カテゴリー「鉄道」の記事

2009年11月 9日 (月)

東京メトロ、南北線9000系増備車を撮影しました

とある日、ニクマルさんと東急各線を撮り鉄しに出向きました。個人的に狙いたいネタものが幾つかあったのですが、とりあえず収穫できたのは東京メトロ南北線に増備された9000系第5次車だけでした(泣)

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従来形の9000系のフォルム。《東急目黒線奥沢付近 1/320 Av4.5 露出補正0 ISO200》

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今春より導入された増備車両は、従来形に比べ前頭部のデザインが大きく変更され、内装も10000系に準じた造りとなっています。《東急目黒線新丸子付近 1/400 Av4.0 露出補正-1/3 ISO400》

現在は2編成の増備ですが、今後も量産されるのか注目です。

あ~あ、それにしても収穫が少なかったなー。

当日は、溝の口にてTrainMさんと知り合う機会もあり、いろんな話に花が咲きました。その節はお世話になり楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

ニクマルさん、お疲れ様でした。

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2009年11月 7日 (土)

京王、6000系1編成がデビュー当時の塗装に変更なる

先だって、11月1日に開催された「若葉台車両基地見学会」にて、1972年デビュー当時の旧塗装となった6000系2両編成6416Fが展示されたそうですが、翌2日より営業運転に就きました。ワンマン対応の2両編成のため、本線系の増結運用に就いたり平日の京王競馬場線運用に就くケースが考えられましたが、確実に記録を残したかったので、とある平日に早めに家を出て、競馬場線運用に就いている6416Fを撮影に出向きました。

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アイボリーにエンジ色の帯を巻いた6000系。私としてはこのカラーリングが馴染み深く、現行色よりもシックリきますね~♪競馬場線がワンマン運転を開始してから、このカラーリングでの運用は初めてではないでしょうか。《京王競馬場線東府中~府中競馬正門前 1/320 Av5.5 露出補正0 ISO200》

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側面の社名プレートも、京王帝都電鉄時代の”K.T.R.”に復元。

6000系は今年度中での全廃が計画されており、引退へのはなむけなのでしょうか。往時の懐かしさがこみあげる分、いよいよ最後のときが近づいているんだなぁと、切なくもなりました。

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2009年11月 2日 (月)

京成、リバイバルカラー車両を撮りに行ってきました

創立100周年を記念して、往年の車体カラー”青電色”を復活させた3300形4両編成が運行されていますが、8月下旬より”赤電色”9月中旬より”ファイアーオレンジ色”の運用がスタートしました。”赤電色””ファイアーオレンジ色”が見たく、快速AKB号さん・そうくん・ニクマルさんの4人で撮影に興じました。

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”赤電”とは上半分をモーンアイボリー色、下半分をファイアーオレンジ色とし、帯にはステンレスの枠内にミスティラベンダ色を配した車両で、1980年代まで使用されていました。2007年「開運号」のリバイバル運転時以来2年ぶりの復活となりました。《京成千葉線西登戸付近 1/400 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

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一方、”ファイアーオレンジ”は全体をファイアーオレンジ色とし、帯部分にモーンアイボリー色を配した車両で、1980年~1993年まで使用されていました。撮影日は、あいにく京成津田沼の留置線で寝ていました…orz《京成本線京成津田沼~京成大久保 1/400 Av4.0 露出補正0 ISO80》

この日は、前述した”ファイアーオレンジ色”以外はスカイラーナーを含めて撮影ができたので、成果としてはまずまずだったのでは。日を改めて同色車両は撮影したいなと思います。参加された皆さん、お疲れ様でした。

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2009年11月 1日 (日)

千葉モノレールのネタ列車を撮ってきました

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昭和63年3月に、スポーツセンター~千城台で運行開始した千葉都市モノレールですが、今年10月で利用者数が3億人を突破したそうです。Img_8727

ということで、記念ヘッドマークを掲出した車両を1編成運行しています。《千葉都市モノレール2号線千葉公園付近 1/800 Av4.5 露出補正0 ISO80》

さらに、記念企画としてマスコットキャラクターを車体にラッピングした「モノちゃん号」車両を使用した「芋掘り列車」が千葉みなと~動物公園を片道運転しました。

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「いもほり号」という愛称名で運転されました。《千葉都市モノレール2号線千葉公園付近 1/500 Av4.0 露出補正+1 ISO80》

今後も「ボジョレーヌーボートレイン」など記念企画が予定されているそうです。2012年には先頭部にパノラマデッキを設けた新型車両が導入される予定もあり、懸垂式モノレールとしては世界最長の千葉都市モノレールに、一度乗車されてみてはいかがでしょう。

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2009年10月14日 (水)

JR、山手線に団体列車がやってきた

これを撮影し終えた後、JR山手線外回りを通過する同線車両がやってきました。

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とはいえ、約3分毎にやってくる過密ダイヤの間に割り込ませている大崎→大崎のノンストップ列車「夢さん橋号」は、かなりノロノロと通過して行きました。《JR山手線神田 1/320 Av3.5 露出補正0 ISO160》

これがあったから各ホームには多くのレールファンの姿があったんですね!私はノーマークだったので、偶然の対面です。品川で開催される同イベントのPRのようです。

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JR、「山手線命名100周年記念」ラッピング電車運転中

このあと池袋に戻り、9月7日から運転している「山手線命名100周年記念」ラッピング車両を撮りに移動しました。

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若干、ダイヤの遅れがあったようなものの、神田で内回り運用に就いていたE231系500番台トウ502編成を撮ることができました。昭和30年代に山手線で活躍していた旧型国電車両の塗装である”ぶどう色2号”をモチーフしたラッピング。《JR山手線神田 1/100 Av3.5 露出補正-1/3 ISO80》

とはいえ、スポンサーが明治製菓ということもあり、どちらかというとチョコレートの宣伝のようなww12月4日まで運転されるそうです。普段は”ウグイス色”のイメージの強い山手線にあって、目を引くラッピング車両となっていますね。

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同時にSuicaを使ったタッチラリーや記念グッズの販売など、記念キャンペーンイベントも実施されています。私はボールペンを購入しました。

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2009年10月13日 (火)

東武、「川越まつり」ヘッドマーク車を撮りました

小金井シンさんとそうくんの3人で東武東上線沿線に出没しました。メインの撮影対象は10月1日~20日まで運転されている「川越まつり」ヘッドマーク掲出車両です。

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これは、10月17日・18日に開催される「川越まつり」をテーマにした列車のヘッドマークデザインを川越市民を対象に公募したもの。選出されたデザインは、360年以上の歴史を誇る祭りが陽が傾き始め、空が紫色に染まるころにクライマックスを迎える気持ちの高揚さを沢山の提灯で表現し、バックには城下町川越のシンボルである「時の鐘」が描かれています。掲出車両は50000系50002Fでした。《東武東上線鶴瀬付近 1/500 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

東武東上線では、今後も川越市の活性化推進運動を展開してゆくようなので、こうしたヘッドマーク車両が見られるかもしれませんね。

小金井シンさん、そうくん…今回は空が急に曇らなくて良かったですねw

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2009年10月12日 (月)

秩父鉄道、自社リバイバル列車などを撮りに行きました

およそ半年ぶりに秩父鉄道を取りに訪れました。

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西武秩父駅と御花畑駅を結ぶ「西武秩父仲見世通り」には、実物の5000系特急レッドアロー号先頭部カットモデルが展示されていました。西武秩父線開業40周年記念イベントの一環のようです。

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この日は、複数の臨時列車が運転されました。一つは6000系車両による急行「龍勢号」。秩父鉄道沿線の椋神社で開催される「龍勢祭」にちなんだヘッドマークを6002Fに掲出しました。《秩父鉄道樋口~野上 1/500 Av5.5 露出補正-2/3 ISO80》

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もう一つは、SL「パレオエクスプレス」による「鉄道の日記念」ヘッドマークの掲出。《秩父鉄道樋口~野上 1/500 Av5.5 露出補正-2/3 ISO80》

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旧国鉄カラーのリバイバルトレインを運行している秩父鉄道ですが、5月末からは創立110周年記念イベントの一つとして、秩父鉄道カラーのリバイバルを開始。第1弾は、昭和25年から63年まで活躍した100形車両塗装を1000系に再現。リバイバルトレインとして運行中です。私が乗車中に、これと離合したのですが、車中の女子中学生グループの会話では、この塗装は血色が悪そうでキモイそうです…(汗)。《秩父鉄道樋口~野上 1/400 Av5.5 露出補正-2/3 ISO80》

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ちなみに、これが100形車両。昭和25年から全11両が製造された吊り掛け駆動の旧性能車。昭和38年~41年に片運転台化・運転室内拡張・貫通路新設・自動ドア化などの改造を施しましたが、昭和63年のさよなら運転にて現役を引退。現在、三峰口駅構内の「秩父鉄道車両公園」にデハ107号車が保存されています。

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そして、10月からは秩父鉄道カラーのリバイバルトレイン第2弾、黄色に茶色の帯を配した”チョコバナナ色”が登場しました。この塗装は1000系導入当時の塗装でした。そういえば、元小田急1800形が秩父鉄道に譲渡された際も、この塗装だったのを思い出しました。撮影当日は、まだ登場してから日も浅いので、オリジナルヘッドマークを掲出していました。《秩父鉄道樋口~野上 1/320 Av5.5 露出補正-2/3 ISO80》

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これに併せて、記念入場券も発売していました。旧国鉄リバイバルカラーの記念入場券の台紙デザインがリニューアルしていましたねー。1枚の台紙に4色のリバイバルトレインをあしらったものです(ウグイス色は裏面)。

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秩父鉄道ではスタンプラリーが実施されており、お出かけついでにこれも参加。対象駅でスタンプを2ヶ所集めると記念品がもらえるそうで。創立110周年記念ロゴの入ったボールペンでした。

当日もハイカーの多かった秋の秩父路。今度は紅葉の時期に再訪してみましょうかね。

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2009年10月 4日 (日)

飛鳥山公園にモノレール誕生

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東京都北区のJR王子駅駅前にある飛鳥山公園に、いつのまにかゴンドラが誕生していました!

どうやら7月17日に運行を開始したようで、標高差17.4m、レール延長48mの区間を16人乗りの斜行モノレールが行き来します。押しボタン式での運転方式で無人運転。料金は無料です。

一度、利用されてみては。

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都電荒川線、命名35周年

現存する唯一の都電として有名な「荒川線」が命名されてから、今年の10月1日で35周年を迎えました。それを記念して一部の車両に記念ヘッドマークを掲出して運転しています。

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《都電荒川線梶原~荒川車庫前 1/250 Av5.5 露出補正0 ISO200》

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8500形・8800形には円形のヘッドマークを掲出。《都電荒川線巣鴨新田~庚申塚 1/400 Av5.5 露出補正-1 ISO80》

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《都電荒川線梶原~荒川車庫前 1/320 Av5.0 露出補正-1 ISO80》

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9000形は車体カラーに合わせた四角形の記念サボを掲出。《都電荒川線巣鴨新田~庚申塚 1/800 Av4.5 露出補正-1/3 ISO160》

他の車両形式でもヘッドマークの掲出があったのか、また、掲出期間は不明です…。

荒川線は、それまで27系統(三ノ輪橋~赤羽)と32系統(荒川車庫前~早稲田)という別系統で運行されていた路線を1974年に統合し改称されました。私が物心ついたころには現在の路線名になっていたので、これからも末永く荒川線の名が残ってくれることを願わずにいられません。

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ちなみに、それを祝した記念バス共通カードが発売されていました。

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2009年9月30日 (水)

ツーデーパスで、おでかけしてきました ~久留里→上総亀山→木更津→帰京~

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いよいよ今回の汽車旅も終盤。JR久留里線の終着駅、上総亀山に到着。2年前まではここから安房鴨川駅に向かう路線バスがありましたが、廃止されました。

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計画では、この先をJR外房線大原まで結ぶ計画でしたが頓挫し、ここが終点となっています。

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終点から木更津まで一気に乗車し、帰京することに。途中の久留里で列車交換のために数分間停車していたら…あの!日中は木更津の車庫で寝ていたキハ30形国鉄色が、夕方からの運用に就いていました!!やはり、この形式にはこの色が似合いますねー♪

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木更津からは終始ガラガラだった総武線快速グリーン車に乗り、駅弁に舌鼓をうちながらゆっくりとアルコールの酔いに浸りました。購入した駅弁は「千葉元気豚めし」。千葉県のブラント豚「元気豚」を使用した豚めし。豚肉は薄くスライスされていて、豚肉とは思えない柔らかさで甘く煮込まれたたまねぎとの相性も抜群♪ちなみに、家庭の電子レンジでも加熱可能とか。

快速AKB号さんとは品川でお別れ。私はこの後川崎まで東海道本線に乗り換え、川崎からJR南武線などで帰宅しました。今回は、「ツーデーパス」ならではの2日間を過ごしてみました。なかなかありがたいきっぷですね。次回の発売も期待したいものです。

当初、注目していた車両形式に対し、結果的にすべて希望が叶ったわけで満足度の高いものとなりました。快速AKB号さん、久留里線完乗おめでとうございます。そして、お疲れ様でした。

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ツーデーパスで、おでかけしてきました ~小櫃→久留里~

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下車したのは久留里。JR久留里線唯一の「みどりの窓口」開設駅でもあります。

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JR久留里線沿線には、童謡「証城寺の狸ばやし」のモデルとなった證誠寺があるため、車両側面や久留里駅ベンチなどにたぬきが登場します。

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久留里には久留里城があり、街のシンボルともなっています。それを反映してか、駅前の商店街入り口や駅構内のベンチにはお城を模ったものが。

併せて、名水の地としても有名で、市内のあちこちに自噴井戸が設置しており、自由に井戸の水を飲むことができるのですが、駅近くの観光案内所付近にある、大正時代初期に掘削されたという井戸を頼ってみたのですが、よりによって工事中で飲めず!

(つづく)

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2009年9月29日 (火)

ツーデーパスで、おでかけしてきました ~木更津→横田→東横田→小櫃~

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木更津駅前で昼食を済まし、JR久留里線列車に乗り込みました。ここも私は過去に全線完乗を果たしていますが、快速AKB号さんが未乗路線ということもあり、今回の行程に組み込みました。あわよくば、国鉄色にリバイバルしたキハ30形が運用に就いていればという期待もあったのですが、それは叶わず残念…。まずは横田にて下車します。

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ここと久留里では、もはや全国的に数少なくなったタブレット交換の行われる駅でもあり、そのシーンを記録したかったのです。

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久留里線車両にもタブレットが描かれていて、希少価値な路線であることをアピールしています。

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快速AKB号さんが、駅前にある地図を見て「次の駅まで歩けるんじゃないか?」。確かに列車で次の東横田まで2分の所要時間。次の列車まで時間があるので歩いてみることに。袖ヶ浦市には地名にあやかって「ガウラ号」というコミュニティバスが走っているみたいです。

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途中には、こんなデカい踏切の道路標識があったり(爆)

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沿線は田園地帯が広がり、とてものどかです。

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約20分ほどで東横田に到着。なんとも簡素な造りの無人駅でした。

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東横田より乗車し、次に下車したのは小櫃。

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ここいらで暫し、久留里線列車の撮影タイム。《JR久留里線下郡~小櫃 1/800 Av5.5 露出補正-2/3 ISO160》

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小櫃駅向かいの公民館には、C12形蒸気機関車が静態保存されています。つか、前面のプレートが手書きだし(汗)説明板によると、この機関車は昭和22年に製造され主に九州地区で活躍した後、昭和49年に引退。過去に久留里線に同型のSLが運行していたということで、静態保存されているようで、この機関車自体が同線に所縁はないようです。

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とはいえ、保存状態は決してよくありません。尾灯は片方が取れているし…

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運転台の天井部分もご覧のとおり。とても痛々しいものでした。

(つづく)

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ツーデーパスで、おでかけしてきました ~金谷港→浜金谷→那古船形→木更津~

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金谷港から徒歩数分でJR内房線浜金谷駅に到着。

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予定より早めに到着できたので、ちょっと寄り道したいと快速AKB号さんが提案してきたので、私もそれに付いて行くことに。なんと、やってきたのは6月25日より湘南色になった113系マリ117編成!二人で「113系湘南色見たいよねー」と話しながら列車の到着を待っていただけに、まさかの遭遇にビックリ。

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やってきたのは館山のひとつ手前、那古舟形。快速AKB号さんの話によると、ここもAKB48のPVに登場した駅のひとつなのだとか。私には興味のないエピソードであるが、こうした佇まいの駅は好きだったりします。

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那古船形を折り返すまで時間があるので、滞在中に通過する特急「新宿さざなみ」を撮影。《JR内房線富浦~那古船形 1/1000 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

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那古船形10:12発の166Mは先ほどの折り返し列車。湘南色に乗車し木更津を目指します。元来、湘南色とは、東海道本線沿線のみかんの産地を連想したイメージだったそうですが、房総地区でこの色も合うかも。

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車窓からは時折、東京湾が望めます。

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木更津11:12着。房総113系同様にJR久留里線キハ30形も1両が国鉄色にリバイバルしているのですが、こちらは残念ながら検修庫内で寝ていました(泣)

(つづく)

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ツーデーパスで、おでかけしてきました ~久里浜→久里浜港→金谷港~

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2日目のスタートはJR横須賀線。大船から久里浜へ乗車しました。

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昨日と違い、今朝から気持ち良い快晴となりました。

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久里浜から路線バスに乗り、やってきたのが久里浜港。

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今回は、「ツーデーパス」最高の効力といってもいい「東京湾フェリー」への乗車です。思ってより接続がよく、予定より1便早く乗れました。

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同じようにフリーきっぷで乗船しているのは何名いるかは定かではありませんが、フェリーに積まれたクルマは1台。船客の数も決して多くはありませんでした。やはり高速道路ETC割引の影響でしょうか。

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とはいえ、私にとって初乗船となる東京湾フェリー久里浜~金谷航路なので、自ずと気分がウズウズしてきます♪

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8:15に久里浜港を出港。

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出港後、10分ほどで金谷港からきたフェリーと離合。

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湾内には、多くの釣り船の姿が。

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釣り船以外に大型貨物船の来航も見られました。

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時折、カモメが我々のそばを回遊していました。風も穏やかで波も凪いでおり、デッキで過ごしていると気持ちがいいほど♪

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出港から約30分ほどで房総半島金谷側が見えてきました。

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船員が甲板に立ち、接岸準備に取り掛かりました。

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金谷港が近づいてきました。いよいよ接岸です。

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40分の船旅はあっという間でした。無事に金谷港に到着。

(つづく)

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2009年9月28日 (月)

ツーデーパスで、おでかけしてきました ~別所温泉→上田→帰京~

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上田に戻ってきました。よく見ると、このホームの窓も丸型なんですねー。

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季節はもう秋…18時ごろともなると、日もとっぷりと暮れてゆきます。

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当初の予定より早めに上田に戻ったのですが、わりと間食が多かったためか、お腹の空き具合が微妙だったので、立ち食いそば屋で軽めの腹ごしらえ。

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長野からやってきた快速「しなのサンセット2号」を見ようとしなの鉄道ホームに向かったら、臨時快速「東信州浪漫街道19号」も到着し、169系同士の並びを見ることができました。

この後、「あさま584号」で東京へ。今夜は快速AKB号宅にお泊りさせてもらい、翌日の行程に備えます。

(つづく)

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ツーデーパスで、おでかけしてきました ~八木沢→別所温泉~

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2年ぶりの別所温泉駅に到着。到着直後の駅前は行楽客でごった返していました。

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モダンな雰囲気を醸し出す上田交通時代からの駅舎。外壁を塗りなおしたのか、さっぱりと綺麗になりましたねー。

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レトロ感漂う駅構内。こうした空間は失ってほしくないですねー。

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別所温泉駅には和服姿の女性観光駅長がおり、それをイメージしたキューピーちゃんを販売中。思わず購入しちゃいました(笑)

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駅近くの喫茶店からは”丸窓電車”の本家5250形がよく見えます。お店の扉も丸窓ですね(笑)

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上田交通初の自社発注車両として昭和2年に3両製造。半自動ドアの戸袋窓が縦長楕円形であったことから”丸窓電車”の愛称で親しまれました。昭和61年10月に引退するまで、別所線の主力電車として活躍しました。

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先輩車両の横を走る「自然とともだち2号」。《上田電鉄別所線八木沢~別所温泉 1/400 Av4.5 露出補正0 ISO200》

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さて、今日は午後から強い陽射しを浴びたり、あちこち動き回ったので汗を流しましょう。快速AKB号さんなんか顔がほんのりと日焼けしていましたしww。当初の予定より早く別所温泉に向かうことができたので、駅近くにある「あいそめの湯」にてジックリと入浴。入り口そばには足湯があり、多くの利用客が。中も多くの入浴客で賑わっており、内湯と露天風呂などを楽しみました。極端な熱めの湯でなかったので、しっかりと浸かることができました。

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入浴後、駅に戻ると夕方からの運用に就いた「自然とともだち1号」がやってきました。《上田電鉄別所線八木沢~別所温泉 1/400 Av3.5 露出補正0 ISO400》

前回訪れた際は、途中下車をしていなかったので、様々な駅を見ることができて有意義な上田電鉄乗車となりました。

(つづく)

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ツーデーパスで、おでかけしてきました ~下之郷→舞田→八木沢~

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次に訪れたのは舞田。オニヤンマが多く飛び交う、のどかな無人駅です。

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この辺りからは塩田平の風景が広がります。下之郷辺りから陽射しも強くなってきました。

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稲穂も実りが良いのか、しっかりと頭を垂れています。

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舞田から八木沢まではほぼ直線。互いの駅が見えるほどの距離なので、撮影しながら徒歩で移動。塩田平の踏切を通過する1000系「自然とともだち2号」。真横から見ると、カラフルなデザインだというのがわかりますねー。《上田電鉄別所線舞田~八木沢 1/500 Av4.0 露出補正0 ISO80》

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そして八木沢に到着。

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こりゃまた、見事に寂れた木造駅舎です。趣があるといえば、それまでですが…(笑)

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駅舎内に数段の石段があります。

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駅舎内部はこんな感じ。なんか、夜は独りでいたくないような空間ですよね。

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窓からは塩田平の風景が望めます。

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数箇所の駅で見かけた乗車案内。ここでも”丸窓電車”のイメージを残す「まるまどりーむ号」が活躍していますね。

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駅舎内には、このような電話機が。これは地元民同士が通話できる有線公衆電話。有線電話の加入者への通話が対象となり、外部への公衆電話としては使用できません。つまり、地元という広域の内線電話みたいなものだね(爆)ちなみに無料です。

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なんでも、この駅はAKB48のPVにも使用されたロケ地だったらしく、快速AKB号さんは大感激!しばし余韻に浸っている間、私は撮影に興じることに。《上田電鉄別所線舞田~八木沢 1/640 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

(つづく)

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ツーデーパスで、おでかけしてきました ~上田→三好町→寺下→下之郷~

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降りたのは三好町。

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上田電鉄といえば、”丸窓電車”が代名詞となっていますが、この駅の待合室の扉が丸窓だったりするのは、やはり意識しているのでしょうか(笑)

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宅地も多いですが、田畑も健在。ちゃんと案山子も健在です。

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続いて下車したのは、寺下。超誓寺というお寺の下にあるから寺下とは、安易な…(爆)

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駅前には宅地が密集している感じですが、ちょっと外れると緑が広がります。《上田電鉄別所線上田原~寺下 1/800 Av4.0 露出補正-1/3 ISO80》

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次に降りたのは下之郷。

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生島足島神社への最寄り駅ということもあり、駅舎はお社のようなイメージ。ちなみに、業務委託している別所温泉以外で駅員のいる駅は上田と下之郷だけ。

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下之郷は別所線の中枢でもあります。1日中列車交換が行われ、車庫や検修施設も備えています。検修庫には1000系と7200形が入庫していました。

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検修庫前には1000系「自然とともだち1号」が留置中。夕方からの運用に就くまでの休息。上田電鉄には1000系・1000系ラッピング編成(自然とともだち号)・7200形「まるまどりーむ号」の各形式が2編成ずつあり、これで全種類の形式を見ることができました。

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下り線方には、朝方の運用を終えた7200形「まるまどりーむ号」が留置されていました。その手前にある木造の小屋。これは下之郷より分岐していた西丸子線の駅舎と僅かなホーム。駅舎は現在は資料館として改築され、イベント時には開放されているそうです。

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下之郷と別所温泉では無料でレンタサイクルが利用できます。ただ、数台しか置いていないとのことなので、ダメもとで駅員に尋ねるとラッキーなことに、2人分借りることができました!これはありがたい♪さっそく目ぼしい撮影地へと目指します。

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徒歩で撮影地を目指しているレールファンを尻目に快調に自転車を飛ばし、やってきたのは線路沿いに延々と咲き誇るコスモス群。

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広範囲に亘り田んぼに囲まれていますが、一部にはりんご畑も。

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遠くには下之郷検修庫が見えます。5200形の姿も見えます。

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とても秋らしい1枚が撮れましたね~♪《上田電鉄別所線下之郷~中塩田 1/320 Av4.0 露出補正0 ISO80》

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自転車のフットワークを活かし、隣の中塩田まで足を伸ばしたものの、肝心の上田交通時代の旧駅舎はテントで覆われ改装工事に入ってしまっていたので、急遽、生島足島神社に向かうことに。

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生島足島神社は、生島大神と足島大神の二神を祀っているとか。しかしご神体は「土」または「酒」とされ、本殿の中には何もないそうです。また、この神社は日本の中央にあるらしく、日本総鎮守の役割も果たしているのだとか。

レンタサイクルを返却しに駅に戻ると、次の利用客が自転車の空き待ちをしていました。聞くと、故障している自転車が殆どで、実際に貸し出し可能なのは我々の2台のみとか。おいおい、メンテナンスはちゃんとやっておこうよ~。

(つづく)

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2009年9月27日 (日)

ツーデーパスで、おでかけしてきました ~城下→上田~

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城下で撮影後、上田に徒歩で戻ります。千曲川を渡り15分程度で上田に戻れます。

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千曲川を渡る上田電鉄の列車。川を渡り右にカーブすれば城下。《上打電鉄別所線上田~城下 1/1000 Av3.2 露出補正0 ISO80》

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表玄関ともなっている上田駅お城口に比べ、温泉口側はとても閑静な雰囲気。

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駅や周辺には真田家の家紋である「六文銭」が随所で見られます。案内板以外には、マンホール…なんとトイレのダストボックスにまで!

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駅構内の自由通路には、真田幸村氏と小松姫(初代上田藩主である真田信之氏の妻)の木彫刻が掲げられていました。

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当初はしなの鉄道に運転される臨時列車を撮影するつもりでしたが、ヘッドマークなどの装飾はなさそうなのを知ったので、城内まで入る時間こそないものの、上田城付近を徘徊することに。現在は上田高校正門として使用されているのは、江戸時代の上田藩主の居住地の表門だったもの。なんとも贅沢な再利用ですねー。

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そばのお堀には亀がのんびりと…。

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北国通りを歩くと、「真田十勇士」を一人一人紹介した木製パネルが、あちこちで立っていました。真田十勇士とは、武将である真田幸村氏に仕えたとされる10人の勇士。中には忍者がいたりと個性的なキャラクターたちで構成されていたようです。この日はパンフなどを広げながら城下町を歩いている若い女性の姿が目立ち、歴史ブームの一端を垣間見た印象でした。歴史好きな我々も、じっくりと歩いてみたい町のひとつです。

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上田駅に戻り、しなの鉄道ホームに入場。駅近くにガスタンクが聳えています。ってか、あのイラストはなんだぁ?

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しなの鉄道といえば、元JR115系と169系車両が活躍する路線。特に169系となると現役はここだけなので、やはり記録しておきたい。上田を出発する快速602M。《しなの鉄道上田 1/400 Av5.0 露出補正0 ISO200》

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しなの鉄道にはJR車115系が乗り入れることもしばしば。松本色としなの鉄道色の115系同士の並び。

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側面にはテレビ信州ラッピングが施されていました。

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さて、食料を買い込み、再び上田電鉄に乗ることにしましょう。「自然とともだち2号」が停車中でした。

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地元出身のデザイナー原田泰治氏デザインにより、車体に様々な昆虫が描かれた「自然とともだち2号」。昨年10月にデビューした1号も同様のデザインで、前面下部に黒帯があるのが2号で白いのが1号。

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車内天井部にも同様のイラストがありました。

(つづく)

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ツーデーパスで、おでかけしてきました ~東京→上田→城下~

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JR東日本では、7月20日~9月27日の連続する2日間が利用できる「ツーデーパス」を発売しました。普通乗車券ですが、差額を払えば新幹線など優等列車にも乗車できるほか、今までの首都圏発のフリータイプきっぷには該当しなかった路線などにもエリアに組み込まれていることもあり、今回は快速AKB号さんとでかけることにしました。

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スタートは9月22日の東京駅中央線ホーム。ここで快速AKB号さんと合流。偶然にも「中央線開業120周年記念ヘッドマーク」を掲出した編成が停車中でした。

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T11・T39編成にキャンペーンロゴをデザインした円形ヘッドマークを掲出。12月25日まで運転されるので、今度は走行写真を撮らねば!それにしても幸先良いスタートです♪

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出かけ先は信州上田。東京を発つと大宮・上田・長野しか停車しないE2系「あさま505号」で向かいます。

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朝食がてら駅弁を購入。さっそく車内で開封します。購入したのは「すしおにぎり」。竹の皮で包んである3個入りのおにぎりですが、実はご飯は寿司飯。具は鯖・鮭・穴子の蒲焼。様々な味が楽しめます。

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さらに同時購入したのが「鯵の押し寿司」で有名な大船軒が販売する「サンドウィッチ」。実は駅弁としてサンドイッチを販売したのが、大船軒が最初だそうです。そのためか、掛紙も歴史を感じさせるデザイン。ハムは地産の雄「鎌倉ハム」を使用とか。鎌倉ハムがブランドになったきっかけも、この駅弁からなんだそうな。独特なピーナッツバターを使ったハムサンドは、けっこうイケるかも♪

さすがに大型連休中ということもあり、車内はほぼ満席状態。

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「キチンとドリップされて旨い」と快速AKB号さんが絶賛する(しかも上り下りで差があるらしい)コーヒーを車内販売で購入し、食後の余韻に浸り…と思いきや、1時間過ぎの乗車時間は意外と慌しく、上田に到着。上田が生んだ戦国ヒーロー「真田幸村」像がお出迎え。

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2年前に訪れている駅前ですが、こんな狛犬のような石像なんてあったっけ?説明書きによると、上田市は平成7年に中国の寧波市と友好交流都市提携を締結。平成17年に、提携10周年記念としてこの「石刻獅子像」が寄贈されたそうな。 …ということは単に見逃していたのね(笑)

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しかし!これはさすがに前回時にはなかった(爆)バスロータリーに掲げられている大きいタペストリー。映画「サマーウォーズ」の舞台は、ここだったんですねー。上田電鉄「まるまどりーむ号」に乗って移動するシーンも描かれているとか。

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その上田電鉄に乗ることに。「ツーデーパス」には同路線がフリーエリアに入っているので、とてもありがたいです。前回は見かけなかった女性駅員が応対していたのにはビックリ。

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改札口近くに、名刺サイズくらいの「別所線乗車証明書」が4種類も置いてありました。終点の別所温泉駅にて裏面に判を押す記念カードです。本当は1人1枚の原則なのですが…全種類貰っちゃいました(汗)

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長野新幹線開業時に併せて高架化されたホームに上がると、停車中だったのは東急からやってきた1000系。

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初の途中下車は上田から一つ目の城下。こじんまりとした駅看板ですねー。

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1927年~1938年はここから上田原まで複線となっており、青木線と併用していました。

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駅前にはコスモスが咲き誇っていました。

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上田電鉄は日中は2編成で運行しますが、朝夕は3編成運行となります。事前情報で、この日は7200形「まるまどりーむ号」が運用に就くのは朝方のみということを知り、これに間に合うようにやってきたのでした。《上田電鉄別所線上田~城下 1/500 Av3.5 露出補正0 ISO160》

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朝夕ラッシュ時には城下でも列車交換が行われます。7200形「まるまどりーむ号」と1000系「自然とともだち2号」の並び。どちらも元東急。

(つづく)

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今年も「ポケモンラッピングトレイン」が、運転されました

今夏も、JR東日本と全日空(以下、ANA)の「ポケモン」キャラクターを起用したタイアップ企画「ピカ乗りサマー2009」が実施され、ANAは東京(羽田)~札幌(新千歳)便などでポケモンジェットを運航。それに伴い首都圏の鉄道路線でも、ポケモンラッピングされた車両が走りました。夏に公開された劇場版「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール アルセウス 超克の時空へ」の関連企画です。

■JR山手線

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E231系500番台1編成のみにラッピングされた車両。8月中旬まで運転されました。

■東北・山形・秋田・上越・長野新幹線

400系・E1系・E3系1000番台を除く、各形式計13編成にラッピングが施されました。

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東北・上越新幹線に充当される200系リニューアル車。

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長野新幹線で活躍するE2系0番台。

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東北新幹線で活躍するE2系1000番台。

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秋田新幹線に充当されるE3系。

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今夏から営業運転を開始した山形新幹線E3系2000番台。

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東北・上越新幹線に充当されるE4系。各編成は9月23日まで運転されました。

■東京モノレール

従来のポケモンラッピングされたモノレールを7月9日で終了し、同月19日よりリニューアルしたデザインで運転を開始しました。

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今回のデザインは、旅行用スーツケースに貼られているステッカーをイメージしたもの。また、車内には森・花畑・星空の3種類をイメージしたデザインになっているそうです。これは来年6月末(予定)まで運転しています。

子供はもとより、大人も楽しめる、このようなラッピング車両…次回も期待したいものです。

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2009年9月13日 (日)

小田急、「MSE ブルーリボン賞受賞記念ステッカー」貼り付け

6月に「2009年ブルーリボン賞」を受賞した、小田急ロマンスカー60000形(MSE)の授賞式が13日に新宿駅で催され、当日より「ブルーリボン賞受賞記念ステッカー」を貼付したMSEの運行を開始しました。

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「はこね15号」にて授賞式を行い、そのまま営業運転へ。当日は下北沢~世田谷代田で線路異常が見つかったとかでダイヤが遅れ気味でした。(画像はその後の折り返し運用に就いた「はこね29号」)《小田急小田原線喜多見付近 1/1000 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

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ちなみに、当日の「メトロはこね」はMSE6両編成で代走となりました。今回ステッカーが貼付されているのは600051F+600251Fの10両編成のみでしたが、今後は6両編成のにも貼付されるのでしょう。(画像は「メトロはこね21号」)《小田急小田原線新百合ヶ丘付近 1/640 Av5.5 露出補正0 ISO400》

小田急が同賞を受賞するのは2006年のVSE以来で通算7度目。

2008年3月より、日本で初めて全席指定制の有料特急として地下鉄線に乗り入れた車両であることや、ロマンスカーの特徴である流線型のデザインを実現させ、車体カラーは地下鉄線内でも明るさを感じさせる「フェルメール・ブルー」を採用。また、2.3mの天井高や間接照明などの採用により、快適な居住性を実現した点などが評価されての受賞のようです。

今回は走行撮影のみですが、そう遠くない後日に、この記事内にて前面と側面のステッカーを撮影してアップしますので、よければご覧ください。

前回のVSEが受賞した際にも記念ステッカーを貼付して約1年間も運転した経緯から、今回もそのくらいの期間は運転するかもしれませんね。

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多摩都市モノレール、「多摩テックファイナル記念」ヘッドマーク車 運転中

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48年間という長きに亘って営業してきたテーマパーク「多摩テック」が、9月30日をもって閉園することになりました。それを記念したヘッドマーク車を1編成、9月1日より運転しています。

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1008Fに掲出された「多摩テックファイナルヘッドマーク」編成。《多摩都市モノレール立飛付近 1/500 Av5.5 露出補正-1/3 ISO80》

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円形のヘッドマークの周囲には「48年間ありがとう」の感謝の文字と、中央には多摩テックキャラクター「ビビラ」。

カート類を主体としたモータースポーツテーマパークであった「多摩テック」。私も幼少時はお世話になりました。親会社である本田技研工業の経営見直しの一環として不採算事業からの撤退の煽りを受けての閉園…。またひとつ思い出の場所が消えてゆきます。ヘッドマーク車の運行は閉園日と同じく30日までです。

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2009年9月 8日 (火)

JR、「新潟デスティネーション・キャンペーン」PRシールを貼ったE4系

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とある日、東京駅にて側面にシールを貼っているE4系8両編成を見つけました。

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10月1日~12月31日まで開催される「新潟デスティネーションキャンペーン」(以下、新潟DC)PRのものでした。他車両形式でも同様の仕様がなされているのかは不明です。

新潟DC期間中は、様々なリバイバル列車の運転などレールファンを刺激する企画が目白押しで、思わず新潟に行きたくなりますね~。

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2009年9月 7日 (月)

TX、「こども美術館列車2009」を撮りました

8月24日に開業4周年を迎えた「つくばエクスプレス」ですが、開業記念イベントとして恒例ともいえる「こども美術館列車」が、8月25日~9月6日に運行されました。

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今年の充当車両は2000系増備車である2168Fで、前面に特製ヘッドマークを掲出しました。《つくばエクスプレス北千住付近 1/500 Av5.5 露出補正0 ISO200》

「こども美術館列車2009」は、7月1日~31日の期間、小学生以下の子供を対象に応募のあった中から抽選で選んだ150作品を車内に展示した列車です。車内展示以外にも秋葉原駅・新御徒町駅・八潮駅の各駅において「TXこども美術館」を開催し、作品展示を行っていました。

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2009年8月26日 (水)

「東京総合車両センター 一般公開」に行ってきました ~その4~

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高所足場車両の乗車体験が行われていました。クレーンタイプ車両の愛称が「のび太くん」って(笑)

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209系カットモデルを使用したドア開閉体験コーナーがありました。これって一度はやってみたいですよねー。

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芝生のある広場には、品川消防署による防災体験ブースが。ちょうど震度7クラスの揺れを体験中の起震車。

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クレーン車って、結構高いんですねーーーー。首が痛くなりました(笑)

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大井競馬場からはポニーが数頭やってきて、どれも子供たちに囲まれていました。

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会場を後にする頃、「スパイダーマン」な駅員登場!これが一番のサプライズだったかもwww

なにはともあれ、そうくん、お疲れ様でした。

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「東京総合車両センター 一般公開」に行ってきました ~その3~

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試乗会車両に充当されたのは、千葉支社の113系。最近”湘南色”に塗装されたことで話題となった117編成でした。東海道本線から113系が消えてから久しくなるので、なんとも懐かしい感じがします。

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我々が見物した時のサボは「特別快速エアポート成田 東京」。

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前面幕が「急行」になっていたのには笑えたwww

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この日も蒸し暑い日…ずっと屋外にいたので、再び庫内に移動。バラされて整然と並んでいる台車がなどがありますねー。

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E233系やE231系の主電動モーターも展示されていました。

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205系の輪軸。

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京葉線201系が入場中でしたが、これが見られるのも最後になるかもしれません。

さて、庫内を抜けると…。

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2009年8月25日 (火)

「東京総合車両センター 一般公開」に行ってきました ~その2~

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精錬された検修庫内にはE231系が入庫中。

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車両展示ゾーンに展示された車両群。左から事業用電車クモヤ143形・東海道本線などで活躍する通勤形電車E231系・1996年までJR鶴見線で運用されたクモハ12052。

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同センター所属車両だけでなく、高崎支社からEF60形19号機とオハニ36形客車、JR鶴見線で活躍する205系1100番台、千葉支社から10月1日より房総各線で営業運転に入る209系2000番台が展示されていました。EF60形は寝台特急「あさかぜ」のヘッドマークを掲出しています。

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車両展示ゾーンの脇には、稼動されていない事業用電車クモユニ143形が留置されていました。

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旧型客車オハニ36形に立ち入りできるようなので、さっそく荷物室部分から。この車両は席車との合造車両なのです。車内灯や引き戸部分は、かなり無骨なデザインですねー。

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ガラス越しから車掌室を撮影。かなり簡素な造りです。

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当時は三等車だった座席車内に移動。

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洗面台もかなりレトロです。

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奥にはもう1両連結されていました。当時の網棚は、その名のとおり繊維の網で作られていたんですよねー。

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連結されていた車両はスハフ32形。運転可能な旧型客車の中では日本最古です。よく見ると車内スピーカーが木箱で覆われていますねー。

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昭和初期に製造された”旧型客車”は、20m鋼製車両ですが、車内はほとんどが木製。年季の入った艶が各所に見受けられます。

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なんと!ブラインドも木製。まるで洗濯板のようなものが上から降りてきました。

しばしレトロな気分に、そうくんと浸っていたのでありました。さて、次は…。

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2009年8月24日 (月)

「東京総合車両センター 一般公開」に行ってきました ~その1~

22日、大井町駅近くにある東京総合車両センターの一般公開に行ってきました。

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今回は友人のそうくんからのお誘いがあって、3年ぶりに訪れました。場内は子供連れが目立っています。

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入場すると、京浜東北線用E233系がプリントされた団扇をもらいました。さて、これを扇ぎながら場内を巡ってみましょう。

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おっと!東京臨海高速鉄道ブースがあり、そこではイメージキャラクター「りんかるくん」が登場していました。

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そばでは、205系運転台を利用したマスコン体験が実施されていました。この台の映像は、実写ですねー。

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まもなく車体の上げ下ろし実演が行われるということを知り、ちょいと見物。クレーンで吊り上げられた山手線用E231系先頭車両が宙に浮いています。

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我々見物客側に車両が近づいてきました。普段は見られない、車体の裏側…。なんだか見てはいけないものを見ているような気分(笑)

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黄色い小型牽引自動車に乗せ替えましたね。

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そのまま屋外に1両分牽引されて行きます。

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その後、油圧式ダンパーで車体が持ち上がるパフォーマンスを見せてくれました。

さて、次の催しを見てみましょう。

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2009年8月22日 (土)

小田急、今夏も特急「湘南マリン号」運転

今夏も運転された片瀬江ノ島への臨時特急「湘南マリン号」。昨年同様、MSE6両編成が充当されましたが、運転区間が従来は唐木田発着だったのが、今年は成城学園前発着に変更されました。7月21日~8月21日の平日のみの運転でした。

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通常、小田急江ノ島線への乗り入れがないMSEが線路脇の花を揺らす。《小田急江ノ島線東林間~中央林間 1/1250 Av4.5 露出補正-1/3 ISO200》

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同列車の運転日には特急「えのしま24号」と「さがみ67号」もMSE6両編成に代行されました。《(上:「えのしま24号」)小田急小田原線喜多見付近 1/500 Av5.0 露出補正-1/3 ISO200》《(下:「さがみ67号」)小田急小田原線喜多見付近 1/400 Av5.0 露出補正0 ISO80》

お盆時期は乗車率も盛況だったようで、江ノ島・鎌倉方面への海水浴や観光客で賑わったことでしょう。

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2009年8月20日 (木)

富士急行、「富士登山電車」と「ビアホール列車」 ~呑みながら大月へ~

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「トーマスランド号」に乗車するためにホームに上がったのではなく(笑)引き込み線からやってきた昭和20年代リバイバルカラーの1000形。

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昭和30年代塗装は、幼少のころに見慣れていた懐かしさがありましたが、こちらはまったくの初対面!結構新鮮に映りますwww

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当日は、この車両は特別列車として運用されています。それは…駅係員が「開業80周年記念」ヘッドマークから別のものに付け替えていますね。

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誕生したのは「ビアホール列車」!富士山の銘水を使用したという地ビール「ふじやまビール」の幟も誇らしげにはためいています。帰りはこれに揺られながらビールを楽しみます♪ちなみに事前申し込みは要りませんし、運賃のみで乗車できます。

こういった、各地で催されている「ビール列車」に参加してみたかったんですよねー。これもあたので、そうくんに声をかけてみたのです。今回のメンバーのうち小金井シンさん以外はお酒が好きという面々だけに、この時間が一番待ち遠しかったかも(笑)

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通常はロングシートの通勤車両ですが、通路部分に簡易テーブルを設けています。テーブルクロスに穴が開いており、そこがカップホルダーになります。

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「ふじやまビール」は「ピルスナー、デュンケル、ヴァイツェン」の3種類を楽しめます。1杯400円。ビールサーバカウンターにて販売します。

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上に目線をやれば、富士急電車の塗り絵がいっぱい!

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河口湖16:36発の定期列車に連結しての運転。さっそく今日を労いながら「カンパーイ!」ロングシートとはいえ、電車に揺られながら呑むビールって、いいなぁ♪

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イイ感じでできあがっている、そうくん夫妻と…

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すっかりホロ酔いの私と小金井シンさんの”ノックアウト・コンビ”www

車中はまずまずの乗車率ですが、大半は1杯程度呑んだくらいで、旅の疲れからか寝てしまっていまして…最後まで盛り上がっていたのは我々だったかも(爆)富士急行係員から1枚宴のシーンを撮影されちゃったので、来年の運転PRの際には掲載されちゃうのかしらwww

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大月17:35着。あっという間の宴は終了しました。

東日本では初となる水戸岡氏デザインの「富士登山電車」。富士急観光電車としてのオリジナリティというよりは、他車両で採用されているデザインを、そのまま持ってきたような印象でしたね。運転開始2週目だったにも関わらず、特に高めではなかった乗車率が、ちょっと気になったかも。着席券車両についても普通に乗車して車内精算で済ます光景を多く見かけたり、「日本一ゆたかな登山電車」をコンセプトに誕生した観光列車のニーズが、果たしてどこまでか注目ですね。

「ビアホール列車」は…私は全種類味わいました(笑)この企画はいいっすね♪いずれは、こうした列車で1次会。降りた駅の居酒屋で2次会とはしご酒したいかもwww

そうくん夫妻、小金井シンさんお疲れ様でした。特に、そうくんの奥様…初めて鉄子さんと同行できて楽しかったっす♪

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富士急行、「富士登山電車」と「ビアホール列車」 ~河口湖駅周辺~

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終点の河口湖に到着後、改めて車両外観に目をやると、富士急ロゴマークがたくさんありますねー。ここま多いと却って忙しない気が…。

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「富士登山電車」は定期普通列車に連結され、毎週水・木曜日を除く毎日を4往復(うち1往復は季節運転)運転となります。

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2名のアテンダントさんの1人を車両とともに記念撮影させてもらいました。

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この時期の河口湖駅はレジャー客でごった返していました。

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駅舎は近年リニューアルされ、従来の駅舎で使用されていた駅名板はコンコースに保存されていました。

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駅前には、開業当時の車両「モ1号」が、富士山を背に保存展示されています。この車体色を「富士登山電車」に活かしたんですねー。

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「モ1号」近くには観光案内所。以前訪れた際には気づかなかったけど…屋根上に鎮座するキャラクターが怖いwww

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そういえば、駅のホームにこのような案内板がありました。とても歴史ある廃レールをホームの鉄柱として活用。

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河口湖駅からは河口湖や西湖を周遊するボンネット型バスが運転されています。

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この周辺地域には、ご当地ナンバーである「富士山」ナンバー登録車両も多く見かけます。

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ちょうど昼時なので、駅に併設されている食堂に寄りました。「富士山カレー」を頼んでみましたが…想像とおり、ライスが”富士山”型www

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食後に駅周辺を歩いてみることに。留置線には、JR183系2編成のほかに定期運転では見られない「快速 大月」表示幕を出した1000形の姿が。

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近くの踏切から数種類の列車を撮影することに。まずは5000系「トーマスランド号」。《富士急行線富士急ハイランド~河口湖 1/500 Av4.5 露出補正-1/3 ISO80》

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ユニークな塗装の2000形「フジサン特急」。《富士急行線富士急ハイランド~河口湖 1/500 Av4.5 露出補正-1/3 ISO80》

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1000形現行色と昭和30年代リバイバルカラー車との混成編成。《富士急行線富士急ハイランド~河口湖 1/400 Av5.0 露出補正-1/3 ISO80》

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1000形現行色と「富士登山電車」の混成編成。《富士急行線富士急ハイランド~河口湖 1/400 Av4.5 露出補正0 ISO80》

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再び駅構内の食堂に入り、「はちみつソフト」でクールダウン♪

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一息入れた後、ホームに入るとさっきの「トーマスランド号」が戻っていました。

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「きかんしゃトーマス」キャラクターが描かれた外装には、乗客からも「かわいい♪」の声が上がります。

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この車両に乗り込むのは初めてだったのですが、外装だけでなく車内全面もトーマスだらけwwwこりゃ、子供に大ウケだわ♪通勤客には落ち着かないかwww

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2009年8月19日 (水)

富士急行、「富士登山電車」と「ビアホール列車」 ~大月→下吉田~

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大月に戻り、9時過ぎに小金井シンさんと合流。さらに快速「ホリデー快速河口湖3号」でやってきた、そうくんとも無事に合流。今回はそうくんの奥様も参加ということで、普段と勝手が違う雰囲気にテンションが上がってしまいます(笑)

さっそく、事前に受け取っておいた「富士登山電車1号」の着席券を皆に渡し、ホームへ。

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乗り込むと、そこには細部に亘り木製エコ素材が使用され、レトロモダンな雰囲気が。優美な富士山をモチーフにしたというように、テーブルやシートなどには曲線が取り入れられています。車両の隅にはサービスカウンターを設置し、女性アテンダントさんがいます。

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窓の桟のあたりには、浅いながらもカップ置き場が。

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車内にも開業当時の社紋があしらわれています。

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吊り手も木製。

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車内に掲示している路線図はレトロモダン調。

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アテンダントさんから、「富士登山電車」を模した飴を貰いました。

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登山電車グッズの販売にも現れたので、私は記念乗車券を購入。富士の裾野を走る高原電車をイメージさせる表面の裏面には登山電車のイラストと路線図が描かれている乗車券袋。

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券面に描かれているイラストも水戸岡氏なのかしら?

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ドア付近のシートの形状も、かなり丸みをもたせていますねーwww

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サービスカウンターの向かいには戸棚が設けられており、中には富士急行グッズなどを陳列。

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サービスカウンターには記念スタンプが設置してあります。

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設置してあるスタンプの使用例(爆) Photo by そうくん。堂々たる私の隠し撮りですねーwww

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ボックスシートには折りたたみ式テーブルを設置。ただ、広げた状態では立ち上がったりするには膝がぶつかるので注意。

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窓には、簾のような木製ブラインド。この季節には、それだけでも涼しく思えてしまいます。

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「富士登山電車」は2両編成。着席券を必要とする2号車は”青富士”、自由席の1号車は”赤富士”をイメージしており車内イメージも違うようですね。

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てなわけで、1号車を覗いてみましょう。連結面には仕切扉の代わりに、2号車に対し青い暖簾が掲げてあります。暖簾といい、簾といいJR九州車両で採用された水戸岡デザインが、随所に盛り込まれていますねー。

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1号車側には赤い暖簾。

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”赤富士”をイメージしているだけに壁やフローリングまでも赤みの強い色合いとなっています。私的には、こちらのほうも好みですねー♪こちらではロングシート中央部に本棚が設けられており、これも水戸岡氏デザインの”たま電車”にみられますねー。

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列車は下吉田にて12分もロング停車をします。ここで後続の特急「フジサン特急1号」に道を譲ります。

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この停車時間を利用して、撮影に興じる乗客の姿を多く見かけました。

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「富士登山電車」の種車は、2006年からスイスのマッターホルン。ゴッタルド鉄道との姉妹提携15周年を記念して、同鉄道車両デザインを模したものでした。登山電車に改造する際、車両中央部のドアを埋めています。いやあ、見事に変わるものですねー。

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停車時間を利用して、多少慌しくなりますが、下吉田駅舎を覗くことも可能です。

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7月18日にリニューアルした下吉田駅。ここのデザインも水戸岡氏が関与しています。駅舎本屋のシンプルな構造と腰板や窓枠の色調はそのまま。

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吹き抜けには天井画を大胆に配置。

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壁面には富士の絵を配し、コンコース内には富士の稜線をイメージしたベンチやセンターテーブルなどを設置。今までのローカル駅には見られなかった雰囲気です。

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下吉田駅にも駅スタンプが用意されていましたので、ポストカードを1枚購入して押印。

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アテンダントさんから乗車記念パネルを渡されたので、全員で記念撮影♪

そんなこんなで、河口湖に到着です。

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2009年8月18日 (火)

富士急行、「富士登山電車」と「ビアホール列車」 ~大月→田野倉~

16日に富士急行線を訪れました。今回は4人での行動となりますが、全員と合流するまで時間があるので、思いきって地元の始発電車で、私だけ先行することにしました。

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好評につき通年販売になった1日乗車券を購入。まだ7時前にも関わらず、利用客の多いこと…。

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富士急行線大月駅の留置線脇にはヒマワリが咲き乱れ、留置中のフジサン特急を覆い隠していました。

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1人乗り込んだ列車は、昭和30年代塗装にリバイバルされたものでした。

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そういえば、リバイバルカラー車に乗車するのは初めてでした。富士急行の歴史や歴代車両のポスターを多く掲示していました。

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後に、他メンバーと合流することを考慮し、田野倉で下車。

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ホームの待合室に、9日より運行を開始した「富士登山電車」PRポスターが貼られていました。何を隠そう、我々はこれを乗車しに来たんです♪

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周囲を田畑に囲まれた沿線を「富士登山電車82号」が走り抜けました。車両デザインは、JR九州特急車などを手がけた工業デザイナー水戸岡鋭冶氏。車体色は開業当初の、さび朱色を採用し、歴史と伝統を感じさせているのだとか。開業当時の社紋も描かれています。《富士急行線上大月~田野倉 1/800 Av4.0 露出補正-1/3 ISO160》

数列車を撮影後、大月に戻り、他メンバーと合流しましょう。

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2009年8月16日 (日)

多摩都市モノレール、「全線開業10周年記念」ネタ列車を撮影しました

多摩都市モノレールは、2000年1月10日に多摩センター~上北台の全線を開業し、10周年を迎えました。それを記念して記念列車やイベントを開催しています。その記念列車を撮影してきました。

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5月21日より「全線開業10周年記念ロゴ」を全編成に付けて運行しています。上部にステッカーを貼付しているタイピがほとんど。《多摩都市モノレール泉体育館付近 1/1000 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

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記念ロゴデザインは社員の公募により制定されたもので、”10周年”を意味する英語を図案化。レールに見立てた数字の”1”をモノレールが走っているデザインです。

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唯一、第5編成のみヘッドマーク仕様となっています。デザインは同じです。《多摩都市モノレール立飛付近 1/1250 Av5.5 露出補正-2/3 ISO200》

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記念ロゴ列車は来年3月下旬まで運転されますが、夏季期間中は「モノレール写真館号」というヘッドマークを掲出した記念列車も運転されています。事前に「多摩モノレール10年の輝き」というテーマで一般公募し、入賞作品を車内に展示しています。該当車種は”白いモノレール”こと第2編成です。《多摩都市モノレール泉体育館付近 1/1250 Av5.5 露出補正-2/3 ISO200》

今後も様々なイベントを予定しているようです。利用者数も年々増加し、すっかり市民の足として定着している感のある多摩モノレールに、これからの発展を期待しましょう。

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ちなみに8月末まで、1日乗車券は「全線開業10周年記念」バージョンがあります。値段も750円とチョットお得♪

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2009年8月 2日 (日)

小田急、”赤い1000形”を撮りました

このネタを撮影する際に、わざわざ新松田以西にまで足を運んだのには、理由がありまして…。

実は、今年3月14日ダイヤ改正より運行に就いている”赤い1000形”をまともに見たことがなかったもので、ぜひこの機会に!と勢い勇んで足を延ばしたのでした。

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見事に真っ赤な車体となった”レッドトレイン”の1000形!「小田急=ブルー」のイメージが強いだけに、これは新鮮でインパクトありますよねー。《小田急小田原線富水~蛍田 1/1000 Av4.5 露出補正-1/3 ISO125》

なぜ、この色に変更したか?

特急ロマンスカーにて箱根方面に向かわれる利用客とは別に、小田急線内から通勤形車両にて向かわれる方もおり、現在、箱根登山線箱根湯本まで直通運転する一部の小田急線車両のカラーリングを箱根登山電車のシンボルカラーとなっている赤色に変更して明確化しようというもの。

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これが通常の1000形。元来、地下鉄直通用として誕生した経緯をもつ車両ですが、まさか車体カラーが変るとは思いもしませんでしたな(笑)《小田急小田原線富水~蛍田 1/800 Av4.5 露出補正-1/3 ISO125》

車体カラーが変更された1000形は4両編成3本。主に新松田~箱根湯本を往復しています。ちなみにドア上部にある路線図は箱根登山線になっていて、車内広告は小田原・箱根エリアに関する内容に統一されています。

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小田急、臨時ロマンスカー「アイス・エイジ3」号を撮りました

1日に、アニメ映画「アイス・エイジ3」とのタイアップイベントの一つとして、臨時ロマンスカー「アイス・エイジ3」号が運転されました。それを撮影すべく、小田急線新松田以西に向かいました。

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新宿~小田原を片道運転され、途中は相武台前での運転停車のみのノンストップ。車両はLSE7000形旧塗装7004編成でした。列車愛称名表示幕の部分にシール式で「アイス・エイジ3」のロゴが貼られていました。《小田急小田原線富水~蛍田 1/1000 Av4.5 露出補正-1/3 ISO200》

小金井シンさんと一緒に撮影する予定でしたが、合流時間が間に合わず彼は富水にて駅撮りを敢行したようです。中には田園風景と一緒に撮影されたレールファンもいたのではないでしょうか。

それにしても、やはりLSEには旧塗装が似合いますねー♪

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東急、大井町線溝の口延伸

大井町~二子玉川を結んでいた東急大井町線が、11日に東急田園都市線に沿う形で溝の口まで約2kmを延伸開業しました。

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延伸開業に伴い、大半が溝の口まで延伸運転することになり、日中の二子玉川行きは見納めに。《2点とも東急大井町線尾山台付近》

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開業日当日は二子玉川と溝の口にて記念入場券を発売。両駅の硬券入場券が発売されていましたが、私は二子玉川のを、そして溝の口のは神奈川県民で、東急線利用も多いかと思われる、そうくんに差し上げることにしました。

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記念ヘッドマークを掲出した編成も見られました。全部で3種類。一つ目は車両の可愛いイラストが描かれた正円形ヘッドマークを掲出する6000系6101編成。《東急大井町線尾山台~等々力 1/800 Av5.5 露出補正-2/3 ISO200》

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2つ目はハートマークをイメージした楕円形のヘッドマークを掲出した6000系6103編成。《東急大井町線溝の口付近 1/1000 Av5.5 露出補正-2/3 ISO200》

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8000系8089編成にも記念ヘッドマークを掲出。《東急大井町線尾山台~等々力 1/800 Av5.0 露出補正-2/3 ISO200》

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さて、今回の開業により大井町線に2種類の「各停」が存在することとなりました。LEDタイプによっては白抜き表示を変えたり、フチを付けるなどをして区別するようにしていますが…。

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ひとつは青色表示の「各停」(以下、青各停)。延伸区間の途中駅である田園都市線二子新地・高津に停車するタイプ。《東急大井町線溝の口付近 1/500 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

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2つめは緑色表示の「各停」(以下、緑各停)。二子玉川~溝の口ノンストップです。《東急大井町線溝の口付近 1/800 Av5.5 露出補正-1/3 ISO160》

なんで2種類の「各停」があるのでしょうか?そもそも、今回の延伸開業は田園都市線沿線から都心方面へ向かうルートの選択肢を増やし、利便性の向上と慢性的な田園都市線の混雑緩和を目的としたもの。この延伸工事を東急は「複々線化工事」と表現していましたが、実際は東急東横線と東急目黒線田園調布~日吉と同様に、単純な複々線ではなく、各旅客線が平行している「複々線のようなもの」。なので、あくまで大井町線を溝の口まで延伸したのであって、並行する田園都市線に乗り入れたわけではないようです。故に、二子新地・高津は田園都市線の駅であるとみなし、基本的には大井町線列車は通過扱いなのだとか。しかし、利便性向上の観点から日中に4本/h程度と早朝・夜間の一部列車は同駅に停車する列車も誕生し、2種類の「各停」が混在することとなりました。

既にあちこちのブログなどで物議を醸しているようですが、ハッキリいって紛らわしい措置ですよね。一つの列車種別で停車駅が異なるなんて、こんな利用者目線を無視したような措置にはビックリです。東横線・目黒線みたく平行区間の列車種別による停車駅を統一するなり、或いは「各停」と「普通」といった列車種別自体を区別した方が、まだ良かったのでは。青と緑で色分けをすることで区別を図っているようですが、利用者は色ではなく列車種別名で覚えていることが大半だと思われます。実際、何度か溝の口を訪れていますが、開業後2週間経ってもこの表示方法に困惑し、駅員に問い合わせる利用者の姿を何度も目撃しています。浸透するには、まだまだ時間がかかりそうです。

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溝の口から大井町方面へ出発するとき、出発信号機には「青各停」は”B”、「緑各停」は”G”、急行列車には”急”の表示がされます。

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延伸区間を行く「東急お台場パス」ヘッドマーク車。《東急大井町線溝の口付近 1/800 Av5.5 露出補正-1/3 ISO125》

延伸区間は溝の口の先まで伸びており、ここを引き込み線として利用し折り返し運転を行っています。今後、鷺沼方面に更なる延伸があるのでしょうか。あらたな都心へのアクセスルートとしての活躍が期待されます。

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2009年8月 1日 (土)

東急、「伊豆のなつ号」運転中

東急田園都市線では、今年も伊豆をPRする「伊豆のなつ号」を5日から運行しています。

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2005年から同列車の運行を開始。その際に8500系8514編成は伊豆急行カラーでもあるハワイアンブルーに塗装されました。車体には伊豆半島8市町のの観光地などをイメージしたステッカーを貼付。車内の広告も全て伊豆観光をPRしたものに統一されているそうです。《東急田園都市線溝の口付近 1/500 Av5.5 露出補正0 ISO400》

首都圏を走る通勤路線に伊豆がやってきました。

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横浜市営地下鉄、グリーンライン初のラッピング車登場

横浜市営地下鉄には、ブルーラインに「はまりん号」などのラッピング電車が運行されていますが、グリーンラインにも初のラッピング電車「どうぶつはまりん号」が18日より登場しました。

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10000形15編成を使用。これは横浜市営地下鉄夏の利用促進キャンペーンの一環で運転されているもので、沿線の最大集客施設でもある「ズーラシア」の動物や自然がラッピングされています。車内のも動物のシルエットが装飾されているとか。開業2年目を迎えたグリーンラインに新たな顔が誕生しましたねー。《横浜市営地下鉄グリーンラインセンター南付近 1/800 Av5.5 露出補正0 ISO200》

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ちなみに、これがブルーラインで運行されている「はまりん号」。《横浜市営地下鉄ブルーライン上永谷付近 1/500 Av5.5 露出補正0 ISO200》

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東急、「たねまる号」を撮りました

東急東横線には9000系9010編成による「横浜開港150周年記念」ラッピング車が運転されていますが、5月中旬頃からマスコットキャラクター「たねまる」のヘッドマークを掲出しています。

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円形のヘッドマークには「たねまる」や「開港博Y150」のロゴマークまどが描かれています。《東急東横線学芸大学付近 1/800 Av5.5 露出補正-2/3 ISO100》

おそらくイベント開催期間中は、見ることができるかもしれません。それにしても、このキャラクターはカワイイですな♪

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江ノ電、ネタ車3種を撮りました

とある休日に、ニクマルさんと江ノ電の撮影に出かけました。久々に晴れ間の下での撮影です。この時期は3種のネタ車が運行されていることもあり、うってつけです。

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藤沢から江ノ電に乗り込もうとしたら、タイミングよく1つ目のネタ車「江ノ電トロ号」と遭遇。江ノ電のラッピング電車「SKIP号」を使用しゲームキャラクター「トロ」が描かれたヘッドマークを掲出した車両です。これはゲーメソフト「どこでもいっしょ」シリーズの発売10周年を記念したもので、車内もこのソフト関連で統一されているそうで、31日まで運転中。「SKIP号」は今年から車体デザインを一新し、三代目が活躍中。通常は湘南や古都鎌倉をイメージした情報発信トレインとして運行されており、外観は季節の色とりどりの花を取り入れた鎌倉・藤沢の風景がデザインされています。

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2つ目のネタ車は1000形1201編成を使用した「江ノ電プラレール号」。タカラトミーの鉄道玩具「プラレール」発売50周年と「プラレールサウンド1000形江ノ電」のリニューアル発売を記念して、ヘッドマークを掲出して運行しているもの。8月31日まで運転中。《江ノ島電鉄線七里ヶ浜~鎌倉高校前 1/640 Av5.5 露出補正0 ISO160》

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3つ目のネタ車は「サンライン号」。このカラーリングは1986~89年に登場したもので、20年ぶりの復活塗装。1500形1501編成に塗装され、ラインカラーと同じオレンジとレッドを基調とした「復元塗装サンライン号」のヘッドマークを掲出して、陽射しの降り注ぐ中を走っていました。現地で知り合った地元のレールファンによると2年間は運転されるそうです。《江ノ島電鉄線稲村ヶ崎~七里ヶ浜 1/640 Av5.5 露出補正0 ISO160》

湘南海岸は霧が立ち込め、江ノ島を望むことはできませんでしたが、久々の快晴の下での撮影は気持ちが良かったです。この天気に刺激されたのか、沿線の所々でもレールファンの姿を多く見かけました。ニクマルさん、お疲れ様でした。

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2009年7月28日 (火)

北陸フリーきっぷで、北陸の鉄道旅 ~加賀一の宮→新西金沢/西金沢→金沢/北鉄金沢→内灘→北鉄金沢/金沢→帰京~

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加賀一の宮からそのまま金沢に戻るのは変化がないので、新西金沢で下車。

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隣接した形でJR北陸本線の西金沢があります。北陸鉄道車両の甲種輸送の際に使用されるための一時的な渡り線が確保されています。

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西金沢から普通列車で金沢に戻るのですが、列車待ちの間に特急「サンダーバード32号」が通過。先頭車は今年デビューした683系4000番台でした。《JR北陸本線西金沢付近 1/800 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

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次は、北鉄金沢~内灘の浅野川線に乗車します。頭端式1面2線の地下ホームです。

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同線で使用される車両は元京王3000系の8000系。

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1974年まで、一駅先に粟ヶ崎海岸(臨時駅)がありました。

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旅客ホームの隣には車両基地が併設されています。

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内灘に到着した列車の行き先表示幕が回転し、2006年に廃止となった「急行」幕が出てきて、ちょっと嬉しかったり♪

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無事、北陸鉄道線完乗を果たし、意気揚々と金沢に戻り、いよいよ北陸の地を離れるときがやってきました。加賀人形の郵便ポストともお別れ。

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ちょっとコミカルなお土産を購入しました。一見するとマンガ本みたいなパッケージのミルクチョコサンドクッキー。「北陸三県隊 vs エチゼンクラゲー」との決死の戦いが笑えますww

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北越急行車の681系特急「はくたか23号」で金沢を後にします。

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2対1の座席配置となっているグリーン車の利用。満席御礼の利用状況でした。

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駅弁とアルコールを仕込んで、いざ出発!「焼さば寿司」をツマミに缶ビールを開けます。脂の乗ったサバにこんがりと焼き目をつけて押し寿司にしてあります。見た目からしても香ばしく、酢飯とサバの間に挟みこんだ刻み生姜も、サバの味を引き出すアクセントになっています。

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帰京の道中が長いので2つ目の駅弁も購入していました。よく見るとアルコールも2杯目にチェンジしてますね(笑)売店お薦めだったのが「利家御膳」。加賀前田藩藩主である前田利家。その名が付いた駅弁で、黒塗りの大名籠をイメージした二段重ねの弁当は、前田藩の歴代藩主が宴の席などで食されていたという文献を基に現代風にアレンジしたとか。

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1人席をゲットした小金井シンさんも、無心でむさぼり続けていました(笑)

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山並みを背に広がる田畑を車窓から望みながら…やがて暫しの眠りにzzz

その後、越後湯沢でE1系の上越新幹線「Maxとき348号」で東京に帰りました。

いやあ、相変わらず雨に祟られた汽車旅だったけど、それなりに紀行を巡れたので良しとしましょうかww

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2009年7月27日 (月)

北陸フリーきっぷで、北陸の鉄道旅 ~金沢/金沢駅東口→野町→鶴来→加賀一の宮~

加賀温泉から683系特急「しらさぎ3号」で金沢に戻りました。当初は約1時間程度の滞在時間があったのですが、駅構内にあるコインロッカーが軒並み満員で大わらわ!やむなくJRの一時預かり所のお世話になることに。まあ、コインロッカー代とさして変らない預かり料だったからいいようなものの…JR西日本さん、金沢駅のコインロッカーをもっと充実させてください!

金沢駅東口バス停から「シティライナー」という路線バスに乗り、北陸鉄道石川線野町に移動。約20分の乗車ですが、途中、市内髄一の繁華街である香林坊を経由するため、そこまでの車内は、かなりの混雑でした。

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市の中心部から少し外れた辺りに位置する野町。他社線との接続もなく、金沢駅や兼六園、香林坊などへはバスでの移動が主となります。今でこそ起点駅ですが、1972年までは一つ先の白菊町まで伸びていました。

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窓口で1日乗車券を購入。”金沢といえば金沢箔”と云われるほど金箔が有名ですが、その金沢箔を使用して作られたフリー乗車券です。デザインは4種類あり、私は「鉄道車両」が印刷されているタイプをセレクト。これを使って北陸鉄道線の完乗を目指します。まずは野町~加賀一の宮を結ぶ石川線から。

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やってきた列車の車内。元東急7000系を譲り受けた7000系です。ワンマン対応で精算機などが設置されている以外は、シートなどは東急時代と変らない様子。なお、3扉車ですが車両中央の扉は締め切り状態。

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途中の鶴来で下車します。元京王3000系の7700系上り列車と列車交換。

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1915年開業時の歴史深き年輪を重ねた駅舎。

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待合室付近のショーケースには、過去に使用されていた鉄道部品の数々を展示。

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鶴来は車両基地も併設されています。旅客線脇の引込み線には、かつて石川線などで活躍したモハ3750形が現在も留置されています。

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ED30形電気機関車の姿がありました。1976年貨物輸送廃止後は、主に除雪用に使用されているようです。

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今回、北陸鉄道乗車をプランに盛り込んだのには理由があります。実は、鶴来から先の加賀一の宮2.1kmが11月1日で廃止になるというのです。かつての北陸鉄道は石川県内に現有路線を含めて15もの鉄道路線を敷いていましたが、現在では僅か石川線と浅野川線の2路線のみで、経営の主力となっているのは路線バスや高速バスといったバス事業に代わっています。その路線でさえも部分廃止を繰り返している状況ということで、この機会に足跡を残そうと思い立ったのです。鶴来からも能美線というのが新寺井までを結んでいましたが、1980年に廃止されており、その名残を見ることが可能です。今回は滞在時間の都合で徘徊できませんでしたが、機会があれば探訪したいものです。

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そういった事情もあってか、鶴来はレールファンの姿を多く見ました。ほとんどが中高年の方々というのは、この路線の歴史の長さを物語っているのでしょうか。野町からやってきた元東急7000系の中間車を先頭車化改造した7200形で加賀一の宮を目指します。「加賀一の宮行き」表示を見られるのもあと数ヶ月です。

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風格ある木造駅舎の加賀一の宮。石川線の終点です。

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かつては神社参拝客で賑わいをみせていたそうですが、現在は無人駅。

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思ったよりも緑深い場所に駅があるんですね。

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1987年まで、ここから白山下まで金名線が伸びており、ホームも2面2線でした。現在はすっかり草生してしまっています。

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駅舎の窓には、こうした存続活動をアピールするチラシが貼られていました。率直な感想を述べるならば、今回廃止となる中鶴来と加賀一の宮の両駅は既に無人駅であること、加賀一の宮まで運行する石川線の運転本数が全体の半数以下であること、なにより公式発表によると1列車あたりの輸送人員が5人程度では、もはや鉄道輸送としての役割は失っているかもしれません。ただ、今年末からの神社参拝客や、電車に自転車を持ち込める「サイクルトレイン」サービスを利用して市中心部に出ている人(この日も数台の利用客がいました)などにとっては、今後不便を強いられるのでしょう。地元の足が奪われてしまうのは残念なことです。

そんな様々な思いを抱きながら加賀一の宮を後にしました。

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2009年7月26日 (日)

北陸フリーきっぷで、北陸の鉄道旅 ~加賀温泉→金沢~

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おはようございます。ちょいと早起きをして、宿泊先そばを流れる新緑の清流を眺めながら散歩に繰り出しました。旅行最終日にして、ようやく快晴の中を出歩けそうです。

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宿泊先の建物です。

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玄関は庭園に入り込むような造り。

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木枠のミニ浴槽にも湯(水?)が張られていました。

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ここのお宿は玄関脇や館内にて飲泉ができます。あまり飲みすぎるとお腹を壊すから注意。

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さて、我々のお散歩の目的はというと…徒歩15分で到着したのが「道の駅 山中温泉湯けむり健康村」。

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実は、昨日の送迎バスの車窓から静態保存されている車両を見かけ、どうやら宿泊先から行けそうだと判断したため、朝の散歩がてら立ち寄ってみました。展示しているのは北陸鉄道6010系2両編成です。かつて、この辺りには山中と大聖寺を結んでいた山中線という鉄道路線があり、その路線のロマンスカーとして誕生した日本初のアルミ合金車両で「しらさぎ号」という愛称が付きました。しかし、路線はモータリゼーションの影響をうけ1971年に廃線となりました。

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幼少の頃の鉄道本に、この車両が掲載されていたのを思い出します。この犬っぽい前面の顔が印象的だったんです(笑)

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車両の細部を見てみましょう。車体幅いっぱいまで広がった幌。

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北陸鉄道の社紋。現地で保存後に復元されました。

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製造元は日本車輌。この車両製作を機に企業として急成長を遂げたそうです。

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通常は車内見学もできるようですが、まだ6時代なのでそれは無理…。窓ガラスに反射して見づらいですが、車内を撮影してみました。転換クロスシートが並びます。思いのほか保存状態は良いようです。往時の車内の賑やかさが想像できそう。

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実は足回りなどはコスト削減のため旧型車からの流用品がほとんどだったそうで、そのため車重をカバーする必要があり、アルミ車体が誕生したという経緯があります。

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路線廃止後は大井川鉄道に譲渡され2001年まで余生を過ごしました。除籍後は処分保留のまま長らく千頭駅構内に留置されていましたが、2005年に市町村合併に伴い消滅する山中町より「地元の記念品として町内に展示保存したい」という申し出があり、里帰りが実現しました。なんとも心温まるエピソードです。

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宿に戻ると朝食の準備の頃合いでした。宿での朝ごはんって、どうして普段より食が進むんでしょうかぁ。ご飯を4杯もおかわりしちゃいました(笑)

チェックアウト後、送迎バスにて加賀温泉駅まで送ってもらいました。

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金沢に戻るまで暫くをこの付近で滞在し、北陸本線列車を撮影することにします。まずは683系特急「サンダーバード14号」が通過。《JR北陸本線加賀温泉付近 1/800 Av4.5 露出補正0 ISO200》

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681系貫通型が先頭でやってきた特急「サンダーバード3号」。《JR北陸本線大聖寺~加賀温泉 1/800 Av5.5 露出補正0 ISO160》

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683系特急「しらさぎ6号」。《JR北陸本線大聖寺~加賀温泉 1/800 Av5.5 露出補正0 ISO200》

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元急行形車両475系は、ローカル列車として今も現役。《JR北陸本線大聖寺~加賀温泉 1/640 Av5.5 露出補正0 ISO200》

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急行形車両から近郊形改造を受けて誕生した413系。《JR北陸本線大聖寺~加賀温泉 1/640 Av5.5 露出補正0 ISO200》

線路脇には青々と茂った田畑が広がり、いいアクセントになりました。さて、金沢に向かいましょう。

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2009年7月25日 (土)

北陸フリーきっぷで、北陸の鉄道旅 ~能登中島→穴水→和倉温泉→加賀温泉~

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のと鉄道の終点、穴水に到着。

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以前は、ここから輪島や蛸島へと分岐していましたが、輪島方面は2001年、蛸島方面は2005年に廃止されました。現在も分岐駅だった当時の名残を垣間見ることができます。

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能登線列車が発着していたホームには、当時の駅名板が残っています。

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現在は、その0番線に廃車となった、のと鉄道NT100形気動車が留置されており、往時を偲ばせています。

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穴水まで進んだことで、のと鉄道の完乗を果たした後は和倉温泉まで戻りました。当駅始発の特急に乗り込み、この日に宿泊する加賀温泉に向かいます。和倉温泉到着時、隣には681系特急「はくたか」が停車中。

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和倉温泉駅は、その名のとおりに温泉地の玄関駅。改札口にも暖簾がかかっています。

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駅舎前には、大木の輪切りのようなものが!これは七尾市で開催される青柏祭に奉納される「でか山」の車輪。江戸時代に作られ、約200年間使用されていました。総欅造りで直径2m、重さは2tと日本一の大きさです。「でか山」は毎年5月の連休(3~5日)に昼夜七尾市内を曳行されます。

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681系普通車の車内。JR西日本特急車の車内構成はとても落ち着きがありシートも背ずりが大きく、居心地がいいです。

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和倉温泉から乗車した特急「サンダーバード36号」は加賀温泉に停車しないので、金沢で後発の特急「雷鳥38号」に乗り換えました。「サンダーバード」に比べると車内はちょっと空き気味。こちらは国鉄型の485系。今となってはあの頃を偲ばせる車両自体が少なくなっているので、貴重な乗車となります。

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北陸を代表する鳥であり、北陸本線を代表する特急である「雷鳥」。ヘッドマークのイラストも、どこか誇らしげに見えます。私にとって名列車の一つです。16:41加賀温泉着。ここから温泉宿の送迎バスにて宿泊先まで送ってもらいました。

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フロントロビー内に鎧や九谷焼の大きい絵皿などが展示している和風温泉旅館に宿泊。部屋に通されるまでの合間に冷えた麦茶と和菓子のもてなしを受けました。

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今回お世話になる和室。まずまずの広さです。仲居さんに体つきを見られて私と小金井シンさんの浴衣をL→LLに変更されたのにはショックでした…。そんなにデカイかなあ(汗)

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さっそく風呂をもらい夜の宴です。部屋食なので周囲を気にせず、和気藹々と楽しめるのがありがたい♪場所柄、海産物が多いのも特長的ですね。ご飯は山菜釜飯でした。

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数種類の中から地酒を人数分無料セレクトできるプランにしてあったので、それぞれ銘柄を指定し、呑み比べを楽しみました♪(ほとんど私が呑んでいたけどww)

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小金井シンさんに快速AKB号さん、それぞれ舌鼓をうっております。

宴の後も再度お風呂を楽しんだりと、マッタリと夜を過ごしたのでした。

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2009年7月24日 (金)

北陸フリーきっぷで、北陸の鉄道旅 ~金沢→能登中島~

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翌朝、各自でチェックアウト。私も8時半過ぎに2005年に完成した金沢駅新駅舎へ。以前訪れたときは建設中だったのですが、こんな風になったとは!東口正面に巨大な総ガラス製ドーム「もてなしドーム」と木製の「鼓門」が構えています。かなり圧倒される大きさです。

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鼓門と交差点の間には噴水で表現する水時計のデジタル表示。

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駅構内の立ち食いそばで朝食。金沢ではポピュラーな白エビのかき揚げそば。

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ちょい早めに宿を出たのは、9:12発特急「雷鳥16号」を撮影するため。485系で運転される「雷鳥」は2011年に681系列で運転されている特急「サンダーバード」に統合されることが決まっており、早いうちに記録を残しておきたかったのです。さらに、「雷鳥16号」の大阪方にはパノラマグリーン車を連結。「スーパー雷鳥」時代に登場したクロ481形2000番台です。

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金沢方は貫通扉を埋め込んだ改造型の顔となっていました。これって好きじゃないんだよなー。

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”食パン”と呼ばれる、国鉄時代に特急形車両583系を郊外形車両に改造した419系。これも年代ものですが、現役で頑張っていました!

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全員合流し、本日は能登半島側に乗り鉄することに。七尾線の発着するホームの床面には、今は無き急行「能登路」の乗車位置を示す後が。

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2日目の今日も天気には恵まれず…七尾に着くころは雨だけではなく強風のオマケ付き(怒)

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コンコースには花火の玉が展示していました。七尾は花火の里なのでしょうか。

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みどりの窓口で販売している、のと鉄道の1日乗車券。この名称は方言で”つこうて(使って)ください””こうて(買って)ください”という意味。

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観光案内所では、のと鉄道グッズも取り扱っています。先ほど訪れた能登中島駅名標のキーホルダーをお土産に購入。

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七尾からは第三セクターの、のと鉄道に乗り換えます。

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雨風がひどいので、のと鉄道車内から七尾線車両の415系800番台を撮影。七尾線は北陸地区では珍しい直流電化路線。先頭車は青色の車体カラーに対し、中間車のみピンク系となっています。

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415系800番台は急行「能登路」にも運用されることがあったため、クロスシートをバケットタイプに変更、シートピッチも1700mmに拡大しています。

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全ての席が埋まった(おそらく大半は地元客)単行列車でやってきたのは能登中島。

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平日のみ駅員が配置されるので、訪れたこの日は無人駅。

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完全無人と思いきや、意外な住人が屋根の内側にいましたぁ♪

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雨が弱まるのを待ちつつ、待合室で先ほどの七尾で購入した駅弁「玉宝」を食すことに。薄焼卵で巻いた太巻スタイルの寿司が5個入ったお弁当で、 芯にかんぴょうと卵焼、海苔、でんぶが詰められた珍しい寿司駅弁です。何と言っても、外側が海苔でなく卵で巻かれているのが珍しいのですが、この薄焼卵は内側に焦げめがあり、これがとても香ばしくて卵の甘みも引き立ちます。芯に入っている卵焼も絶品ですがどこか懐かしく、素朴な味わいがとてもいいですね♪意外とボリュームがあり、腹にたまります。

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構内の側線(旧3番線ホーム)には、2車種の静態保存車両があり、それを見に行きたくてやってきました。雨足が弱まった頃を見計らって、そばに行ってみます。

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【国鉄オユ10形郵便車】昭和32年~46年の14年間に亘って、合計72両が製造された代表する郵便客車です。北海道から九州までの全国各地を、郵便物を車内で仕訳しながら活躍していた車両。鉄道郵便が廃止になった昭和61年を最後に全車が引退し、現在では国内にこの1両を含め2両のみ保存されています。とはいえ貴重な車両の割には雨晒しな扱いって…。

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【のと鉄道NT800形気動車】1988年のと鉄道誕生時に、急行「のと恋路号」として製造されたパノラマ気動車。たまに鉄道イベント時に車内開放をするそうですが、こちらも雨晒しのため痛みや汚れが酷いですねぇ…。見ていて痛々しいです(泣)

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反対側の側線にはラッセル車マルチプルタイタンパーが留置していました。

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上りホームの待合室壁面には、このような壁画が描かれていました。昔のこの地域の風景でしょうか。

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静態保存車両の横を現役車両がやってきました。

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七尾方面からも列車がやってきました。先に進むことにしましょう。《のと鉄道能登中島付近 1/160 Av4.5 露出補正-1/3 ISO200》

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北陸フリーきっぷで、北陸の鉄道旅 ~岩瀬浜→新港東口/堀岡→越ノ潟→庄川口→高岡駅前/高岡→城端→高岡→金沢~

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路線バスで終点の新港東口にやってきました。このバス路線の一部区間は、旧富山地鉄射水線だった路線区間を走っています。目の前には「堀岡発着場」と書かれた建物が。

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本日2回目の渡し舟に乗船です!この渡し舟は県営なので無料で利用でき、先ほどの路線バスの発着に合わせて運行しています。

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我々を含めて僅か4名の乗車で対岸へ。如意の渡と同様に、こちらにも建設中の橋(万葉大橋)が見えました。これが完成すると、この渡し舟も過去のものとなってしまうのでしょうか…。

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約5分の乗船で到着したのが越ノ潟。

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越ノ潟発着場からは万葉線が接続しています。朝方に高岡駅前~中伏木を乗車していますが、ここから残り区間の完乗を目指します。新型車両が停車中ですね。

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停車中の合間に快速AKB号さんを記念撮影♪

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万葉線で使用されている新型車両MLRV1000形は、富山ライトレールTLR0600形と同様の設計で明らかな違いは前面デザインくらい。

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土休日は車内アナウンスを万葉線沿線出身の落語家立川志の輔氏の声でお届け。彼の声が耳障りか否かは個人差があるかと思います…。その美声を聞きながら向かったのは庄川口。

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駅そばの土手からは、庄川を渡る万葉線を撮影できます。《万葉線庄川口~六渡寺 1/400 Av5.0 露出補正0 ISO200》

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早朝に乗車した旧型車両もやってきました。《万葉線庄川口~六渡寺 1/400 Av4.0 露出補正0 ISO400》

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万葉線で高岡まで乗車し完乗達成。そこからJR城端線に乗り、こちらも完乗を果たしました。駅舎は1897年開業当時のもの。

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高岡に戻ったときには19時を回っており、夜の帳が下りていました。

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夜は貨物輸送の繁忙時間帯でもあります。ホームで列車を待っている間にDE10形機関車が構内を走り回っていました。

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”レッド・サンダー”ことEF510形機関車も、出発準備OK。

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特急「はくたか20号」で20:18金沢着。さてさて、チェックイン前に晩御飯としましょう。当初は以前に訪れたカレー屋で腹を満たすつもりで駅前を歩いていたのですが、なかなか見つかりません!藁をも掴む思いで飛び込んだ、ちょっとお洒落な雰囲気のラーメン店で、私はラーメンとチャーシュー丼と鶏唐揚げを注文!いやあ、今日だったらこれくらい食えるって(爆)神戸・大阪で修業した店主が作るとんこつラーメンは、こってり、あっさりどちらでもなく、絶妙なバランス。あっという間に麺もスープも食べきってしまう旨さでした♪

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駅前のビジネスホテルにチェックインし、私だけ、金沢駅へ。普段、上野では見られない寝台特急「北陸」と急行「能登」の並びを撮影したかったのです。同一区間を特急と急行が運転するなんて、いまや貴重な存在です。

撮影後は小金井シンさんの部屋に合流し、ムフフな時間(おいおい!)を過ごしお開きとしたのでした(笑)

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北陸フリーきっぷで、北陸の鉄道旅 ~富山駅北→東岩瀬→岩瀬浜~

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下車したのは東岩瀬。この頃からようやく、天気が少しずつ回復傾向♪

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元々、富山ライトレールは2006年4月29日に開業するまではJR富山港線でした。駅の増設や列車の増発などの利便性を目的としたLRT化計画により第三セクター化され、路線のほとんどを既存区間を利用することになりましたが、駅舎などの施設は富山港線時代の面影を失いましたが、この東岩瀬だけ旧駅舎が残っているということでぜひとも訪れたいスポットなのでした。旧富山港線の前身である富岩鉄道時代からの駅舎だそうで、現在は休憩施設として利用されています。

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JR線時代は1面1線だった同駅は、国鉄時代は単式ホームを持つ2面2線構造でした。その一部は現在でも残っています。

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旧駅舎の向かいに現在の上りホームが設置されています。

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この区間は線路沿いに柵もないのでスッキリと撮影ができます。ライトレールの車両はTLR0600形という2車体連接車両で「ポートラム」の愛称を持っています。車体カラーは白を基調としたアクセントカラーが全部で7色あるのですがデータイムは4編成で運用しているので、この日に全色の撮影は不可能。というわけで運用に入っている4色を撮影することに。まずは第2編成のオレンジ。《富山ライトレール東岩瀬~競輪場前 1/640 Av3.2 露出補正-1/3 ISO400》

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第1編成のレッド。《富山ライトレール東岩瀬~競輪場前 1/800 Av3.5 露出補正-1/3 ISO200》

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第5編成のグリーン。《富山ライトレール東岩瀬~競輪場前 1/640 Av4.5 露出補正-1/3 ISO200》

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第4編成のイエローグリーン。《富山ライトレール東岩瀬付近 1/400 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

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この段階で、私以外は先を進んでいて、私のみオレンジのポートラムに乗り込み、後を追います。《富山ライトレール東岩瀬付近 1/640 Av4.0 露出補正0 ISO200》

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実は、このオレンジ色ポートラムに開業3周年記念ラッピング車として、「花」「笑顔」をテーマに描いた子供の絵を車両全体に装飾。車内は子供部屋をイメージし、遊び心のある雰囲気に演出。

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外装は、世界中の子供たちが描いたという沢山の花や笑顔の絵が装飾されています。

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ポートラムの運転席。シンプルかつ洗練された、なんだかカッコいいデザインですねぇ♪

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同線には、ライトレールの運行時刻に合わせて駅に発着している「フィーダーバス」が運行されており車体カラーも、どことなくポートラムっぽい。

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岩瀬浜駅前でマッタリと過ごした後、路線バスに乗り込みました。乗客は我々を含めて6人…しかし、その3人はいずれも男性の高齢者グループで地元の方みたい。さっさと途中で降りちゃいましたwwさて、我々の行き先は…。

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2009年7月23日 (木)

北陸フリーきっぷで、北陸の鉄道旅 ~氷見→高岡→富山/富山駅前/電鉄富山/富山駅北~

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約4時間ぶりに高岡に戻ってきました。

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高岡の駅そばで朝食。雨に濡れた身体は温かいものを欲していたので「いなりそば」なるものを注文。薄々、もしやと思っていたのだが、やはり「きつねそば」のことでしたw北陸は関西圏とのつながりが古くからあるせいか、汁も気持ちアッサリめかも。この後、快速AKB号さんは口直しにと、好物のコーヒーを味わいにスタンドコーヒーショップに行きました。

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高岡駅地下商店街の紳士服店で、偶然にも万葉線グッズを発見!ネクタイやストラップなどありましたが、万葉線車両を描いたタオルを購入することに。

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食事後、JR北陸本線の普通列車に乗り込みます。車両は元急行形の455系。

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向かった先は富山。

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当初は氷見にて、ある程度の滞在を予定していたのですが、天候が悪いのと想定していた以上に商店も少なかったので…。おかげで予定にはなかった富山地方鉄道(以降、富山地鉄)車両を見る時間ができました。富山駅正面口には富山地鉄富山市内軌道線が走っています。旧型車両である7000形がやってきました。これは1957年~1965年に亘り製造され、当時の都電8000形をモデルにしたデザインだそうです。《富山地方鉄道富山市内軌道線富山駅前~新富町 1/400 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

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唯一、旧塗装を維持する7018号車。

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1993年から登場した新型車両8000形。VVVFインバータ制御方式を採用しています。同路線は富山ライトレールと直通運転する計画があります。《富山地方鉄道富山市内軌道線富山駅前~新富町 1/320 Av5.5 露出補正-1/3 ISO200》

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富山駅の隣には、富山地鉄本線の起点である電鉄富山駅があり、「ESTA」という駅ビルの中にあります。

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滞在時間は長くないものの、せっかく来たので入場券を購入しホームへ。

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行き止まり式ホーム3面4線の構造。私の好きな富山地鉄のイメージ車両である14760形が停車していました。1979年に同社初の冷房搭載車として登場し、翌年にローレル賞を受賞した名車です。富山の県鳥である雷鳥をイメージした白とグレーの塗装は、現在では旧塗装の部類に入ってしまいますが、私はこのカラーリングが一番しっくりときます。

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元京阪の10030形。京阪3000系の頃はテレビも搭載したフラッグシップトレインでしたが、譲渡後は撤去され、塗装も黄色と、緑のツートンカラー(富山地鉄の新色)に置き換わってしまいました。

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ホームの両端にはヘッドマークや行先標置き場として掲出されており、レールファンには堪らない画となります♪

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電鉄富山を出て、地下道を通って北口に向かいます。途中には、可愛らしい時計塔が。

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富山駅北口からは富山ライトレールに乗車します。硬貨などでの支払いは可能ですが、同線では「passca」というIC乗車券を富山北駅近くの案内所で発行しており、記念品の意味も兼ねてこちらを購入し乗車します(運賃も40円安くなる)。

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同時に、案内所内にはグッズ売り場もあり、ライトレールのチョロQを購入しました。車体カラーは7色あるのですが、好きなオレンジで♪

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JR富山駅北口のほぼ正面に位置する富山駅北。2面2線の構造で、周囲のポールには花の装飾が施されていました。ヨーロピアンスタイルの車両に乗って完乗を目指すことにしましょう。

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北陸フリーきっぷで、北陸の鉄道旅 ~伏木→雨晴→氷見~

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下車したのは雨晴駅。

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駅名にもなっている「雨晴(あまはらし)」とは、京都から東北へ逃亡する源義経と弁慶が、この近くの岩陰(義経岩)にて雨が晴れるのを待っていたことに由来します。義経岩はJR氷見線の線路脇にあります。

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雨晴の海岸は能登半島国定公園に指定され、さらには「日本渚百選」にも選定され、それはマンホールにも描かれるほど。

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そんな氷見線きっての景勝地である日本海と女岩をバックに走る列車を撮影してみました。まずは、ご当地出身の漫画家である藤子不二雄氏にちなんだ”忍者ハットリくん列車”。《JR氷見線越中国分~雨晴 1/400 Av3.2 露出補正+1/3 ISO200》

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続いて”高岡色”のキハ48形。この日一番の横殴りの雨の状況での撮影でしたww晴れていれば、さぞかし素敵な景観だったろうに。《JR氷見線越中国分~雨晴 1/640 Av3.2 露出補正0 ISO400》

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駅に戻り次の列車を待っていると、先ほどの”ハットリくん列車”が戻ってきました。

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車体の至るところに「忍者ハットリくん」キャラクターが描かれています。中にはお魚まで。これは鰤かな??ちなみに車内放送もハットリくんの声だそうです。

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雨晴から氷見線の終着駅、氷見へ。

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待合室にも「忍者ハットリくん」キャラクター人形などが展示していました。

氷見線完乗を果たし、高岡に戻ります。

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北陸フリーきっぷで、北陸の鉄道旅 ~高岡/高岡駅前→中伏木→伏木~

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昨夜、23:33に上野を発った急行「能登」で下車したのは高岡5:56着。あいにく天気は雨…。

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駅前には現在の富山県にあたる「越中国国守」という役職に就いていた政治家、大伴家持の像が。彼は歌人としての才能も発揮し、「万葉集」に473首もの歌が収められているほど。

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同じく駅前には万葉線乗り場があり、コインロッカーに大荷物を預け、我々はこれに乗り込みます。

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車内で1日乗車券を購入します。今年は地元富山県から輩出した藤子不二雄さんに准え、「ドラえもん1日フリーきっぷ」として季節ごとに絵柄の変わったフリーきっぷを発売します。我々の購入したデザインは七夕をイメージした夏バージョン。

しかしここで!私が道中に必要な別のきっぷを所持するのを忘れたことが発覚!止む無く私だけ二つ目の電停で降り、高岡駅に戻ることに…。

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まだ6時台なので次の列車がやってきたのは30分後!お!しかもやってきたのは万葉線の前身である加越能鉄道時代の車両であるデ7070形。最新型車両が増えている同線において、早々に旧型車両に巡りあえるのは不幸中の幸いか。《万葉線高岡駅前~末広町 1/250 Av4.0 露出補正-1/3 ISO400》

とはいえ、当初は万葉線の車庫のある米島口に立ち寄る予定でしたが、とても無理!

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車内には仄かに油臭さを感じます。旧型車ならではですね。

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万葉線は、経営悪化の一途を辿っていた加越能鉄道から2002年に事業譲渡され誕生した第三セクター。路線愛称名は、前述の大伴家持氏の絡みから付きました。

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先行していた二人とも車内で合流を果たし、全員で下車したのが中伏木。

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駅から徒歩数分で到着したのが「如意の渡」と呼ばれる渡し舟の船着場。

小矢部川の両岸を結ぶこの渡し舟の歴史は古く、昔から交通路として利用され、輸送大動脈としての役割を果たしていたのはもちろんのこと、中世の「義経記」に登場する如意渡とは、この渡し舟を指しています。

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そんな由緒ある渡し舟も、8月2日で幕を下ろすことを知り、ビックリ!実は小金井シンさんと快速AKB号の二人は以前に同エリアを探訪していて、近くに橋を架ける話は知っていたそうなのですが「こんな早くにその日が来るなんて…」と、驚きを隠せない様子。

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その「伏木万葉大橋」を横目に、船が対岸からやってきました。

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この便での乗客は我々だけ。渡し舟に替わる新しい橋の下を潜って行きます。

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僅か5分の乗船で小矢部川を渡りました。ちなみにこの渡し舟は万葉線の1日乗車券で利用できます。

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伏木側の船着場そばには、前述した「義経記」のワンシーンを描いた像が。どんな物語かというと、1187年、奥州へ落ちる義経一行が、如意の渡から船で六渡寺へ進もうとしたが、渡守の平権守が義経を指して「判官殿(義経のこと)ではないか」と怪しむ。もし義経であることが見破られ、頼朝に通報されたら一大事と考えた弁慶は「あれは加賀白山より連れて来た御坊であり、判官殿と思われるのは心外だ」と言って、とっさに疑念を晴らすため、扇で義経をさんざん打ちのめした。このようなやり取りがあり、一行はめでたく如意の渡を渡ることができた。この話はのちに、歌舞伎「勧進帳」に創作されました。

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乗船記念の小冊子とスタンプを係員から頂戴しました。スタンプの絵柄は、やはり、あの像でした。もうすぐ渡し舟が無くなるという話題になると、係員はやはり寂しそう…。

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船着場から徒歩数分でJR氷見線伏木駅に到着。

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駅前の郵便ポスト上に大伴家持像が。

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駅舎とホームとの間には和風庭園のような造園が形成されていました。

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近隣の港にはロシア船の往来も多いことから、ロシア語表示の行き先案内もされていました。

ここから氷見線列車に乗ることに。

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2009年7月22日 (水)

北陸フリーきっぷで、北陸の鉄道旅 ~上野~

毎夏恒例の、7月3連休による汽車旅を小金井シンさんと快速AKB号さんの3人で敢行して来ました。今回は「北陸フリーきっぷ(グリーン車用)」で行く北陸地方の路線を乗りまくるというもの。

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スタートは17日夜の上野駅。22時半頃に着いたのですが、既に快速AKB号さんの姿もありました。柱には今年で寝台特急「カシオペア」号運転開始10周年を示す記念ラッピングがされていました。もう10年かぁ。改めて同列車を撮影したいものですね。

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北陸への移動は寝台特急「北陸」で…と目論んでいたのですが、全て満席!どうやら団体客も入っていたようです。今回は私以外は勤め先から直行で当駅に合流するカタチとなっていたので、彼らには寝台車で横になってもらいたかったのですが残念。

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…てなわけで、我々の乗車するのはこちら。って「ホームライナー鴻巣」やないかい(笑)

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実はこれは送り込み回送でして、作業員がヘッドマークプレートを外すと…

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ジャーン!急行「能登」ヘッドマークがお目見え♪

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急行「能登」グリーン車にて北陸方面を目指すことに。30分前に上野を発った「北陸」が満席だった影響か、こちらも全席満席との車内放送がありました。

では、いってきまーす。

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2009年7月12日 (日)

JR、「さよなら四季彩号」運転

201系改造により誕生した展望電車”四季彩”が、老朽化によりついに廃車のときがやってきてしまいました。既に定期運用から外れていますが、車両を管轄しているJR東日本八王子支社で「中央線開業120周年記念イベント」の一環として、7月4日より団体臨時列車「さよなら四季彩号」として運転を行っています。

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4・5日は三鷹→笹子、大月→三鷹を運転。今回訪れた11・12日は立川~青梅を1往復するものでした。ヘッドマークデザインが前後で違うことを入手していたため、両方を確実に記録したかったので、下り列車が青梅で乗客を下ろした後、一旦、宮ノ平まで回送される単線区間で張ることにしました。奥多摩方には緑と黄色によるヘッドマーク。《JR青梅線青梅~宮ノ平 1/1000 Av2.8 露出補正0 ISO125》

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立川方には水色と黄色のヘッドマーク。いずれも運転期間の「2001-2009」と初期のラッピング&現在のラッピング先頭車前面のイラストが描かれていました。よく見ると、編成番号札も四季彩ラッピング模様!《JR青梅線青梅~宮ノ平 1/1250 Av3.2 露出補正-1/3 ISO160》

前後の踏み切りや沿線には多くのレールファンが詰め掛けたせいか、近所の中年男性が撮影地で仲良くなった男性や子供たちと談笑している中、目を白黒させて理由を尋ねる場面もありました。沿線住民の皆様、お騒がせしてすいませんでした。

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宮ノ平に引き上げた”四季彩”は青梅の留置線に移動し、午後の復路に備え暫しの休息。周りを中央線・青梅線の顔に躍り出たE233系が挟み込みます。

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一般公募に愛称が決まった”四季彩”は、青梅線沿線観光を促進する目的で、通勤車両である201系4両1編成を展望型電車として改造したもので、2001年より主に休日の青梅~奥多摩で運転されていました。車両デザインは、愛称どおり、全4両を1両ずつ青梅線沿線の四季をイメージして春は「桜」、夏は「レンゲショウマ」、秋は「紅葉」、冬は「雪」としたラッピングでした。【参考】画像は、インターネットから転載。《JR南武線武蔵新城~武蔵溝ノ口》

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2005年から現在のラッピングデザインに変更されました。《JR青梅線鳩ノ巣》

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車内は多摩川の渓谷美を楽しめるようにと、川側の座席にボックスシートを配置。

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川側の窓も1枚の大型窓に変更し、車窓をより楽しめるように工夫されました。

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他路線に顔を出すこともしばしば。《JR中央本線高尾付近》

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JR線以外で運転されることもありました。《富士急行線三つ峠~寿》

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さよなら運転は、18~20日に立川~奥多摩を往復して最後となります。奥多摩の自然にとけこんでいたイベント車両が無くなるのはとても残念です。さらに、現段階では後継車種の話題もありません。ぜひとも新たな展望型車両で青梅線沿線の自然を車窓から楽しみたいものです。《JR青梅線白丸~奥多摩》

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JR、快速「富士登山高嶺号」を撮りました

JR中央本線と富士急行線の直通運転開始75周年を記念して、7月4日と11日に快速「富士登山高嶺号」が運転されました。

1934年7月、新宿~富士吉田で臨時列車「高嶺号」の運転が開始され、中央本線と富士急行線(当時の富士山麓電気鉄道)の直通運転がスタートしました。

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下りは新宿→河口湖、上りは河口湖→立川で運転され、車両は特製ヘッドマークを掲出した183系大宮車でした。《JR中央本線荻窪付近 1/400 Av5.5 露出補正0 ISO400》

訪れたのは11日。午前中に私用を片付け一旦帰宅し、この撮影に向かうための準備を進めていたら、別件で撮影に出かけていた、そうくんから連絡をもらい、どうやらそうくんもこの列車を狙っていたとのことなので、途中で合流を果たし撮影を敢行したのでした。おかげで、またもや楽しい時間を過ごすことができました♪そうくん、お疲れ様でした。

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2009年7月11日 (土)

京王、6000系の都営線直通運用が終わりました

京王電鉄は都営新宿線と橋本~本八幡で直通運転を行っていますが、今年6月10日をもって、京王6000系列による運用に終止符が打たれました。現在は新型車両である9000系列に置き換わっています。

在りし日の6000系の都営線直通運転の様子を。

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運用番号表示が幕式だった頃。《京王線明大前~下高井戸》

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《京王新線笹塚付近》

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《京王線八幡山付近》

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都営新宿線からの直通臨時列車運転も過去のものに。「高尾山冬そば号」。《京王線つつじヶ丘付近》

都営線直通運転仕様となっている車両は全廃の予定で、京王のフラッグシップトレインとして一時代を築いた6000系のの淘汰が加速してゆくのは一抹の寂しさがあります。

この車両を利用して通勤していた小金井シンさんは、9000系列よりも6000系列のほうがシートの座り心地が良くて、長く乗っていても疲れなかったと言っていましたねー。

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箱根登山、駅舎リニューアル&記念塗装車を見てきました

今春より様々な動きのあった箱根登山鉄道を訪れてみました。

特急ロマンスカーの終着点でもある箱根湯本駅は、3月14日より新駅舎となりました。

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リニューアルに伴い、橋上駅舎となり、改札口のある2階には「箱根カフェ」がオープン。登山鉄道車両の模型がウィンドウ越しに見えます。

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改札口のほか観光案内所やみやげ物店などが入るコンコースの天井は高く、開放的です。

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駅舎は新しくなりましたが、駅前のバス停やタクシーロータリー等の整備が引き続き行われており、マッタリと駅舎の外観を眺めるにはまだ時間がかかりそうです。とはいえ、茶系の建物デザインは、とても落ち着きがあり、年間2000万人を超える観光客が訪れる日本有数の観光地である箱根への玄関口に相応しいものと感じます。

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登山電車の動きとしては、3月14日からこのような塗装車両の運転を開始しています。《箱根登山鉄道大平台付近 1/800 Av5.0 露出補正-1/3 ISO400》

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これは、姉妹提携を結んでいるスイスのレーティッシュ鉄道で運行されている「グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)」塗装に準じたもの。今年6月に姉妹提携を結んで30周年を迎えることによる記念行事の一環で、2000形”サンモリッツ号”を種車に充てています。赤い地色にスイスの国旗を配置したデザインは、結構目立ちますねー。本来は「30周年記念」ヘッドマークを掲出しているのですが、訪れた時期が「あじさい電車」運行中だったので、それ様に変わっていました。《箱根登山鉄道大平台 1/800 Av4.0 露出補正0 ISO400》

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”金太郎色”の車両との並びが撮れました。《箱根登山鉄道大平台 1/80 Av4.0 露出補正0 ISO80》

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30周年記念催事は強羅駅でも行われています。登山電車2番ホーム内に、記念プレート。

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すぐそばには、直径1メートルの花時計を設置。スイスが時計発祥の地であり、公園の花時計が有名なことに因んだようです。

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そして、レーティッシュ鉄道の原寸大車両の平面デザインを作成。その大きさは高さ約2.7m長さ約13mの1両分!

登山電車も、こういったパノラマ車両を導入したらいいのに~♪

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2009年7月 5日 (日)

JR、たまには貨物

貨物列車好きのニクマルさんにお付き合いするカタチで、JR武蔵野線に出向きました。前日が深夜まで仲間内で飲み食いしていたこともあり、午後からのスタートです。

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EF64形1000番台牽引のコンテナ貨物列車。《JR武蔵野線西浦和付近 1/500 Av4.5 露出補正0 ISO200》

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EF64形1000番台の重連によるコンテナ貨物列車。《JR武蔵野線西浦和付近 1/500 Av4.5 露出補正0 ISO200》

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EF65形1000番台牽引によるコンテナ貨物列車。《JR武蔵野線西浦和付近 1/500 Av5.0 露出補正-1/3 ISO200》

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EF66形牽引によるコンテナ貨物列車。《JR武蔵野線西浦和付近 1/640 Av4.5 露出補正-1/3 ISO200》

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EF210形”桃太郎”牽引によるコンテナ貨物列車。《JR武蔵野線西浦和付近 1/500 Av5.0 露出補正-1/3 ISO400》

たまには、こんな1日もいいんでないかい(笑)

この日、撮影中に武蔵野線とEF64形電気機関車をこよなく愛すExpressさんというレールファンと知り合いになりました。「Station The Express」というHPを持っているようなので、良かったらご覧ください。

当日お世話になったニクマルさん、Expressさんお疲れ様でした。

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2009年7月 1日 (水)

京成、”青電塗装”復活

今年1年間で創立100周年記念企画を立てている京成電鉄ですが、創立記念日となる6月30日より、往年の人気カラーである”青電色”にリバイバルした「創立100周年記念列車」の運転を開始しました。

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運転開始当日は、京成上野駅にて記念乗車券の発売があり、まずはこれを購入。創立100周年記念ロゴの入ったペンを粗品として貰いました。

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さらに、この日は14時より京成上野駅で出発式を行った臨時特急として営業運転に就きました。今回、”青電色”の対象になったのは3300形3356Fの4両編成。この塗装はダークグリーンとライトグリーンの2色構成であり”青電”とは俗称。その車両が特急金町行きとして運転されるという珍運行ということもあり、運転時刻近くになると、平日にも係らず線路脇にはギャラリーの姿が多く見られました。《京成金町線柴又~京成金町 1/500 Av4.5 露出補正-2/3 ISO400》

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当該列車運転時には天気も持ち直し、撮影に影響のないコンディションで迎えられたのはラッキーでした。”青電色”は京成金町到着後、すぐに回送列車として折り返し、この日は高砂車両基地に入庫しました。《京成金町線柴又~京成金町 1/500 Av4.5 露出補正-1/3 ISO400》

ギャラリーはレールファンだけではありません。1980年に別の塗装に置き換わるまで”青電”という愛称は沿線住民の間でも親しまれていたようで、懐かしい塗装の列車が走るということを知った高齢者の姿を何人も見かけ、当時のお話を伺うことができました。リバイバルカラーでの運転というのは、沿線の方々の記憶も呼び覚ますものなんです