動物公園 1/1000 Av5.0 露出補正-1/3 ISO80≫

さてさて、後日の撮影はどうなりますやら…。

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2011年2月19日 (土)

ニューシャトル、1000系第13編成引退

埼玉新都市交通”ニューシャトル”が開業してから27年間、運行に就いていた1000系第13編成が、2月6日に引退しました。

さよならヘッドマークを掲出し、最後の運行となった際には花束贈呈のセレモニーも催されるなど、沿線住民に愛された同形式。後継の新型車両に活躍の場を奪われている1000系の全廃も近いものと思われます。

今回引退した同編成を、私は1度だけ記録していたことがあったので、在りし日の1000系13編成として掲載します。

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「鉄道博物館1周年」ヘッドマークを掲出していたときです。13編成お疲れ様でした。

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2011年2月13日 (日)

京王、「高尾山冬そば号」を撮ってました

毎年恒例である「高尾山の冬そばキャンペーン」に合わせて、臨時急行「高尾山冬そば号」が、2月5日に大島→高尾山口に運転されました。

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昨年同様9000系での運用となった「高尾山冬そば号」。ヘッドマークデザインが、昨年のとは反転したような感じに変わっていました。≪京王線つつじヶ丘~柴崎 1/500 Av5.5 露出補正0 ISO200≫

どうでもいいが、これに乗って高尾山のそばを堪能したいな~♪乗車記念にマイ箸が貰えるようだし…。

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2011年2月12日 (土)

小田急、「5000形10連さよなら運行」を撮ってきました

1月29・30日に最後の”小田急顔”である、5000形による10両臨時列車が新宿→唐木田に運転されました。この運行をもって、同形式6両編成が姿を消すことになるため、同形式による10両編成の姿は、これが最後となります。長年、”小田急顔”に親しみを感じて過ごしてきた沿線住民であるスーにとって、事前応募である乗車&撮影会イベントにも参加したかったのですが、あえなく撃沈したため両日とも撮影に出撃することとしました。

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まずは29日。事前にロケハンをしておき、撮影地に選んだのが多摩線でした。通常運行では5000形10連が入線することのない路線ゆえに、最初で最後の珍光景を記録しようと考えました。

通過予定時刻の約2時間前くらいから、小金井シンさんとそうくんの2名とともに現場入りしましたが、既に沿線にはレールファンの姿がちらほら…。中には中年女性の姿も。皆さん張り切っていますね~!

12時過ぎに前面中央部に円形のヘッドマークを掲出した5000形10連がやってきました。≪小田急多摩線五月台~栗平 1/800 Av4.5 露出補正0 ISO200≫

撮影後、最寄駅前のファストフード店で昼食をとりながらマッタリと過ごしたのですが、本来は本線にでも戻って、ロマンスカーを主体に撮ろうと目論んでいたのですが、外からホームを見るとレールファンの姿が多いこと!おそらく唐木田での撮影会後、車両は喜多見へ回送されるので、それを狙っているのだろうとは安に想像できたのですが、調べてみると私が想像していたよりも日中にやってくることが判明ww

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メンバーで話し合った結果…せっかくの機会なので、唐木田からの回送も記録することに。車体側面に夕日を浴びながら、それはやってきました。≪小田急多摩線五月台~栗平 1/400 Av5.5 露出補正0 ISO200≫

29日は無事に撮影終了。撮影箇所でも特にトラブルは目につかず、マッタリと過ごせました。

翌30日は、快速AKB号さんと北斗星さんの2名で前日と同じく多摩線に出撃。移動途中で見かける、いくつかの駅ホームには前日よりも多くのレールファンの姿が。

メンバーと合流し、前日の成果や運行ダイヤなどを説明し、撮影場所をセレクトしてもらったら、前日とほぼ同じポジションとなりましたwwまあ、ここなら上下線撮影できますからね。

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沿線撮影の姿は前日ほど多くなく、終始マッタリムード…。中にはクルマでやってきて車内からお別れを言っていた親子の姿がありました。≪小田急多摩線五月台~栗平 1/1000 Av5.0 露出補正-1/3 ISO100≫

残念なことに、この日は複数のヶ所で運行を妨害する行いをした輩がいたそうです。線路など敷地内に立ち入ることなど言語道断。こんな輩はレールファンとはとても呼べない。いい形で最後を送り出すことが真のレールファンではないのか。最近、こうした暴走した輩のニュースを耳にするたびに心苦しくなる。沿線撮影をしていると、地元の方から声をかけていただく機会がある。こうした方々に、今後も気軽に声をかけていただけるように努めなければならないのだ。鉄道は公共交通。ましてや撮影箇所も公共の場。身勝手な振る舞いは慎まなければいけない。我々レールファンが優位なのではない。場を拝借しているような立場なのだ。せっかく鉄道会社からの厚意により設けてくれたイベントも、このような不祥事が続くようでは、自ずと開催機会も減るであろう。自身の首を絞めていることに気づけ。

5000形6両編成は、1978年に就役。他形式と併結でき、小田急線の輸送力増強に多大な貢献をしました。 最盛期には20編成120両が小田急を代表する通勤車両として活躍してきましたが、新型車両である4000形新造により活躍の場を失うこととなりました。

在りし日の5000形6両編成…。

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同形式4両編成は、引き続き運行に就きますが、どうしても”付属編成”の感は否めず、”小田急顔”の実質的な終焉と、私は考えています。

撮影に同行してくださった方々、お疲れ様でした。思い出の車両の勇姿に立ち会うことができました。      

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2011年2月 6日 (日)

京王、競馬場線6000系引退

京王電鉄は、公式リリースにて6000系車両の3月中での引退を発表。それを記念し、競馬場線に充当されている6416F・6417Fについて、ヘッドマークを掲出し、1月28日まで運転されていました(平日のみ)。

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とある日に同線を訪れてみました。踏切や柵には、このようなメッセージが掲出されていました。この日も何人かレールファンの姿はありましたが、とても穏やかでしたよ。こうでないとね!

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この日運用に就いていたのは旧塗装の6416F。現行色6417Fも記録したかったのですが、この日以外は訪れるのは厳しかったもので…。でも、6000系といえば、このカラーリングが一番シックリくるので、かえってよかったかも。≪京王競馬場線東府中~府中競馬正門前 1/1000 Av4.5 露出補正-2/3 ISO100≫

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≪京王競馬場線東府中~府中競馬正門前 1/500 Av5.0 露出補正-1/3 ISO200≫

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ヘッドマークは2種類。東府中側には青地に旧塗装をイメージした6000系イラスト。府中競馬正門前側には赤地に現行塗装をイメージした6000系イラスト。

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府中競馬正門前駅構内で見つけたポスター。

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3月11日まで同駅と多摩動物公園駅にて、記念スタンプを用意。

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せっかくなので6416Fに乗車し帰宅の途につくことに。車内にも別デザインのポスターがありました。

これで、動物園線に就いている6722Fのみとなります。在りし日の6000系をプレイバック。

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学生時は京王線を利用していました。当時は2000系や5000系も現役で、最寄駅にはこうした車両を運用した各停ばかりしか停車せず。そうそう、7000系もデビューしましたが、まだ各停運用のみでした。なので特急などの優等運用に就き、快走する6000系の姿を、とても勇敢に見えたものです。

6722FのHM掲出期間は、3月上旬までとのこと。いい形でラストランの記録を残し、送り出せてあげられたらと思います。      

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2011年2月 5日 (土)

京急、「謹賀新年」HMを撮りに行ってきました

毎年恒例の、川崎大師への初詣ついでに京急大師線の謹賀新年HM車両を撮ることに。

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今年からは1500形のみの掲出となりました。≪京急大師線川崎大師~東門前 1/800 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160≫

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デザインも、一般公募による1種類となってしまい、ちと寂しくなりましたなー。 

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