カテゴリー「イベント日記」の記事

2009年8月26日 (水)

「東京総合車両センター 一般公開」に行ってきました ~その4~

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高所足場車両の乗車体験が行われていました。クレーンタイプ車両の愛称が「のび太くん」って(笑)

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209系カットモデルを使用したドア開閉体験コーナーがありました。これって一度はやってみたいですよねー。

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芝生のある広場には、品川消防署による防災体験ブースが。ちょうど震度7クラスの揺れを体験中の起震車。

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クレーン車って、結構高いんですねーーーー。首が痛くなりました(笑)

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大井競馬場からはポニーが数頭やってきて、どれも子供たちに囲まれていました。

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会場を後にする頃、「スパイダーマン」な駅員登場!これが一番のサプライズだったかもwww

なにはともあれ、そうくん、お疲れ様でした。

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「東京総合車両センター 一般公開」に行ってきました ~その3~

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試乗会車両に充当されたのは、千葉支社の113系。最近”湘南色”に塗装されたことで話題となった117編成でした。東海道本線から113系が消えてから久しくなるので、なんとも懐かしい感じがします。

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我々が見物した時のサボは「特別快速エアポート成田 東京」。

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前面幕が「急行」になっていたのには笑えたwww

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この日も蒸し暑い日…ずっと屋外にいたので、再び庫内に移動。バラされて整然と並んでいる台車がなどがありますねー。

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E233系やE231系の主電動モーターも展示されていました。

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205系の輪軸。

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京葉線201系が入場中でしたが、これが見られるのも最後になるかもしれません。

さて、庫内を抜けると…。

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2009年8月25日 (火)

「東京総合車両センター 一般公開」に行ってきました ~その2~

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精錬された検修庫内にはE231系が入庫中。

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車両展示ゾーンに展示された車両群。左から事業用電車クモヤ143形・東海道本線などで活躍する通勤形電車E231系・1996年までJR鶴見線で運用されたクモハ12052。

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同センター所属車両だけでなく、高崎支社からEF60形19号機とオハニ36形客車、JR鶴見線で活躍する205系1100番台、千葉支社から10月1日より房総各線で営業運転に入る209系2000番台が展示されていました。EF60形は寝台特急「あさかぜ」のヘッドマークを掲出しています。

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車両展示ゾーンの脇には、稼動されていない事業用電車クモユニ143形が留置されていました。

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旧型客車オハニ36形に立ち入りできるようなので、さっそく荷物室部分から。この車両は席車との合造車両なのです。車内灯や引き戸部分は、かなり無骨なデザインですねー。

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ガラス越しから車掌室を撮影。かなり簡素な造りです。

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当時は三等車だった座席車内に移動。

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洗面台もかなりレトロです。

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奥にはもう1両連結されていました。当時の網棚は、その名のとおり繊維の網で作られていたんですよねー。

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連結されていた車両はスハフ32形。運転可能な旧型客車の中では日本最古です。よく見ると車内スピーカーが木箱で覆われていますねー。

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昭和初期に製造された”旧型客車”は、20m鋼製車両ですが、車内はほとんどが木製。年季の入った艶が各所に見受けられます。

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なんと!ブラインドも木製。まるで洗濯板のようなものが上から降りてきました。

しばしレトロな気分に、そうくんと浸っていたのでありました。さて、次は…。

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2009年8月24日 (月)

「東京総合車両センター 一般公開」に行ってきました ~その1~

22日、大井町駅近くにある東京総合車両センターの一般公開に行ってきました。

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今回は友人のそうくんからのお誘いがあって、3年ぶりに訪れました。場内は子供連れが目立っています。

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入場すると、京浜東北線用E233系がプリントされた団扇をもらいました。さて、これを扇ぎながら場内を巡ってみましょう。

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おっと!東京臨海高速鉄道ブースがあり、そこではイメージキャラクター「りんかるくん」が登場していました。

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そばでは、205系運転台を利用したマスコン体験が実施されていました。この台の映像は、実写ですねー。

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まもなく車体の上げ下ろし実演が行われるということを知り、ちょいと見物。クレーンで吊り上げられた山手線用E231系先頭車両が宙に浮いています。

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我々見物客側に車両が近づいてきました。普段は見られない、車体の裏側…。なんだか見てはいけないものを見ているような気分(笑)

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黄色い小型牽引自動車に乗せ替えましたね。

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そのまま屋外に1両分牽引されて行きます。

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その後、油圧式ダンパーで車体が持ち上がるパフォーマンスを見せてくれました。

さて、次の催しを見てみましょう。

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2009年6月15日 (月)

都電、「保存車両6000形撮影会」に行ってきました

6月14日に都電荒川線荒川電車営業所にて、所内に保存されている元都電車両6000形の撮影会が開催されるということで、ニクマルさんと小金井シンさんの3人で行ってきました。

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路面電車大好きの快速Northさんは一足早く会場を訪れており、現地で合流となりましたが、我々が到着したときは撮影会が始まって1時間経った頃。最初の1時間は旧塗装の7000形との並びをキレイに収めることができたそうですが、到着時は6000形の車内も撮影できるとあって、多くのレールファンが車両に押し寄せていました。

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というわけで、少しでもスッキリした画像を撮りたいと、奥側に移動。公式リリースによると、当車両は昭和24年製造。青山・南千住・三田・巣鴨などの営業所で活躍した後、昭和45年から荒川電車営業所に配属され荒川線で営業運転、昭和53年に引退したとのこと。黄色に赤帯の旧塗装は、快速Northさん曰く一番馴染みのあるカラーリングだそうです。車体の所々に傷みがありますが、それでもこうして大事に保存されているとは、すごい事です!

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前面に掲出されているサボは現役当時のもの。フロントガラスにある「お先にどうぞ ありがとう」のステッカーが懐かしいww

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当日は、定期運用のほかに臨時増発便を含め9000形や8800形も全車が営業運転に入っていました。《都電荒川線梶原~荒川車庫前 1/320 Av4.0 露出補正0 ISO80》

実は、この日もそう君とバッタリ!こういうのは、もはや以心伝心なのでしょうかwそう君からメールが届いて彼もこのイベントに参加していることを知り、我々の撮影箇所を教えたら、無事に合流を果たすことができました。てなわけで、何枚か撮影後に5人全員で昼食を共にすることに。

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JR、「E259系《成田エクスプレス》新型車両展示会」に行ってきました

横須賀線開業120周年記念企画の一つとして、今秋より営業運転に入る予定の「成田エクスプレス」用新型車両E259系の展示会がありました。

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イベント会場となった横須賀駅。先日、関東は梅雨入りしましたが、この日は時折強い日差しが差し込むくらいの蒸し暑さでした。

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駅舎正面には「横須賀線開業120周年」と書かれた横断幕やペナントを飾り付け。

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駅構内の2番線車止め付近には車両展示会の告知が。

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鉄道模型運転会も開かれていました。

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その2番線にE259系が入線しています。独創的なデザインのフロントビュー。貫通扉付近に描かれた大きい「N'EX」のサインが目を惹きます。

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今回お披露目となったのは落成された2本の一つで6両編成。

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高運転台部分は曲面的ですねー。正面の太い黒帯と一体感を持たせたようなデザインです。

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展示車両は第1編成でした。

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運転台横には赤文字で「Narita Express N'EX SERIES E259」。

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先代の253系に比べて乗降ドアのガラス部分が広くなりました。

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パンタグラフはすっかり定番となったシングルアーム式。

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側面に描かれたスピード感あるロゴは、先代からのデザインを踏襲。

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側面サボはフルカラーLED。

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当日は家族連れも多く、先頭車と記念撮影に興じる親子の姿が引っ切り無しでした。

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横須賀駅前に広がるヴェルニー公園にて「YYスカ線 フェスタ」が開催されていました。ちなみに、E259系の車内見学を希望している人の列はホームからこの会場まで延びておりまして…呆気なく諦めることに。

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園内には横須賀線開業120周年記念グッズやよこすか海軍カレー、ネイビーバーガーなどの横須賀グルメなど、多くの出店を展開していました。私は記念グッズとしてシールを購入。

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天気も良いので、園内の垣根に腰を下ろし腹ごしらえ。オリジナルのよこすか海軍カレーを数店が販売していたのですが、 普段馴染みのあるCoCo一萬屋のオリジナル海軍カレーを選択。ココイチ独特のスパイシーカレールーにエビやイカが入っておりました。これってつまりシーフードカレーでは??なんてツッコミを入れてはいけません(笑)

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ミニ電車も運転されていました。これも子供に人気のアトラクションのようで、乗車待ちの列が延びていましたねー。

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ミニ251系の前面に円形ヘッドマークが付いていました。よーく見ると…「『車両センター見学会』2008年11月22日 鎌倉車両センター」とありますww

園内を一周した後、再びホームに上がり横須賀を発っ…のつもりが、奇遇にもブロ友であるそう君と対面!いやあ、考えることは同じですねー。彼は私よりも早く横須賀駅に到着し周辺散策しながら車両展示会にやってきたとのこと。何枚か二人でE259系の細部を撮影していたのですが、途中で離れ離れになってしまい、私は次の移動を控えていたので止む無く横須賀線に乗り込み、メールにて無礼を謝罪。そう君、お疲れ様でした。

本格的な営業運転を心待ちにし、一日も早く、快走するシーンを記録したいものです。あ…初乗車もね。

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別用で訪ねた鎌倉駅で女性駅員から笑顔でビニール袋を手渡されたので、そのままもらってしまいました、中身は「横須賀線開業120周年記念スタンプコレクション」と「横須賀線車両ペーパークラフト」でした。ペーパークラフトなんてやったことないよー(泣)

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2009年6月 6日 (土)

東京メトロ、「副都心線開業1周年記念 車両基地イベント in 新木場」に行ってきました

6月14日で開業1周年を迎える東京メトロ副都心線。それを記念して6日に新木場車両基地において「副都心線開業1周年記念 車両基地イベント in 新木場」を開催することになり、前日から降り続く雨の中ではありますが行って来ました。

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小雨になったとはいえ、前日から降り続く雨の中を新木場までやってきました。

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駅から会場までは徒歩だと30分程度かかるようですが、この日は都バスによる無料シャトルバスが頻発運転。最近はLED表示車が増えたので、ちゃんとイベント名の表示された貸切です。

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10分足らずの乗車で、やってきました新木場車両基地。

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実は、あいにくの天気ということもあり足を運ぶのを躊躇していたのですが、2日前に副都心線と相互直通運転をしている西武と東武の乗り入れ車両が東京メトロ10000系とともに、記念ヘッドマーク車の運転を21日まで行うとの情報を知り、それに先立ち今回のイベントで3社の記念ヘッドマーク付き車両が揃って展示されることが決め手となり、足を運ぶことに(笑)さっそく車両撮影会場に行くと、副都心線に乗り入れる3社4車種の編成が勢ぞろい!

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副都心線主力車両である10000系と”副都心線色”の7000系。

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西武線車両の6000系と東武線車両の50070型。

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それぞれ独特な顔をしている各社の乗り入れ車両をサイドから。

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記念ヘッドマークは、東京メトロ10000系には副都心線の停車駅である池袋とかけた「ふくろう」のデザインです。ふくろうの羽は副都心線の頭文字「F」を模しています。

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東京メトロ7000系にはラインカラーの地色に文字のみで表記されたシンプルなデザイン。

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西武6000系には、同車両と10000系のデフォルメキャラクターが副都心線開業1周年をお祝いしているデザイン。中央のハートマークは両線の路線カラーを使用して池袋線と副都心線が相互直通運転を行っていることを表しています。

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東武50070型には、10000系と同車両のデフォルメキャラクターが手をつなぎ、相互直通運転1周年を記念したタイプ。

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車両基地イベントでは、普段は見ることのない行き先や列車種別などを表示してくれるのも楽しみの一つでありますが、車両撮影用4車種の隣には「特急 元町・中華街」と表示された10000系が!これは単なるファンサービスなのか、それとも今後予定されている東急東横線との相互直通運転開始時に見られる未来像なのか?

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留置線の隅には”有楽町線色”の7000系が休憩用車両として開放されていました。

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その一方で場内の傍らでは解体中の7000系車両が。着実に世代交代は進んでいます。

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検車場には10000系が入庫していました。

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ここでは、低いアングルから車両側面を見学することができました。

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通常ではなかなかお目にかかれないアングルからの車両見学。台車周りや連結器部分なども、手に取るように近くで見れます(もちろん、触っちゃダメよ)。

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10000系車体の底辺は、ずいぶんとスッキリしてるんですね!

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会場内には、フード・ドリンク販売や各社グッズ販売などもありましたが、なんと「警察&消防PRブース」なるものもあり、白バイや…

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城東消防署の消防車…

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そして、パトカーまでやってきました。フロントガラス脇を見ると…

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そう!あの東京湾岸警察署のパトカーでした。思わず青島はいないか探してみたりして(笑)それにしても普段は撮影することのない警察車両などにカメラを向けるのって、なんだかドキドキします(汗)

場内の土の部分は雨でぬかるんだりと、決してコンディションは良くなかったとはいえ、開業1周年記念車両の撮影などを確実に記録に残せて良かったです。21日まで運転中とはいえ、今月は他のネタで手一杯で、とても後日にこれらの撮影に奔走するのは時間的に無理が生じるので、今日行っておいてよかったかなと。あと、公式プレスでは記念ヘッドマーク付き列車の運転としては7000系が掲出車両としてラインナップされていなかったので、ひょっとすると今回のイベントのみの展示だったのかもしれません。あくまで憶測ですが…。

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2009年4月21日 (火)

わたらせ渓谷鉄道開業20周年 ~間藤→沢入→桐生→帰京~

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途中下車したのは沢入。

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旧国鉄時代の駅名標が残っていました。当時は【そおり】と読んでいましたが、わたらせ渓谷鉄道になってからは【そうり】に変わりました。

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当駅は紫陽花で有名だそうですが、桜も所々に咲いており、ここで列車撮影をすることにしたのです。

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水車の回る閑静な無人駅…。

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駅舎はログハウス風で沢入簡易郵便局を併設。

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地元の方が教えてくれた、駅舎に掲げられて現在も使用中の駅名板。旧国鉄時代からのものだそうで、かなり古いとか。

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地元学生の作品なのかな?わたらせ渓谷鉄道を模した彫刻プレートが駅舎内に掲出されていました。

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渡良瀬川沿いに遊歩道や東屋が整備されていて、気持ちいい環境です。

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足尾方面から「トロッコわたらせ渓谷号」がやってきました。《わたらせ渓谷鉄道沢入 1/500 Av8.0 露出補正-1/3 ISO400》

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桐生方から2両編成の普通列車がやってきました。《わたらせ渓谷鉄道沢入 1/400 Av5.5 露出補正0 ISO400》

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その後、終点の桐生まで乗りとおし快速Northさんのわたらせ渓谷鉄道完乗達成となりました。おめでとうございます♪《わたらせ渓谷鉄道桐生 1/60 Av2.6 露出補正0 ISO160》

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そして帰宅の途につくことに。再び相老から東武特急「りょうもう40号」にて帰京しました。

開業20周年を迎えた、わたらせ渓谷鉄道。経営状態は決してよくないと聞きます。車両も所々傷みの激しい箇所に目が留まりました。今後も永く地元民の足となる鉄道であることを願わずにいられません。

最後に、快速Northさんお疲れ様でした。

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2009年4月20日 (月)

わたらせ渓谷鉄道開業20周年 ~神戸→間藤~

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神戸を出ると急勾配が続き、車窓からわたらせ渓谷が続くようになります。

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無人駅の終点、間藤着。当初は私は間藤には行かず後で快速Northさんと合流するつもりでしたが、同線の完乗を目指すのに付き合うことに変更しました。

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単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅舎(待合室)はありますが改札口ありません。

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ホームの隅に咲くベニバナトチノキの鮮やかな黄色が、銅色の車両に映えます。

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列車の先には草むらの茂る車止め。

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現在、使用されている線路は1970年に廃止された足尾本山へ延びる貨物線跡。車止めの先も線路は続いたまま…。

折り返しの時間を利用した間藤駅探訪。快速Northさんは興奮しまくりでした(笑)

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わたらせ渓谷鉄道開業20周年 ~相老→神戸~

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旧国鉄足尾線が第三セクター化され誕生した、わたらせ渓谷鉄道。3月29日に開業20周年を迎えました。それを記念した列車やイベントが催されております。今回は、快速Northさんと出かけてきました。相老にてフリーきっぷを購入し、いざスタートです。快速Northさんにとって初乗車となる路線でもあります。

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向かったのは神戸。

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当駅には花桃の木が300本植樹されており、春ともなると鮮やかな桃色があちこちに見られます。それを楽しんでもらおうと「花桃まつり」が駅前にて開催されています。

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列車で訪れる人も多く、到着したときには下車客で大賑わい。《わたらせ渓谷鉄道神戸 1/160 Av4.0 露出補正0 ISO80》

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同線の全列車には開業20周年記念ヘッドマークを掲出。

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とても鮮やかな花桃がホームに満開となっていました。

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降車時に係員の方から、このような券をもらいました。花の苗の引換券と福引券のセットです。さっそく並んでみます。

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会場である神戸駅。

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駅前は大型観光バスが数台も停まられるほどの広さをもち、傍らでは沢入にあるサーカス学校生徒による大道芸が披露されていました。

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廃線を利用した軌道自転車「レールスター」の体験乗車もありました。

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模擬店では鉄道グッズ販売もあり、僕らは開業20周年記念のマグネットプレートを購入。

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神戸駅全景。周囲は春一色です。

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当日は、「トロッコわたらせ渓谷号」は桐生発で、しかも整理券不要で乗車できることもあり、同列車を利用してきた観光客も多かったようです。《わたらせ渓谷鉄道神戸 1/500 Av6.3 露出補正0 ISO400》

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開業20周年記念の表記が入ったヘッドマークを掲出したDE10形。《わたらせ渓谷鉄道神戸 1/1000 Av4.5 露出補正0 ISO400》

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停車時間がいくらか長めなのでトロッコ列車と記念撮影に興じる姿もあり。

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上り線ホームに元東武特急DRC1720系2両を改造して設営している列車レストラン「清流」にて昼食。入店するタイミングが悪く、なかなか着席できませんでしたが、なんとかお腹に入れることはできました。ちなみにセレクトしたのは「きのこカレー」。

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2時間半の滞在の後、神戸を発ち間藤方面へ。《わたらせ渓谷鉄道神戸 1/1000 Av4.5 露出補正+2/3 ISO400》

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2009年3月26日 (木)

鉄道博物館に行ってきました ~その他~

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皇族が乗車する”御料車”は、全面ガラス張りの中に保存されていました。

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2Fに上がると、エントランスには巨大なステンドグラスが。ところどころに列車が描かれていますね。

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風景や建物などの精密な模型で再現した世界の中を模型鉄道が縦横無尽に走りまわる模型鉄道ジオラマは、約25m×8mという鉄道をテーマとしたHOゲージのジオラマとしては国内最大の大きさで、線路総延長は約1400mあります。シアター状に配した200席のスタンドベンチと、こども用のシートや車いすスペースを設置。ゆったりと模型鉄道ジオラマの世界を見ることができます。

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遅めの昼食を、館内に店舗を設けている日本食堂にて。当時、食堂車で提供していたメニューを中心に、豊富なメニューを取りそろえ、車内販売でお馴染の駅弁も販売しています。僕が食したのは「ハチクマライス」。当時の従業員が食していたという賄い食。ご飯の上に鶏唐揚げや半熟卵が2個ずつ載っていて、カレールーがかかった丼ものです。スプーンでたいらげることができ、食べやすかったです。

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ラーニングゾーンのプラットホームには、車掌の戸閉め体験ができる103系電車がありました。元京葉線で使用されていたのか”快速マリンドリーム”の幕が表示されていました。

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屋外では、455系急行形交直流電車のそばを、E2系を模したミニシャトルが軽やかに走行して行きました。

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敷地外では、なにやら建設中の様子。博物館増設か?

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食事スペース用に183系特急形車両が開放されていました。

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屋上の展望スペースからは、側を走る新幹線の姿が。タイミングがあえば、ニューシャトルとの並走シーンも見ることができます。

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1Fヒストリーゾーンに所狭しと鎮座する展示車両たちを2Fから見下ろします。なかなか壮観な光景です。中央のターンテーブルは可動しながらC57形が汽笛を鳴らすミニイベントを行っています。

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そろそろ帰宅することに。D51形蒸気機関車が見送ってくれました。

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床に敷かれた時刻表ブロックを踏みながら最寄り駅の鉄道博物館駅に歩き出しました。大宮~東京は再び新幹線で。

一回だけでは全てを堪能するのは難しいですね。まだまだ見落としたり体験してみたいアトラクションもありましたし。客層も決してレールファン以外にも親子連れや若いカップルやグループの姿も多く見受けました。ちょっとしたテーマパークとして、これからも発展を続けてほしいと思いました。

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鉄道博物館に行ってきました ~鉄道による貨物輸送~

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DD13形ディーゼル機関車:入換用ディーゼル機関車の標準機。全国の貨物ヤードで活躍しました。

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EF66形電気機関車:日本国有鉄道(国鉄)が1968年から、日本貨物鉄道(JR貨物)が1989年から製作した直流電気機関車。国鉄最大の出力を誇った高速貨物列車用電気機関車です。

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EF66形はコンテナ貨物車両を連結していました。

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奥にあるレムフ10000形式貨車は、九州~首都圏を結ぶ鮮魚輸送に活躍した車掌室のついた冷蔵貨車。当時の荷積みの光景を再現。

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傍には信号機が点灯していました。今にも動き出しそうな雰囲気…。

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2009年3月25日 (水)

鉄道博物館に行ってきました ~新幹線の誕生~

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0系新幹線電車(カットモデル):1964年の東海道新幹線開業時に開発された初代の新幹線車両。1964年から1986年まで38次にわたり、改良を重ねつつ総計3,000両以上が製造されました。世界ではじめて200km/hを超える営業運転を達成し、航空機に範をとった丸みを帯びた先頭形状と、青・白塗り分けた流線形の外観で、初期の新幹線のイメージを確立。第8回(1965年)鉄道友の会ブルーリボン賞受賞。1964年の開業から、東海道・山陽新幹線用として足かけ44年にわたって運用されましたが、経年による老朽化から晩年は山陽新幹線区間のみの運転となり、2008年11月30日定期営業運転を終了、同年12月14日のさよなら運転をもって営業運転を終えました。

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傍には、東海道新幹線0キロポストがありました。

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200系新幹線電車:東北・上越新幹線用に新製された200系の先頭車。

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展示車両下部に入る込むことができます。

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ローアングルから台車など機器類が見ることができるのは貴重です。

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鉄道博物館に行ってきました ~全国に広がる特急網~

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クハ481形式電車:ほぼ全国の電化区間で使用された全電源対応特急電車の先頭車。館内では昭和30年代の上野駅を再現し、先頭部の列車愛称板の交換作業の様子をマネキンで再現しています。

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当時は紙コップによる冷たい水の飲める機械が設置されていましたね。

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クハ481形の車内。

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先述したように再現されている上野駅は、柱のビベット打ちやブザー、幕式の出発案内板までもあります。

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有人改札口の上には、列車案内板がぶら下がっていました。当時の上野駅を思い出し、とても懐かしくなる光景の一コマです。

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クモハ455形式電車:ほぼ全国で使われた長距離急行用交直両用電車。

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展示車両は、上野~仙台を結んだ急行「まつしま」となっていました。号車札も13号車…当時は急行列車も長大編成だったんですよね。

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クモハ455形の車内。

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ED75形電気機関車:日本国有鉄道(国鉄)が1963年から製造した交流用電気機関車。ほぼ全国の交流電化区間で使用されました。寝台特急「あけぼの」のヘッドマークを掲出し、反対側は…

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寝台特急「エルム」のヘッドマーク。上野~札幌の同区間を運転する寝台特急「北斗星」の補完的役割を果たしていました。

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2009年3月24日 (火)

鉄道博物館に行ってきました ~大量輸送と電化時代~

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EF58形電気機関車:高い人気を誇った戦後の標準型特急用直流電気機関車。

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ナハネフ22形式客車:日本国有鉄道が1958年に開発した初の固定編成寝台特急列車用客車。日本で初めて、同一系列・同一意匠の車両による「固定編成」を組むことを前提に設計された客車であり、冷房装置や空気ばね台車の装備などで居住性を大きく改善した画期的な車両でした。青一色に統一された外観はデザイン的にも優れ、以後の客車寝台特急も含めて”ブルートレイン”と呼ばれる起源となりました。1958年10月から、東京~博多間特急「あさかぜ」に投入され、運行を開始。1986年11月に定期運用を終え、1998年までに全車廃車となりました。最初に投入された列車にちなみ”あさかぜ形客車”と呼ばれ、その設備の優秀さから登場当時は”走るホテル”とも評されました。ナハネフ22形車両は車端部が車掌室と展望室の半室構造。

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旅客運行中に、係員による寝台のセットや解体が行われていました。

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ナハネフ22形の寝台車内。当時は3段式でした。

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クモハ101形式電車:1957年に登場した日本国有鉄道(国鉄)の直流通勤形電車。国鉄初の新性能通勤電車であり、首都圏・関西圏の通勤路線で使用されました。

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クモハ101形車両の前には、同車両の台車があり、運転操作が体験できます。

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クハ181形式電車:国鉄初の特急電車151系を基に、勾配線区のために主電動機を強化。上越線で使用。

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当時は特急形車両にも、差込型サボが使用されていました。

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クハ181形の車内。

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当時の背面テーブルは、かなり小さめですね…。

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当時の車内販売を再現したマネキン。

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鉄道博物館に行ってきました ~特急列車の誕生と通勤輸送の始まり~

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C51形蒸気機関車:日本国有鉄道の前身である鉄道院が1919年に開発した、幹線旅客列車用の大型(のちには中型)テンダー式蒸気機関車。当初18900形と称したが、1928年5月にC51形と改名されました。1750ミリ動輪を採用した国産初の本格的な高速蒸気機関車でもあります。

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C57形蒸気機関車:特急・急行列車の牽引に活躍した旅客用テンダー式蒸気機関車。ほっそりとしたスマートで綺麗な車体であることから”貴婦人(きふじん)”という愛称を持っています。また”シゴナナ”とも呼ばれますね。D51形に並ぶ日本を代表する蒸気機関車です。

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マイテ39形展望客車:東海道本線の特急用一等展望客車。桃山様式の荘厳な内装を施しています。

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クモハ40形式電車:1932年から1942年にかけて日本国有鉄道の前身である鉄道省が製造した、車体長20m級3扉ロングシートの通勤電車。鉄道省の電動車としては初めて全長20m級の鋼製車体を採用した電車です。

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当時の通勤通学の光景を、クモハ40形の車内で再現。

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2009年3月23日 (月)

鉄道博物館に行ってきました ~全国に広がる鉄道網~

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ナデ6110形電車:かつて日本国有鉄道の前身である鉄道院、鉄道省に在籍した直流用電車。国産最古のボギー台車式大型電車で、鉄道記念物に指定されています。東京地区で使用されました。

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大正時代の乗車風景を再現したマネキン。

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ED40形電気機関車:日本国有鉄道の前身である鉄道院が1919年から製造した直流用電気機関車。初の国産電気機関車で、信越本線横川~軽井沢間のアプト式区間で使用されました。展示車両の傍には横軽の最大勾配角度である66.7‰の標識が立っています。準鉄道記念物に指定されています。

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運転台は横川寄りにのみ設けられた片運転台型で、軽井沢方は連結器上に張り出す形で抵抗器室が設けられています。

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電源は、地下鉄銀座線のように第三軌条式を採用。ラックレールとギアを噛み合わせることで勾配区間を登っていました。

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ED17形電気機関車:日本国有鉄道並びにその前身となる鉄道省が、1930年から1950年にかけて、旅客用電気機関車等の改造により製作した直流用電気機関車。東海道本線の電化に備え、イギリスより輸入されました。

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キハ41000形気動車:初の本格的な大型ガソリンカー。国鉄で廃車後、遠州鉄道、筑波鉄道などで使用されました。

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キハ41000形の車内。

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鉄道博物館に行ってきました ~日本の鉄道の黎明期~

これの撮影の後、鉄道博物館に向かうべく東京駅へ。

先日の撮影イベントとセットになっている今回の商品。東京~大宮を新幹線自由席を利用できます。平日データイムとあってE4系2階席も乗客はまばら。落ち着いた気分で向かうことができました。大宮からニューシャトルに乗り、一駅進むと…

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2007年10月に、車体解体場跡地に開館した「鉄道博物館」。ようやく初探訪です。シンボルマークは鉄道車両の車輪をデザイン化。

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3階建てですが、吹き抜け構造になっており、とても開放感があります。

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ゲートは首都圏駅と同様に、ICカードをかざすタイプ。Suica・PASMO・ICOCA・Kitacaで入館可能です。

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今回は、受付でICカードの入館証をもらい、いざ入館。鉄道創世記から現代までの鉄道車両が8つのテーマに分かれて展示されている、1Fのヒストリーゾーンを中心に見学することにします。

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150形蒸気機関車:1872年、日本で最初の鉄道開業に際してイギリスから輸入された蒸気機関車5形式10両中の1形式で、1両のみが輸入されました。1号機関車とも呼ます。国の重要文化財に指定されています。

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明治時代の3等客車を模した展示車両の屋根上にしゃがみこむマネキンが。これは何をやっているのでしょうか。

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7100形蒸気機関車:1880年の北海道初の鉄道(官営幌内鉄道)の開業にあたり、アメリカから輸入された蒸気機関車で「弁慶号」の愛称があります。

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開拓使号客車:1880年に開業した北海道で最初の鉄道である官営幌内鉄道で使われた開拓使等の政府高官専用の特別客車。

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2009年3月 2日 (月)

JR、「ブルートレイン牽引機関車撮影会」に行ってきました

3月14日のダイヤ改正で寝台特急「富士・はやぶさ」が廃止となりますが、長年にわたって運転された東海道筋のブルートレインの思い出に浸るべく、旧東京機関区(現田町車両センター)での電気機関車撮影会を1・2日に開催しました。

これは、びゅう企画商品で事前申し込みが必要なのですが、インターネットからの申し込みのみ、一度の申し込みで複数分は不可(つまり大人1名での申し込み)、さらに応募者多数の場合は定員100名に対し抽選を実施するという制約があったのですが、ダメもとで申し込んだら当選できました。

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会場の最寄り駅であるJR山手線田町駅から徒歩10分ほどで、指定された集合場所に着きます。門扉が閉じられていますが、この先の地下道を潜ると構内に出られます。コンクリートの壁面には、今回のイベント開催のお手製ポスターが。

撮影コースは1日あたり3コースに分かれていて、それぞれ定員100名となっています。コース名は東海道筋のブルートレインの愛称が使用されていて、私の参加したコースは「富士」でした。

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参加者全員が揃ったところで一斉に構内に入場します。旧東京機関区の油の染みた検修庫を抜けると、そこには3機が並んだ撮影会場となります。

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そこには、東海道筋のブルートレインの栄光を飾った名列車のヘッドマークが往年の名機とともにありました。まずは、EF65形501号機の「あさかぜ」。1956年から主に東京~博多を運行していた列車で、数多いブルートレインの先駆けとして、また東海道・山陽・九州線の代表格列車の一つとして知られました。2005年に廃止されました。

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EF65形1106号機の「さくら」。東京~長崎・佐世保を結んでいましたが、2005年に廃止。愛称名は2011年開業の山陽・九州新幹線直通列車で使用されることが決まりました。

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EF66形42号機の「富士・はやぶさ」。以前は、東京から日豊本線経由(富士)・鹿児島本線経由(はやぶさ)で西鹿児島(現鹿児島中央)までを結んでいました。当時の「富士」は”日本最長距離”列車でもありました。今回のダイヤ改正で廃止されることで、東海道ブルートレインは全廃となります。

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進化し続ける周囲の町並みとは別に、この一画だけ昭和が戻った感じです。

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参加メンバーの大半は”ブルトレブーム”を知る30代・40代以上の方々。皆それぞれの思い入れを感じながらシャッターを切っていたことでしょう。

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撮影会後は「さよなら寝台特急『富士・はやぶさ』記念弁当」をいただいて帰宅。このお弁当は後日企画販売されるもので先行入手といったかたちです。

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箸袋も、どことなくブルートレインっぽい彩色となっていました。

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中身は、黒米とカニフレークで”富士”を、はやぶさ形ニンジンで”はやぶさ”をイメージしていて、オカズ類は運転区間の主要地域の名物を取り込んでいます。

東京…ベッタラ漬け

横浜…シュウマイ

静岡…抹茶わらび餅

名古屋…味噌カツ

京都…豆腐と湯葉の揚げ煮

大阪…たこ焼き

山口…有明海老素揚げ

福岡…高菜炒め

大分…椎茸煮

熊本…辛し蓮根

できれば、「富士・はやぶさ」の惜別乗車しながら食べたかったなあ。

今回の会場となった田町車両センターも数年後には都市再開発のため大幅に整理されるので、在りし日の旧東京機関区に足を踏み入れることができたのは、とても貴重なものとなりました。

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2009年2月 9日 (月)

都電荒川線の車両撮影会に行ってきました

都電荒川線に昨年度に引き続き、昭和初期の東京市電をイメージしたレトロ車両9000形を1両増備し、先月末より運行を開始しました。今回の増備を記念した車両撮影会が、荒川車庫(荒川電車営業所)にて開催されるとのことで、小金井シンさんと向かうことにしました。

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検修庫前に並んだ9000形。今回増備された9002号車は、9001号車と同型ですが紺色とクリーム色のツートンカラーというデザインになっていて、エンジ色とクリーム色のツートンカラーのそれとは違った印象になりますね。このカラーリングもありと思いました。

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今回の撮影会では、現役の他形式車両の出庫前の短時間を利用して、3台横並びのシーンも見られました。これは7000形旧塗色車と並び。

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7000形トップナンバーとの並び。

会場には多くのレールファンや家族連れの姿を見かけました。さらに”鉄道好き女優”の史絵さんの姿もあり、彼女のグッズ販売もされていました。来場しわずか1時間足らずの参加でしたが、一度は乗車してみたくなる新型車両に巡り会うことができました。

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2008年12月16日 (火)

「あまぎ」と「さよなら200系」を撮影に伊豆急行へ ~伊豆急下田~

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後続の「リゾート21」で伊豆急下田に向かったら、既に特急〔あまぎ〕と快速〔さよなら200系〕は留置線に移動していました。おや?もう1本200系がありますね。《1/500 Av4.0 露出補正0 ISO400》

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実は、この場所で30分間という短い時間ですが、特急〔あまぎ〕と200系の記念撮影会を開催。一度、改札口をでて撮影会参加用の名刺サイズくらいの無料入場券を受け取りました。これもいい記念品になります。

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駅前のバス乗り場付近にまで伸びる長蛇の列でしたが、開始時間になると思ったよりスムーズに入場できました。この頃になると、雨も弱まり傘がなくても屋外での撮影に、あまり支障をきたしません。既にスカートを外され、本運転ができない状態でしたが、当時の「200系デビュー記念」ヘッドマークを掲出した200系が留置されていました。元国鉄車両である113系・115系を譲り受けて誕生した200系。僅か8年という短命でした。《1/400 Av4.0 露出補正0 ISO400》

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伊豆稲取で見かけた2編成も、肩を並べていました。《1/640 Av4.0 露出補正0 ISO400》

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サボも微妙なデザインのシールタイプ…

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特急〔あまぎ〕の東京側はイラストタイプのヘッドマーク。僕は、こちらの方が馴染みがありましたね。《1/100 Av4.5 露出補正0 ISO400》

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本運転のできない200系の伊東側先頭車の列車種別表示には「惜別」の文字が。《1/800 Av4.0 露出補正0 ISO400》

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側面の幕式サボには「さようなら200系」の文字。

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ここから伊豆急線を上ってゆきます。せっかくなので快速〔さよなら200系〕に乗車して伊豆高原に向かいます。

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2008年11月11日 (火)

都営、「都営フェスタ’08 in 浅草線」に行ってきました

毎年開催される「都営フェスタ」。今年の会場は浅草線馬込車両検修場です。それに際して、京成電鉄車両3500形による臨時列車が印西牧の原→西馬込へ片道運行するということで、8日朝に撮影に出かけました。

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当日は、あいにくの空模様で現地では傘をさしながらの撮影となりました。「都営フェスタ」ヘッドマークが掲出されていましたが、行き先表示幕はありませんでした。通常は都営浅草線直通車両は全て8両編成での運転なので、4両編成の車両が直通運転するのは極めて異例の出来事です。《京成押上線四ツ木~京成立石 1/500 Av3.5 露出補正0  ISO400》

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撮影後は会場の最寄り駅である西馬込へ。

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徒歩数分で東京都交通局馬込検修場に到着。

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入場門そばには、黄色い車両移動機に牽引された都営浅草線車両5300形の姿。《1/125 Av4.0 露出補正0  ISO80》

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留置線には、さまざまな車両が展示されていました。車両撮影会は事前に整理券が配布されるため、それを受け取り、時間が来るまで外部から展示車両を見て回ることに。《1/100 Av4.0 露出補正0  ISO80》

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日ごろ見ることのないであろう都営5300形による”エアポート特急 上野行き”の表示。イベント会場ならではです。《1/125 Av4.0 露出補正0  ISO160》

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その隣には”都営フェスタ”ヘッドマークを掲出した北総線9100形”C-flyer”。円形ヘッドマークの縁が青色です。《1/100 Av4.0 露出補正0  ISO80》

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なんと、京急線1000形も展示されるとのことでしたが、旧塗装に復活ラッピングされた編成が入場!周囲のレールファンからも驚きの声があがりました。《1/160 Av4.0 露出補正0  ISO80》

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端には、都営大江戸線12-000形と電気機関車E5000形がいました。《1/200 Av5.0 露出補正0  ISO160》

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都営線車両に掲出されているヘッドマークの縁はピンク色。

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まだ車両撮影会には時間があるので、工場内見学をすることに。数年前に建設されたらしく外観も新しい雰囲気です。

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工場棟入り口では専用パンフが配布されました。

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場内は空調設備も良く、温風が吹き下りていました。緑色の枠組みは台車立体格納庫。

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場内にも車両移動機がありました。

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工場棟を抜けると、もう1編成のE5000形電気機関車が留置されていました。当検修場では都営浅草線と大江戸線の車両の検修にあたっていますが大きさや軌道の異なる2種類の車両を効率的に検査・修繕を行うことのできる当工場建設のほか、この電気機関車による無動力牽引での回送方法が誕生しました。《1/160 Av4.0 露出補正0  ISO80》

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屋外に展示された保守車両の数々。《1/160 Av4.0 露出補正0  ISO80》

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いよいよ車両撮影会の時間がやってきました。1回につき約10分程度で60名による撮影です。まずは展示車両の全体撮影。《1/160 Av4.0 露出補正0  ISO80》

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後に車両近くでの撮影タイムとなりました。左から都営5300形・北総9100形・京急1000形の並び。《1/100 Av3.5 露出補正0  ISO80》

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懐かしく”快速特急 羽田空港行き”の幕を表示。現在京急線内で、「カレーの街よこすか10周年記念号」として運用されており、それのヘッドマークも掲出していました。《1/100 Av5.5 露出補正0  ISO200》

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本日臨時列車運転に入った京成3500形と都営5300形。《1/125 Av4.0 露出補正0  ISO100》

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運行時は北総線・京成線・都営線各社線で縁色の異なるヘッドマークを装着する懲りようだったようです。確かに京成線で撮影したときは青と赤の縁でした。《1/100 Av5.5 露出補正0  ISO200》

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都営線車両5300形・E5000形・12-000形の並び。こうしてみると大江戸線車両のコンパクトさが実感できますね。《1/125 Av4.0 露出補正0  ISO80》

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今回初めて実車を見たE5000形ですが小型車ながらもパワフルさを感じるデザインに、ちょっとカッコいいと思ってしまいました♪《1/125 Av5.5 露出補正0  ISO200》

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今回の臨時列車運転を記念した入場券セットが販売されていました。セット内容は、印西牧の原駅の硬券入場券3種類を同梱したもので、うち1枚はDサイズと呼ばれるやや大ぶりの硬券。券面には京成3500形車両が印刷されています。また、台紙には運行当日に装着された各線専用のヘッドマーク3種類がプリントされています。

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さらに乗車証明書まで入っていました。乗車していないのにね…(笑)

あいにくの天候ながらも多くのレールファンや家族連れで賑わっていた”都営フェスタ”。自身にとって初めて訪れた会場でしたが、最寄り駅からも近く、天気が良ければ周囲を走るJR横須賀線や東急池上線あたりを撮影しに立ち寄れるかもしれませんね。

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2008年10月26日 (日)

新京成、「第14回電車基地見学会・展示会」に行ってきました

25日に新京成電鉄のくぬぎ山車両基地において「第14回電車基地見学会・展示会」のイベントがあったので足を運んでみました。

実は、この路線…全くの未乗なのですよ。なので今回は乗車するきっかけとなりました。

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起点である松戸から乗車し、まずはイベント会場に向かう途中で車両撮影をしようと、みのり台にて暫く滞在。まずは、1978年に登場した新京成電鉄初のオリジナル設計の通勤形電車8000形。前面のデザイン・配色から、通称「習志野の狸」または「くぬぎ山の狸」などとも呼ばれているとか。《1/200 f5.5 露出補正+1 ISO200》

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1986年に登場した8800形。新京成はもとより、関東地方の直流1500V鉄道路線での新規製造車両では初めてVVVFインバータ制御を実用化。96両が製造され、新京成では最も両数が多い形式です。6両編成タイプは車両番号の表記がハイフン付となっており、京成千葉線乗り入れ対応車両のサインとして側面車体帯のデザインが非対応のそれとは異なっています。これは8000形も同様。《1/200 f5.5 露出補正+1 ISO200》

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因みにこれが8800形京成千葉線非対応車8両編成。《1/200 f5.5 露出補正+1 ISO200》

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1993年に登場した8900形。8800形に続きVVVFインバータ制御を採用し、新京成では初の軽量ステンレス車体となりました。車体の帯色は社内公募によるもので、従来車と異なり太帯がライトブルー、細帯はルビーレッドを使用。《1/200 f5.5 露出補正+1 ISO200》

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約1時間ほど滞在した後、いよいよイベント会場のあるくぬぎ山へ。途中、陸上自衛隊松戸駐屯地の敷地が路線を挟むように設けられており物々しい雰囲気。

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駅から回り込んで進んで行くうちに、くぬぎ山車両基地の正門が見えました。それまで五香にあった車輌基地が手狭になったため1975年に移転したとか。この日は家族連れはもちろんですが、若い女性での来客も目立っていました。この画像に写りこんでしまった女性もそれらしく、手には鉄道ジャンク品が、

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歩くこと15分。ようやく会場入り口に到着です。周囲は畑や果樹園に囲まれのどかです。

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踏切支障報知装置による信号機との連動体験コーナー。

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検修場に入っている8800形の車内は休憩スペースとして開放されていました。

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台車が展示されていましたが、その下をヘルメットを被った子供たちが台車見学を行っていました。

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休憩スペースとして車内を開放されている8800形の先頭部の行き先表示が、日ごろは見られない「鎌ヶ谷大仏」となっていたので、思わず撮影。

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留置線には、左から800形・8800形・8900形・N800形が並んでいました。N800形は1編成しかなく800形は通常は朝方ラッシュ時にしか運用に入らないため、ここで見れて良かったです。《1/125 f5.5 露出補正0 ISO200》

他にもイベント内容として、大パノラマの鉄道模型運転会・ミニ電車・モーターカーの試乗などが催されていました。

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一通り会場を巡った後、くぬぎ山から先に進んだのは鎌ヶ谷大仏。「駅前の阿弥陀如来像の大仏にちなんで付けられた駅名で歴史を感じさせてくれる駅」として”関東の駅百選”に選定された駅を訪ねてみたのです。

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さっそく、駅名にもなっている大仏さんを拝もうと駅前に出たはいいが、確か駅前に鎮座しているとの事前情報だったのに、見当たらない。むしろ近くにあるのは「八幡神社」。せっかく来たのだから…と中へ。

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参拝後、境内を散策していると、ひょっこりと現れた1匹の野良猫。

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メチャメチャ人懐っこいので、暫し戯れ癒してもらいました♪どことなく、うちの飼い猫の1匹に似ているような…。

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境内を掃除しているおばさんに大仏の所在を尋ねたら「大仏はお寺にあるもんだしねー」と笑いながら教えてくれた(確かにごもっとも)。改めて探索してみると…本当に駅前の霊園にありました!境内のおばさんから仕入れた情報によると、この大仏さんは、もともと個人が先祖の霊の冥福を祈るために建立したものらしい。そのため、通常の大仏にはあるであろう山門などはありません。高さは1m80cm(台座含2m30cm)。大仏としては小ぶりだけど、個人で建立したものならばものすごく立派ですよね~。古くから地域にも親しまれているらしく、CDソングまで作られたとか。

この後、終点である京成津田沼まで乗りとおし、同路線の完乗を果たしました。普段公開していない車両基地に立ち入ることのできる貴重な一日。この時期は各社でも同様のイベントが目白押しですね。

【参考】車窓からくぬぎ山車両基地を見ると、展示会場からは見えませんでしたが、8000形の初代塗装に復活した編成が留置されていました。いずれはこれもキチンと記録に残したいものです。

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※【参考】記事に該当の画像は、サイトから複製しました

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2008年9月18日 (木)

ジョイフルトレイン「みのり」展示会に行ってきました

14・15日に上野駅13番線ホームにて、10月デビューする陸羽東線を走る新しいジョイフルトレイン「みのり」の車両展示会があるので、初日に快速Northさんとニクマルさんとで行ってきました。

111時過ぎに訪れたら長蛇の列!隣の14・15番線ホームにまで及び1時間待ちとのこと。レールファンのみならず家族連れや女性同士の姿も多く見かけました。

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今回は「みのり」運転開始と併せて開催される「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」の沿線観光PRも展開。そのイメージキャラクター「まさむねくん」がお出迎え。

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「鳴子こけし」の製作実演が行われていました。

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伊達政宗を筆頭とした鎧なども展示。

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中山平温泉の湯をホームに持ち込んでいました。手を浸すと、とても暖かかったです♪

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さて、「みのり」車内に潜入しましょうか。まずはサイドのロゴ。深みのある赤い車体にメタリックゴールドの文字が。。「みのり」という愛称名は一般公募されて決定したのですが、僕もこの名前で応募していたので、採用されて嬉しいです。

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これをバックに記念写真を撮る人も。

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車内は見物客でギッシリ!一応3号車から乗り込み、一方通行らしいのだが…実際はあまり機能していなかったです。

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鳴子峡の紅葉をイメージしたというデザインのリクライニングシート。シートピッチは1200mm。窓枠も大きく景色を満喫できそう。さらに通常の背面テーブルのほかに肘掛にもテーブルが収納されています。ヘッドカバーにも「みのり」のロゴがプリントされています。

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車内照明は間接照明を用いていて落ちついた雰囲気。

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先頭部及び最後部からは、運転席を介して展望することができます。

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展望スペースには背もたれが可動式の椅子が用意されています。

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車体概観は「リゾートしらかみ」に似た感じ。今回キハ48形からの改造を行ったのは郡山車両センター。前面には伊達政宗の兜をイメージしたアンティークゴールドの装飾を運転台窓下に配し、その下には、沿線に広がる田園風景の「稲穂」をイメージしたメタリックゴールドのライン。深みのある赤は「紅葉」をイメージしたこひき色と漆黒をベースとした組み合わせによるもの。先頭部では、パネルを置いて女性観光駅長と記念撮影が行われていました。

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彼女は鳴子温泉駅の観光駅長だそうです。

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「むすび丸」というイメージキャラクターも登場。

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「みのり」という愛称名には、陸羽東線のキーワード「稲穂」「温泉」「紅葉」が込められていて「実り多い旅にしてほしい」という願いが詰まっているそうです。車内イベントとして最上地域に伝わる民話を地元言葉で語ってくれる「新庄民話の会による語り部」が催されたり、有備館・鳴子御殿湯・鳴子温泉の各駅では「みのり」到着時に女性観光駅長がお出迎えするそうです。

実りある瞬間が訪れるであろう陸羽東線みのり旅を体験してみたくなりました。

激混みの中、快速Northさん・ニクマルさんお疲れ様でした。

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【参考】おまけ:EF65形電気機関車に牽引される「みのり」。

※【参考】記事に該当の画像は、サイトから複製しました

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2008年6月10日 (火)

都電「2008路面電車の日」記念イベントに行ってきました

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このあと、王子に移動し、都電荒川線に乗車。荒川車庫にて開催されている「2008路面電車の日」記念イベントを見に行くためです。同イベントに向かうであろう家族連れが長い乗車の列を作っていました。

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「路面電車の日」というのは、「6(ロ)10(テン)」(路電→路面電車)という語呂あわせで、6月10日に制定されたもので、日本各地で路面電車の利用促進のためのキャンペーンやイベントが行われます。

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通常の車庫見学会や車両撮影会に加え、7月12日から公開される映画「ゲゲゲの鬼太郎」とタイアップ企画が「都電おもいで広場」に設けられていました。

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場内では、妖怪たちのクイズ大会などが催されていました。

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場内には、2形式の旧型車両が静態保存されています。これは、5500形。

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車内にはショーケースが置かれていて…

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過去に使用されていた停留所の標識などを展示。都電の歴史を振り返ることができます。

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もう1両は7500形”学園号”。この車内でもイベントが行われていました。

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車庫に移動してみると、7000形旧塗色車と、9000形レトロ風車が並んでいました。

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奥には、現行色の7000形が留置中。

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さらに奥には、8500形と7500形が並んでいました。

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8500形の車内でも何かやっているようですね。

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故・稲葉祐吉さんの切り絵作品が展示されているようです。

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都電荒川線沿線の情景を切り絵で表現した作品が、車内一杯に展示されていました。

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こちらの車両でも、何か催されているようです。

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こちらでは、都電愛好家で鉄道映画女優である、史絵さんのイベントが行われる特別車両のようです。

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「史絵鉄号」というヘッドマークまであしらっています。

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これがご本人様。残念ながらイベントには、独特の雰囲気を醸し出していて…とても踏み込む自信がありませんでした(苦笑)。というわけで、これは参考程度にという意味で、他からの転載です。

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午後1時からは7500形を含めた3両がキレイに並びました。

一通り巡った後、せっかくなので都電撮影に繰り出すことにしました。

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2008年3月24日 (月)

東武、「TJライナー」愛称決定イベントに参加してきました

2008年6月14日に予定される東京メトロ副都心線開業に伴うダイヤ改正に合わせて、夕方以降の坂戸・東松山方面への速達性を高め、「座席定員制」として快適な車内環境を確保する目的で誕生する新ライナー。それの愛称が決定したことを受け、使用車両のお披露目も兼ねたイベントが23日に東武東上線森林公園検修区で開催することとなりました。事前応募制だったのですが、あいにく僕は外れてしまい、代わりに友人である快速Northさんが当選したので、それに乗っかる形で他に小金井シンさんとしげちゃんさんといういつものメンバー4人 で参加してきました。

2007年12月22日~2008年1月17日の間、この新ライナーの愛称が「TJライナー」「おかえりライナー」「アシストライナー」の3つより投票形式で募集され、一番投票の多い愛称が座席定員制ライナーの愛称に採用される方式をとりました。その結果、「TJライナー」が4,313票と最も多く、新ライナーの愛称に決定。ちなみに僕も投票したのですが、一番得票数の少ない結果となりました(汗)

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イベント当日には、池袋→森林公園の臨時列車を「TJライナー」に充当される新型車両50090系で運転され、これも事前応募制。さすがにこちらは快速Northさんも外れたので、鶴ヶ島にて走行写真を撮影してから会場入りすることに。まずは、森林公園より池袋へ送り込み回送のためやってきた50090系第1編成を撮影。既にヘッドマークが貼付されています。

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当初は450名乗車で1本運転の計画だったのですが、かなりの応募があったようで、2本運転されることになったようです(画像は2本目にやってきた第2編成の送り込み回送)。

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送り込み回送から約1時間後、乗客を乗せた臨時列車が快走してきました(画像は2本目)。

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「TJライナー」に充当される50090系は、基本的にこれまでの50000系列に準じていますが、車体には従来のオレンジの他にロイヤルブルーの帯が巻かれ一般車との識別性やスピード性を表現したほか、座席は近畿日本鉄道の「L/Cカー」(5800系、5820系など)のようにクロスシートとロングシートとに転換できる座席(デュアルシート)を装備しています。このようなタイプの座席車両の導入は、関東ではこれが初めてと思われます。今後、10両編成×4本(40両)を製造する予定とか(画像は1本目の臨時列車)。

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無事に撮影を終えて、森林公園駅に向かいました。

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駅から歩くこと数分。森林公園検修区に到着。

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参加人数を約5000名に制約したとはいえ、家族連れを中心に列を成していました。

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参加記念品として頂いたのは「TJライナー」タオルと

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クリアファイル。

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さて、いよいよ車両撮影会会場です。我々が着いたのは11時半頃。既に多くのレールファンで一杯です。

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50090系第3編成前では、東武の制服を着用して記念撮影できる「こども制服撮影」コーナーが。

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新型車両と一緒にハイ、チーズ♪

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今回は50090系を含めた50000系シリーズがラインナップされていました。

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東京メトロ有楽町線直通用の50070系第4編成の行先LEDには「通勤急行 渋谷」の表示が。副都心線乗り入れ時には、実現する姿となるのか。

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50000系シリーズの長男坊、50000系第1編成も、脇を固めてました。

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2本目の臨時列車に運用した50090系第2編成は、少し離れたところで留置中。

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50090系第1編成の行先表示LEDは「TJライナー」ロゴの入ったものとなっていました。

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撮影も一区切り。ここいらでお昼にしましょう。「TJライナー弁当」なるものが販売されていました(800円)。包装紙には「TJライナー」車両の写真と停車駅が表記してありました。

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このお弁当は2種類あり、僕が選択したのはエビフライやコロッケなどの入ったミックスフライ弁当でした。

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好天に恵まれた今日のイベント。50000系シリーズのアルミ車体が陽を浴びて光っていました。

この後、鉄道グッズを覗いて会場を後にしました。

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帰りは西武新宿線本川越から特急〔小江戸〕で。途中、川越で50070系第1編成と対面することができました。

「TJライナー」の停車駅は、池袋→ふじみ野→川越→川越市→坂戸→東松山→森林公園→つきのわ→武蔵嵐山→小川町。運転本数は平日が6本(2本が小川町行・4本が森林公園行)、土曜・休日が4本(小川町行と森林公園行が2本ずつ)。池袋から乗車する場合は着席整理券(300円)が必要となりますが、東武東上線の新たな旅客サービスや運行体系への取り組みに対し、今後も注目していきたいです。

末筆になりますが、今回のイベントにお誘いいただきまして、快速Northさんには大変感謝をしております。ありがとうございました!

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