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2011年2月26日 (土)

JR、「253系リニューアルデビューイベント」に行ってきました

東武とJR東日本が新宿⇔東武日光・鬼怒川温泉の直通運転を開始してから5周年にあたる今年4月16日より、旧N’EXの253系をリニューアルした新たな特急車両を導入することになり、同車のお披露目イベントが品川駅9番線にて行われるということで、快速AKB号さんと、久々に休日が重なった武蔵野カエルさんと足を運ぶことに。

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品川駅に掲示されていたイベントの告知ポスター。

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外観の塗色が、世界遺産日光のシンボルである二社一寺や神橋の「赤」と「朱」や日光の野山に咲く日光キスゲや紅葉のの「黄」を配色されたものに大きく変化。雑誌や公式リリースでのイメージパースを見たときは

「ゲゲっ!!」

と拒否反応を示した私ですが、 実車を見てみると、わりとイケてるようで…♪

旧N’EX時代にはなかった前面のLEDには2タイプの日本語による列車愛称名を表示。

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さらには、中国語とハングルという3か国語表示が交互になされます。

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サボのLEDは日本語と英語の2パターンなのは従来通り。

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子供を対象とした制服撮影会も行われていました。

さて、車内見学をするには一度改札を出てパンフレットをもらう必要があるらしく、気楽な気持ちで改札を出ると…なんと、車内見学待ちの長蛇の列が、そこにはありました!みそこまで注目するような車両だっけか(笑)

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それでも10分そこそこには車内に入ることができました。やれやれ…。さて、姿見用の鏡が設けられた「パウダーコーナー」。これからの優等車両には必須になるのでしょうか。

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旧N’EX時代に設けられていた「大型荷物収容スペース」は、リニューアル後も活躍櫛しそうです。

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「多目的室」も設置してありました。

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客室シートカラーは、奇数号車が大自然の紅葉をイメージした「橙」、偶数号車は日光の華厳の滝や鬼怒川温泉の渓谷をイメージした「青」と分けています。

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シートピッチは1020mm。もともと空港アクセス特急として設計されていただけに外国人利用客も考慮されていた(と思う)空間は、驚異の座高を持つ私にはゆとりの足元であります。従来の485系よりは格段に内容がよくなったよねと称賛しきりでした。シートを反転して向かい合わせにしても膝がぶつかりません。

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従来の背面テーブルのほか、ひじ掛けに収納してあるミニテーブル。これがあると、グループ旅行時には助かりますね。

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通路上部には、日本語と英語による情報を提供。ちなみに自動放送は前記のほか中国語と韓国語を合わせた4か国語となるそうです。

「日光」「きぬがわ」として活躍するシーンを見てみたいものです。つか「きぬがわ」の表示も見たかったなー。

P.S.

当日はそうくんとMONAさんともお会いしたのですが、キチンとした応対ができませんで、申し訳ありませんでした。      

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