カテゴリー「撮り鉄日記」の記事

2009年11月 9日 (月)

東京メトロ、南北線9000系増備車を撮影しました

とある日、ニクマルさんと東急各線を撮り鉄しに出向きました。個人的に狙いたいネタものが幾つかあったのですが、とりあえず収穫できたのは東京メトロ南北線に増備された9000系第5次車だけでした(泣)

Img_9067

従来形の9000系のフォルム。《東急目黒線奥沢付近 1/320 Av4.5 露出補正0 ISO200》

Img_9108

今春より導入された増備車両は、従来形に比べ前頭部のデザインが大きく変更され、内装も10000系に準じた造りとなっています。《東急目黒線新丸子付近 1/400 Av4.0 露出補正-1/3 ISO400》

現在は2編成の増備ですが、今後も量産されるのか注目です。

あ~あ、それにしても収穫が少なかったなー。

当日は、溝の口にてTrainMさんと知り合う機会もあり、いろんな話に花が咲きました。その節はお世話になり楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

ニクマルさん、お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 7日 (土)

京王、6000系1編成がデビュー当時の塗装に変更なる

先だって、11月1日に開催された「若葉台車両基地見学会」にて、1972年デビュー当時の旧塗装となった6000系2両編成6416Fが展示されたそうですが、翌2日より営業運転に就きました。ワンマン対応の2両編成のため、本線系の増結運用に就いたり平日の京王競馬場線運用に就くケースが考えられましたが、確実に記録を残したかったので、とある平日に早めに家を出て、競馬場線運用に就いている6416Fを撮影に出向きました。

Img_9024_2

アイボリーにエンジ色の帯を巻いた6000系。私としてはこのカラーリングが馴染み深く、現行色よりもシックリきますね~♪競馬場線がワンマン運転を開始してから、このカラーリングでの運用は初めてではないでしょうか。《京王競馬場線東府中~府中競馬正門前 1/320 Av5.5 露出補正0 ISO200》

Img_9041

側面の社名プレートも、京王帝都電鉄時代の”K.T.R.”に復元。

6000系は今年度中での全廃が計画されており、引退へのはなむけなのでしょうか。往時の懐かしさがこみあげる分、いよいよ最後のときが近づいているんだなぁと、切なくもなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 2日 (月)

京成、リバイバルカラー車両を撮りに行ってきました

創立100周年を記念して、往年の車体カラー”青電色”を復活させた3300形4両編成が運行されていますが、8月下旬より”赤電色”9月中旬より”ファイアーオレンジ色”の運用がスタートしました。”赤電色””ファイアーオレンジ色”が見たく、快速AKB号さん・そうくん・ニクマルさんの4人で撮影に興じました。

Img_8840

”赤電”とは上半分をモーンアイボリー色、下半分をファイアーオレンジ色とし、帯にはステンレスの枠内にミスティラベンダ色を配した車両で、1980年代まで使用されていました。2007年「開運号」のリバイバル運転時以来2年ぶりの復活となりました。《京成千葉線西登戸付近 1/400 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

Img_8838

一方、”ファイアーオレンジ”は全体をファイアーオレンジ色とし、帯部分にモーンアイボリー色を配した車両で、1980年~1993年まで使用されていました。撮影日は、あいにく京成津田沼の留置線で寝ていました…orz《京成本線京成津田沼~京成大久保 1/400 Av4.0 露出補正0 ISO80》

この日は、前述した”ファイアーオレンジ色”以外はスカイラーナーを含めて撮影ができたので、成果としてはまずまずだったのでは。日を改めて同色車両は撮影したいなと思います。参加された皆さん、お疲れ様でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月 1日 (日)

千葉モノレールのネタ列車を撮ってきました

Img_8737

昭和63年3月に、スポーツセンター~千城台で運行開始した千葉都市モノレールですが、今年10月で利用者数が3億人を突破したそうです。Img_8727

ということで、記念ヘッドマークを掲出した車両を1編成運行しています。《千葉都市モノレール2号線千葉公園付近 1/800 Av4.5 露出補正0 ISO80》

さらに、記念企画としてマスコットキャラクターを車体にラッピングした「モノちゃん号」車両を使用した「芋掘り列車」が千葉みなと~動物公園を片道運転しました。

Img_8736

「いもほり号」という愛称名で運転されました。《千葉都市モノレール2号線千葉公園付近 1/500 Av4.0 露出補正+1 ISO80》

今後も「ボジョレーヌーボートレイン」など記念企画が予定されているそうです。2012年には先頭部にパノラマデッキを設けた新型車両が導入される予定もあり、懸垂式モノレールとしては世界最長の千葉都市モノレールに、一度乗車されてみてはいかがでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月14日 (水)

JR、山手線に団体列車がやってきた

これを撮影し終えた後、JR山手線外回りを通過する同線車両がやってきました。

Img_8578

とはいえ、約3分毎にやってくる過密ダイヤの間に割り込ませている大崎→大崎のノンストップ列車「夢さん橋号」は、かなりノロノロと通過して行きました。《JR山手線神田 1/320 Av3.5 露出補正0 ISO160》

これがあったから各ホームには多くのレールファンの姿があったんですね!私はノーマークだったので、偶然の対面です。品川で開催される同イベントのPRのようです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

JR、「山手線命名100周年記念」ラッピング電車運転中

このあと池袋に戻り、9月7日から運転している「山手線命名100周年記念」ラッピング車両を撮りに移動しました。

Img_8573

若干、ダイヤの遅れがあったようなものの、神田で内回り運用に就いていたE231系500番台トウ502編成を撮ることができました。昭和30年代に山手線で活躍していた旧型国電車両の塗装である”ぶどう色2号”をモチーフしたラッピング。《JR山手線神田 1/100 Av3.5 露出補正-1/3 ISO80》

とはいえ、スポンサーが明治製菓ということもあり、どちらかというとチョコレートの宣伝のようなww12月4日まで運転されるそうです。普段は”ウグイス色”のイメージの強い山手線にあって、目を引くラッピング車両となっていますね。

Img_8605

同時にSuicaを使ったタッチラリーや記念グッズの販売など、記念キャンペーンイベントも実施されています。私はボールペンを購入しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月13日 (火)

東武、「川越まつり」ヘッドマーク車を撮りました

小金井シンさんとそうくんの3人で東武東上線沿線に出没しました。メインの撮影対象は10月1日~20日まで運転されている「川越まつり」ヘッドマーク掲出車両です。

Img_8562

これは、10月17日・18日に開催される「川越まつり」をテーマにした列車のヘッドマークデザインを川越市民を対象に公募したもの。選出されたデザインは、360年以上の歴史を誇る祭りが陽が傾き始め、空が紫色に染まるころにクライマックスを迎える気持ちの高揚さを沢山の提灯で表現し、バックには城下町川越のシンボルである「時の鐘」が描かれています。掲出車両は50000系50002Fでした。《東武東上線鶴瀬付近 1/500 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

東武東上線では、今後も川越市の活性化推進運動を展開してゆくようなので、こうしたヘッドマーク車両が見られるかもしれませんね。

小金井シンさん、そうくん…今回は空が急に曇らなくて良かったですねw

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年10月12日 (月)

秩父鉄道、自社リバイバル列車などを撮りに行きました

およそ半年ぶりに秩父鉄道を取りに訪れました。

Img_8486

西武秩父駅と御花畑駅を結ぶ「西武秩父仲見世通り」には、実物の5000系特急レッドアロー号先頭部カットモデルが展示されていました。西武秩父線開業40周年記念イベントの一環のようです。

Img_8496

この日は、複数の臨時列車が運転されました。一つは6000系車両による急行「龍勢号」。秩父鉄道沿線の椋神社で開催される「龍勢祭」にちなんだヘッドマークを6002Fに掲出しました。《秩父鉄道樋口~野上 1/500 Av5.5 露出補正-2/3 ISO80》

Img_8509

もう一つは、SL「パレオエクスプレス」による「鉄道の日記念」ヘッドマークの掲出。《秩父鉄道樋口~野上 1/500 Av5.5 露出補正-2/3 ISO80》

Img_8497

旧国鉄カラーのリバイバルトレインを運行している秩父鉄道ですが、5月末からは創立110周年記念イベントの一つとして、秩父鉄道カラーのリバイバルを開始。第1弾は、昭和25年から63年まで活躍した100形車両塗装を1000系に再現。リバイバルトレインとして運行中です。私が乗車中に、これと離合したのですが、車中の女子中学生グループの会話では、この塗装は血色が悪そうでキモイそうです…(汗)。《秩父鉄道樋口~野上 1/400 Av5.5 露出補正-2/3 ISO80》

Dscn3016

ちなみに、これが100形車両。昭和25年から全11両が製造された吊り掛け駆動の旧性能車。昭和38年~41年に片運転台化・運転室内拡張・貫通路新設・自動ドア化などの改造を施しましたが、昭和63年のさよなら運転にて現役を引退。現在、三峰口駅構内の「秩父鉄道車両公園」にデハ107号車が保存されています。

Img_8514

そして、10月からは秩父鉄道カラーのリバイバルトレイン第2弾、黄色に茶色の帯を配した”チョコバナナ色”が登場しました。この塗装は1000系導入当時の塗装でした。そういえば、元小田急1800形が秩父鉄道に譲渡された際も、この塗装だったのを思い出しました。撮影当日は、まだ登場してから日も浅いので、オリジナルヘッドマークを掲出していました。《秩父鉄道樋口~野上 1/320 Av5.5 露出補正-2/3 ISO80》

Img_8552

これに併せて、記念入場券も発売していました。旧国鉄リバイバルカラーの記念入場券の台紙デザインがリニューアルしていましたねー。1枚の台紙に4色のリバイバルトレインをあしらったものです(ウグイス色は裏面)。

Img_8550

秩父鉄道ではスタンプラリーが実施されており、お出かけついでにこれも参加。対象駅でスタンプを2ヶ所集めると記念品がもらえるそうで。創立110周年記念ロゴの入ったボールペンでした。

当日もハイカーの多かった秋の秩父路。今度は紅葉の時期に再訪してみましょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

飛鳥山公園にモノレール誕生

Photo

東京都北区のJR王子駅駅前にある飛鳥山公園に、いつのまにかゴンドラが誕生していました!

どうやら7月17日に運行を開始したようで、標高差17.4m、レール延長48mの区間を16人乗りの斜行モノレールが行き来します。押しボタン式での運転方式で無人運転。料金は無料です。

一度、利用されてみては。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

都電荒川線、命名35周年

現存する唯一の都電として有名な「荒川線」が命名されてから、今年の10月1日で35周年を迎えました。それを記念して一部の車両に記念ヘッドマークを掲出して運転しています。

Img_8392

《都電荒川線梶原~荒川車庫前 1/250 Av5.5 露出補正0 ISO200》

Img_8430

8500形・8800形には円形のヘッドマークを掲出。《都電荒川線巣鴨新田~庚申塚 1/400 Av5.5 露出補正-1 ISO80》

Img_8459

《都電荒川線梶原~荒川車庫前 1/320 Av5.0 露出補正-1 ISO80》

Img_8426

9000形は車体カラーに合わせた四角形の記念サボを掲出。《都電荒川線巣鴨新田~庚申塚 1/800 Av4.5 露出補正-1/3 ISO160》

他の車両形式でもヘッドマークの掲出があったのか、また、掲出期間は不明です…。

荒川線は、それまで27系統(三ノ輪橋~赤羽)と32系統(荒川車庫前~早稲田)という別系統で運行されていた路線を1974年に統合し改称されました。私が物心ついたころには現在の路線名になっていたので、これからも末永く荒川線の名が残ってくれることを願わずにいられません。

Img_8424

ちなみに、それを祝した記念バス共通カードが発売されていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月27日 (日)

今年も「ポケモンラッピングトレイン」が、運転されました

今夏も、JR東日本と全日空(以下、ANA)の「ポケモン」キャラクターを起用したタイアップ企画「ピカ乗りサマー2009」が実施され、ANAは東京(羽田)~札幌(新千歳)便などでポケモンジェットを運航。それに伴い首都圏の鉄道路線でも、ポケモンラッピングされた車両が走りました。夏に公開された劇場版「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール アルセウス 超克の時空へ」の関連企画です。

■JR山手線

Img_7031

E231系500番台1編成のみにラッピングされた車両。8月中旬まで運転されました。

■東北・山形・秋田・上越・長野新幹線

400系・E1系・E3系1000番台を除く、各形式計13編成にラッピングが施されました。

Img_7891

東北・上越新幹線に充当される200系リニューアル車。

Img_7890

長野新幹線で活躍するE2系0番台。

Img_7900

東北新幹線で活躍するE2系1000番台。

E3

秋田新幹線に充当されるE3系。

E3_2

今夏から営業運転を開始した山形新幹線E3系2000番台。

E4

東北・上越新幹線に充当されるE4系。各編成は9月23日まで運転されました。

■東京モノレール

従来のポケモンラッピングされたモノレールを7月9日で終了し、同月19日よりリニューアルしたデザインで運転を開始しました。

Img_8361

Img_8356

今回のデザインは、旅行用スーツケースに貼られているステッカーをイメージしたもの。また、車内には森・花畑・星空の3種類をイメージしたデザインになっているそうです。これは来年6月末(予定)まで運転しています。

子供はもとより、大人も楽しめる、このようなラッピング車両…次回も期待したいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月13日 (日)

小田急、「MSE ブルーリボン賞受賞記念ステッカー」貼り付け

6月に「2009年ブルーリボン賞」を受賞した、小田急ロマンスカー60000形(MSE)の授賞式が13日に新宿駅で催され、当日より「ブルーリボン賞受賞記念ステッカー」を貼付したMSEの運行を開始しました。

Img_7842

「はこね15号」にて授賞式を行い、そのまま営業運転へ。当日は下北沢~世田谷代田で線路異常が見つかったとかでダイヤが遅れ気味でした。(画像はその後の折り返し運用に就いた「はこね29号」)《小田急小田原線喜多見付近 1/1000 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

Img_7820

ちなみに、当日の「メトロはこね」はMSE6両編成で代走となりました。今回ステッカーが貼付されているのは600051F+600251Fの10両編成のみでしたが、今後は6両編成のにも貼付されるのでしょう。(画像は「メトロはこね21号」)《小田急小田原線新百合ヶ丘付近 1/640 Av5.5 露出補正0 ISO400》

小田急が同賞を受賞するのは2006年のVSE以来で通算7度目。

2008年3月より、日本で初めて全席指定制の有料特急として地下鉄線に乗り入れた車両であることや、ロマンスカーの特徴である流線型のデザインを実現させ、車体カラーは地下鉄線内でも明るさを感じさせる「フェルメール・ブルー」を採用。また、2.3mの天井高や間接照明などの採用により、快適な居住性を実現した点などが評価されての受賞のようです。

今回は走行撮影のみですが、そう遠くない後日に、この記事内にて前面と側面のステッカーを撮影してアップしますので、よければご覧ください。

前回のVSEが受賞した際にも記念ステッカーを貼付して約1年間も運転した経緯から、今回もそのくらいの期間は運転するかもしれませんね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

多摩都市モノレール、「多摩テックファイナル記念」ヘッドマーク車 運転中

Img_7061

48年間という長きに亘って営業してきたテーマパーク「多摩テック」が、9月30日をもって閉園することになりました。それを記念したヘッドマーク車を1編成、9月1日より運転しています。

Img_7833

1008Fに掲出された「多摩テックファイナルヘッドマーク」編成。《多摩都市モノレール立飛付近 1/500 Av5.5 露出補正-1/3 ISO80》

Img_7836

円形のヘッドマークの周囲には「48年間ありがとう」の感謝の文字と、中央には多摩テックキャラクター「ビビラ」。

カート類を主体としたモータースポーツテーマパークであった「多摩テック」。私も幼少時はお世話になりました。親会社である本田技研工業の経営見直しの一環として不採算事業からの撤退の煽りを受けての閉園…。またひとつ思い出の場所が消えてゆきます。ヘッドマーク車の運行は閉園日と同じく30日までです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 8日 (火)

JR、「新潟デスティネーション・キャンペーン」PRシールを貼ったE4系

Dc

とある日、東京駅にて側面にシールを貼っているE4系8両編成を見つけました。

Dc2

10月1日~12月31日まで開催される「新潟デスティネーションキャンペーン」(以下、新潟DC)PRのものでした。他車両形式でも同様の仕様がなされているのかは不明です。

新潟DC期間中は、様々なリバイバル列車の運転などレールファンを刺激する企画が目白押しで、思わず新潟に行きたくなりますね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 7日 (月)

TX、「こども美術館列車2009」を撮りました

8月24日に開業4周年を迎えた「つくばエクスプレス」ですが、開業記念イベントとして恒例ともいえる「こども美術館列車」が、8月25日~9月6日に運行されました。

Photo

今年の充当車両は2000系増備車である2168Fで、前面に特製ヘッドマークを掲出しました。《つくばエクスプレス北千住付近 1/500 Av5.5 露出補正0 ISO200》

「こども美術館列車2009」は、7月1日~31日の期間、小学生以下の子供を対象に応募のあった中から抽選で選んだ150作品を車内に展示した列車です。車内展示以外にも秋葉原駅・新御徒町駅・八潮駅の各駅において「TXこども美術館」を開催し、作品展示を行っていました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月22日 (土)

小田急、今夏も特急「湘南マリン号」運転

今夏も運転された片瀬江ノ島への臨時特急「湘南マリン号」。昨年同様、MSE6両編成が充当されましたが、運転区間が従来は唐木田発着だったのが、今年は成城学園前発着に変更されました。7月21日~8月21日の平日のみの運転でした。

Img_7021

通常、小田急江ノ島線への乗り入れがないMSEが線路脇の花を揺らす。《小田急江ノ島線東林間~中央林間 1/1250 Av4.5 露出補正-1/3 ISO200》

Img_7029

Img_7316

同列車の運転日には特急「えのしま24号」と「さがみ67号」もMSE6両編成に代行されました。《(上:「えのしま24号」)小田急小田原線喜多見付近 1/500 Av5.0 露出補正-1/3 ISO200》《(下:「さがみ67号」)小田急小田原線喜多見付近 1/400 Av5.0 露出補正0 ISO80》

お盆時期は乗車率も盛況だったようで、江ノ島・鎌倉方面への海水浴や観光客で賑わったことでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月16日 (日)

多摩都市モノレール、「全線開業10周年記念」ネタ列車を撮影しました

多摩都市モノレールは、2000年1月10日に多摩センター~上北台の全線を開業し、10周年を迎えました。それを記念して記念列車やイベントを開催しています。その記念列車を撮影してきました。

Img_7036

5月21日より「全線開業10周年記念ロゴ」を全編成に付けて運行しています。上部にステッカーを貼付しているタイピがほとんど。《多摩都市モノレール泉体育館付近 1/1000 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

Img_7037

記念ロゴデザインは社員の公募により制定されたもので、”10周年”を意味する英語を図案化。レールに見立てた数字の”1”をモノレールが走っているデザインです。

Img_7043

唯一、第5編成のみヘッドマーク仕様となっています。デザインは同じです。《多摩都市モノレール立飛付近 1/1250 Av5.5 露出補正-2/3 ISO200》

Img_7034

記念ロゴ列車は来年3月下旬まで運転されますが、夏季期間中は「モノレール写真館号」というヘッドマークを掲出した記念列車も運転されています。事前に「多摩モノレール10年の輝き」というテーマで一般公募し、入賞作品を車内に展示しています。該当車種は”白いモノレール”こと第2編成です。《多摩都市モノレール泉体育館付近 1/1250 Av5.5 露出補正-2/3 ISO200》

今後も様々なイベントを予定しているようです。利用者数も年々増加し、すっかり市民の足として定着している感のある多摩モノレールに、これからの発展を期待しましょう。

Ca390022

ちなみに8月末まで、1日乗車券は「全線開業10周年記念」バージョンがあります。値段も750円とチョットお得♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月 2日 (日)

小田急、”赤い1000形”を撮りました

このネタを撮影する際に、わざわざ新松田以西にまで足を運んだのには、理由がありまして…。

実は、今年3月14日ダイヤ改正より運行に就いている”赤い1000形”をまともに見たことがなかったもので、ぜひこの機会に!と勢い勇んで足を延ばしたのでした。

Img_6901

見事に真っ赤な車体となった”レッドトレイン”の1000形!「小田急=ブルー」のイメージが強いだけに、これは新鮮でインパクトありますよねー。《小田急小田原線富水~蛍田 1/1000 Av4.5 露出補正-1/3 ISO125》

なぜ、この色に変更したか?

特急ロマンスカーにて箱根方面に向かわれる利用客とは別に、小田急線内から通勤形車両にて向かわれる方もおり、現在、箱根登山線箱根湯本まで直通運転する一部の小田急線車両のカラーリングを箱根登山電車のシンボルカラーとなっている赤色に変更して明確化しようというもの。

Img_6895

これが通常の1000形。元来、地下鉄直通用として誕生した経緯をもつ車両ですが、まさか車体カラーが変るとは思いもしませんでしたな(笑)《小田急小田原線富水~蛍田 1/800 Av4.5 露出補正-1/3 ISO125》

車体カラーが変更された1000形は4両編成3本。主に新松田~箱根湯本を往復しています。ちなみにドア上部にある路線図は箱根登山線になっていて、車内広告は小田原・箱根エリアに関する内容に統一されています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

小田急、臨時ロマンスカー「アイス・エイジ3」号を撮りました

1日に、アニメ映画「アイス・エイジ3」とのタイアップイベントの一つとして、臨時ロマンスカー「アイス・エイジ3」号が運転されました。それを撮影すべく、小田急線新松田以西に向かいました。

Img_6918

新宿~小田原を片道運転され、途中は相武台前での運転停車のみのノンストップ。車両はLSE7000形旧塗装7004編成でした。列車愛称名表示幕の部分にシール式で「アイス・エイジ3」のロゴが貼られていました。《小田急小田原線富水~蛍田 1/1000 Av4.5 露出補正-1/3 ISO200》

小金井シンさんと一緒に撮影する予定でしたが、合流時間が間に合わず彼は富水にて駅撮りを敢行したようです。中には田園風景と一緒に撮影されたレールファンもいたのではないでしょうか。

それにしても、やはりLSEには旧塗装が似合いますねー♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東急、大井町線溝の口延伸

大井町~二子玉川を結んでいた東急大井町線が、11日に東急田園都市線に沿う形で溝の口まで約2kmを延伸開業しました。

Dscn7193

Dscn7194

延伸開業に伴い、大半が溝の口まで延伸運転することになり、日中の二子玉川行きは見納めに。《2点とも東急大井町線尾山台付近》

Img_5887

開業日当日は二子玉川と溝の口にて記念入場券を発売。両駅の硬券入場券が発売されていましたが、私は二子玉川のを、そして溝の口のは神奈川県民で、東急線利用も多いかと思われる、そうくんに差し上げることにしました。

Img_6862

記念ヘッドマークを掲出した編成も見られました。全部で3種類。一つ目は車両の可愛いイラストが描かれた正円形ヘッドマークを掲出する6000系6101編成。《東急大井町線尾山台~等々力 1/800 Av5.5 露出補正-2/3 ISO200》

Img_6733

2つ目はハートマークをイメージした楕円形のヘッドマークを掲出した6000系6103編成。《東急大井町線溝の口付近 1/1000 Av5.5 露出補正-2/3 ISO200》

Img_6715

8000系8089編成にも記念ヘッドマークを掲出。《東急大井町線尾山台~等々力 1/800 Av5.0 露出補正-2/3 ISO200》

Img_5859

さて、今回の開業により大井町線に2種類の「各停」が存在することとなりました。LEDタイプによっては白抜き表示を変えたり、フチを付けるなどをして区別するようにしていますが…。

Img_6103

ひとつは青色表示の「各停」(以下、青各停)。延伸区間の途中駅である田園都市線二子新地・高津に停車するタイプ。《東急大井町線溝の口付近 1/500 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

Img_6104

2つめは緑色表示の「各停」(以下、緑各停)。二子玉川~溝の口ノンストップです。《東急大井町線溝の口付近 1/800 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

なんで2種類の「各停」があるのでしょうか?そもそも、今回の延伸開業は田園都市線沿線から都心方面へ向かうルートの選択肢を増やし、利便性の向上と慢性的な田園都市線の混雑緩和を目的としたもの。この延伸工事を東急は「複々線化工事」と表現していましたが、実際は東急東横線と東急目黒線田園調布~日吉と同様に、単純な複々線ではなく、各旅客線が平行している「複々線のようなもの」。なので、あくまで大井町線を溝の口まで延伸したのであって、並行する田園都市線に乗り入れたわけではないようです。故に、二子新地・高津は田園都市線の駅であるとみなし、基本的には大井町線列車は通過扱いなのだとか。しかし、利便性向上の観点から日中に4本/h程度と早朝・夜間の一部列車は同駅に停車する列車も誕生し、2種類の「各停」が混在することとなりました。

既にあちこちのブログなどで物議を醸しているようですが、ハッキリいって紛らわしい措置ですよね。一つの列車種別で停車駅が異なるなんて、こんな利用者目線を無視したような措置にはビックリです。東横線・目黒線みたく平行区間の列車種別による停車駅を統一するなり、或いは「各停」と「普通」といった列車種別自体を区別した方が、まだ良かったのでは。青と緑で色分けをすることで区別を図っているようですが、利用者は色ではなく列車種別名で覚えていることが大半だと思われます。実際、何度か溝の口を訪れていますが、開業後2週間経ってもこの表示方法に困惑し、駅員に問い合わせる利用者の姿を何度も目撃しています。浸透するには、まだまだ時間がかかりそうです。

Img_6110

Img_6106

Img_6109

溝の口から大井町方面へ出発するとき、出発信号機には「青各停」は”B”、「緑各停」は”G”、急行列車には”急”の表示がされます。

Img_6107

延伸区間を行く「東急お台場パス」ヘッドマーク車。《東急大井町線溝の口付近 1/800 Av5.5 露出補正-1/3 ISO125》

延伸区間は溝の口の先まで伸びており、ここを引き込み線として利用し折り返し運転を行っています。今後、鷺沼方面に更なる延伸があるのでしょうか。あらたな都心へのアクセスルートとしての活躍が期待されます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月 1日 (土)

東急、「伊豆のなつ号」運転中

東急田園都市線では、今年も伊豆をPRする「伊豆のなつ号」を5日から運行しています。

Img_6855

2005年から同列車の運行を開始。その際に8500系8514編成は伊豆急行カラーでもあるハワイアンブルーに塗装されました。車体には伊豆半島8市町のの観光地などをイメージしたステッカーを貼付。車内の広告も全て伊豆観光をPRしたものに統一されているそうです。《東急田園都市線溝の口付近 1/500 Av5.5 露出補正0 ISO400》

首都圏を走る通勤路線に伊豆がやってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横浜市営地下鉄、グリーンライン初のラッピング車登場

横浜市営地下鉄には、ブルーラインに「はまりん号」などのラッピング電車が運行されていますが、グリーンラインにも初のラッピング電車「どうぶつはまりん号」が18日より登場しました。

Img_6816

10000形15編成を使用。これは横浜市営地下鉄夏の利用促進キャンペーンの一環で運転されているもので、沿線の最大集客施設でもある「ズーラシア」の動物や自然がラッピングされています。車内のも動物のシルエットが装飾されているとか。開業2年目を迎えたグリーンラインに新たな顔が誕生しましたねー。《横浜市営地下鉄グリーンラインセンター南付近 1/800 Av5.5 露出補正0 ISO200》

Img_6840

ちなみに、これがブルーラインで運行されている「はまりん号」。《横浜市営地下鉄ブルーライン上永谷付近 1/500 Av5.5 露出補正0 ISO200》

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東急、「たねまる号」を撮りました

東急東横線には9000系9010編成による「横浜開港150周年記念」ラッピング車が運転されていますが、5月中旬頃からマスコットキャラクター「たねまる」のヘッドマークを掲出しています。

Img_6743

円形のヘッドマークには「たねまる」や「開港博Y150」のロゴマークまどが描かれています。《東急東横線学芸大学付近 1/800 Av5.5 露出補正-2/3 ISO100》

おそらくイベント開催期間中は、見ることができるかもしれません。それにしても、このキャラクターはカワイイですな♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

江ノ電、ネタ車3種を撮りました

とある休日に、ニクマルさんと江ノ電の撮影に出かけました。久々に晴れ間の下での撮影です。この時期は3種のネタ車が運行されていることもあり、うってつけです。

Img_6751

藤沢から江ノ電に乗り込もうとしたら、タイミングよく1つ目のネタ車「江ノ電トロ号」と遭遇。江ノ電のラッピング電車「SKIP号」を使用しゲームキャラクター「トロ」が描かれたヘッドマークを掲出した車両です。これはゲーメソフト「どこでもいっしょ」シリーズの発売10周年を記念したもので、車内もこのソフト関連で統一されているそうで、31日まで運転中。「SKIP号」は今年から車体デザインを一新し、三代目が活躍中。通常は湘南や古都鎌倉をイメージした情報発信トレインとして運行されており、外観は季節の色とりどりの花を取り入れた鎌倉・藤沢の風景がデザインされています。

Img_6777

2つ目のネタ車は1000形1201編成を使用した「江ノ電プラレール号」。タカラトミーの鉄道玩具「プラレール」発売50周年と「プラレールサウンド1000形江ノ電」のリニューアル発売を記念して、ヘッドマークを掲出して運行しているもの。8月31日まで運転中。《江ノ島電鉄線七里ヶ浜~鎌倉高校前 1/640 Av5.5 露出補正0 ISO160》

Img_6801

3つ目のネタ車は「サンライン号」。このカラーリングは1986~89年に登場したもので、20年ぶりの復活塗装。1500形1501編成に塗装され、ラインカラーと同じオレンジとレッドを基調とした「復元塗装サンライン号」のヘッドマークを掲出して、陽射しの降り注ぐ中を走っていました。現地で知り合った地元のレールファンによると2年間は運転されるそうです。《江ノ島電鉄線稲村ヶ崎~七里ヶ浜 1/640 Av5.5 露出補正0 ISO160》

湘南海岸は霧が立ち込め、江ノ島を望むことはできませんでしたが、久々の快晴の下での撮影は気持ちが良かったです。この天気に刺激されたのか、沿線の所々でもレールファンの姿を多く見かけました。ニクマルさん、お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月12日 (日)

JR、「さよなら四季彩号」運転

201系改造により誕生した展望電車”四季彩”が、老朽化によりついに廃車のときがやってきてしまいました。既に定期運用から外れていますが、車両を管轄しているJR東日本八王子支社で「中央線開業120周年記念イベント」の一環として、7月4日より団体臨時列車「さよなら四季彩号」として運転を行っています。

Img_5935

4・5日は三鷹→笹子、大月→三鷹を運転。今回訪れた11・12日は立川~青梅を1往復するものでした。ヘッドマークデザインが前後で違うことを入手していたため、両方を確実に記録したかったので、下り列車が青梅で乗客を下ろした後、一旦、宮ノ平まで回送される単線区間で張ることにしました。奥多摩方には緑と黄色によるヘッドマーク。《JR青梅線青梅~宮ノ平 1/1000 Av2.8 露出補正0 ISO125》

Img_5931

立川方には水色と黄色のヘッドマーク。いずれも運転期間の「2001-2009」と初期のラッピング&現在のラッピング先頭車前面のイラストが描かれていました。よく見ると、編成番号札も四季彩ラッピング模様!《JR青梅線青梅~宮ノ平 1/1250 Av3.2 露出補正-1/3 ISO160》

前後の踏み切りや沿線には多くのレールファンが詰め掛けたせいか、近所の中年男性が撮影地で仲良くなった男性や子供たちと談笑している中、目を白黒させて理由を尋ねる場面もありました。沿線住民の皆様、お騒がせしてすいませんでした。

Img_5953

宮ノ平に引き上げた”四季彩”は青梅の留置線に移動し、午後の復路に備え暫しの休息。周りを中央線・青梅線の顔に躍り出たE233系が挟み込みます。

Photo

一般公募に愛称が決まった”四季彩”は、青梅線沿線観光を促進する目的で、通勤車両である201系4両1編成を展望型電車として改造したもので、2001年より主に休日の青梅~奥多摩で運転されていました。車両デザインは、愛称どおり、全4両を1両ずつ青梅線沿線の四季をイメージして春は「桜」、夏は「レンゲショウマ」、秋は「紅葉」、冬は「雪」としたラッピングでした。【参考】画像は、インターネットから転載。《JR南武線武蔵新城~武蔵溝ノ口》

Dscn1073

2005年から現在のラッピングデザインに変更されました。《JR青梅線鳩ノ巣》

Dscn1097

車内は多摩川の渓谷美を楽しめるようにと、川側の座席にボックスシートを配置。

Dscn1099

川側の窓も1枚の大型窓に変更し、車窓をより楽しめるように工夫されました。

Dscn4975

他路線に顔を出すこともしばしば。《JR中央本線高尾付近》

Dscn5029

JR線以外で運転されることもありました。《富士急行線三つ峠~寿》

Dscn3843

さよなら運転は、18~20日に立川~奥多摩を往復して最後となります。奥多摩の自然にとけこんでいたイベント車両が無くなるのはとても残念です。さらに、現段階では後継車種の話題もありません。ぜひとも新たな展望型車両で青梅線沿線の自然を車窓から楽しみたいものです。《JR青梅線白丸~奥多摩》

| | コメント (4) | トラックバック (0)

JR、快速「富士登山高嶺号」を撮りました

JR中央本線と富士急行線の直通運転開始75周年を記念して、7月4日と11日に快速「富士登山高嶺号」が運転されました。

1934年7月、新宿~富士吉田で臨時列車「高嶺号」の運転が開始され、中央本線と富士急行線(当時の富士山麓電気鉄道)の直通運転がスタートしました。

Img_5886

下りは新宿→河口湖、上りは河口湖→立川で運転され、車両は特製ヘッドマークを掲出した183系大宮車でした。《JR中央本線荻窪付近 1/400 Av5.5 露出補正0 ISO400》

訪れたのは11日。午前中に私用を片付け一旦帰宅し、この撮影に向かうための準備を進めていたら、別件で撮影に出かけていた、そうくんから連絡をもらい、どうやらそうくんもこの列車を狙っていたとのことなので、途中で合流を果たし撮影を敢行したのでした。おかげで、またもや楽しい時間を過ごすことができました♪そうくん、お疲れ様でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月11日 (土)

京王、6000系の都営線直通運用が終わりました

京王電鉄は都営新宿線と橋本~本八幡で直通運転を行っていますが、今年6月10日をもって、京王6000系列による運用に終止符が打たれました。現在は新型車両である9000系列に置き換わっています。

在りし日の6000系の都営線直通運転の様子を。

Dscn0902

運用番号表示が幕式だった頃。《京王線明大前~下高井戸》

Dscn6051

Img_1044

《京王新線笹塚付近》

Img_1014

《京王線八幡山付近》

Img_1791 

都営新宿線からの直通臨時列車運転も過去のものに。「高尾山冬そば号」。《京王線つつじヶ丘付近》

都営線直通運転仕様となっている車両は全廃の予定で、京王のフラッグシップトレインとして一時代を築いた6000系のの淘汰が加速してゆくのは一抹の寂しさがあります。

この車両を利用して通勤していた小金井シンさんは、9000系列よりも6000系列のほうがシートの座り心地が良くて、長く乗っていても疲れなかったと言っていましたねー。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

箱根登山、駅舎リニューアル&記念塗装車を見てきました

今春より様々な動きのあった箱根登山鉄道を訪れてみました。

特急ロマンスカーの終着点でもある箱根湯本駅は、3月14日より新駅舎となりました。

Img_5764

リニューアルに伴い、橋上駅舎となり、改札口のある2階には「箱根カフェ」がオープン。登山鉄道車両の模型がウィンドウ越しに見えます。

Img_5766

改札口のほか観光案内所やみやげ物店などが入るコンコースの天井は高く、開放的です。

Img_5767

駅舎は新しくなりましたが、駅前のバス停やタクシーロータリー等の整備が引き続き行われており、マッタリと駅舎の外観を眺めるにはまだ時間がかかりそうです。とはいえ、茶系の建物デザインは、とても落ち着きがあり、年間2000万人を超える観光客が訪れる日本有数の観光地である箱根への玄関口に相応しいものと感じます。

Img_5796

登山電車の動きとしては、3月14日からこのような塗装車両の運転を開始しています。《箱根登山鉄道大平台付近 1/800 Av5.0 露出補正-1/3 ISO400》

Img_5799

これは、姉妹提携を結んでいるスイスのレーティッシュ鉄道で運行されている「グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)」塗装に準じたもの。今年6月に姉妹提携を結んで30周年を迎えることによる記念行事の一環で、2000形”サンモリッツ号”を種車に充てています。赤い地色にスイスの国旗を配置したデザインは、結構目立ちますねー。本来は「30周年記念」ヘッドマークを掲出しているのですが、訪れた時期が「あじさい電車」運行中だったので、それ様に変わっていました。《箱根登山鉄道大平台 1/800 Av4.0 露出補正0 ISO400》

Img_5802

”金太郎色”の車両との並びが撮れました。《箱根登山鉄道大平台 1/80 Av4.0 露出補正0 ISO80》

Img_5804

30周年記念催事は強羅駅でも行われています。登山電車2番ホーム内に、記念プレート。

Img_5808

すぐそばには、直径1メートルの花時計を設置。スイスが時計発祥の地であり、公園の花時計が有名なことに因んだようです。

Img_5807

そして、レーティッシュ鉄道の原寸大車両の平面デザインを作成。その大きさは高さ約2.7m長さ約13mの1両分!

登山電車も、こういったパノラマ車両を導入したらいいのに~♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

JR、たまには貨物

貨物列車好きのニクマルさんにお付き合いするカタチで、JR武蔵野線に出向きました。前日が深夜まで仲間内で飲み食いしていたこともあり、午後からのスタートです。

Img_5754

EF64形1000番台牽引のコンテナ貨物列車。《JR武蔵野線西浦和付近 1/500 Av4.5 露出補正0 ISO200》

Img_5758

EF64形1000番台の重連によるコンテナ貨物列車。《JR武蔵野線西浦和付近 1/500 Av4.5 露出補正0 ISO200》

Img_5761

EF65形1000番台牽引によるコンテナ貨物列車。《JR武蔵野線西浦和付近 1/500 Av5.0 露出補正-1/3 ISO200》

Img_5756

EF66形牽引によるコンテナ貨物列車。《JR武蔵野線西浦和付近 1/640 Av4.5 露出補正-1/3 ISO200》

Img_5762

EF210形”桃太郎”牽引によるコンテナ貨物列車。《JR武蔵野線西浦和付近 1/500 Av5.0 露出補正-1/3 ISO400》

たまには、こんな1日もいいんでないかい(笑)

この日、撮影中に武蔵野線とEF64形電気機関車をこよなく愛すExpressさんというレールファンと知り合いになりました。「Station The Express」というHPを持っているようなので、良かったらご覧ください。

当日お世話になったニクマルさん、Expressさんお疲れ様でした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

京成、”青電塗装”復活

今年1年間で創立100周年記念企画を立てている京成電鉄ですが、創立記念日となる6月30日より、往年の人気カラーである”青電色”にリバイバルした「創立100周年記念列車」の運転を開始しました。

Img_5749

運転開始当日は、京成上野駅にて記念乗車券の発売があり、まずはこれを購入。創立100周年記念ロゴの入ったペンを粗品として貰いました。

Img_5742

さらに、この日は14時より京成上野駅で出発式を行った臨時特急として営業運転に就きました。今回、”青電色”の対象になったのは3300形3356Fの4両編成。この塗装はダークグリーンとライトグリーンの2色構成であり”青電”とは俗称。その車両が特急金町行きとして運転されるという珍運行ということもあり、運転時刻近くになると、平日にも係らず線路脇にはギャラリーの姿が多く見られました。《京成金町線柴又~京成金町 1/500 Av4.5 露出補正-2/3 ISO400》

Img_5744

当該列車運転時には天気も持ち直し、撮影に影響のないコンディションで迎えられたのはラッキーでした。”青電色”は京成金町到着後、すぐに回送列車として折り返し、この日は高砂車両基地に入庫しました。《京成金町線柴又~京成金町 1/500 Av4.5 露出補正-1/3 ISO400》

ギャラリーはレールファンだけではありません。1980年に別の塗装に置き換わるまで”青電”という愛称は沿線住民の間でも親しまれていたようで、懐かしい塗装の列車が走るということを知った高齢者の姿を何人も見かけ、当時のお話を伺うことができました。リバイバルカラーでの運転というのは、沿線の方々の記憶も呼び覚ますものなんですね~。それだけ愛着のあるカラーだったということでしょうか。

Img_5747

今後の記念列車の運行予定として、”赤電色”が8月下旬より、”ファイアーオレンジ色”が9月中旬より、それぞれ運行予定で、”青電色”含め今年末まで見られるようです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

JR、「東海道線全通120周年」&「横須賀線開業120周年」記念ヘッドマーク車、運転中

今の時期の東海道本線周辺は「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」絡みで、多彩な臨時列車などが運転されていて、レールファンを楽しませていますが、今年は東海道本線と横須賀線が開業120周年を迎える節目の年でもあり、同路線には記念ヘッドマークを掲出した車両が運転されています。

■横須賀線

Img_4633

Img_4639

1889年6月16日に大船~横須賀が開業。元々は旧日本海軍の軍港があった横須賀への軍事物資などの輸送を目的とした軍事路線でした。《JR横須賀線東逗子付近 1/800 Av5.5 露出補正-2/3 ISO125》

Img_5300_2

Img_5313

Img_5319

横須賀線沿線各駅を中心に、開業120周年を記念したペナントや横断幕が掲出されています。横須賀駅にはE217系に掲出されているヘッドマークの大型レプリカも展示してあります。

■東海道本線

Img_4973

Img_4972

1889年7月1日に新橋~神戸が全通。路線の大半を、江戸時代の五街道の一つだった”東海道”に沿って施設されています。記念ヘッドマーク掲出車両は、同路線の主力である211系やE231系ではなく、E217系と…《JR東海道本線藤沢付近 1/1000 Av5.5 露出補正0 ISO200》

Img_5025

Img_5153

E233系3000番台です。《JR東海道本線鴨宮付近 1/800 Av6.3 露出補正-1/3 ISO200》

Img_5016

横須賀線同様、東海道本線も沿線各駅を中心に記念ペナントや横断幕を掲出。

このヘッドマーク車などは今年度中まで運転しています。記念行事も企画されているようなので、撮影がてら、それらにも立ち寄ってみてはいかがでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

京急、「開国博Y150 たねまる号」運転中

京浜急行では、4月下旬から600形ブルースカイトレインを使用した「開国博Y150 たねまる号」を運転しています。

Img_5641

このイベント列車は列車名のとおり、現在開催中の「開国博Y150」の告知とPRを行うため。《京急久里浜線新大津付近 1/500 Av2.8 露出補正-1/3 ISO400》

Img_5625

前面と側面には「開国博Y150」のマスコットキャラクター「たねまる」が貼付されています。

来月20日くらいまでは運転していると思うので、記録されてはいかがでしょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

シーサイドライン、「開業20周年記念号」運転中

既に、金沢シーサイドラインでは全編成に「開業20周年記念」ヘッドマークを掲出して運行されていますが、さらに5月30日より「シーサイドライン開業20周年記念号」ラッピング列車の運行を開始しました。

Img_5649

白色ベースの標準色の運用の中で、青色を纏ったその車両は、ひと際目立つ存在です。《金沢シーサイドライン野島公園付近 1/640 Av5.5 露出補正0 ISO160》

Img_5711

路線名のごとく”海”をイメージした青い地色の側面には「八景島シーパラダイス」「野島公園」「称名寺」「海の公園」「横浜ベイサイドマリーナ」などといった沿線主要施設のイラストが描かれています。今年度中の運転と思われますので、行楽時には記録されてはいかがでしょう。《金沢シーサイドライン八景島付近 1/400 Av5.0 露出補正0 ISO200》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JR、快速「いろどり山梨さくらんぼ」号&急行「ぶらり鎌倉号」

このイベントに向かう途中、快速「いろどり山梨さくらんぼ」号と急行「ぶらり鎌倉号」を撮りに寄り道していました。

Img_5286

川崎から南武線を経由して甲府を目指すジョイフルトレインですが…いやあ、見事に対向列車が接近してしまい、後追い撮影がやっとでした。《JR南武線分倍河原~西府 1/640 Av8.0 露出補正-1/3 ISO400》

Img_5289

気を取り直して場所を移動し、常磐線から武蔵野線を経由して鎌倉へと向かう急行「ぶらり鎌倉号」を撮影。これも到着したのが該当列車の通過時刻に対し、ほぼギリギリだったのでキチンとアングルを合わすヒマがなく…中途半端な構図になっちゃいました。《JR武蔵野線府中本町付近 1/640 Av4.5 露出補正0 ISO200》

改めて事前の撮影場所とダイヤの確認は当然のことですが、余裕を持ったプランを立てないといけませんね。気をつけなはれや!(←どこかのお笑い芸人の決め文句)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

京王、「紫陽花」ヘッドマーク車を撮りました

井の頭線に、恒例の東松原駅の紫陽花ライトアップ時期に合わせて運転されるヘッドマーク車が今年も運転されました。

Img_5560

使用される編成は、紫陽花のイメージに合わせてパープルカラーの車両が多いのですが、今年は1000系増備車(以下、新1000系)のパープルカラー1026Fが充当されました。《京王井の頭線高井戸付近 1/640 Av4.0 露出補正-2/3 ISO80》

Img_5569

ヘッドマークは編成の前後で異なっており、吉祥寺方は紫陽花と新1000系のイラストが描かれていました。

Img_5561

渋谷方には色とりどりの紫陽花が描かれていました。

Img_5583

掲出期間は、東松原駅の紫陽花の見ごろ終了までということで、ややあいまいですが、沿線の紫陽花を見た限りでは、まだ数日間は楽しめるかと思います。改めて、もう夏なんですね。沿線に咲く紫陽花を楽しんでみてはいかがですか。《京王井の頭線西永福~浜田山 1/640 Av5.5 露出補正-2/3 ISO200》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相鉄、「横浜開港150(イチ・ゴー・マル)トレイン」運転中

相鉄は「相鉄グループ横浜開港150周年記念事業」の一環として、様々な特別ラッピング車両を運行してきましたが、2日より第4弾となる「横浜開港150(イチ・ゴー・マル)トレイン」の運行を開始しました。

Img_5528

対象となったのは10000系10701Fで前面には丸形のヘッドマークを掲出し、側面にはこれまで行ってきた記念事業や「開国博Y150」関連の写真などがラッピングされています。《相鉄本線鶴ヶ峰~二俣川 1/500 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

既に、昨年から同線には「走れ!みんなの横浜号」というラッピング車両も運行されており、現在開幕中の「横浜開港150周年記念イベント」に花を添えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相鉄、新型車両11000系デビュー

6月15日より、相鉄に新型車両11000系2編成が営業運転を開始しました。

Img_5489

11000系は、既に先行投入されている10000系と同様にJR東日本車両をベースにした車両です。10000系はE231系ベースに対し11000系はJR中央線で使用されているE233系をベースにしたもの。確かに前面の顔が、それに酷似していますね~。新型車両デビューを記念して21日まで記念ヘッドマークを掲出して運行しています。《相鉄いずみ野線ゆめが丘付近 1/640 Av6.3 露出補正-1/3 ISO400》

Img_5502

ヘッドマークは横浜方と海老名方で違います。海老名方は赤色の枠と地色をベースにしたタイプ。

Img_5501

《相鉄本線さがみ野付近 1/1250 Av3.2 露出補正-1/3 ISO400》

Img_5490

横浜方は青色を基調としたデザインタイプ。

今回、新型車両導入に伴い7000系が淘汰されるものと推測されます。数年後にJR横須賀線や東急東横線との相互直通運転が始まる予定の相鉄。さらなる車両の近代化が進むことでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年6月16日 (火)

東武、「TJライナー運転開始1周年記念」ヘッドマーク車を撮りました

この後、私用のある快速Northさんと途中で別れ、残り4人で東武東上線に移動しました。狙いは「TJライナー運転開始1周年記念」ヘッドマーク車を掲出する「TJライナー1号」です。

Img_5459_2

「TJライナー1号」の送り込みにあたる快速急行運用の時点で、既に記念ヘッドマークが掲出されていました。《東武東上線みずほ台付近 1/500 Av3.5 露出補正0 ISO800》

Img_5474

池袋を発車前にはセレモニーが行われたようです。15時以降から急に天候が怪しくなり、雨の心配はなかったものの急激に明るさが弱まってしまったのは誤算でした。《東武東上線みずほ台付近 1/640 Av2.6 露出補正0 ISO1600》

昨年6月のダイヤ改正により誕生した座席定員制列車「TJライナー」。すっかり地元利用客の足として定着したのでしょうか。未だ乗ったことがない列車なので、一度経験してみたいですー。

最後にそう君へ。当日は、我々の行程にお付き合いいただきお疲れ様でした。またこのメンバーでお会いできるといいですね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

あらかわ遊園に保存されている元都電車両

Img_5412

撮影会を終え、沿線沿いのお店で昼食後、快速Northさんの勧めで近くにある「あらかわ遊園」に行くことに。

Img_5415

園内には”一球さん号”の愛称を持つ元都電車両が静態保存されています。車両の前後は飲食スペースとなっていました。以前、外部から柵越しに見かけたことはありましたが、間近で見たのは今回が初めて。つうか、この遊園地自体初入園でございます!

Img_5418

車体カラーこそ違いますが、奇しくも撮影会のときと同じ6000形。保存状態はこちらのほうが良さそうです。この6152号車は、1987年にイベント車両として1950年代の深緑とクリーム色に似せた”金太郎塗り”で復活し、2001年に廃車となりました。

Img_5427

愛称の由来は、前照灯が1つだから。行燈式電停標識も添えられていました。

Img_5421

保存車両の近くには同車両が描かれた清涼飲料自動販売機が設置されていて面白い♪

Img_5428

当時使用されていたサボ。

Img_5429

車内も一般開放されており、迷わず乗り込みます。広告スペースには、現役当時の写真が多く展示されていました。

Img_5433

あの名作邦画で登場した路面電車は、この車両がモデルだったそうです。

Img_5435

運転席からの眺め。

Img_5439

レトロ感漂う車内。円形の室内灯は1993年に更新されたもの。

車内の片隅では女性店員による都電グッズ販売が行われていました。その販売員の方からいろいろと都電にまつわるお話を聞かせてもらい、いい車両見学となりました。

Img_5441

路面電車大好きの快速Northさんと一球さんの記念撮影。

おそらく滅多に来ないであろう遊園地なので、多くの家族連れで賑わう中を野郎5人が観覧車に乗ったりして、チョッとだけ遊園地を体験しました(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月13日 (土)

京王、井の頭線に新色登場

京王井の頭線1000系増備車に新色が登場しました。9日より営業運転を開始した1027Fですが、今までなかったオレンジ色となりました。

Img_5217

3000系以来、永らく続いてきた7色パターンであったが、一部の情報ではベージュ色がオレンジ色に変更されるとの話もあり、今後は8色体制なのか否か動向の気になるところです。《京王井の頭線浜田山~高井戸 1/500 Av6.3 露出補正-1/3 ISO400》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

JR、「レトロ横濱」号を撮りました

東海道本線全通120周年を記念したイベント列車第2弾として、6・7日に快速「レトロ横濱」号を横浜~小田原に2往復運転されました。前日と打って変わって晴天に恵まれた7日に、撮りに出かけました。

Img_5129

まだ1号が横浜を発つまで2時間以上あるというのに、有名撮影地では既に多くの三脚が乱立しており…最初の撮影ポイントとして向かった駅にも先客が2名ほどいました。そして列車到着間際には背後に数十人の同業者がww前日が天候不順だった煽りを受けて、今日はかなり激パになりそうな雰囲気ムンムンです。1号も後追いで撮影したのですが、出来が今ひとつだったので、折り返しの2号を狙うことに。つか、同様の考えの方が多く1号が出発した後、誰も同業者は場を離れませんでしたw

そして、やってきました「レトロ横濱2号」。こげ茶色の旧型客車4両を前後で電気機関車が挟み込むPP運転。横浜方はEF64形1001号機。旧型客車に似た車体色です。《JR東海道本線藤沢付近 1/800 Av5.5 露出補正0 ISO200》

Img_5133

藤沢では1分停車するので最後部に連結していたEF65形501号機を撮影。東海道本線のラインカラーである湘南色をイメージしたかのような、オレンジの細い円の縁取りと深緑の地色で構成されているヘッドマークを掲出。

Img_5160

先述のとおり、この日は想像以上の激パな雰囲気に心が折れそうになりながらも、次の撮影ポイントに移動。以前に軽くロケハンしていた駅撮りポイントなのですが、2号が横浜方面に向かったのに合わせ、それを追従するファンが多い中、小田原方面に進んだせいか目的のポイントはまったく先客がいませんでした。結果的に数人しか同業者の姿もなく、マッタリと撮影できました。EF65形500番台は東海道ブルトレを彷彿させる名機ですねー♪《JR東海道本線鴨宮付近 1/800 Av6.3 露出補正-1/3 ISO200》

仲良くなったレールファンの中には、静岡方面からやってきた人や「レトロ横濱号」に乗車して、尚且つ撮り鉄に来た人など様々w

その一方、ホームの黄色い線から大きくはみ出して撮影をしようとして駅員に注意されたり、三脚の使用禁止となっている駅でのトラブルなどもあったようです。27・28日は同列車が横浜~横須賀に運転されますが、あくまで駅ホームでの撮影では、我々レールファンは、定められたルール内でお互いが気持ち良く撮影できるように対処することを念頭におかないといけませんね。せっかくこうしたイベントを企画してくれたのですから、感謝の意を忘れてはいけないと思います。

当日、撮影に出撃された方々お疲れ様でした。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年6月 3日 (水)

JR、「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」ヘッドマーク車を撮りました

6月1日に開幕した「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」(以下、横浜DC)ですが、それに際して同キャンペーンをPRすべく、JR東日本横浜支社管轄の車両に4月からヘッドマークを掲出しています。今回、ようやく対象線区での撮影がまとまったので、ここにアップします。

■横浜線

この路線は、すでに昨年夏から「横浜線開業100周年」のヘッドマークを掲出しており、これをキャンペーン期間中まで継続するようです。2種類のデザインがあり205系各3編成ずつ割り当てられています。

Img_1198

ひとつは和文字による”ありがとう100周年”表記。《JR横浜線相原付近 1/1250 Av5.0 露出補正-2 ISO125》

Img_2217

もうひとつは英文字による”100th”表記。《JR横浜線長津田~成瀬 1/1250 Av4.5 露出補正-2/3 ISO160》

■相模線

Img_4640

Img_4645

相模線用の205系500番台2編成にヘッドマークを掲出。《JR相模線寒川付近 1/1000 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

■鶴見線

Img_4960

Img_4950

205系1100番台2編成にヘッドマークを掲出。《JR鶴見線浅野~新芝浦 1/800 Av4.0 露出補正+2/3 ISO160》

■南武線

Img_4502

Img_4923

205系3編成と…《JR南武線平間付近 1/500 Av5.5 露出補正+1/3 ISO400》

Img_4826

209系1編成にヘッドマークを掲出。《JR南武線武蔵中原付近 1/400 Av4.0 露出補正0 ISO400》

■南武支線

Img_4934

Img_4943

205系1000番台1編成にヘッドマークを掲出。《JR南武支線川崎新町付近 1/1250 Av4.0 露出補正+1/3 ISO125》

横浜DC期間中まで掲出しているものと思われますので、全対象線区のヘッドマーク掲出車両を撮影に出かけてみませんか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

JR、「きらきらうえつ」が東海道線に現れた

6月1日より開幕した「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」(以下、横浜DC)ですが、それに合わせ各種イベント列車の運行が計画されています。2日に、第1弾としてジョイフルトレイン「きらきらうえつ」を使用した「きらきらヨコハマ号」が運行されました。

Img_4994

「きらきらうえつ」は、通常はJR羽越本線新潟~酒田(象潟)を運行する485系700番代車両の快速列車ですが、本日は「きらきらヨコハマ」として横浜~小田原を運行します。《JR東海道本線戸塚付近 1/1000 Av4.0 露出補正0 ISO125》

Img_5000

戸塚で下り列車を撮影後、移動し小田原から折り返し回送列車を狙いました。それにしても、とても485系ベースとは思えない風貌ですな。《JR東海道本線藤沢付近 1/800 Av5.5 露出補正0 ISO200》

Img_5006

同列車は横浜駅にて約1時間、車両展示を行うために回送されました。その横浜駅構内のあちらこちらに横浜DCシンボルマークが掲出されています。階段上には横断幕。

Img_5017

コンコースにはフラッグが。このシンボルマークは創業80年のホテルニューグランドと建立50周年のマリンタワー、そして開通20周年のベイブリッジといった横浜の”顔”を中心に据え、横浜のイメージカラーであるブルーを基調にデザインしています。

Img_5018

駅名板にもシンボルマークが貼付されていました。

Img_5005

通常は本線として使用している東海道本線上り7番線ホームに留置し、車両展示会を催していました。なので、この時間帯の上り列車は副本線である8番線に入線していました。小田原方先頭車両では、お子様を対象とした記念撮影会の真っ最中。

Img_5011

展示会開催中には、東海道本線のジョイフルトレインの雄「スーパービュー踊り子」号との並ぶことも。

Img_5013

小田原方の先頭部には短時間でしたが横浜DCシンボルマークが貼付されるシーンがありました。ちょうど、これが剥がされたのを機に横浜駅を後にしたのですが、入れ替わるかのように、そう君もやってきていたそうです。完全なニアミス(笑)そう君は車内見学もされたそうで、その際にキーホルダーやうちわ、クリアファイルなど記念品を貰えたとか。私も車内見学してもよかったのですが、既に私用で乗車経験もあり、しかも見学待ちの列が長かったもので…躊躇しちゃいました。あ~あ、グッズが欲しかったなぁ。

当日は「開港記念日」ということで横浜市の公立校は休校だったらしく(これも、そう君から教えてもらった)、平日にもかかわらず子供らの姿の多い撮影日となりました。横浜DC中には様々なイベント列車が企画されています。可能な限り、記録を残したいなと思いますが、はたしてどうなるか(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年5月16日 (土)

伊豆急、「リゾート踊り子」が南武線に入線

静岡県下田市で開催される「第70回黒船祭」に合わせ、16・17日に特急「リゾート踊り子91・92号」が立川~伊豆急下田に運転されます。運転初日に、私の管理している別のブログで知り合った、そう君と91号を撮影に出向きました。

Img_4837

今回、全線開通以来初となるJR南武線を経由しての運転となります。川崎方面から送り込み回送列車が下りホームの中線に入線すると、日ごろ見慣れない黒い車両の出現に、通勤列車を待つ人たちの視線が集まります。《JR南武線武蔵中原 1/250 Av5.5 露出補正0 ISO200》

Img_4838

使用される車両は「リゾート21 黒船電車」6両編成。《JR南武線武蔵中原 1/250 Av4.0 露出補正0 ISO80》

Img_4845

武蔵中原始発のJR南武線205系1200番台との並び。《JR南武線武蔵中原 1/160 Av4.0 露出補正0 ISO80》

Img_4846

15分の停車後、立川に向けて出発しました。《JR南武線武蔵中原付近 1/640 Av4.5 露出補正0 ISO160》

Img_4849

立川からやってきた「黒船電車」をキャッチ。海向きのパノラマシートや展望車両を併設した「リゾート21」を、下田に来航した黒船に見立て塗装したといいます。《JR南武線武蔵中原付近 1/800 Av4.0 露出補正+1/3 ISO400》

当日は別の駅で6DOORSさんも撮影に訪れており、この後3人で合流を果たすこととなりました。

同列車は7月・9月にも運転があるとの公式発表がありました。もう少し、南武線経由の特急列車が見られそうです。

最後に、そう君・6DOORSさんお疲れ様でした。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年5月15日 (金)

東武、「三社祭」ヘッドマーク車 運転中

東武は、15日~17日に開催される浅草神社例大祭「三社祭」にあわせ、伊勢崎線に「三社祭」ヘッドマークを掲出した車両を運転しています。

Img_4783

駅係員デザインによるヘッドマークの掲出は3年前から実施しており、私も昨年から撮影記録を残すようにしています。今回のデザインは、三社祭に相応しい雷門と神輿を風情漂う手描きのイラスト調となっています。

Img_4817

昨年だと4車種にヘッドマークを掲出していましたが、この日は浅草~久喜を結ぶ区間準急上下13本に充当されていたこともあり、8000系でしか確認できませんでした。《東武伊勢崎線小菅付近 1/1000 Av4.0 露出補正0 ISO80》

16日には浅草~太田を運転する上下15本に、17日には浅草~久喜・南栗橋を運転する上下5本と浅草~北千住を運転する上下48本で掲出する予定なので、撮影がてら江戸三大祭りのひとつのイベントに足を運ばれてはいかが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

都電、新型車両8800形を撮影しました

この後、都電荒川線に4月26日よりデビューした新型車両8800形を撮影しに足を伸ばしました。

Img_4779_2 

今回の新車は、3タイプの車両デザインから一般投票により選出。「荒川線の未来を開く、先進性と快適性」をコンセプトに、丸みのあるスタイルで優しさと親しみやすさをイメージしたデザインとなっています。車体カラーは、沿線に咲くバラをイメージしているとか。《都電荒川線町屋二丁目付近 1/400 Av4.0 露出補正0 ISO400》

昨年に引き続き、新型車両が導入された都電荒川線。静かに世代交代が進んでいます。

最後に小金井シンさん、ご同行お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京成、スカイライナーに「創立100周年記念」ヘッドマーク掲出中

とある日、小金井シンさんと京成線を撮影に訪れました。京成電鉄は6月30日に創立100周年を迎えます。それを記念して看板列車であるスカイライナーに、記念ロゴマークを掲出して運転しているのです。

Img_4737

今回のスカイライナーは4月1日に第1編成を運行し、現在は全7編成にて運行しています。ロゴマークデザインは、社内公募を基に決定したとか。《京成本線国府台~市川真間 1/800 Av5.5 露出補正+2/3 ISO200》

今回のスカイライナーは年内まで運行し、ほかにも記念列車の運行などの記念行事を計画しているとか。今年の京成電鉄が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土)

シーサイドライン、開業20周年

この日に、金沢八景よりシーサイドラインへ足を伸ばしました。

Img_4702

シーサイドラインは金沢八景~新杉田を結び、今年7月5日で開業20周年を迎えます。それを記念して、全編成に20周年記念ヘッドマークを掲出しています。《シーサイドライン野島公園付近 1/1000 Av8.0 露出補正-1/3 ISO400》

Img_4700

同路線はホームドアを設置しているので見づらいですが、サイドにも記念ロゴがあしらわれています。

今後は6月に開業20周年記念切符の発売や、7月にギャラリー列車の運転など記念イベントを予定しているようです。小生も、八景島シーパラダイスに行くのにお世話になったことのある路線です。その名のごとく海沿いに走るシーサイドラインで潮の香りを感じに訪れてはいかがでしょう。

当日、ご同行してくれた快速Northさんには現地情報などナビとしての役割を発揮していただきありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京急、「けいきゅうみらい号」を撮影しました

とある日、快速Northさんと京急が主催する「京急・駅メロラリー」を実行しながら、「けいきゅうみらい号」を撮影しました。

Img_4689

「けいきゅうみらい号」は、過去に小学生6年生までの子供たちを対象に「未来の鉄道」をテーマにした絵画と所定の用紙に書いた「ぼく・わたしの将来の夢」の作品を車内に展示。運用に就いている2100形にも正四角形のレインボーカラーのヘッドマークを掲出しています。《京急久里浜線新大津付近 1/1000 Av4.5 露出補正+1/3 ISO400》

同列車の運転は5月26日まで。

また、「駅メロ・ラリー」は5月24日まで第一弾として実施しており、金沢文庫・金沢八景・新逗子・横須賀中央・堀ノ内・浦賀・京急久里浜・三崎口の各駅を訪れると、その駅メロディがケータイ電話にダウンロードできます。第二弾は5月26日~6月26日まで実施されます。詳細は公式サイトまで。京急線撮影の折に巡ってみてはいかがでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

京王、「新緑まつり」ヘッドマーク車を撮影しました

先日、ニクマルさんから情報を戴いた「新緑まつり」ヘッドマーク車。撮影機会を設けて撮りに行ってきました。

Img_4656

「新緑まつり」とは、この時期に京王百草園で開催される恒例イベントで、ツツジや藤が花を咲かせ、木々の緑が一段と輝きを増し、園内は新緑に染まるそうです。今年は4月26日~5月6日に開催し、開催中にイベントPRとして8000系1編成にヘッドマークを掲出しているようです。新宿方には藤の花と茶会の番傘をあしらったイラストタイプ。《京王線平山城址公園付近 1/1000 Av5.0 露出補正-1/3 ISO400》

Img_4664

八王子方は、緑系の地色で新緑のイメージを出したイラストタイプ。《京王線平山城址公園~長沼 1/1000 Av6.3 露出補正-1/3 ISO400》

百草園で開催されるイベントPRのヘッドマーク車の代表例は初春の時期に運行される「梅まつり」が有名ですが、それ以外のは自身では記憶がなく貴重な記録なったかもしれません。情報提供して下さったニクマルさんに感謝です。

あと、撮影ポイントを模索中に高幡不動にて車掌業務に就く、このときに知り合った方と対面!お仕事お疲れ様です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月 3日 (日)

西武、「連続テレビ小説『つばさ』ラッピングトレイン」運転中

これの後、西武新宿線経由で帰宅途中に、3月から運転している特急「小江戸号」でのラッピング編成を撮影できる機会がありました。

Img_4613

現在、NHKで放送される連続テレビ小説「つばさ」の舞台が川越ということもあり、番組PRを施したラッピングトレインを10000系1編成に用意。画像では解りづらいですが、車体側面にはヒロイン役の多部未華子さんのほか、番組出演者ん写真がラッピングされています。《西武新宿線西武柳沢付近 1/1000 Av5.5 露出補正0 ISO200》

同番組PRのラッピングトレインは、東武線や秩父鉄道でも行われています。いずれも秋頃まで運転されているので、撮影機会を設けてみてはいかがでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西武、「銀河鉄道999デザイン電車」運行開始

5月1日より、西武池袋線沿線在住の漫画家松本零士氏のデザインした「銀河鉄道999」電車が運行を開始するということで、撮影に出かけてきました。

Img_4596

午前中に豊島園駅にて出発イベントを行い池袋まで臨時運行した後、急行飯能ゆきの定期列車運用に入りました。車両は3000系8両編成。飯能方先頭部は同アニメでお馴染みの車掌さんの顔。かなりインパクトのある車体デザインです!《西武池袋線保谷~ひばりが丘 1/1000 Av5.5 露出補正0 ISO400》

Img_4605

飯能まで運行した同電車は仏子の中線に戻り、約1時間程度留置。見事な車体デザインを多くの人に鑑賞してもらおうという趣旨のようです。池袋方先頭部はメーテルの顔。主人公である星野鉄郎くんは側面に描かれていました。《西武池袋線仏子 1/1000 Av6.3 露出補正-1/3 ISO400》

松本氏の住む練馬区では、アニメによる地域活性化を図っており、同電車は今後は池袋線系統(池袋線・秩父線・豊島線・狭山線)での通常運用のほか、西武鉄道や練馬区が実施するイベントなどに活用される予定だそうです。約4年間運転されるとのことなので、乗車する機会もあるのではないでしょうか。

ちなみに今回の撮影に際し、現地で複数の方と知り合う機会がありました。とある方は某民鉄社員、そしてもう一方は自身が撮影された画像をHPにアップしているとのことで、サイトを教えてもらいました。さっそくリンクを貼らせてもらいます。

新さんの鉄道写真

こういった機会に交遊範囲が少しずつ広がってゆくのは素敵なことですね。当日お世話になった方々、お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秩父鉄道、急行「芝桜号」「SL芝桜号」をメインに撮りまくり

4月29日に、小金井シンさんと快速Northさんの3人で秩父鉄道を撮影に出かけました。

Img_4506

時期的に秩父の羊山公園の芝桜に向かう観光客で、ほぼ満席の特急「ちちぶ65号」で池袋から出発!ご当地限定の狭山茶と共にww

Img_4563

西武秩父駅にはあらゆるところに、このようなペナントが。今年は西武秩父線開業40周年のようです。

Img_4507

Img_4564

Img_4567

秩父鉄道の御花畑駅は4月1日より「芝桜駅」という副駅名が付きました。羊山公園芝桜の丘の最寄り駅としてイメージ浸透が狙い。駅名看板なども芝桜のイメージに一新しました。

Img_4584

副駅名設定記念のオリジナル台紙付き入場券が発売されていました。羊がイラストされた硬券です。

Img_4582

御花畑から急行「秩父路4号」に乗車。芝桜のイラストが入った硬券タイプの急行券で発売されていて、乗車後は記念に持ち帰れます。今回、秩父鉄道を訪れたのは恒例の芝桜シーズンに合わせて運転されている急行列車などを撮影するため。

Img_4531

6000系で運転される急行「芝桜号」は全編成毎にヘッドマークデザインが異なっています。6001Fは2匹の羊が描かれた平仮名タイプ。《秩父鉄道樋口~野上 1/1000 Av4.0 露出補正+2/3 ISO160》

Img_4545

6002Fは羊1匹で漢字表記。《秩父鉄道長瀞~上長瀞 1/1250 Av3.5 露出補正-2/3 ISO100》

Img_4521

6003Fは英字表記のヘッドマークでした。《秩父鉄道樋口~野上 1/800 Av5.0 露出補正-2/3 ISO160》

Img_4525

「パレオエクスプレス」も「SL芝桜号」として4月25・26・29日にヘッドマークを掲出。《秩父鉄道樋口~野上 1/1250 Av4.5 露出補正-2/3 ISO200》

Img_4516

芝桜関連以外にも、撮りネタが多かったです。当日は偶然にも1000系国電リバイバルカラーを、全色見ることができたのですが、ヘッドマークが掲出されていました。これは京浜東北線色の”スカイブルー”。《秩父鉄道樋口~野上 1/1000 Av5.0 露出補正0 ISO200》

Img_4517

”バーミリオンオレンジ”の中央線色。《秩父鉄道樋口~野上 1/1000 Av5.0 露出補正-2/3 ISO200》

Img_4522

”カナリアイエロー”の中央・総武線緩行色。《秩父鉄道樋口~野上 1/800 Av4.0 露出補正+2/3 ISO160》

Img_4526

”ウグイス”の車体色に”カナリアイエロー”の帯が前面に引かれている関西線色。《秩父鉄道樋口~野上 1/800 Av4.5 露出補正-2/3 ISO100》

Img_4569

掲出されたヘッドマークは16日に開催される「わくわく鉄道フェスタ」。事前PRを兼ねての運行のようで、開催日当日もリバイバルカラー車での臨時列車運行も予定されているそうなので、しばらくは掲出車両を確認できそうです。デザインは主に2種類。中央線色と総武線色には、平仮名表記のもの。

Img_4577

京浜東北線と関西線色には英字表記のもの。

Img_4555

4月から元東急8500系の7000系車両が運行を開始しましたが、そのうちの7001Fも臨時列車運用に就いていました。側面には、NHK連続テレビ小説「つばさ」の番組PRラッピング。《秩父鉄道長瀞~上長瀞 1/1250 Av4.0 露出補正-1 ISO125》

Img_4553

中間車の先頭車化改造を受けた7002Fも定期運行に就いていました。《秩父鉄道長瀞~上長瀞 1/1250 Av4.0 露出補正-1 ISO125》

Img_4549

秩父鉄道線内に乗り入れる西武4000系には、昨年10月より掲出された「北辰の梟」ヘッドマーク。受験生の学業成就を応援する目的で掲出されたのが始まりだったので、この時期にも見られるとは思っていませんでした。《秩父鉄道長瀞~上長瀞 1/1250 Av4.0 露出補正-1 ISO125》

Img_4559

西武でも芝桜関連のヘッドマークを掲出していました。《西武秩父線横瀬付近 1/1000 Av6.3 露出補正-2/3 ISO400》

Img_4580

まったく芝桜観光はしなかったので、せめて気分だけでも…というわけで、桜餡と桜の塩漬けが入った「芝桜Sando」を食しながら帰京しました。

今回は撮影車両を多く記録することができ、非常に有意義でした。天気も良かったしね♪最後に、同行した小金井シンさん、快速Northさんお疲れ様でした。特に快速Northさんはリバイバルカラー全色揃って良かったねw

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年4月21日 (火)

富士急行、リバイバルカラー第1弾運転開始

富士急行では、開業80周年記念事業の一環として、1000系車両1編成を昭和31年から採用されていた旧塗装にリバイバルカラーとして運転するということを知り、ニクマルさんと営業運転開始初日である18日に出かけてきました。

Img_4483

リバイバルカラー列車とは別に、既に開業80周年記念ヘッドマークをほとんどの編成に掲出して営業運転に入っています。《富士急行線都留文科大学前~十日市場 1/1250 Av2.8 露出補正+2/3 ISO80》

Img_4434

デザインは、富士山の日の出をイメージ。”富士山に一番近い鉄道”というキャッチコピーが入っています。

Img_4491

今回のリバイバルカラー列車は、昭和31年に登場した3100形や昭和57年登場の5700形などの車両に用いられていた当時の標準色。青色を緑色を基調に白帯の入った3色塗装を施しています。《富士急行線都留文科大学前~十日市場 1/1250 Av4.0 露出補正0 ISO100》

今回のリバイバルカラー列車は10月中旬まで運転予定。6月中旬からは昭和20年代の旧塗装にリバイバルした列車を運転予定とのこと。今年の富士急行はレールファンには注目の路線のひとつですね。

最後に、ニクマルさん、お疲れ様でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月17日 (金)

JR、「中央線開業120周年記念号」を撮りました

JR中央線は1889年4月11日に甲武鉄道として新宿~立川、8月11日に立川~八王子が開業し、今年で120周年を迎えます。これを記念した団体列車「中央線開業120周年記念号」が11日に運転されました。

Img_4254

豊田車両センターから出区してきたところを待ちました。ヘッドマークは今回のキャンペーンで使用されるロゴ。長年に亘って活躍した101系電車をモチーフに、中央線のラインカラーであるオレンジ色で表現しています。

Img_4256

車両は大宮車の183・189系6両編成。このあと出発式の行われる立川に向けて出発しました。《JR中央線豊田 1/1000 Av4.5 露出補正-1/3 ISO160》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月10日 (金)

JR、牽引機の変わった寝台特急「あけぼの」

とある日、東北から上京していた親戚を滞在先のホテルまで案内したあと、上野駅に寄ってみました。

Img_3626

3月ダイヤ改正以降、従来牽引していたEF81形からEF64形で上野~長岡を牽引することになった、寝台特急「あけぼの」を見てきました。以前は寝台特急「出羽」「鳥海」などを牽引する姿がありましたが、近年では「北陸」のみなだけに、なんとも新鮮に見えますねー。《JR東北本線上野 1/25 Av3.5 露出補正-1 ISO400》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月27日 (金)

TX、「筑波山梅まつり」「TX ドラえもん☆スタンプラリー」ヘッドマークを撮影しました

とある日、久々につくばエクスプレスのネタ車を撮影しに出向きました。

Img_3140

一つ目のネタは、2月21日から開催している「第36回筑波山梅まつり」のPRを兼ねたヘッドマーク車両。昨年に増備された新2000系でした。《つくばエクスプレス線北千住付近 1/800 Av5.0 露出補正0 ISO160》

Img_3144

二つ目のネタは、3月7日から開催されている「TXドラえもん☆スタンプラリー」のPRを兼ねたヘッドマーク車両。こちらは開業当時から運用されている2000系でした。《つくばエクスプレス線八潮付近 1/1000 Av5.5 露出補正0 ISO200》

「TXドラえもん☆スタンプラリー」ヘッドマーク車は4月12日まで運転しているので、機会があれば狙ってみてはいかがでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

千葉都市モノレールのヘッドマーク車両を撮りました

とある平日に、千葉都市モノレールを初撮影に出向きました。ネタは「パスモ記念」ヘッドマーク車両。

Img_2907_2 

そのネタ列車の前に、昨年3月に開業20周年を迎えた際に登場した1000形記念ヘッドマーク車両が、未だ数編成で運転されていたのを目撃したので、まずはそれを撮影することに。《千葉都市モノレール2号線千葉公園付近 1/1250 Av4.0 露出補正+2/3 ISO200》

Img_2911

やがて同社のマスコット”モノちゃん”のイラストがあしらわれている「パスモ導入記念」ヘッドマーク車がやってきました。《千葉都市モノレール2号線千葉公園付近 1/1250 Av4.0 露出補正+2/3 ISO200》

Img_2923

千城台側と千葉側とでヘッドマークデザインが異なっていました。《千葉都市モノレール2号線千葉公園付近 1/1000 Av4.5 露出補正+2/3 ISO400》

14日からパスモ利用を開始した千葉都市モノレール。記念ヘッドマーク運転期間は17~19日と短期間でしたが、いいタイミングで撮影することができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月17日 (火)

上毛電気鉄道を撮りに行ってきました

「18きっぷ」を使ったお出かけ第2弾は群馬県の中小私鉄、上毛電気鉄道を撮りに行きました。過去にも何度か訪れたことのある路線ですが、今回は三つほど撮りたいネタが溜まっていたので、それ狙いに訪れました。

Img_2790

JR前橋駅から徒歩十数分で上毛電気鉄道の起点駅である中央前橋に辿り着けます。総ガラス張りの近代的な駅舎です。快晴となったこの日、駅舎内にも日がたっぷりと降り注ぎます。

Img_2792

1日乗車券を購入し、ホームに入ると赤い前面の700型が停車中。《上毛電気鉄道中央前橋 1/100 Av4.0 露出補正-2/3 ISO80》

Img_2793

円形のヘッドマークが掲出されていました。よく見ると、今春に開催される全国センバツ高校野球大会に、地元の前橋商業高校が出場するのを祝すものでした。

Img_2794

中央前橋方が胴上げシーンの画像を使っているのに対して、西桐生方は野球帽を飛ばすシーンの画像でした。

Img_2800

出発待ちの間に、隣の番線にもウグイス色の列車が到着。同線の車両は全部色違いなので、何色がやってくるのかが楽しみでもあります。《上毛電気鉄道中央前橋 1/1000 Av5.6 露出補正-1 ISO80》

Img_2799

こちらは新入学を祝福するようなデザインの”桜電車”。車内には造花の桜が飾り付けられています。

Img_2805

この日に訪れたネタのひとつが、デハ101号車牽引による砕石散布の実施。定期的に行われているのですが、未だ見たことがなかったのです。散布場所と思しき区間には、多くのレールファンの姿がありました。そして…うっすらと雪が残る赤城山を背に、作業員の乗った砕石列車がゆっくりと散布しながら走ります。《上毛電気鉄道新里~新川 1/1250 Av4.5 露出補正-2/3 ISO80》

Img_2819

砕石列車の後を追うように多くのレールファンはサーッと一気に引き上げて行きましたw僕は場所を変えて、種車である京王井の頭線3000系と同じく”レインボーカラー”の700型を可能な限り撮影することに。まずは、平成10年11月に運転を開始した「フィヨルドグリーン」。《上毛電気鉄道粕川~膳 1/1000 Av5.5 露出補正-1/3 ISO125》

Img_2822

平成11年1月より運転開始した「ロイヤルブルー」。《上毛電気鉄道粕川~膳 1/800 Av5.5 露出補正-1/3 ISO100》

Img_2828

中央前橋から乗車したのは、平成11年3月に運転を開始した「フェニックスレッド」。《上毛電気鉄道粕川~膳 1/1000 Av5.5 露出補正0 ISO125》

Img_2811_3

平成11年5月に運転開始した「サンライトイエロー」。車内を青色の空間にし、水族館を思わせるような装飾を施している”はしる水族館”列車として運行中。《上毛電気鉄道粕川~膳 1/1250 Av5.0 露出補正-1/3 ISO100》

Img_2818

中央前橋で見かけた”桜列車”こと「ミントグリーン」は平成12年4月に運転を開始した車両。《上毛電気鉄道粕川~膳 1/1000 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

Img_2824

僕の撮影していたポイントに、にわかにレールファンが集まってくると、やがて西桐生方からデハ101号車が単行でやってきました。砕石列車運行後、新里~大胡を臨時列車運転しました。中央前橋方は円形のサボで「中央前橋-西桐生」の表示。《上毛電気鉄道粕川~膳 1/800 Av5.5 露出補正+1/3 ISO160》

Img_2825

非貫通の西桐生方は四角形のサボで「大胡」と表示。《上毛電気鉄道粕川~膳 1/800 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

この日は、最新色である「ゴールドオレンジ」を見たかったのですが、あいにく大胡車庫で寝ていました…。またの機会を楽しみに上毛の地を後にしたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月16日 (月)

ひとつの夜行列車時代の終焉

3月13日をもって廃止された夜行列車があります。東京~大分・熊本を結ぶ寝台特急「富士・はやぶさ」です。

Photo

今回の廃止は、単にひとつの列車が無くなるというだけでなく約半世紀に及んで運転されてきた東海道本線からの寝台列車”ブルートレイン”に終止符が打たれることでもあります。

Photo_2

Photo_3

30歳代以上の方々には「ブルトレブーム」を経験し、子供ながらに東京駅に通い、列車の撮影に興じた方も多いことでしょう。

Photo_4

Photo_5

夜行列車が衰退していった考えられる要因は幾つかあります。新幹線や航空機や高速バスなどの普及または高速化、車両の老朽化、JRに分社化されたことによる複数社間に跨る長距離列車運行へのダイヤ上の弊害などなど…。安価な宿泊施設も充実したことも影響しているでしょう。寝台料金で、一般的なビジネスホテルに宿泊できますから。夜行列車に感ずる哀愁や旅情を求める旅客も残ってはいますが、もはや、それらのニーズに応えられるだけの余力が残っていないのかもしれません。以前のように食堂車を連結しておらず、また、カーテンで仕切られているだけのベッドで他人と一晩を過ごすことへの抵抗から敬遠する人も増えたと聞きます。

Photo_6

”ブルートレイン”という愛称をもつきっかけとなった青い車体の寝台列車が東京駅から見納めになります。明日から、今まで発着していた9・10番ホームには、伊豆方面への特急と電車寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」、そして「湘南ライナー」のみと顔ぶれも一段と寂しくなります。「ひとつの輸送形態の終焉」…幼き時代から当たり前のように見続けてきた光景が、過去の思い出と化しました。マスコミも中継したりと話題に上げたこともあり、運行最終日はどの駅でもレールファンなどででごった返したようです。僕は、家で時刻表を眺めつつ、最後の力走を無事に終えてくれと願い、静観していました。

”ブルートレイン”以外の夜行列車でも今回のダイヤ改正で動きがありました。

Photo_7

上野~長岡の牽引機関車がEF81形からEF64形に変更となった寝台特急「あけぼの」。

Photo_8

臨時化された快速「ムーンライトえちご」。

Photo_9

373系から183・189系車両に変わり、臨時化された快速「ムーンライトながら」。

毎年、ダイヤ改正のたびに活躍の場が狭まってゆく夜行列車。時間をかけて長距離を移動する贅沢は、もう味わえなくなるのでしょうか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 9日 (月)

JR、「横浜線開業100周年記念」ヘッドマークを撮りました

これを作成しているときに気づいたネタがありました(汗)JR横浜線も開業100周年を迎え、記念ヘッドマーク車両を運転していますが、それを記事にするのを忘れてましたww

横浜線は、1908年9月23日に横浜鉄道として東神奈川~八王子が開業。横浜港に群馬県や三多摩地域で生産された生糸を運搬することを目的に敷設された鉄道でした。昨年に開業100周年を迎え、8月から記念ヘッドマーク車を6編成用意し、運行されていました。

Img_1198

ヘッドマークは2種類。103系で運用されていた頃、前面に「横浜線」と掲げられた往事を思い出させるデザインで、”100周年”が緑文字になっています。《JR横浜線相原付近 1/1250 Av5.0 露出補正-2 ISO125》

Img_2217

もう1種類は”100th”が赤文字のタイプ。《JR横浜線長津田~成瀬 1/1250 Av4.5 露出補正-2/3 ISO160》

掲出期間は、おそらく8月末くらいまでかと思われます。まだ、撮影がお済でない方はぜひ記録を。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月 8日 (日)

伊豆箱根、「駿豆線開業110周年記念」ヘッドマーク車を撮りました

今春も18きっぷが発売され、私もさっそく購入しました。そのお出かけ第1弾は静岡地区へ。岳南鉄道もチョイ乗りしたりしましたが、今回のメインは「駿豆線開業110周年記念」ヘッドマークを掲出した伊豆箱根鉄道の撮影。

駿豆線は、前身である豆相鉄道が1898年5月20日、三島町(現:三島田町)~南條(現:伊豆長岡)を民鉄として静岡県内で初めて蒸気機関車を走らせて開業したのが始まり。その後、同年6月に三島町から三島(現:JR御殿場線下土狩)、翌年7月に南條~大仁、1924年8月に大仁~修善寺が開通。1933年12月、国鉄(現:JR)東海道本線丹那トンネル開通に伴い、三島駅を現在の三島に移転し、現在の駿豆線となりました。

これを記念し、昨年5月20日からヘッドマーク車を運転していましたが、なかなか足を向ける機会がなく…今回、ようやく訪れることができました。

Img_2727

三島に到着し、駿豆線のりばに行くと、なんともタイミングが良すぎ♪さっそくお目当てのヘッドマーク車両である3000系2次車(ステンレス車)が停車中でした。《伊豆箱根鉄道駿豆線三島 1/200 Av4.0 露出補正-2/3 ISO80》

Img_2729

デザインは、「IZUHAKONE」のレール上を、開業当時に走っていた蒸気機関車(煙突の形がそろばんの玉に似ていることから”そろばん玉”と呼ばれていた)が、110周年の客車を牽引している様子を表現し、カラーは「IZUHAKONE」がブラックでその他が現在の電車でも使用されているライオンズブルーです。

Img_2730

駅撮り後、その列車に乗り込み、外部からも撮影を敢行することに。ヘッドマーク車両は3000系2編成が対象のハズなのですが、この日はもう1編成に会うことはできませんでした。…が、その代わりというべきか3000系鋼製車による「江間・韮山・長岡 いちご狩り 開園中」と表記された観光PRヘッドマーク車両と対面。《伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町~大場 1/1250 Av3.2 露出補正-2/3 ISO80》

Img_2742

7000系による「いちご狩り」ヘッドマーク車も現れました。《伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町~大場 1/800 Av4.0 露出補正+1/3 ISO200》

そういえば、元西武101系とかの運用は見られませんでしたね~。「開業110周年記念」ヘッドマークは今月末まで掲出しています。まだ、撮影に訪れていない方はいかがでしょう。運が良ければ富士山も拝めますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 1日 (日)

JR、今年も583系「ゲレンデ蔵王」運転

今冬も、仙台車の583系による団体列車「ゲレンデ蔵王」が、ほぼ毎週金曜に大船→山形に運転されました。

Img_2584

帰宅するサラリーマンが次から次とホームに吐き出される東海道線や根岸線などと違い、一風穏やかな空気が流れているのは、とても異様(この場合は威容かw)かつ新鮮でした。《JR横須賀線大船 1/13 Av4.0 露出補正-1 ISO400》

波動運用とはいえ、いまだ現役の国鉄型車両。頑張ってほしいものです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月18日 (水)

JR、「春さきどり号」関連列車を撮りました

2月13日~15日の3日間、JR東日本千葉支社管内で開催される「おいでよ房総 春!さきどり」キャンペーンの一環として「SLさきどり号」をメインとしたイベント列車が運転されました。

Img_2027

当日は、快晴とはいかず雲が出やすい天気で、いささか肌寒かったです。イベント列車運転時刻が近づくにつれ、徐々にレールファンの姿も多くなりました。そんな中を木更津から「DL春さきどり号」がDE10形牽引でやってきました。《JR内房線五井~八幡宿 1/800 Av6.3 露出補正0 ISO400》

Img_2028

12系客車6両を後ろからプッシュプルしていたのは、C57形。通常は「ばんえつ物語号」を牽引しているSLです。当初予定のD51形がボイラー故障による長期離脱を余儀なくされたため、代行運転となりました。《JR内房線五井~八幡宿 1/800 Av5.0 露出補正0 ISO400》

Img_2033

午後に入ると、千葉方面からイベント列車が続きます。まずは「春さきどり3号」。水戸支社の485系K60編成が用いられ、イラストのヘッドマークも掲出されました。《JR内房線五井~八幡宿 1/1250 Av7.1 露出補正-2/3 ISO200》

Img_2035

そしてメイン列車である「SL春さきどり号」がやってきました。代行運転とはいえ、千葉支社管内でC57形が運転されたのは37年ぶりとのこと。房総ではめったに見られないSLとあって、沿線には一般市民も多くつめかけていました。《JR内房線五井~八幡宿 1/1000 Av5.0 露出補正-1/3 ISO200》

Img_2040

「SL春さきどり号」通過数分後に、追いかけるかのように「DL春さきどり号」を牽引していたDE10形がやってきたのは、なんだか滑稽でした。《JR内房線五井~八幡宿 1/640 Av7.1 露出補正-2/3 ISO200》

現地では、何人かのレールファンの方と雑談で盛り上がることができ、おかげで待ち時間も楽しく過ごせました。その中には、なんと私が日ごろ参考にしている撮影地ガイドのサイトの管理人と対面することができ、あまりの奇遇ぶりにビックリしております!

公式アナウンスはありませんでしたが、木更津ではSL到着後に車庫の一般開放が夕方ごろまで行われたそうです。3日間の運転中には、相変わらず線路立ち入りで列車が止まったりとか、少々のトラブルがあったようですが、無事に終えることができてよかったと思います。今回のイベントに尽力された関係者の皆様にお疲れ様と言いたいです。

最後に、今回対面することとなった管理人さんのHPをご紹介します。相互リンクさせてもらいました「首都圏鉄道総合サイト 6DOORS」で、首都圏のJR線や私鉄線を中心とした駅撮りポイントを多数紹介していて、参考にさせていただいております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月17日 (火)

都営、急行「東京横断 Tama Zoo号」を運転

昨年、多摩動物公園開園50周年記念として都営新宿線車両が多摩動物公園に臨時列車が運転されましたが、今年も臨時急行「東京横断 Tama Zoo号」が大島~多摩動物公園を片道運行しました。

Img_1996

車両は昨年と同様、10-300形でヘッドマークデザインも開園50周年のものでしたが、昨年は横長の長方形だったものに対し、今年は円形となっていました。《京王線つつじヶ丘付近 1/800 Av6.3 露出補正-1 ISO400》

この列車は多摩動物公園で開催される「アフリカゾウ・アイの旅立ちを祝う会」に合わせて運転されたもの。バレンタイン特別企画ということもあり、14日に運転となりました。車内はカップルも多かったのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月14日 (土)

秩父、急行「ロウバイ号」と「杉ちゃん&鉄平号」を撮影しました

秩父鉄道沿線の観光名所にも徐々に春の便りが届くようになりました。今年も長瀞宝登山山頂のロウバイ園の見ごろに合わせて、定期運転されている急行「秩父路号」にヘッドマークを掲出した急行「ロウバイ号」を運転しています。それらを撮影に出かけました。

Img_1917

池袋から乗車した4000系の快速急行は大半が実年のハイカー。終着の長瀞でもホームに多くの下車客がありました。

Img_1918

駅舎外に臨時改札口を設けているのですが、なかなか人出が途切れません…。

Img_1919

訪れたこの日は長瀞駅前から宝登山ロープウェイ山麓駅までのシャトルバスも運転されていました。

Img_1923

僕は、長瀞より熊谷寄りを目指していたので後続列車への乗り換え待ちでしたが、その間に羽生からやってきた急行「ロウバイ1号(秩父路1号)」を撮影することができました。ヘッドマークはロウバイの色に合わせた黄色に英字で”Roubai express”と表記しています。《秩父鉄道長瀞 1/500 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

Img_1925_2

急行「ロウバイ3号」を待っていたら、旧国鉄色のスカイブルーを纏った1000系がやってきました。当初、夕方に撮影する予定でいた「杉ちゃん&鉄平号」のヘッドマークを既に掲出していたので思いがけない早めの対面となりました。これは埼玉県深谷市で開催されるクラシック音楽を身近に感じてほしいということで催される「杉ちゃん&鉄平 リサイタルツアー2009」を記念してのもの。本運転では車内でミニコンサートも開かれるとか。《秩父鉄道野上~樋口 1/500 Av4.5 露出補正-1/3 ISO200》

Img_1932

そしてやってきた急行「ロウバイ3号(秩父路3号)」。こちらのヘッドマークはオレンジ色の地色に縦書きの漢字で”急行 蝋梅号”と記されています。《1/500 Av5.0 露出補正-2/3 ISO200》

Img_1953

せっかく訪れたので、今回は様々な箇所で撮影を敢行しましたが、途中下車した上長瀞駅近くのコンビニにて一風変わったおむすびを購入してみました。思いがけない商品との出会いに、ちょっと嬉しくなりました♪

県内の別の場所で蝋梅を愛でる機会がありましたが、春の暖かさをさらに心待ちさせるような淡い黄色の花を見ると、これからの季節は花と絡めた撮影も楽しみになってきますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月13日 (金)

「横浜開港150周年記念」ラッピング車のいろいろ

今年2009年は、1859年の開国・開港から150周年を迎える横浜。それを記念した博覧会「開国博Y150」が4月28日より開催されますが、僕の知る限りではありますが横浜を結んでいる東急東横線・相鉄線・横浜市営地下鉄ブルーラインの各線でも、記念ラッピング車が、昨年から運転されていますのでご紹介。

■東急東横線

Dscn4827_2 

これは過去に運転されていた9000系のラッピング車。記念事業の公式マークを前面部に貼付していました。《東急東横線妙蓮寺》

Img_1874

現在は、サイドにマスコットキャラクター「たねまる」のステッカーを貼付した9000系ラッピング車が運転中。《東急東横線菊名~妙蓮寺 1/1250 Av4.0 露出補正-2/3 ISO100》

■相鉄線

Dscn5179

過去に運転されていた、10000系を使用した「走る横濱写真館」ラッピング車。サイドには横浜の名所旧跡をラッピングしていました。《相鉄線さがみ野》

Img_1906

現在は7000系による「走れ!みんなの横浜号」が運転されています。サイドのラッピングデザインは、事前に募集した「わたしの好きな横浜」をテーマに横浜の風景や建物・海・未来などを描いた作品の中から12点を採用したそうです。《相鉄線二俣川~鶴ヶ峰 1/250 Av5.5 露出補正-1/3 ISO400》

■横浜市営地下鉄ブルーライン

Dscn5849

横浜港の移り変わりを車体にイメージしたラッピングを施しています。

今後も新たなラッピング車が登場するかはわかりませんが、バリエーションが増えると、撮影する側としても楽しみが増えますね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月12日 (木)

相鉄、さよなら5000系

みなとみらい線開業5周年記念」ヘッドマーク車の撮影後、ダメもとで横浜へ相鉄線に向かうことに。というのも、長年にわたり輸送力増強に尽力した5000系車両が新型車両11000系の導入に伴い、10日をもって定期旅客運転、11日にはさよなら運転にて引退することになり、記念ヘッドマークを掲出して運行に就いているとの情報を得て、駆けつけてみたのです。

Img_1877 

当日は休日で、訪れたときには午後遅めの時間帯ということもあってか、線路沿いやホーム先端では、多くのレールファンの姿がありました。掲出されていたヘッドマークは2種類。海老名方は現在のステンレスボディに赤ラインをイメージしたデザインに”さよなら5000系”と記してありました。《相鉄線さがみ野 1/400 Av4.5 露出補正0 ISO400》

Img_1879_2

横浜方には、1955年デビュー時の車体カラーをイメージしたデザインに”ありがとう5000系”と記してありました。《相鉄線さがみ野付近 1/1000 Av5.5 露出補正-2/3 ISO400》

5000系は1955年に相鉄初の自社発注車両だそうで、現在と違いデビュー当時は湘南形スタイルの車体を床下まで覆ったボディマウント構造で直角カルダン駆動方式が採用された同社初の高性能電車だったそうです。

現在のスタイルに改まったのは1972年。老朽化対策や輸送力増強、冷房化推進による改造を受け、軽量なアルミ車体となりました。このときにわが国初の自動窓を搭載した鉄道車両ともなりました。1988年には、さらに機器更新でVVVFインバータ制御となり、省エネルギー化を図る車両に。

こうしてみると、5000系は相鉄線で活躍する後継車両に多大なる影響を与えた車両であったと思います。営業運転最終運行の際、乗務員より、この車両が本日で最後を迎える旨の車内アナウンスがあったそうです。相鉄社員の方々にとっても深い思いの車両だったかもしれません。レールファンとしては、この車両の存在を、よき思い出に換えたいものです。

Dscn5194

在りし日の5000系。《相鉄線上星川付近》

最後に、慌しい行程となってしまいましたが、お付き合いいただいた小金井シンさんに感謝いたします。お疲れ様でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年2月 9日 (月)

みなとみらい線、開業5周年

都電荒川線のイベントに立ち寄った後は、2月1日で開業5周年を迎えたことへの記念として、みなとみらい線車両にヘッドマークを掲出して運行しているとのことで、撮影に向かいました。

Img_1735

1月中旬より運行しており、以前にも何度か出向いたのですが、その中で2種類のヘッドマークのうち、既に定めた「記念ロゴマーク」をメインにデザインしたタイプのヘッドマーク車をアップします。《東急東横線 学芸大学付近 1/640 Av7.1 露出補正0 ISO800》

Img_1876

そして、小金井シンさんと挑んだこの日は、もう一つのヘッドマーク車の撮影ができました。東急車両と手をつないでいる電車キャラのイラストです。《東急東横線菊名~妙蓮寺 1/1250 Av5.5 露出補正-2/3 ISO160》

この日も、これの撮影あたりから冷たい北風が強く吹くようになってきました。まだ、この後も撮影を予定していたものがあるので、いそいそと駅に向かいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

京王、「高尾山冬そば号」を6000系で運転

今回で4回目となる臨時急行「高尾山冬そば号」が、2月7日に都営新宿線大島から高尾山口へ片道1本を運転しました。これは、高尾山周辺のそば店など20店舗が参加して開催する「高尾山の冬そばキャンペーン」に併せて運転されるもので、乗客には「乗車記念オリジナル手ぬぐい」がプレゼントされたとか。

Img_1791

この列車は昨年から撮影するようになったのですが、今年はオフィシャルサイトで6000系10両編成で運転予定と明記されていたこともあってか、昨年の9000系での運転よりもレールファンが幾らか多かった気がします。今回のヘッドマークはそばを持った天狗がおどけているイラストでした。《京王線つつじヶ丘付近 1/640 Av6.3 露出補正-2/3 ISO400》

刻一刻と引退が近づいている6000系ですが、こうした臨時運転の機会を一つでも多く設けていただき、様々な姿を見たいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 5日 (木)

たまには貨物でも… 府中本町撮影記 ~貨物列車~

さて、肝心の貨物列車ですが…いくつか撮影できたのですが、まったくといっていいほど貨物列車に関しての知識が大陸棚のごとく浅いので、「こんなの撮れました~♪」程度のアップと思ってご覧くださいw

Img_1670

国鉄時代最後の開発となった直流電気機関車EF64形1000番台が牽引する石油貨物。《1/640 Av5.6 露出補正-1 ISO200》

Img_1663

EF65形1000番台三色更新車牽引のコンテナ貨物。《1/640 Av8.0 露出補正-2 ISO200》

Img_1681_2

東海道・山陽本線系統の高速貨物列車専用機として登場したEF66形が牽引するコンテナ貨物。1969年にブルーリボン賞を受賞した名車です。一見すると国鉄色に見えますが、これは運転室屋根上に冷房装置が設置された更新車。《1/800 Av4.0 露出補正-1 ISO80》

Img_1695

同じくEF66形100番台牽引によるコンテナ貨物。JR化後に製造されたJR貨物専用機。それまでと外観も違います。《1/500 Av4.5 露出補正0 ISO1600》

Img_1659

1993年にローレル賞を受賞したJR貨物新形式のEF200形とEF210形の重連によるコンテナ貨物。《1/640 Av5.6 露出補正-2/3 ISO400》

Img_1680

JRで初めて愛称が採用されたEF210形牽引の石油貨物。当時の公募の結果、「岡山機関区」に所属していたことから「ECO-POWER 桃太郎」と命名。0番台は助士席側窓下に小さくロゴが描かれています。《1/800 Av5.0 露出補正-1 ISO200》

Img_1678

EF210形100番台牽引の石油貨物。100番台からロゴが大きく側面中央に描かれるようになりました。《1/1000 Av5.0 露出補正-1 ISO80》

Img_1671

中央本線・篠ノ井線などの勾配線区で使用されてきたEF64形0番台の置換えを目的として開発されたEH200形が牽引する石油貨物。2車体連結で単機としているのが特徴的で、愛称は一般公募により「ECO-POWER ブルーサンダー」と呼ばれ、ロゴが側面に描かれています。《1/640 Av6.3 露出補正-1 ISO200》

Img_1694

この日は、奇しくも朝に撮影した”やまなみ”と同じ高崎支社所属の姉妹車である”せせらぎ”を見かけました。《1/500 Av5.0 露出補正0 ISO800》

いやはや、たまの貨物撮影も新鮮ですが、いかんせんいつ来るかが読めないので、待ち疲れました(とりあえず貨物時刻表は持参していたのですが、ダイヤが乱れ役立たず)w

同行したニクマルさん、お疲れ様でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年2月 4日 (水)

たまには貨物でも… 府中本町撮影記 ~通勤車両~

これの撮影後、これといってネタが無かったので、南武線といえば貨物のイメージが根強い僕としては府中本町で、たまにはJR貨物でも撮影してみることに。

貨物といえばニクマルさんを誘うわけにいかないと、この日は彼にも同行してもらいました。

Img_1665

まずは手始めにJR南武線車両を撮影。同路線の主力となっている205系。《1/800 Av5.5 露出補正-1 ISO200》

Img_1668

205系の中間車を先頭車化改造された205系1200番台。《1/640 Av5.5 露出補正-1 ISO200》

Img_1666

209系。南武線の本線に充当されているのは、この3種類。《1/640 Av5.5 露出補正-1 ISO200》

Img_1674

府中本町にはJR武蔵野線も接続しています。せっかくなので、その車両も撮影。JR京葉線開業時に投入された同形式と同様の前面形状となっている205系。《1/500 Av5.5 露出補正0 ISO160》

Img_1675

JR山手線からの転属が多い205系5000番台。この日は強風で同路線は京葉線への直通運転中止や間引き運転を余儀なくされ、行き先も「西船橋」「南船橋」が大半でした。《1/500 Av5.5 露出補正0 ISO125》

さて、貨物列車の撮影といきますか。いつ来るやら…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 3日 (火)

JR、快速「お座敷いちご狩りエクスプレス号」を撮りました

1月31日と2月1日に、JR南武線経由で川崎~甲府を1往復する快速「いちご狩りエクスプレス号」が運転されました。普段はステンレス車両の車両が主体の通勤路線において、ジョイフルトレインが運転される貴重な機会なので、撮影に出かけました。

Img_1658

高崎支社の485系改造車”やまなみ”で運転。過去にも何度か同路線を運転しており、僕自身もこの路線にはJR線の中で一番至近にもかかわらず、本腰入れて撮影に出かけたことがなく、当然ながら同路線での臨時列車の撮影は初となりました。《JR南武線宿河原付近 1/1250 Av4.0 露出補正-2 ISO125》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月28日 (水)

急行「ぶらり鎌倉号」を撮影しました

友人である、快速Northさん宅に一晩お世話になった僕と小金井シンさんは、翌朝鎌倉方面に足を伸ばし、JR常磐線いわきからやってきた臨時急行「ぶらり鎌倉号」を撮影しました。

Img_1627

冬晴れの澄みきった青空の下を、勝田車の485系K60編成が快走。《JR横須賀線北鎌倉~鎌倉 1/1250 Av3.2 露出補正0 ISO80》

行楽時期にも運転される同列車ですが、そうなると沿線撮影地も行楽客でごった返すのが予想されるため、まずは早めの編成撮影が記録できてよかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火)

18きっぷで北関東を中心に撮り鉄してきました

11日に小金井シンさんと「18きっぷ」を使用して、撮り鉄旅行に繰り出しました。

Img_1443

初電で地元駅を発ち、まずは朝日が眩しい中を大宮からやってきた臨時快速「シーハイル上越」を撮影。スキー客の鉄道輸送は新幹線にとって代わり、在来線でのスキー列車は貴重な存在です。《JR高崎線籠原付近 1/800 Av5.5 露出補正0 ISO400》

Img_1439

朝方の高崎線は貨物列車も多く見かけます。《JR高崎線籠原付近 1/1250 Av5.5 露出補正0 ISO400》

Img_1452_2

小金井シンさんが未だEF55の撮り納めをしてなかったので、高崎を過ぎたあたりで快速「EF55碓氷」の撮影タイムを行程に組み込みました。撮影場所に向かう電車内では多数のレールファンの姿がありましたが、我々の撮影場所には、結果的に数人しかおらずまったりとした雰囲気でした。やってきた列車は終点の横川では機回しができないので最後尾にDD51形DLがプッシュプルさえていました。《JR信越本線北高崎付近 1/640 Av5.5 露出補正+1/3 ISO400》

Img_1456

両毛線経由で小山に下り、さらに水戸線で下館へ。初めて真岡鉄道に乗車し、二つ目の折本で下車しました。ちょうど列車交換のシーンが見られました。《真岡鉄道折本 1/1000 Av8.0 露出補正0 ISO400》

Img_1462

当日は「SLもおか号」がC11形とC12形との重連で走るとの情報があり、同線のSL自体を未だ撮影したことがなかったので行程に組み込んでみました。撮影場所は定番撮影地らしく、多くのレールファンが訪れていました。さて、やってきた列車は…あれ??なぜかC11だけだぞぉぉ。《真岡鉄道下館二高前~折本 1/1250 Av6.3 露出補正0 ISO400》

Img_1463

終点の下館では機回しができないため、最後尾にDE10形DLを連結していますが…なんで重連でなかったのかしら。下り列車にしか運転しなかったとか?????《真岡鉄道下館二高前~折本 1/1250 Av4.5 露出補正0 ISO400》

Img_1467

今回下車した折本駅は駅舎内にベンチもないガランとした無人駅でした。夕日に照らされた駅舎内が紅く染まります。

Img_1470

1911年開業時からの木造駅舎と駅名標。なんともノスタルジックな雰囲気です。

Img_1476

下館まで戻りましたが乗り換え時間に余裕があるので改札口を出てみました。

Img_1479

近くの歩道橋から下館駅を望む。

Img_1481

小山経由で宇都宮にやってきました。ここでは黒磯からやってきた快速「フェアーウェイ」と対面。うっすらと雪がこびりついていますね。《JR東北本線宇都宮 1/15 Av2.6 露出補正-1 ISO250》

Img_1487

宇都宮ではJR烏山線が非電化路線なので、関東近郊にして国鉄型ディーゼル車両が見られる貴重なスポットのひとつです。《JR東北本線宇都宮 1/50 Av2.6 露出補正-1 ISO250》

Ca390019

せっかく宇都宮にきたのだからと、同県名物の佐野ラーメンとのセットメニューで晩御飯に。

Img_1490

食後、再び改札口を通りJR日光線ホームへ。暫く訪れないうちに駅名標がレトロ調なデザインに変わっていました。

Img_1497

同線運用に就いている107系にもレトロ調なデザインのステッカーが貼付されていました。今後はレトロ路線として売り出すのか?《JR日光線宇都宮 1/50 Av2.8 露出補正0 ISO400》

Img_1502

同駅での撮り納めは特急「ホームタウンとちぎ」で。《JR東北本線宇都宮 1/15 Av2.8 露出補正-1 ISO250》

Img_1504

上野まで戻ってきました。隣のホームには特急「フレッシュひたち65号」が出発待ち。《JR東北本線上野 1/25 Av2.8 露出補正-1 ISO400》

Img_1506

本日ラストの撮影は寝台特急「あけぼの」。今春のダイヤ改正より機関車が変更になるとの噂のある列車ですが、この日の牽引機は「北斗星」用のEF81形94号機でした。《JR東北本線上野 1/15 Av2.8 露出補正-1 ISO400》

Img_1515

レールファンが撮影に興じている中、ケータイカメラで撮影するカップルの姿がありました。今や、夜行列車の存在は異質なのかもしれません。

Img_1516

その一方で、別れを惜しむかのように発車間際まで手を振り続ける人の姿も。郷愁誘う光景は夜行列車ならでは。少しでもこのような光景を目の当たりにしたいものです。

最後に、早朝から各所での撮影に同行してくださった小金井シンさん、お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月23日 (金)

年末年始初詣列車ダイジェスト2009

遅くなりましたが…明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

公私にわたってなかなか落ちつけず、ようやく本年初の記事アップとなりました。遅ればせながら、今年の年末年始初詣列車を可能な限り方々で撮影したものをアップします。

■小田急

Img_1257

今年の臨時特急ロマンスカー「ニューイヤーエクスプレス」には、MSEも初運用。画像は「ニューイヤーエクスプレス1号」。《小田急小田原線新百合ヶ丘 1/13 Av5.5 露出補正-1 ISO250》

Img_1269

「ニューイヤーエクスプレス3号」はLSE旧塗装車でやってきた。《小田急小田原線新百合ヶ丘 1/20 Av3.2 露出補正-1 ISO250》

何組か集団がかたまっていた様子の撮影現場でしたが、これを撮影後は解散する人もちらほら。僕らもこれで現場を後にしました。

■京王・都営

Img_1283

さらに寒さの厳しくなった京王線へ。ここでは先客が1人しかおらず、京王線を中心としたさまざまな鉄ネタで談笑しながら初詣列車を待つことに。まずは都営新宿線本八幡から高尾山口へ直通運転する急行「迎光かがやき号」。昨年同様10-300形が充当されました。《京王線つつじヶ丘 1/10 Av2.8 露出補正-1 ISO250》

Img_1287

新宿からやってきた「迎光号」の1本目は、僕が中高生の頃には定番だった6000系が充当され、思わず興奮気味に!談笑していた方からの情報によると同形式は年内での全廃がほぼ決まっているらしく、最後の花道を飾ったのかなと勝手に思い込んでいます。《京王線つつじヶ丘 1/13 Av2.8 露出補正-1 ISO250》

Img_1294

2本目は8000系での運用。同形式はすべてフルカラーLED化され、初の「迎光号」運用。今年は9000系の充当がなかったことになります。個人的にはヘッドマークサイズの大きい8000系で良かったと思ってますが。《京王線つつじヶ丘 1/10 Av2.8 露出補正-1 ISO250》

■東武

Img_1300

東武大師線は毎年大晦日から1月3日まで、その年の干支をデザインしたヘッドマークを掲出しています。電車内では西新井大師に向かう参拝客でごった返していました。《東武大師線西新井 1/640 Av4.0 露出補正0 ISO400》

Img_1307

大師前からやってきたヘッドマーク掲出列車。《東武大師線西新井付近 1/250 Av4.0 露出補正0 ISO200》

Img_1309

白抜き文字で”迎春”と書かれたヘッドマーク。今年は丑年。

■新京成

Img_1241

今年から新京成でも新春記念ヘッドマークを掲出することに。充当されているのは京成千葉線乗り入れラッピング編成である8000形1本。《新京成線前原~薬園台 1/1000 Av8.0 露出補正-1と1/3 ISO400》

Img_1339

デザインは、今年の干支である牛の可愛らしいイラストと、新京成のマスコットキャラクターである、つばめのしんちゃん・けいちゃんをあしらっています。

■京急

Img_1423

沿線に川崎大師を有する大師線でも、毎年恒例の干支ヘッドマークが掲出されました。デザインは2種類あり、1つめは”牛に引かれて川崎大師参り”という意味なのか、黒牛と川崎大師(以下A)。川崎大師参拝ついでに撮影を敢行。

Img_1427

もうひとつは扇と赤べこが描かれています(以下B)。

Img_1418

旧1000形によるAヘッドマーク掲出車。《京急大師線川崎大師~東門前 1/1250 Av6.3 露出補正0 ISO400》

Img_1416_2

旧1000形によるBヘッドマーク掲出車。《京急大師線川崎大師~東門前 1/800 Av5.5 露出補正0 ISO400》

Img_1417

同路線には1500形も充当されています。1500形によるAヘッドマーク掲出車。《京急大師線川崎大師~東門前 1/1000 Av5.5 露出補正0 ISO400》

Img_1420

入線する1500形によるBヘッドマーク掲出車。《京急大師線東門前付近 1/1250 Av5.5 露出補正0 ISO400》

今年はJR線はまったく無視して、近隣の民鉄線で済ますという見事なお茶の濁しようですww最後に、撮影に同行してくださった小金井シンさんに感謝します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月30日 (火)

JR、特急「ふるさとゴロンと号」を撮影してきました

Img_1142

今年も残すところ僅かとなり、故郷へ帰省する人などが流れる時期となりましたが、恒例の臨時列車である特急「ふるさとゴロンと号」が29日に上野→青森を上越・羽越線経由で運転されました。

Img_1138

主にお盆時期と年末年始に運転される臨時列車ですが、車両が583系国鉄形ということもあり、多くのレールファンでごった返していました。そのため正面からの撮影が限界でした(涙)《JR東北本線上野 1/8 Av3.2 露出補正0 ISO400》

Img_1127

ラッコが寝そべっているようなイラストの可愛いヘッドマーク。枕や毛布類がないとはいえ、寝台料金なしで横になって寝られるスペースが確保されているのは、ありがたい列車だと思います。

積雪多い北東北に向けて上野を発って行きました。乗客の皆さんは帰省先あるいは旅行先で思い思いの年越しを迎えることでしょう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年12月25日 (木)

東急、「みなとみらい号」を撮ってきました

東急東横線では、たびたび、東京メトロ日比谷線・都営三田線・埼玉高速鉄道線の各駅から横浜高速みなとみらい線元町・中華街を結ぶ臨時列車「みなとみらい号」を運転していますが、今回もクリスマスシーズンに合わせ23日に片道運行されました。

Img_1071

最初にやってきたのは東京メトロ日比谷線北千住からの直通列車。使用車両は東急1000系。《東急東横線新丸子付近 1/1250 Av5.5 露出補正-1 ISO100》

Img_1076

次にやってきたのは、都営三田線高島平からの直通列車。使用車両は都営6300形。東急目黒線直通ですが、東横線側を走行。東急線内は急行運転ですが「臨時」表示と、「元町・中華街」と書かれたプレートが掲出されていました。《東急東横線新丸子付近 1/1250 Av5.5 露出補正-1 ISO100》

Img_1084

最後にやってきたのは埼玉高速鉄道浦和美園からの直通列車。車両は埼玉高速ではなく東急5080系。これも東横線側を走行し「臨時」のLED表示と行先表示プレートを掲出していました。各列車のヘッドマークは共通で、横浜ランドマークタワーなど、みなとみらいの風景をイラストにした丸型ヘッドマーク。クリスマス仕様らしくリボンがあしらわれています。《東急東横線新丸子付近 1/1250 Av5.5 露出補正-1 ISO100》

当日は都営6300形の40周年記念ヘッドマーク車両も併せて撮影しようと、多くのレールファンが集まっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

埼玉高速、「レッズトレイン」運転中

埼玉高速では、Jリーグのクラブチームである浦和レッズの本拠地が浦和美園が最寄駅となる埼玉スタジアム2002ということもあり、昨年11月14日から浦和レッズのサッカー開催日には、浦和美園において同チームのオフィシャルサポーターソングを発車メロディに採用するなど、さまざまな形で応援してきましたが、このたび10月より「レッズトレイン」を運行しています。

Img_1066

使用車両は2000系2004編成の1本。先頭部と最後部には丸型ヘッドマークを掲出し、ドア収納部付近やドア上付近にもラッピングを施すこと計110ヶ所(なかなかサイドはうまく映りませんが…)。《東急目黒線新丸子付近 1/1250 Av5.5 露出補正-1 ISO125》

27日までの運転です。Jリーグサポートを前面に押し出している同鉄道を、一度ご覧になってはいかがでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「2008京王サンタ特急」を撮りました

23日に、新宿→京王多摩センターを直通で走る臨時列車「2008京王サンタ特急」が運転されるというので八幡山で撮影することにしました。

Img_1023

八王子方からやってきた「サンタ特急」の送り込み回送。車両は9000系8両編成。準特急などの通過を受けた後、新宿へと出発しました。《1/1250 Av8.0 露出補正-1 ISO400》

Img_1031

そして、事前応募で申し込みを行った乗客らを乗せ、新宿を発った「サンタ特急」が八幡山にやってきました。通過ではなくゆっくりとホームに入線してきました。《1/1000 Av5.5 露出補正+2 ISO400》

Img_1035

サンリオキャラクターが描かれたヘッドマーク。

Img_1037

定期ダイヤの間に運行しているので、直通といえども待避が多く京王多摩センターまで1時間かけて走ります。《1/1000 Av7.1 露出補正-1 1/3 ISO400》

車内にはクリスマスソングが流れ、サンリオの人気キャラクター「キキララ」「キティ」やサンリオピューロランドで活躍しているお姉さんらも乗車し、一緒に記念撮影したり握手したりして過ごし、さらに乗車後はクリスマスイルミネーションに彩られたサンリオピューロランドで楽しめたようです。お子様にとっては楽しいひとときを送れたのではないでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月24日 (水)

京急、1000形「ありがとうギャラリー号」「歴史ギャラリー号」ラストラン

Img_0976

会社創立110周年を記念して、2月25日よりかつて京急線で活躍した車両の塗装にラッピングした1000形を各1編成ずつ運転していましたが、23日をもって引退することになりました。

Img_0981

「歴史ギャラリー号」は、大正13年に登場したデ51形の塗装をイメージ。半鋼製電車の特徴でもある木製の扉もラッピングで表現していました。《京急大師線川崎大師~東門前 1/1250 Av6.3 露出補正0 ISO400》

Img_0982

「歴史ギャラリー号ラストラン」のヘッドマーク。

Img_0983

お子様と記念撮影をするパパ。《京急大師線京急川崎 1/60 Av4.0 露出補正0 ISO400》

Dscn6299

在りし日の「歴史ギャラリー号」。《京急大師線東門前》

Img_1007

「ありがとうギャラリー号」は、昭和26年に登場した500形などの車両に使用していた赤・黄色の塗装をイメージ。《京急本線六郷土手 1/400 Av4.5 露出補正-1 2/3 ISO160》

Img_1008_2

「歴史ギャラリー号」のそれと同デザインですが、文字がさりげなく「ありがとうギャラリー号」となっています。

Dscn6291

在りし日の「ありがとうギャラリー号」。《京急本線京急鶴見》

当初は1年間程度の運転予定だったのですが、やや早まる形での引退となりました。なにか不具合があったのか定かではありませんが、1000形淘汰の勢いが早まるきっかけにもなるのでしょうか。今後の動向が気になります。

最後に、撮影に同行してくれた快速Northさん・ニクマルさんお疲れ様でした。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年12月23日 (火)

都営、三田線開業40周年・新宿線開業30周年

12月27日に都営三田線が開業40周年、12月21日に都営新宿線が開業30周年を迎えます。これらを記念し、20日から記念ヘッドマークを掲出した車両を運行しています。

■都営三田線

Img_0957

1968年12月27日、都営6号線として巣鴨~志村(現、高島平)が開業しました。《都営三田線志村三丁目付近 1/800 Av5.5 露出補正0 ISO400》

Img_0963

6300形車両のイラストが描かれた丸型のヘッドマーク。5編成に掲出されています。《都営三田線蓮根付近 1/640 Av2.8 露出補正-2/3 ISO400》

■都営新宿線

Img_0951

1978年12月21日、岩本町~東大島が開業しました。《京王新線笹塚付近 1/500 Av5.5 露出補正0 ISO160》

Img_0952

10-000形と10-300形車両のイラストが描かれた丸型のヘッドマーク。10-000形5編成に掲出されています。

20日は、両路線に記念臨時列車が運行され、特別なヘッドマークが掲出されたそうです。とりあえず、掲出期間は27日まで。両路線とも共通しているのは都営団地と都心を結んでいる通勤路線。当初の開業から運転距離を伸ばし、三田線は東急目黒線と、新宿線は京王相模原線と直通運転を果たしました。今後も歴史を刻み続けてほしいものです。

最後に、撮影に同行していただいた小金井シンさん、お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日)

京王、動物園線の予備編成にもヘッドマーク

これの撮影の帰りに京王線高幡不動にて、動物園線の予備編成である7000系4両編成が入線していました。

Img_0926

それにも「多摩動物公園開園50周年記念」ヘッドマークを掲出していました。《1/80 Av3.2 露出補正-1 ISO200》

Img_0929

八王子側と多摩動物公園側とでデザインが異なります。《1/125 Av4.0 露出補正-1 ISO80》

Dscn6581

ちなみに掲出しているヘッドマークデザインは、通常同路線の運用に就いている、車体に動物のラッピングが施された6000系5扉車4両編成のものと同一です。《京王動物園線高幡不動~多摩動物公園》

6000系の検査入場時に7000系が用いられるため不定期運用ですが、偶然にも記録できて良かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

開業10周年を迎えた多摩モノレール

Img_0911

多摩センター~上北台を結ぶ多摩モノレール。1998年11月27日に立川北~上北台第1期分が開業してから今年で10周年を迎えました。それを記念したイベントとしてスタンプラリーなどが催されていますが、併せて記念ヘッドマークを掲出した列車も運行しました。

Img_0936

ヘッドマークのデザインは文字だけのシンプルな四角形のもの。《多摩モノレール線柴崎体育館付近 1/1250 Av5.5 露出補正+1/3 ISO200》

現在、同路線にはこのような車両も運行されています。

Img_0919

沿線にある多摩動物公園開園50周年を記念したヘッドマーク掲出車。《多摩モノレール線程久保付近 1/1250 Av5.5 露出補正0 ISO200》

Img_0917

通常でも多摩動物公園PRラッピング車が2種類あります。これは「キリン」編成。《多摩モノレール線程久保 1/1250 Av2.6 露出補正0 ISO200》

Img_0931

もう一つは「ライオン」編成。《多摩モノレール線高松 1/1000 Av2.6 露出補正0 ISO200》

Img_0922

車体が白一色に覆われた車両があります。これは車体広告用編成です。《多摩モノレール線程久保付近 1/1250 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

多摩センター~立川北が延伸したのが2000年1月10日。開業以来、通勤・通学やレジャーの足として着実に利用客を増やしています。今後も、魅力ある路線に成長してもらいたいところです。

最後に、一部撮影に同行してくれた小金井シンさん、お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月17日 (水)

「あまぎ」と「さよなら200系」を撮影に伊豆急行へ ~伊豆高原~

Img_0817

Img_0819

200系に乗り込みます。前列に並ぶことができたので無事に着席できました。この列車は往路は伊東→伊豆急下田でしたが、復路は伊豆急下田→伊豆高原となります。社内には200系の中吊りが。

Img_0820

もう伊豆急行線内で、ボックス席から車窓を楽しむことができません。

Img_0823

さよなら運転に伴うオリジナルヘッドマークを掲出。

Ca390009

復路も立ち席が出るほどの高い乗車率で、車内は混雑。そんな中を乗務員が乗客一人一人に「乗車証明書」「記念バッジ」を配布していました。

Ca390010

ハガキくらいの大きさの「乗車証明書」の裏面には、復路の運行表が記載されていました。

Img_0828

乗車中は車掌自ら車内放送で200系の略歴や、ただ今乗車しているのが本運転できる最後の編成であるということ、短い時間ではあるが、往年の走りを楽しんで欲しいとの挨拶がありました。相席になったレールファンとも鉄談義に花が咲き、1時間弱のさよなら列車は、伊豆高原に到着。

Img_0824

伊豆高原まで乗車した乗客は当駅始発の8000系普通列車に接続し、伊東方面に行けるダイヤとなっていました。最後の乗客を降ろした200系は、すぐさま留置線に引き上げてゆきました。《1/200 Av4.0 露出補正0 ISO400》

Img_0832

伊豆高原は初めて下車した駅。せっかくなので駅を散策してみることに。天気が良ければ、ここからは見事な景観が望めるのでしょうが…。

Img_0833

展望窓の眼下には伊豆高原電車区。駅舎は高台にあるので、駅の外からでも電車区を望むことができます。

Img_0836

駅構内の広場にはクリスマス装飾が。

Img_0835

この広場は吹き抜けになっていて、とても開放的。

Img_0844

当駅は「やまもプラザ」というショッピングモールが併設されており、飲食店などを中心に多数が入店しており、利用客で溢れていました。

Img_0838

高原口に出ると、足湯がありました。

Img_0842

さらに洗面湯まで併設されていました。結構熱かったっす。これで顔を洗うのは勇気がいるっすw

Img_0883

夕方近くになってようやく日が出てきました。再びホームに入場。電車区内を見てみると…伊豆急行の通勤車両も1形式だけになってしまうんですねー。

Img_0866

当駅を離れるまでに、いくつか列車撮影。伊豆急行線は様々な車両が運行されているので飽きないです。東京からやってきた伊豆急”アルファ・リゾート21”編成による特急〔リゾート踊り子〕。私鉄車両による東京発着列車って、これが唯一なんですよね。《1/400 Av2.8 露出補正0 ISO400》

Img_0868

昨年から前面にLEDの行先表示器が設置され、印象が変わりました。《1/400 Av5.5 露出補正0 ISO400》

Img_0869

今や伊豆急行線の主力となった元東急8000系の8000系に、ヘッドマーク付車両がやってきました。《1/400 Av3.5 露出補正0 ISO400》

Img_0873

その名は〔伊豆マリントレイン〕。今年8月より運転されているもので、車内にはダイバーから募集した伊豆の海中写真を展示。伊豆半島の魅力の一つである”豊かな海”をPRしているのだとか。

Img_0879

JR線から乗り入れる特急〔踊り子〕185系と特急〔スーパービュー踊り子〕251系の並び。《1/400 Av2.6 露出補正+2/3 ISO400》

Img_0880

2100系4次車による”黒船電車”が入線。《1/640 Av3.2 露出補正0 ISO400》

Img_0886

現在でも”伊豆急の顔”として活躍している2100系”リゾート21”。《1/60 Av3.5 露出補正0 ISO400》

Img_0891

伊豆急行でも女性乗務員の姿がチラホラ。すっかり浸透した光景となりました。

Img_0901

日の暮れた伊豆高原を出発する特急〔あまぎ〕。これでも17時頃なんですがね…。200系車中で知り合ったレールファンは、これに乗車し帰京。僕も後続の列車に乗り、伊東から東海道線直通普通グリーン車で帰京しました。《1/15 Av2.6 露出補正-2/3 ISO400》

伊豆急100系・1000系の置き換えにJRから譲り受けた113・115系を基にデビューした200系。僅か8年という短命でしたが、独特の車体カラーで東伊豆を快走したことを記憶に留めておきたいものです。

■在りし日の200系

Dscn9901

青系統の車体カラーもありました。《伊豆急行線伊豆稲取》

Dscn9885

特急〔スーパービュー踊り子〕通過のため待避中の200系”トランバガテル”編成。沿線の「河津バガテル公園」のPR用にと紺色ベースにバラが描かれ、車内も床などにバラのペイントがされてました。このPR塗装は8000系にも受け継がれています。《伊豆急行線片瀬白田》

Dscn9892

海岸線を行く200系赤色。《伊豆急行線片瀬白田~伊豆稲取》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月16日 (火)

「あまぎ」と「さよなら200系」を撮影に伊豆急行へ ~伊豆稲取~

13・14日にJR伊東駅開業70周年記念の一環として特別運転される、リバイバル特急〔あまぎ〕が東京~伊豆急下田を1往復しました。さらに、それに併せて伊豆急行で活躍した200系電車のさよなら運転も14日に開催。あいにくの天候の中でしたが、足を運びました。

Img_0763

風光明媚な観光路線である伊豆急行線ですから、本来なら東伊豆の海岸と一緒に外部から走行列車の撮影といきたいところでしたが、明け方からの雨が降り止まず、思いのほか光線状態も弱いので伊豆稲取での駅撮りにすることに。改札口近くには、「伊豆急200系さよなら運転」の告知板が立っていました。

Img_0768

ホームの床にはドア数による乗車口案内が。「3ドア」の乗車案内は、今日で最後となります。

Img_0773

さすがに、雨天ということもあってか思ったよりレールファンの姿もまばら。そんな中、183・189系混結8両編成の特急〔あまぎ〕がやってきました。田町車なのでVマークがないのが残念。下田側は字幕(といってもシール貼りだけど)。《1/320 Av3.2 露出補正0 ISO400》

Img_0775

特急〔あまぎ〕の約10分後に、快速〔さよなら200系〕がやってきました。〔あまぎ〕はほとんど空席だらけだったのに、こちらは満員状態でしたね。《1/500 Av3.2 露出補正0 ISO400》

Img_0778

特急〔スーパービュー踊り子〕を撮影後、伊豆急下田に向かいました。《1/500 Av2.8 露出補正0 ISO400》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月15日 (月)

JR、快速「さよならEF55みなかみ」号を撮影しました

6日から運転している、EF55形電気機関車による臨時列車ですが、13・14日には高崎~水上を1往復する快速〔さよならEF55みなかみ〕号が運転されました。

列車を待つ間、沿線の地元住民から「今日は何の撮影?」と訊かれ、「旧型機関車がやってくるんですよ」と答えると、「ああ、新聞に載っていたやつかな。私も見ようかしら」と。どうやら地元でも話題だったようです。

Img_0738

前回と違うのはEF55形が単機で、通常は快速〔SLばんえつ物語〕号で使用されている12系6両(展望車なし)を牽引し「ありがとうEF55」と書かれたヘッドマークを掲出していること。《JR上越線群馬総社~八木原 1/2000 Av4.0 露出補正+2 ISO200》

後続の普通列車に乗り込み後を追いますw途中渋川で追い越すため、もう一度撮影できる可能性があるのです。この日は、前回よりも明らかにレールファンの数が多く、乗り込んだ普通列車内は、さながら通勤ラッシュ並みといったところか。

Img_0745

車窓からは、有名撮影ポイントでの多数の三脚が立ち並んでいました。さすがに今から線路沿いでの撮影が厳しく、思いつきで津久田で下車。同年代くらいのレールファンの方と軽く談笑しながら、無人駅である津久田を通過するEF55形の列車を撮影。《1/1250 Av4.0 露出補正0 ISO200》

Img_0746

客車のほうには、特に装飾はされていませんでした。《1/800 Av4.0 露出補正0 ISO200》

Img_0762

後続の列車にて水上に移動。既に客車から切り離されたEF55形はターンテーブルで方向転換されていました。その周囲にも多くのレールファンが群がっています。《1/320 Av4.0 露出補正0 ISO200》

Img_0751

上り運転に向けて整備作業が行われていました。《1/400 Av5.0 露出補正-1 ISO80》

Img_0755

せっかくなのでサイドのプレートを撮影。昭和11年の日立製作所製なんですね。《1/125 Av5.5 露出補正-1 ISO200》

Img_0756

平成13年3月に大宮で更新されたようです。《1/125 Av5.5 露出補正-1 ISO200》

Img_0759

そういえば、テールエンド側を見るのは、これが初めてかもしれません。《1/250 Av4.0 露出補正-1 ISO80》

こうして秋晴れの水上を後にしました。〔ばんえつ物語〕号用12系客車を使用するのは今回が最初で最後。貴重な記録となりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月 7日 (日)

JR、快速「EL奥利根」号を撮影しました

1936年に僅か3両だけ製作された直流電気機関車EF55形。一度引退し静態保存された時期もありましたが、1986年に復活。走る「準鉄道記念物」として様々な臨時列車の運用についていたが、この機関車もいよいよラストランを迎えることとなり、力走を記録すべく高崎線に出向きました。

何回かラストランとして臨時列車が組まれているのですが、その一番手となったのが快速〔EL奥利根〕号です。さすがにさよなら運転とあってギャラリーもいつになく多いだろうと考慮し、朝一番の電車で地元を発ちました。

Img_0716

午前7時前にポイントを見つけて待機。高崎線・上越線の有名な撮影ポイントは、既に数十人いたとか…。僕のいた地点でも横浜からクルマで駆けつけた社会人の方など含め3人で構えることに。列車接近前にはJR職員の方が監視でしょうか、1名が線路沿いに立っていました。「今、定時に上野を出ましたよ」などと、時折運行状況を教えていただけて助かったです。そして朝日に照らされたこげ茶色のボディ、EF55形を先頭に、同じくこげ茶色の旧塗装のEF64形1001号機とタッグを組んだ重連で12系客車6両を牽引しやってきました。《JR高崎線桶川~北本 1/800 Av3.5 露出補正0 ISO200》

今後のEF55のさよなら運転は、

13・14日 快速〔さよならEF55みなかみ〕号(高崎⇔水上)

27・28日・1月10~12日 快速〔EF55碓氷〕号(高崎→横川)

1月17日 快速〔さよならEF55碓氷〕号(上野→横川)

1月18日 快速〔さよならEF55横川〕号(高崎→横川)

よ予定されています。今後も可能な限り”ムーミン”の愛称で親しまれたEF55形の最後の勇姿を見届けるべく足を運びたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 2日 (火)

京急、「京急羽田空港駅 開業10周年記念」ヘッドマーク車 運転中 ~都営・京成・北総車両編~

京浜急行の羽田空港駅が、11月18日に開業10周年を迎えました。それを記念したイベント・キャンペーンが展開されていますが、京急線のみならず、乗り入れている都営・京成・北総線車両にもヘッドマークを掲出しています。

■都営線

Img_0340

ヘッドマークデザインは京急線のと同様のもの。非常用貫通扉側に掲出した5300形。《京急本線鮫洲付近 1/400 Av4.5 露出補正+1/3 ISO200》

■京成線

Img_0660

3000形は中央下部にヘッドマークを掲出。《京急本線鮫洲付近 1/1000 Av4.5 露出補正-2/3 ISO200》

Img_0663

AE車の足回りを流用して誕生した3400形にもヘッドマークを掲出。《京急本線鮫洲付近 1/800 Av4.5 露出補正-2/3 ISO200》

■北総線

Img_0342

7500形は全3編成にヘッドマークが掲出されているのを確認。《京急本線鮫洲付近 1/400 Av5.0 露出補正+1/3 ISO400》

Img_0327

9100形”C-Flyer”も全3編成にヘッドマークを掲出。《京急本線鮫洲付近 1/400 Av5.0 露出補正+1/3 ISO400》

おそらく以上が、今回のヘッドマーク車の車両形式の全てではないかと思われます。掲出期間は京急600形ラッピング車が18日くらいまでの運転みたいなのでヘッドマーク掲出も同期間の可能性あり。多種な車両が乗り入れる空港連絡列車には撮影するネタが尽きませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

京急、「京急羽田空港駅 開業10周年記念」ヘッドマーク車 運転中 ~京急車両編~

京浜急行の羽田空港駅が、11月18日に開業10周年を迎えました。それを記念したイベント・キャンペーンが展開されていますが、運行列車にもヘッドマークやラッピング列車といった記念装飾を施しています。それらを撮影してみました。まずは京急車両から。

Img_0309

非常用貫通扉側に四角形のヘッドマークを掲出した600形。《京急本線鮫洲付近 1/400 Av5.0 露出補正+1/3 ISO200》

Img_0320

600形”BLUE SKY TRAIN”の側面にはリボンをあしらったラッピングが施されています。ヘッドマークは中央下部に配置。《京急本線鮫洲付近 1/500 Av4.5 露出補正+1/3 ISO200》

Img_0326

新1000形にもヘッドマークが掲出されました。《京急本線鮫洲付近 1/400 Av4.5 露出補正+1/3 ISO200》

Img_0665_2

新1000形ステンレス車にもヘッドマークがありました。《京急本線鮫洲付近 1/500 Av4.5 露出補正-1/3 ISO200》

Ca390007

期間限定で「京急線全線1日フリーきっぷ」も発売されました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

東武、ミステリートレイン「東武ファンフェスタ号」運転

11月30日に、南栗橋車両管理区に於いて開催される「2008年 東武ファンフェスタ」に併せ、ミステリートレイン〔東武ファンフェスタ号〕が運転されました。

この列車は当日まで運転区間が公表されず、使用車両が1800系であること、北千住8:41発→南栗橋13:00頃着であることぐらい。道中をどう経由するかが不明ということでレールファンの間では様々な憶測が飛び交いました。僕も撮影に挑むにあたり、とりあえずは北千住よりで張っていれば間違いなかろうと出かけることに。

Img_0627

そしてやってきた〔東武ファンフェスタ号〕は、なんと急行〔りょうもう〕でやってきました!行先も伊勢崎とプレートが掲出されています。まさに往年の1800系によるリバイバル列車のような運行でした。《東武伊勢崎線草加付近 1/1000 Av5.5 露出補正0 ISO400》

この運行経路は、伊勢崎まで行った後太田まで戻り小泉線に入線し館林から南栗橋へ進むルートだったそうです。例年だとイベント名の列車を名乗っていたので、これには驚きでしたが、往年の名列車として復活運転してくれた東武鉄道に感謝の意を述べたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月29日 (土)

JR、2つの183系を撮ってみました

29日は183系による臨時快速列車が2本運転。さっそく快晴の下での撮影に繰り出すことにしました。

Img_0606_2

最初に撮影に出かけたのは快速〔ぐるっとゆめ半島1号〕。旧あずさ編成の183系での運用で、千葉方面から送り込み回送としてやってきました。《JR総武本線錦糸町付近 1/1250 Av2.6 露出補正0 ISO400》

Img_0608

旅客列車としての折り返しを待つ間に、”ニューなのはな”とご対面。《JR総武本線錦糸町付近 1/1250 Av2.6 露出補正0 ISO400》

Img_0611

〔ぐるっとゆめ半島1・2号〕はその名のごとく、両国⇔銚子を単純往復するわけではなく、1号は成田線経由、2号は東金線経由を辿るコースとなっています。この列車を利用したびゅうツアーも企画されていたこともありシールタイプながらもナール書体によるヘッドマークを掲出していました。《JR総武本線錦糸町付近 1/500 Av5.5 露出補正+1/3 ISO200》

Img_0617

場所を新宿に移しました。狙うのは新宿⇔奥多摩を1往復する、快速〔おくたま紅葉号〕です。こちらは東大宮車の国鉄色による183系が充当されました。送り込み時は「回送」幕のまま。《1/1250 Av5.5 露出補正0 ISO200》

Img_0621

隣には特急〔スーパーあずさ6号〕が既に到着。両国の臨時列車と違い、こちらはヘッドマークの掲出はなく「快速」表示のみ。うーむ、残念!《1/125 Av4.0 露出補正-2/3 ISO80》

Img_0622

強烈な日差しを浴びて列車は一路、奥多摩へ…。《1/1250 Av3.5 露出補正-1/3 ISO200》

どちらの現場でもレールファンの姿あり。今日は絶好の撮影日和となったのではないでしょうか。両列車は30日も運転します。〔ぐるっとゆめ半島号〕に際しては、30日は〔ぐるっとゆめ半島3・4号〕として両国⇔館山を3号は内房線経由、4号は外房線経由で運転。まさに房総半島を一周するようなコースとなります。なお、今回の臨時列車運転に併せ、始発駅である両国駅臨時列車用ホームがリニューアルされたそうです。ホームの一部をタイル張りにしアンティークなホーム灯などが設けられたようです。その辺りを見学がてら訪れてみてはいかが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月27日 (木)

東京メトロ千代田線に07系が運用に入る

弊ブログと相互リンクさせていただいている「Kaz-T's blog レインボーライン」さんの記事を拝見していて、従来東京メトロ有楽町線で運用されていた07系が千代田線に転用しているとの情報を得、早起きして通勤途中に代々木上原に立ち寄り、撮影してみることに。

Img_0587

いろいろ調べていると、06S運用で使用されていることを知り、それに合わせて早着したら…ホームに上がった途端に入線してきたのでビックリ!この日は41S運用だったようです。《1/80 Av2.8 露出補正0 ISO400》

Img_0586

07系とJR203系との並び。《1/60 Av2.8 露出補正0 ISO400》

Img_0591

千代田線の主力である6000系と07系との並び。グリーンがイメージカラーの千代田線において、ブルーラインの車両が混在しているのは、とても新鮮です。《1/60 Av4.0 露出補正0 ISO400》

Img_0593

Kaz-T's blogさんによると、有楽町線から運用を離脱した07系は東西線で活躍しているそうで、この07系もどうやら今月末で東西線に再転用されるもよう。そのため、ラインカラーの塗り替えもなく東西線カラーのまま千代田線を運行していることになります