カテゴリー「鉄道グッズ」の記事

2011年3月13日 (日)

京王、「ありがとう6000系記念乗車券」を購入しました

1972年から39年間に亘り、旅客輸送の第一線で活躍した6000系が3月をもって引退するのを記念した「ありがとう6000系記念乗車券」を2月27日に発売。午前7時から京王線・井の頭線全69駅にて計3900セット(活躍した39年間と「thank you」をかけたとか)発売ということで、自宅からの至近駅である某小駅まで自転車で向かうことに。始発電車がやってくる午前5時前に到着するも先客が1名。先客の話だと当駅では30セットの発売だとか。1名最大5セットまで購入可能なので、最悪6名までしか充てられないことになります。

先客との雑談に花が咲き、約2時間の待ち時間はあっという間に感じました。そして発売時刻を迎えました。その時点で列は10名程度。

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1セット1200円の中身は記念乗車券シートとポストカードが2枚。

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6000系の雄姿をあしらった三つ折りのシートに 京王線の新宿・京王八王子・高尾山口・府中競馬正門前・多摩動物公園発といった、同車両にとって縁の深い主要駅の硬券がセットされています。

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シートの裏側には記念ロゴが印刷されていました。

私の中で、京王線といえば馴染み深かった同車両の記念品が手に入りました。 

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2010年5月30日 (日)

京王、映画「『RAILWAYS』公開記念入場券」を買いました

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京王では、既にラッピング電車を運行するなど、様々な形でPR活動を行ってきましたが、本日5月29日より公開される映画「『RAILWAYS』49歳で電車の運転士になった男の物語」の公開を記念して、京王線の硬券入場券(1セット300円)を発売しました。

午前8時からの発売ということで、私からの近隣駅である調布駅に自転車で1時間前に到着。それでも直接京王線に関する商品でないこともあってか、先頭から6番目という空き具合でした(笑)

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表面は、映画のポスターなどにも使用されているシーンを使用。

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裏面左ページは、映画の舞台である一畑電鉄にて元京王5000系が現役で活躍している旨を紹介。

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同右ページには、私の購入した調布駅の硬券入場券(大人120円*2枚、小人60円*1枚)を台紙にセットしてあります。一畑電鉄の運転士養成も「京王電鉄鉄道教習所」で行われていたんですね!

映画の中でも主人公の中井貴一さんが京王線にて研修を受けるシーンがあります。

本編ではオレンジ色の日本最古車両といわれるデハニ50形が主に登場するだけに、この車両についての説明などが記載されていると、もっと良かったのになぁと思いました。

しかしながら、本編が楽しみになりましたね。観に行きたいですね♪

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